【まんが日本昔ばなし】「羅生門の鬼」 「おいてけ堀」 「正直庄作の婿入り」 「鬼子母神さま」 「七夕さま」

[音楽] 昔今からおよそ1000年以上も昔今日の 都子に伝わる 恐ろしい鬼の話じゃよ主点同時の話を知っ ておろ大山という山へ立てこもり都へ現れ ては散々悪いこと重ねた鬼じゃったがこの 主点同時を生活したのがあの有名なよみの ケ四天王の面々じゃった渡辺の ツ浦辺の末たういの定光逆の金時いずれ 劣らぬ強た無比の面々じゃったがこの4人 が山姿に身を変えて大山に立てこもる四天 同時を見事生活したは有名な話じゃっ [音楽] たある日のことこの4人が一同に集まって 酒を飲んでいたのじゃ虫暑い夏の夜のこと じゃった話はいつしか最近頻繁に現れると いう羅文の鬼のことに移っていっ たその頃今日の宮では門というところに またまた恐ろしい鬼が現れ悪行の限りを 尽くしているというもっぱらの噂じゃった の方どう思われる大将格の定光が口を切っ た うそれはありうることじゃ末たと金時は そう言って頷いたが1人最も年の若い渡辺 のツだけは色をなして反対したそうじゃ そんなことがあってたまるものかだって鬼 は大家山で全部大したじゃありませんか じゃが取り残したということがあるかも しれん話は散々に別れたがそれなら一層今 から誰かが羅正門に行って確かめてみたら どうじゃということになっ たそうしてその代表に渡辺のツが選ばれた 立ち上がっつに仲間たちはこう言うたそう じゃいいかつよ本当にラシへ行ったかどう か証拠になる考察を立てて こい外はいつの間にか 生温かい雨が降っておっ たツはぽっこりぽっこり馬に乗って出かけ たら別に怖くもなんとも ないそのうち遠くに羅文が見えてきたツは 羅正門に近づくとしばらく門を見上げて おった羅正門はさすがに黒黒とそびえたっ て気悪く柱の合間合間に見える景色も 恐ろしげじゃったがそれでも確かに誰も おらんふん誰もおらんじゃないか皆噂を 聞いてただビクビクしておるだけじゃツは 花咲でそう笑うと 約束の考察を高い音立てて羅正門の門前に 打ち立てた渡のつ約束の義によりて羅も 門前に参上 すさてこうしてツが再び戻ろうとした時の ことじゃったつ は誰やら人の配を感じて後ろを振り向いた と暗い柱の影に1人の若い娘が立っておっ た あてこんな夜気に若い女が1人でどこへ 行くのじゃろつは不思議に思って聞いてみ たはい私はこれから5条の父のとろへ戻ら ねばなりませぬでも雨は降るわは道は ぬかるわで困っているのでございます ほほほ五条なら私の帰る方角と同じじゃ ささそれなら一緒に乗って行かれるが よかろうそう言ってツが若い娘に手を 差し伸べた時のことじゃっ た突然若い息は鬼の姿が変でしたかと思う とツの後ろに回ってものすごい力でツの首 を締めつけたそしてあっという間に空中 高く舞い上がったえれ貴様が正門の鬼で あったか えツは一瞬の隙をついて鬼の腕を切り取っ たつを覚えておれその腕7日の間にか必ず 取り戻しねるから なあ鬼はそう叫ぶと空高く舞い上がって いっ たところで鬼の腕はと言うたらそれはもう すごい腕じゃった鋼のようなごごした太い 腕に針のような毛が一面に生えておった ほおこれはすごい砂お主よくやったぞ仲間 たちはそう言って褒めてくれたじゃがつは この腕を7日の間鬼から守らねばならぬの じゃったツは7日の間敬語を厳重にし表に 物の札を張って家に閉じこもった鬼の腕は 頑丈な木の箱に入れてこれをしまい自身が 白じ中これを見守っ たそうして7日間というもの無事何事も なく過ぎようとしてい [音楽] た7日目の夜のことじゃったその夜は 美しい月も登り爽やかな夜じゃったが1人 の老婆がつの門前を尋ねたケたちがおばあ さんに聞くとおばさんはツのおばさんに 当たる人ではるばる何からツを訪ねてきた のじゃというけいたちは一旦は断ったが 今夜合わねばまたいつ会えるとも知れぬみ どうかお願いですじゃこうして老婆は とうとうツの屋敷へ入ってしまったつや 覚えておいでかおばさんじゃよそうそう お前を子供の頃母親代わりに育ってあげた 何のおばさんじゃよおばさんそうじゃとも ところでどうしたのじゃ物の札など張って 何か悪いことでもあったのかいえ別につは おばさんのことはなかなか思い出せません でしたが問われるままにそれでも霊の羅 正門の鬼のことをおばあさんに話して聞か せました おばあさんは体操喜んでそうかいそうかい たえ育てのことはいえそのような手柄を 立ててくれたとは のところでのやその鬼の腕とやら一目だけ おばさんにも見せてはくれぬか なさすがにつもそのことだけは断った明日 ならまだしも今夜まだ私は今夜中にはどう しても何に帰らねばならんのじゃ よこう言われてさすがのつもとうとう心が 緩んでしもうたそれならばちょっと [音楽] [拍手] [音楽] だけおばさんこれがその鬼の腕です ほなんともすごい腕じゃのどれだれ ちょっとこの手に触らせて おくれこうして老婆に鬼の腕を差し出した 時のことじゃったなんとも恐ろしいことに 優しい老婆の顔は見る見るうちに変して あの恐ろしい羅しもの鬼の顔へと変わっ た己れ貴様 つよどいか7日目の夜しかとこのもらった [音楽] [笑い] ぞ れ計りおった な砂は刀を抜くのも間に合わ ず鬼は空中高く舞い上がった [音楽] そうして鬼はしっかと自分の腕を握った まま凄まじい音とイかを残して雲の上高く 消えていっ た約束 通り自分の腕を取り戻したのちゃった 昔羅正門にいたという鬼の話じゃ [音楽] [音楽] おい てけ おい [音楽] てけ 昔昔ある国の城下に置いてけぼりと呼ば れるお掘りがありましたそうなこのお掘り には水の寄せ合う淀があってそのよにひれ 時には恋や船がそれはそれはたくさん ギチギチと集まってきてツリーを垂らせば いくらでも釣れましたそうだところがその 恋や船を釣って帰ろうとするとお掘りの水 の中から決まって置いてけ置いてけという 君の悪い声がしましたそう なおいて それでも魚を持って帰ろうとするとその声 はだんだんと大きくなってついにはおい てき辺りに響き渡る大声になりましたそう な大抵の人は釣った魚も釣り竿をももっ なかして逃げてしまいましたそうな そんなことが旅重なって人々はこのお掘り のことを置いてけぼりと呼ぶようになり誰 も寄りつかなくなりましたそう [音楽] なところがここになんとも気の強いとがり まし 号は 丸そう商売は魚屋でありましたそうなお前 さん行かないで おくれ ラブミおいてけ堀が怖くて魚がやって られるかいおしおいらが釣ってこようじゃ ないか前と後ろのたいっぱい置いてけの魚 を釣ってこようじゃないかあ 女房や仲間が止めるのもきばこそ 置いてけぼりのお堀端にやってきました そう なはいいタイミングで金がなるじゃねえ かおいらが怖がってると思ってるなほおに 様 だいきも怖かね ちっと行て釣って食うから なちょちょちょっと言ってな釣ってくる からな怖かねえんだ へ行くぞ いや釣れるの釣れないのほんの一時の間に 数えきれないほどの恋や船が笑笑笑笑釣れ ましたそう なざ 釣った上においらゆっくりタバコまで吸っ てきたのさ後で仲間や女房にこう自慢し たいばっかりにとっさは焦る心を無理に 抑えて一服つけましたそう なでもなぜか火をつつけるのを忘れてい ましたそうな うああもうこんな時刻かそろそろ 引き上げるか な おい [音楽] てけ おいて おいら何も聞こえねえさなおい てくおい てくうるせえやうるせえや何がなんでも尿 や仲間に見せてやるんだい さら重い魚を担いでとっは死物で走りまし たそうなそしてやっとあの君の悪い声が 聞こえないところまで来ましたそう なベラもめおいらが釣ったおいらの魚さ 置いてけったって置いてくもんかい ところ がそこに何やら女物の下駄の音が聞こえて きましたそう なそして柳の枝の影でピタリと止まりまし たそう な後に引けば置いてけり前へ進めば君の 悪い下の音右と左は急なけどうせ逃げ場が ないのなら前へ行くほありませんとっ様は そろそろと歩きましたそう な柳の下から姿を表したのはそれはそれは 美しいお中であありましたそう な これその魚を私に売ってくださいな売ら ねえ尿や仲間に見せねうちは誰にも売ら ねえ誰にも売らねえどうしてもいや かえ売らねえたら売ら ねえどうしてもかいどうしてもどうしても かい どうしても だこれでもか い [音楽] [音楽] うわせっかくの魚を放り出してとは逃げに 逃げましたそうなその逃げ方は後でも自分 ながら死にたくなるような恥ずかしく 情けない逃げ方でありましたそう な夢中で逃げるうちにやっと夜泣きそばの 明りを見つけましたそう な 親父水くれ 水息を切らしてますねお客 さん出たんだよあれがあれが出たんだよ あれがじゃ分かりやせんよだがもしかする とあれというなはこんなやつじゃありませ んでしたかねそう言いながらむにあげた 親父の顔はこれものっぺらぼうそうな ひとっ様は腰を抜かしてしまいましたそう な一方夜泣きそばの屋台は親父諸とも ペカリと消えましたそう [音楽] な腰を抜かした様は仕方なく手で走って 帰りましたそうなその姿もまた後で 思い出すと死にたくなるほど恥ずかしい ものでありましたそうなそれでもよろよろ と我が家に帰り着きましたそう [音楽] なおやお前さ変な帰り方だねべベラぼめ これがまともに帰ってこれるかい出た出た んだよあれがあれがじゃ分からしないよで もお前さん出たというのはもしかし てももしかしたらこここいつ [音楽] ももしかして出たというのはこんなやつ じゃなかったのか [音楽] いやし [音楽] どういうわけか女房までのっぺらぼうなっ てしまってとうとうとったまは気を失って しまいましたそう な おい [音楽] てき追いてき [音楽] [音楽] 昔あるところに不思議な村があっ たこの村の人々は年寄りから赤ん坊まで みんな顔立ちが美しく妙に取りしたところ があっ たその中で顔立ちの美しくないもの この桜の木の下の蔵様 と作でござい ますつまらねえもんです が食べて [音楽] くだせ おああお花棒 じゃお花今もせが出たのあい なお顔が汚れやしたな今拭いてあげ やしょほんなら拝がましてもらい ます小作は顔立ちは悪かったが根からの 正直もでまた働き者じゃった こんな小作にもたった1つ胸に秘めた 願い事があっ たわしこんな顔じゃしそれにもうええ年 じゃ嫁に来る子なんぞありゃせ んいやあいけんいけんいけん お地蔵様にお願いしておきながら自分の方 からめておったんじゃ申し訳がたたんそれ こそバチが当たるというもん