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「川崎市多摩区」の【藤子・F・不二雄のSF短編原画展】をお届けします!
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■取材日2022/12/19 ■放送日2023/1/10
■藤子・F・不二雄のSF短編原画展 ■場所:川崎市多摩区長尾
川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムでドラえもん連載と同時期に描かれた、SF短編シリーズの原画展が開催されています。
シリアスな社会問題をテーマに描かれた作品など、夢あふれる児童マンガをライフワークとしていた、藤子・F・不二雄の意外な一面を発見出来る企画展です。
■川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム 小林 順子さん
「日常と結びついた少し裏側の怖さ、そういったものを感じて頂ける作品群です。こちらがSF短編のなかで一番最初の作品となる、『ミノタウロスの皿』というものです。逆転の世界の恐ろしさというのがじわじわにじみ出てくる作品です。主人公が恋をした少女が実は主に食べられる側だったという衝撃的な内容になっています」
人間が吸血鬼になっていく世界を描いた作品も紹介されています。
■小林 順子
「最後ですね、ひっくり返る世界の見え方、先生のとらえ方の新しさ、そういった事を読んで頂ければと思っています」
「こちらではSF短編と少し関わりのあるドラえもんの原画を紹介しています。ある惑星に行くと非常に重力が軽くてスーパーマンになってしますといった話です。SF短編の中には重力が軽いという事で活躍をするというお話があります。似たテーマとしてこの『行け!ノビタマン』を紹介しています」
この企画展は展示替えをしながら、10月中旬まで行われる予定です。
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制作:イッツ・コミュニケーションズ株式会社
ID:221219004
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