ミラキュラス レディバグ&シャノワール, by Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki?curid=3563296 / CC BY SA 3.0

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『ミラキュラス レディバグ&シャノワール』(原題:Miraculous, les aventures de Ladybug et Chat Noir)は、フランス・韓国・日本の共同制作によるフランスの3DCGテレビアニメ。
2015年にシーズン1全26話が放送され、2017年にシーズン2全26話が放送され、2019年にシーズン3全26話が放送された。
2021年にシーズン4全26話が放送予定。
韓国・フランス・アメリカなどの諸外国では2015年にシーズン1が順次放送開始され、日本では2018年7月23日からディズニー・チャンネルでの放映が決定し、同年7月1日に第1話がアプリで先行放送された。
2018年8月12日には、「ティーン・チョイス・アワード 2018」にてアニメーション部門を受賞している。
フランス・パリを守るスーパーヒーローのレディバグとシャノワールと、その正体である高校生マリネット・デュパン=チェンとアドリアン・アグレストの奇妙な四角関係を描いたヒーローアニメ。
ストーリーは基本的に1話完結型だが、時系列はバラバラであり、区長とジャゲッド・ストーンの対面シーンなど、話の流れと放送順に矛盾が生じることもある。
元々はフランスのアニメーター、トーマス・アストリュックが職場で出会った女性や日本のアニメからインスピレーションを受け、これまでにないテントウムシモチーフのスーパーヒーロー「レディバグ」を創造。
漫画の表紙風イラストをいくつか描いた(そのうちの一枚がエピソード「イラストレーター」のラストに写っている)。
アストリュックは「レディバグ」を漫画展開するつもりだったが、アニメ会社「Zagtoon」の創立者ジェレミー・ザグがアニメ化を提案した。
2012年6月には海外市場の拡大を望んでいた東映アニメーションが共同プロデューサーに加わり、日本の萌えアニメテイストの2DCGアニメで制作されたPVが公開された。
しかし、手描きの2Dアニメでレディバグのコスチュームを再現する難しさから3DCGアニメに路線変更され、東映アニメーションは制作を外れる(ただし共同プロデューサーの名義は残っている)。
2012年11月から韓国のCG会社「SAMGアニメーション」が映像制作を担当し、2013年11月には「ミラキュラス」のタイトルでトレイラーが公開。
2D版に比べるとリアルタッチで表情豊かなスタイルになり、2015年にテレビシリーズとして放送開始された。
2020年に実写映画化が予定されていたが、ミュージカルアニメ映画「Ladybug & Cat Noir Awakening」へと企画が変更され、2021年に公開予定としている。
また、アストリュックは幸運を象徴するテントウムシのレディバグのパートナーに、不運を象徴する黒猫のヒーローで、キャットウーマンとスパイダーマンを意識した「シャノワール」を創造したが、クリエイティブチームはシャノワールに変身するフェリックスを「型にはまったアニメの主人公」と判断したため、現在のアドリアンに修正された。
ザグは日本の玩具会社バンダイとパートナーシップを結んでいるため、本作の玩具はバンダイが独占販売している。
2019年10月25日からは東映アニメーション主導による日本での本格展開を開始、日本版公式サイトの開設、講談社『月刊少年シリウス』での漫画版の連載、商品展開を行うことになる。
そのため、日本においては、現在提供を行っているウォルト・ディズニー・ジャパンに加え、東映アニメーションとの共同提供となっている。
現代のフランス・パリに住んでいるごく普通の高校生、マリネットとアドリアン 。
だが2人は邪悪な影からパリの街を守るスーパーヒーローである。
謎の男ホークモスが作り出す善良な市民をヴィランへと変える邪悪な生物・アクマをとらえるため、クワミ(妖精)の力でレディバグとシャノワールに大変身。
ライバルかつバディとして共に戦う2人だが、その正体は誰も知らない。
当の本人さえお互いの正体を知らず、マリネットはアドリアンに、シャノワールはレディバグに両片想いをしているのであった。
マリネットの家族 アドリアンの家族…

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