じゃお地蔵様どうぞわしにいい嫁子が来 ますようお願いします だところでこの地方には狐がたくさん住ん でおっ [音楽] たキツの嫁入り [音楽] だ さて小作は朝から晩までそれはもう よう働い た よいしょ よいしょお前さんとこの畑を作ったで打ち をくだせ脳小作お前んとこの先祖がうちの 先祖に米35借りとるんじゃええうちの 先祖が そうでしょうそうでしょううちの先祖は 貧乏じゃったからいろんなところに借り とるんでしょうな米3号も利子がつけば1 とにも2とにもなるそこでじゃ今日の打ち はやれんあそりゃもらうわけにはいきませ んアイスマンこっ てええおひり でこれし作さん はあその焚きには見覚えがあるぞな千だっ て山行った時これはええ焚きになると目を つけておいたんじゃよ [音楽] セルト目をつけておいた焚きがこの焚きで うん全部なそりゃアイスマンこって人の焚 とは知らず あついアイスマンと思ったらうちの屋まで 運んどいてくれやああそりゃもうヘイ ヘイれ おとととと おとこれ小作そのフはわしが大きなるの 待っとったフ じゃふんもっと大きなるのを待っとったが お前が捕まえたんならもうこれ以上は育た んじゃろはようその船を持ってこいや そりゃどうもアイスマンこっ て堪忍しとくれ や嫁さんじゃ嫁さん じゃ嫁 [音楽] [音楽] どんなに馬鹿にされてもどんなにただ働き させられてもいつもニコニコ顔の小作 じゃったが時には胸の痛くなるほど寂しく なる時もあっ [音楽] たおじ蔵様わしのように頭も悪うて顔も まずい男のところへ嫁に来る子なんかいる わけないわな今までいい嫁世話してくれと お願いしてきしたが考えて みりゃとんだ笑い草 だお地蔵様さぞご迷惑だったでしょう勘弁 してくだされ [音楽] やわのと嫁にに来る子なぞいるわけねえだ [音楽] うんきキツネ [音楽] [音楽] う [音楽] [音楽] わわしが花子 [音楽] 小作は生まれてから今日までこんな温かい 気分に包まれたことはなかった [音楽] はあまりの幸せな感じに胸が震えた花嫁も 心から小作のこと大切に思っている様子 じゃった は めごわしこんなありがてえ気持ちになった のは初めてだ [音楽] 小作 じゃめごよめごわし嬉ししだ昨日も狐の 嫁入りがあったというが小作のやつばかさ れただなどうしただ小作のやつ狐にばかさ れとる嫁ご嫁子お前様綺麗じゃなににゃ にゃ [音楽] にゃこんなことがあってから村の人々は前 にも増して作を馬鹿にするようになっが 不思議なことに小作は前よりも一層明るく ニコニコ働き通したということ [音楽] じゃ昔狭山の水と広瀬というところは何事 もなくのどかな村でし [音楽] た大人たちは毎日せっせと働き子供たちは 元気に遊び回っておりまし [音楽] た はう わいわい わいほら危ねえぞわいわわわい わいこもりこもりゾリくりゃゾリが欲しが ついて こいかりかもくりゾリが欲しけらついて こい [音楽] その時です突然風が舞い上がり雑が 吹き飛ばされてしまったのですは あ鬼女鬼女 だ喉かな村に子供をさっていくという噂の 鬼女が現れたのです 待て怖いよ怖いよ怖いよ ってこよ助け て子供はどこだ子供はどこ だ子供はどこ だ助けて助けて助けて お母さん助けて [音楽] それからは毎日のように夕方になると鬼女 が山からやってきて子供たちをさって行く のでし [音楽] たは棒がいない棒を返せ [音楽] あれいないいないいないい ない赤ちゃんがさわれた よ子供たちの声で賑わっていた村も今では ひっそりと寂しい村になってしまいまし たオランチの棒がいなくなっ たオランチの太郎も帰ってきねえよ 昨日は官兵さんとこのの子供がその目は お花さんとこの娘がよおめえなんとかなん ねかこたことじゃの村に育だすべそうすべ すべ村の家で一晩中相談した結果お釈迦様 へ頼みに行くことになりまし た次の日の朝早く村人たちは村を戦闘にし てお釈迦様が住むと言われるとある山へ 登って行きまし たお釈迦様お釈迦 様村人たちは必死になってお釈迦様を呼び 続けまし たお釈迦 様お釈迦様どうぞ私たちの ませ実は私どもの村へ毎日鬼女がやってき て子供をさっていくのです村にはもう子供 がおりませんどうか助けてください ませどうぞお助けください うん鬼が の私に心当たりがあります村の人たちの 心配はよくわかりましたどうぞ安心 なさいどありがとうございますどうか子供 たちをお願い申し上げますげますお釈迦様 は早速鬼女のとへ出かけて行かれました の上からそっと覗きますとちょうど鬼女が 村の子供たちを追っかけているところでし た待て待て 待てほら捕まえた 捕まえさお前たちはこの中に入っている いないいないばは一方隣の穴倉には鬼女の 子供たちがちょうど1万人おりまし たかい かわいい お可愛い子だ私の子はなんと可愛いん じゃろうそれを見ていたお釈迦様は体操お 怒りになりましたお釈迦様が見ているのも 知らない鬼女はまた村へ出かけて行きまし たお いでおおいい子じゃちょっと手の上で遊ん でお いでそんなこととは知らない鬼女はまた村 の子供をさらってきまし [拍手] たいないないば [音楽] さて私の可愛い子供たちは大人しくしてる かな1人2人3人 9999にいないうわ1人たり私の可愛い 子供が1人 [拍手] 足り鬼女には1万人の子供がりましたがが