Dr.スランプ, by Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki?curid=1793047 / CC BY SA 3.0

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『Dr.スランプ』(ドクタースランプ、Dr.SLUMP)は、鳥山明による日本の漫画作品。
『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて1980年5・6合併号(1・2話を同時掲載)から1984年39号まで連載され、『月刊少年ジャンプ』2007年4月号には2007年特別編が掲載された。
全18巻の単行本以外にも、1991年に愛蔵版、1995年から1996年に文庫版、2006年から2007年に完全版が発売されている。
ペンギン村に住む発明家、則巻千兵衛が作った女の子タイプの人間型ロボット(アンドロイド)、則巻アラレのハチャメチャな日常を描いたギャグ漫画。
基本は1話完結型だが、千兵衛とみどりの新婚旅行や、運動会の話など複数回に渡って続く時もある。
当初は則巻千兵衛を主人公として毎回発明品で失敗する、という方向性のストーリーであったが、担当編集者の鳥嶋和彦の強い主張により、アラレを主人公に据えて展開された。
また、本作が短期打ち切りとなった時のことを配慮し、連載開始前からすでに鳥嶋と次回作の打ち合わせをしていたことも明かしている。
作者の鳥山が大の車好きということもあり、扉絵にはアラレが自動車を運転する場面などが多く描かれた。
しかしあまりに描きすぎて、担当の鳥嶋に注意されたこともあった。
大概は鳥嶋の意向を汲んできた鳥山であったが、恋愛漫画を描くのが大の苦手であり、アラレとオボッチャマンのラブシーンの要求には気が進まず拒否したという。
1981年4月には『Dr.スランプ アラレちゃん』のタイトルでアニメ化され、視聴率36.9%のアニメ視聴率歴代3位を記録する大ブームを巻き起こした。
原作が少年誌掲載でありながらも、その人気は女性や未就学児にまで広がった。
同年12月に発売されたジャンプ・コミックスの第5巻はアニメのヒットに伴い、それまで『ドラえもん』が保持していた日本におけるコミック単行本の初版部数(120万部、巻数は不明)を上回る初版130万部を発行。
第6巻では初版220万部とその数をさらに伸ばした。
累計発行部数は3000万部を突破している。
1997年には2回目のアニメ作品『ドクタースランプ』(以下、第2作)が放送。
作者の鳥山がキャラクター原案・監修を担当している。
また、『Vジャンプ』にて1997年12月号から2000年7月号までリメイク版の『ドクタースランプ』漫画版(原作・監修/鳥山明、脚本/成田良美、作画/山室直儀)が連載された。
こちらは単行本化されていないが、2008年3月21日に発売されたTVアニメ『ドクタースランプ』DVD-BOXの特典として復刻コミック化している。
鳥山の次作『ドラゴンボール』でもペンギン村が舞台となる話があり、本作のキャラクターもゲスト出演し、話の大筋にも絡んだ。
『Dr.スランプ』連載終了時の設定であり、タロウが警察官になっており、アラレたちはまだ高校を卒業していない。
該当部分がアニメ化された際には、『Dr.スランプ アラレちゃん』(以下、第1作)と同一キャストの声優陣が出演した。
2016年には、『ドラゴンボール超』の第69話に本作のキャラクターがゲスト出演し、話にも絡んでいる。
こちらも悟空とアラレは面識があり、原作で死んだマシリトが幽霊として登場するなど連載終了時と同じ設定だった。
悟空とアラレが出会ってから作中の時間軸的には少なくとも20年以上経過してるはずだが、ロボットであるアラレとオボッチャマンや宇宙人であるニコチャン大王以外のキャラクターもまったく年を取っていないほか、ガッちゃんも2人のまま。
キャラクターデザインは原作およびアニメ第1作に準じているが、アラレ以外の声優は後の作品で担当した者を起用しており、千兵衛とDr.マシリトは第2作の屋良有作 と置鮎龍太郎、ガジラは『Dr.マシリト アバレちゃん』以降のメディア作品の西原久美子 が担当している。
則巻アラレやその同級生などのペンギン村の面々が主として登場。
時折、さまざまな宇宙人などもゲストキャラクターとして姿を見せる。
年月 ペンギン村では日付の月の部分は通常の「XX月」の代わりに、魚などの水棲生物の名前を使用している。
小説『Dr.スランプ(映画編)』によると各月との対応は表の通りである。
これらの頭文字を繋げると「ハニホヘトイロハザペプ…

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