どうしても見つかりませんあ私の子供私の 子供が1人足り ない私の子供私の子供 あ私の子ど私の子供私の可愛い子供が1人 足りない私の子供が1人足り ない私の子供がいない ああえ1人いない1人いない1人 あ [拍手] おこれれ鬼女 よ ああお釈迦 様私の子供が私の子供が1人いないのです 私の可愛い子供が1人いないのです ああそうかお前の子供が1人いないのか それはかわいそうにところで鬼女よお前は 1万人もいる自分の子供が1人でもいなく なるとそんなに悲しいの かそれはもうそれは もうでは聞くが人間たちもお前に子供を さわれて今のお前とを同じように悲しんで いるのだお前がさらってきた人間の子供を 崇解してやり なさいそれお前の子供はここにおるぞはあ 私の子供私の可愛い子供私村の人が子供が 可愛いのもお前が子供が可愛いのも同じ こと じゃ私が悪ございました お許しくださいお許しくださいうん分かれ ばいいのださ鬼女よ人間の子供たちを返し てお やりお釈迦様にさされた鬼女は泣き泣き 岩穴へ帰って行きましたそうしてすっかり 会心した鬼女は村の子供たちを抱き抱え村 へ返しに来ました たぼごめん なさいお父ちゃん [音楽] お父ちゃん 親と子は久しぶりの再会に必死と抱き合い まし [音楽] たそしてまた大人たちは安心してせっせと 働き子供たちは元気に遊び回っておりまし たこりこりりくりが走でついて こいこり こりがついてこいその 後鬼女は仏様におえして仏様の弟子となり 人となって安山と子供を病気から守る神様 となったそうですついてこ [音楽] 昔昔足柄山の山奥にとても元気のいい 男の子がおりました バ [音楽] [拍手] [音楽] う うう [音楽] 男の子の名前は金太郎生まれた時からの 力持ちでお母さんのおっぱいをいっぱい 飲んでスクスクと育っていきまし た金太郎がよちよち歩きを始める頃 お母さんは金太郎に赤い腹かけを塗って あげました [音楽] 金太郎はワパ [音楽] 盛りいつもドロンコまみれ です さあ泥を落として ね はい腹掛けができましたよ来てごらん 腹掛けはまだ金太郎にはブカブカでしたが それは早くこの腹掛けがいっぱいになる くらいまで大きくなってほしいという お母さんの願いが込められていたの ですある日金太郎はとっても楽しい仲間と 友達になることができましたそれは山の 動物たです金太郎がお母さんと山の温泉に 入っているとのたがだんだん集まってき ますうさぎたぬき猿そして鹿や狐たち ですそのうちたぬきが1匹お湯の中へ入っ てきまし [音楽] た動物たちはみんな金太郎が大好きになり まし [音楽] [拍手] [音楽] たおーいみんなお いでよ金太郎さんだそれゆけやれゆけさ えさやっぱりやめ [音楽] とこう向こうの丘までかっこだいいっさ いっさいっさあ お えこうして金太郎は毎日山の動物たちと 遊ぶようになりましたおいかきのみを 取ろう よありゃありゃあい [音楽] た開い [笑い] [音楽] たあい残った残った残った金太郎さんの 勝ち金太郎さんの勝ちまたまた太郎さんの 勝ったのはさんだけでしたて はず大きくなりいつの間にか腹もぴったり 山の動物たちがみんなでかかってもとても 辛いませんでし た山の冬はとても 寒い動物たちも ブルルでも金太郎だけはジラ ですどんなに暑くても金太郎は元気 いっぱいでし [音楽] た嵐の金太郎は頑張って家を守り [音楽] ますそして太郎に力がついたことを知った お母さんはある日金太郎に大きなまかりを 与えまし たね金太郎さんちょっと持たせて あでも金太郎は [音楽] 平気山に秋が来ましたある日金太郎がりで 巻をしているとの物たがみんってやってき ましたねね金太郎さん山へクを拾いに行き ませんか向こうの山にいっぱいありますよ よし行こうか わいわい動物たちは大喜びみんな元気よく 栗拾いに出かけまし [音楽] たあれ橋がない やがちちゃってるわ困った [音楽] なあかきを倒して橋を [拍手] [音楽] 作ろう 太郎はと して橋を作ってしまいまし たあちょっと待ってねみんな虫を踏んじゃ だめだ よ気は優しくて力持ち金太郎は毛虫1匹に も優しい心を持っていましたもうすぐだぞ 急げ橋を渡ってみんなはどんどんどんどん 山奥へ入っていきました国のある山ももう すぐのよう です所々に今にも派手て落ちそうなくの実 が見えてきまし たあ ちちちち ああクだうわあクがいっぱい落ちてる ぞはな作でした形の良い国がいっぱい落ち ています動物たちは大喜び金太郎も一生 懸命拾いましたよいしょよいしょあるぞ いっぱいとがみんな夢中で拾いをしている うちにだんだん山の奥へ奥へと入り込み いつの間にか山一番の暴れん坊の熊が住む という熊山までてしまっていたのです あれなんだか熊のやがそうだよ ガガガガガガガ [音楽] いやあい たどうしよう金太郎さんどうしようやあ来 た逃げよう金太郎さん逃げましょう よ誰じゃわしの栗山を荒らしとるのは許さ んぞよしくまく僕が相手 だなの 小僧それ行くぞ ガガガきなかなか手ごわいぞ う ぎうえ金太郎さん頑張れ負けるなよ [音楽] え金太郎さんやった金太郎さんの勝ち 金太郎の強さに驚いたくはそれから乱暴な ことをしなくなり他の動物たちと仲良く 遊ぶようになりまし たこうして山一番の暴れん坊熊とも仲良く なった金太郎は息よよお母さんの待つ麓へ と降りていきました [音楽] こうして足柄山の動物とお母さんの深い 愛情に包まれた金太郎はそれからも スクスクと大きくなり後には都へ登って坂 の金とというとても強いお侍になったと いうこと ですその坂田の近時のこれはまだとても ちっちゃかった頃のお [音楽] 話美しい夏の 夜空天川を挟んで一際輝く2つの星があり ます研星と 織姫星1年に1度七夕の日に出会うという この2つの星についてはこんなお話が 語り伝えられているのです 昔ある村にミケランという名前の1人の 若者が住んでおりましたミケランは毎日山 へ行っては巻きたり畑を耕したりして 暮らしていましたがある日畑仕事の帰り道 不思議なものに出会いましたなんだべこれ はおお衣じゃなんという美しい衣じゃそれ はミケランが今までに見たこともないよう な美しい衣でしたミケランはその衣がどう しても欲しくなって衣を籠の中に入れ家へ 持って帰ろうとしたのです とあのもし ん はて誰か俺を呼んだかのはい私があなた様 をお呼びしたの ですガちゃんわしに何のよ じゃどうか私の歯を返してください歯はい 歯ですその歯がないと私はへ帰れないの です私 は天に住む女です下界の女ではありませ ん今日も友達とこの沼に降りてきて水浴び をしていたのですがついついあまりに 楽しいので時を忘れてしまい私だけ 取り残されてしまったの ですどうかお願いです私の歯もしてくさ私 は歯がないと天へ帰れないのです歯じゃと そんなものわしは知らんぞミケランは今更 自分が歯を隠したとも言えずとを知らぬ 存ぜで押ししてしまいまし たそして天へ帰れなくなった天はなくなく 下界に残りミケランの家に行って一緒に 暮らすよになりまし たそれから何年かが経ちまし た天女は七夕という名で下界の生活にも だんだん慣れてきました夕それじゃ行って くる よあらミケランお弁当あそうだ忘れてた 2人はとても仲の良い夫婦でしたある日の ことミケランが畑出た後はをいまし [音楽] たああれは 歯やはりあの人が隠していたのだ わ歯を見ると七夕の心ははや天井人のそれ と変わりまし た一方畑から帰ってきたミケランいつもの ようにうちに明りがついていないので不審 に思いまし た田端あ 歯ミケランは歯を見て全てを理解しました 七夕はどんどんどんどん天に登りながら こう言いましたあなたもしも私のことを 恋しいと思いならわらじを専属専属編んで 竹の下に埋めてくださいなそうすれば きっとまたお会いすることができます きっとそうしてくださいね田端 田端七夕は高く天井へ帰って行ってしまい ましたミケランはとても悲しみました そして次の日から早速わらじを作り始め ました昼も夜も夜も昼もミケランはわらじ を編み続けまし たあ寝てしまっ た 265266はあまだ267速 かそれでもミケランは一生懸命わらじを 編み続けある日のこととうと専属のわらじ をたけのこの周りに埋めたのです これでいいんじゃろうかは七夕が去る時 言ったように周りにわを埋めた途端竹は どんどんと大きくなりぐんぐんぐんぐん空 高く伸びて行きましたそうかこれを登って いけば七夕に会えるのかミケランは大きく なった竹を登り始めました竹はどんどん どんどん大きくなりミケランはさらに さらに登って行きまし [音楽] そしてもう少しで天に届くというところで 田端 田端ミケランは七夕に早く会いたい一心で わらじを 999速しか埋めていなかったのです あと一歩というところでどうしても天まで 手が届きませんおい 七夕その時田端は天の上で旗を折ってい ましたががもしあの人では雲の上から覗い てみるとやはりそれは恋しい夫のミケラン だったのです あなたあなた 七夕 七夕七夕は早速手を伸ばしミケランを雲の 上へと引き上げまし たあなた夕会いたかっ たその時 何やら妙な男が雲の間から顔を出しました 七夕の親父様だったの ですお父様誰じゃその男ははい私の夫 ミケランですミケランと申します初めてお 目にかかりますふんでお主は下界で何をし ておられたはい畑仕事や山仕事でござい ます うんそれならちょうど良いちょっくらこれ をやってもらおう七夕の親父様は自分の娘 が下界の男と結婚したのが面白くありませ んそれでなんとかしてミケランを困らせて やろうと考えましたあなたどこへ行くの ですかうんお父様に3日のうちに畑に種を 巻くように言われてのこれから畑出かける の じゃミケランは3日間で畑に種を巻き 終わりまし たやれやれほっと人安心と一息ついており ますと親父様が現れましたミケランははい わしは畑になぞ種を負けとは言うとりはせ んぞそれ向こうの田んぼに負けと言うたん じゃ よそんな ミケランはもうがっかり ですその時この様子を見ていた七夕は何と か夫を助けようと鳩に頼みましたさあお前 の仲間を呼んできておくれそして畑の種を 田んぼへ巻き直して おくれ鳩は早速仲間を呼び集めました [音楽] そして畑の種をついばむ とみな一斉に田んぼの上へと飛んで 行き空から種を巻きしらしましたこうして 種の巻き替えはあっというまに終わりまし たうーん見事 じゃどうもありがとうよ うーんなかなかやりおるわい忌々しそうに そう言った親父様は今度はもっと難しい 仕事を言いつけましたそれは3日未満売り の番をせよというのでした売りの番をして いるとものすごく喉が乾きますでもウを 食べると大変なことが起こるの です決して売を食べてはませんよくれぐれ も売に手を出さないよ七夕はあ言ったが喉 が乾いて仕方がない1つだけならいい だろう1つだけミケランは我慢しきれなく なってとうとう売りに手を出してしまい ましたあミケラン だめあっという間にウの中から水が溢れ出 てゴーゴーと流れ始めまし たケラ こうして2人の間はみるみる引き離されて しまいましたそして川を挟んで向かい合う 2人の姿が研星と織姫星となり2人は1年 に1度親父様の許しを得て七夕の日にだけ 会うことを許されたそうです今でも2人は 天川を挟んで美しく輝いています [音楽] 昔昔あるところに正直で働き者のおじい さんとおばあさんが住んでおったそして川 を挟んでその隣に欲張りで生物のおじい さんとおばあさんが住んでおったそうな ある日のこと正直ものおじいさんが山へ木 を切りに行くのでおばあさんは朝早く起き ておじいさんのお弁当にと大きな焼きお 結びを2つ作りまし たおじいさんはいお 弁当ありがとうさん気をつけて行って くださいよってます よこいうさぎ丼そんなところにいたら 危ない よやれやれもう1息じゃな [音楽] ああやれやれもうお昼かどれどれおばあ さんの作ったおいしいおむすびをいただき ましょうか ありゃおいおいおむすび待ってくれおい おい待て待ておむすび 待ておじいさんがおむを追っかけて どんどん行くとお結びは大きな木の下の穴 にコロんと入ってしまいまし たあれない ぞ大変だせっかくおばあさんに作って もらったおむすび をどう しようなん だすると不思議なことに中から小さな 可愛らしい声で歌が聞こえてきました一体 誰がおるの じゃろうもう1つ転がしてみようか な もうもう つこうしておじいさんがもう1つ残りのお 結びを穴の中へ転がすとまたまた歌が 聞こえてきました うわこりゃいい もおじいさんがすっかり歌に夢中になって いますとあっという間もなく1人でに体が 丸くなってコロコロコロコロ転がっていき まし たわここはどこじゃろうおじいさんよう こそいらっしゃいました さっきお結びコロリんて歌っておったのは お前さんたちかいのはいそうでちゅではお じいさんどうぞこちら へそしておじいさんがネズミの娘に案内さ れて行くとネズミのお父さんが出てきまし たいらっしゃい ませおじいさん先ほどはおいしいお結び ありがとうございましたそれでお礼は しようと思ってここまでお呼びしたので ござい まちゅどうぞごゆっくり遊んでいって くださいませああそうかそう か うわこれはごそ じゃおじいさん今持ち米が吹けましたから これから持ちきりをお目にかけまちゅほう それは楽しみじゃな パンペパンカカラトンねこにゃんたと べたカカラ トンカラトン ぺたぺた カトン猫こにゃたらどやすなかか トンカラトン ペトンペトンかか 猫にゃんたらどやな かか カラ はさあできましたよ出来たてのきなこ餅を どうぞたくさん食べていって くださいあこれはうまいほっぺが落ちそう じゃきこもお腹いっぱい食べたおじいさん はネズミたちに穴の外まで送ってもらいお 土産までもらって大急ぎで家へ帰って行き まし [音楽] たまあおじいさんネズミにもらったお土産 ってなんですか多分きなこ持ちじゃろう なあおや立派のおじだことばんじゃうわば じゃばじゃうわうわ おじいさんあの隣の騒なんじゃおめえさん ちょっくら醤油借りるふりして様子見て こい [拍手] や小さなやつ何やっとるん じゃおそのコどうしただなんでも山でズの 穴におび立つ転がしたらこんなたくさん コバくれたってよえ本当かどりゃ貸して みこここりゃ本物 じゃは早く来いなんじゃそんなに急いで なあじいさんよお結びうんとこさ持って いけばうんとこさばがもらえるだようん そうじゃそうじゃそこで おじさんとおばさんは夜も寝ないで背負い きれないほどのお結びを作りまし たほら早く行けやじいさん夜が開けちまう でくびれ た隣のじいさんが行ったネズミの穴って いうのは確かこの辺のはずじゃがは当たっ たこの穴じゃな どくしお結びこりんで小番がザクザクか 待ってろよほれほれえほれほれほれああ めんどくせえいぺに入れ ちまえどう じゃおび [笑い] 聞こえた聞こえたでは次はわしの番じゃじ さんコロリンすっとんとんおじい さん と欲張りおじいさんは自分から無理やり ネズミの穴に入り込んでネズミたちの家 まで転がって行きまし たおじいさんどうぞこちらへ 先ほどはお結びをたくさんありがとう ございました後で礼に踊りをお見せします それはそうとコバはどこじゃろなんじゃ これはうわパ じゃペタンペタン カカンねこにゃんたらとべ な カん猫こそうじゃ猫の真似してネズミどが 驚いた好き にあのコバ もぺた [音楽] か今 のあ 真っ暗どうしたんじゃこりゃどこがどこだ かわからんぞ ええ あや出口はどこ何が出口だいよくもみんな を騙したなもう感電 できん助けて見てててて [音楽] うわあばあさん助けて [音楽] くれじいさんおめえコバはどうしたん じゃいやめてくれコバどころじゃない [音楽] わい欲張りおじいさんはやっとネズミの穴 から逃げて帰りましたがよほど答えたと 見えてそれからははあまり欲を書かなく なったそう [音楽] です 昔 昔神様がまだこのににいろんな品物をお 作りになったばかりの 頃山形山のその奥に1人の優しい神様が 住んでいらっしゃいまし [音楽] たキュウリにキャベツナスビにほれ 草みんこの神様がお作りになったという 野菜の神様でし [音楽] たある朝のこと野菜の神様は目をおませに なるとこうおっしゃいまし た わいとてもいい天気じゃの少し散歩でもし てこよう [音楽] さあて野菜の神様が散歩にお出かけになる と野菜たちがみんな集まってご挨拶いいよ これこれれキャベツや子供は元気かねはい 神様それがこの子がちょっと怪我をしまし ておおそれはいかんどれどれちょっくら 見せてごらん おおよしよしこれはいかんさいかをすぐ 直してやるからなよしよしこれも ちょっくらこうやってとはげたところを食 塗り直しばはい怪我はもう大丈夫じゃぞ神 様どうもありがとうございますなんのなん の元気で [音楽] な ほほナスにジャギーもそれに白菜じゃな みんなみんな元気じゃなうんよしよし ああ結構結構 れ これやしでねえだか おい おしそんなところで遊んだら危ない早く 降りてこいはい神様行きますおおよしよし ふに困った奴らじゃあんな高いところで 遊んだら危ない地面で大人しく遊ぶんじゃ よし と さて野菜の神様のんびりゆっくり のんびり ゆっくりやがて丘の上にとやってまいり ますおし様がポカポカとしてとっても良い 気持ちなんだか眠くなってまいります いいえそうではありません神様は考えて おられるのですもっと野菜の種類を増やし たいもっともっと見事な野菜を作りたい [音楽] 1つは丸くて大きいのもう1つは細くて 長いのもう1つ小さくて短い のさてどんな色にするか なそうだ今までに入ったのがなったから 模様を入れてみようペタペタペタとこれは なかなか [笑い] 面白いこれはなかなか傑作じゃさてどんな 名前をつつけるか なそうじゃお前は大根お前はごぼうは人参 というのでどうじゃよしよしさこれで 出来上がりじゃ 大根 ごぼうよくするんじゃぞはい神様綺麗な 着物を作ってくれて ありがと さてそれから新しく生まれた3種類の野菜 大根 ごぼういつも仲良く一緒でし た昼は3人一緒に働き夜は一緒に歌ったり 踊ったりそして寝るのも一緒でし たところが他の野菜たちはみんな3人の 着物の柄が羨ましくて仕方がありません いいなあらたちだってあんな着物の柄が 欲しいなあじゃがいもや白菜キュウリや ナスたちがため息をついています大根ごぼ ニジたちは大 得意と3人はもう大喜びですさてさてこの 野菜の国では年に1度神様のところへ国中 の野菜たちが集まってお祭りをするのが 習わしでその時はもうあっちからもこっち からもえっちらおっちら えっちらおっちらありとあらゆる野菜たち が神様のとろへ集まってまり ます親子連れもい ますそしてお年寄りの野菜もい ますえっさらほっからら行くのもい ますさて大根ごぼニンジンもこのお祭りに 出ようと風呂を沸かしましたところが ごぼう風呂に入ったか入らないうちにご ぼーんと出ていってしまいますおらは風呂 が大嫌いなんじゃ よ大根は根からの綺麗好きゴシゴシ ゴシゴシ体中を綺麗に洗い立てますところ でニンジンはいつまでも風呂に入ったまま ですどうしたい少しは出てきておらのよう に洗わんかいまだだよん僕お風呂 大好きそう言ってまた湯の中に潜って しまい ます神様の家の前ではもうたくさんの野菜 たちがいっぱい集まっていまし [音楽] たみんよく来た の遠いところをご苦労じゃったみんな今日 はお祭りじゃでゆっくり遊んでいって もらいたいゆっくりと のその 時大慌てで遅れてやってきた大根と ごぼうしょぼんとして元気がありません なんと大根はまっち ごぼうは 真っ赤っかこらお前たわのてあの着はどう したのじゃなんだその格好ははい神様あの その3人は風呂に入った時のことを話し ましたそれによると大根はゴシゴシ ゴシゴシ洗いすぎてそれで真っ白け ごぼうに入らずその上転んでしまったので 真っ黒ニンジンはあんまり湯に入りすぎて 真っ赤になってしまっのです3人はどうか もう1度前のような着物を着せてほしいと 神様にお願いしまし たお前らはあの着物を作ってやった時他の 野菜たちにたんと自慢しとったからその ままで よろしいそうおっしゃいましたそれ以来 大根は白ごぼは黒人参は赤い色になって しまったの ですお祭りも 終わり神様はまた朝のお散歩 です野菜たちは相変わらず元気で神様に朝 のご挨拶を申し上げます神様は大忙し 大根ごぼ人人たちも相変わらず元気です神 様おはようござい いよお前たちも元気でやってるなよし [音楽] よしこうして神様 は朝のお散歩を続けられ ながらまた何か新しい野菜を作りたい なあそう考えていらっしゃいました [音楽] [音楽] 昔瀬戸内海に浮かぶある小さな島の山長に 1人の山ん馬が住んでおりまし た今時は秋の終わり空には赤赤と月が出て おりました よえ え あーここおおお いわ山場は夜になると目を覚まし島の泉で 汗を流しさっぱりしたところで食事を取る のが常でした ところでその時海ではの先を乗せた船が 一層突然の突風に煽られて立場をしており まし た船をどう操作しても同じ場所をぐるぐる 縁を描いて回るばかりなのですこのままで はどうしようもねえ なあそこの島にでもつけるかなんだか君の 悪い島だが仕方がねえそうしよう お客様 じゃご馳走がいただける わいなんだかひどく冷えるな焚き火でも する か2人は島へ上がるとカレ枝などを集めを 起こし焚き火を始めましたするとその時 う あ焚き火が ね えわしも働いして もらおうそう言ってニコニコ笑いながら 焚き火に手をかざします [音楽] どうしたんじゃ えどこ行くああのちょっと薪を取りにああ それなら心配いらん巻ならここにある [音楽] さてどちらから食ってやろうかなやり若い 方が美味しそうか [拍手] どちらにしてももう少し焚き火に当たって からじゃ うんやんばじゃどうしたん じゃいやちょっと煙がこっちの方へ流れた もんじゃ からそうかそうか [音楽] そしてしばらく無言の時が過ぎまし た山場は焚き火にあたり気持ちがいいのか いりを始めそのうちいびきさえ書き始め ました [拍手] [音楽] [拍手] どうしたんじゃどこへ [音楽] 行くちょっと船へ行って積んである鯛を 持ってこようと思ってな鯛を焼いてくっ たらうまいで そう かその上タイで食えると上出 [音楽] じゃヤん歯はマスマス満足げに頷き安心し たのか再び眠り続けるのでした そして 親父たタはどこにあるんじゃ ちょっと来てみてくれ おう場所が分からん かちょっとわし行って見てくる でさて2人はこの時とばかり大慌てで船を 出しましたちょうど吹き出した風に生まれ なんとか騎士から離れることができまし [音楽] たしところが船がさの先端まで来た時そこ にやんがニタニタ笑って待っておりまし たどうしたん じゃ [音楽] 行 えいするとやばは大きな父を荒にする [音楽] と白い父をピューピューと楽しそうに船に 向かって飛ばし始めましたイエイイエ やばの父が船にかかると船は動かなくなる と言い伝えられておりましたから2人は 必死で沖へと逃げて行きまし [音楽] たところが人しくだけ船の先にかかって しまいました父 が動かね うく くそう く ちくしわきしてもだめ じゃい船はもう動かん [音楽] よぶぶ ララ [音楽] [笑い] [音楽] [音楽] お親父親父動いた船が動くぞ [音楽] なんと船は再び動けるようになり2人は 無事に島より抜け出すことができまし た人間を食べてしまうという山場にも物の ありがたさが分かったのでしょう かいつまでも御崎の先端に立って泣き続け ていたそうです [音楽] それでその後その御のことを物の花と呼ぶ ようになったということです たちはみさの出っ張りを花と呼んだから [音楽] です 昔昔あると頃に狐たちがいっぱい住んで おる森があっ [音楽] た狐たちは森を通る人々を騙してばかり おった [音楽] うわそれで人々はだんだん森へ近寄らなく なったがここにわし犬生まれじゃから狐 などには人在騙されんわい狐どを全部森 から追い出してやると言っておる男があっ たごさんという乱暴者でごさんに森の中で 覆たら狐は愚か人間でも逃げ出すぐらい じゃったごさんは森の中では何でも狐に 見えるらしく開いて構わず石をぶちかまし た うまあこれではたまったもんでは 狐たちも色々やってみたが怖いもの知らず のごさんのこと失敗ばかりしておっ [音楽] たそれで一度はごさんの嫁さんに化けて馬 のクを食わしてやろうとしたが [音楽] それでもやっぱりダメじゃっ たそれでもうこれではどうしようもない どこか他の森へ引っ越しするべとみんなで 相談している とよせばいいのに年寄りぎが出てきてこう だがその男苦しめてやる べ何言うだばあさんその年で何ができる もんかい うんこう見えてもな昔はな馬子上手で [音楽] 見とれういてててて これミーばあさん無理すんないうちで 寝取りなせい いや年寄りの知恵を見せてやらんと気が すまん わい まあ年寄りのばあさんぎの こと言い出したら期間というので好きに させとくことにしたする とばさは逃げ上手な狐を選んでこう言うた ごさんが森の中では何でも狐に見えるなら 初めから狐で出てみろ ってんすると案の定ごさんはでかい石を ぶん投げてきて逃げる狐を見て 大喜びとんまなキめ わしの魚を取ろうとしてもそうはいかん ぞうろうろしとると首の骨をへって くれろとまあそう言うて大りじゃっ たところがごさんは狐に気を取られた おかげで森の出口がいつもより近くなって いることに気がつかなかっ た森を出ればごさんも人と狐の見分けが つくの でいきなり石を食らうということもない わけじゃっ [音楽] たよお姉さんやいそんなところで何しと なさるだはい木の根につまづいて足を痛め ており ますそいたきねでどこまで行きなさるだ はい武春屋まで戻るところでござい ますすってとあんたが武春屋のお神さ はい武春屋といえば町でも1番の大きなお 店でそこの女将さんは美人で評判じゃっ たよしゃわしが怒ってやる べさぞ女将さんも嬉しかったことじゃろ うっ [音楽] てさてこうしてさんはも 森の中へ入っていっ [音楽] た何のことはない道も何もないところを やかに食われながらぐるぐるぐるぐる回っ ておるだけでそれでもごさんの目には見れ た道や街の中が目に入っておったそう [音楽] なこうして夕方から夜中にかけて一晩中 ぐるぐるぐるぐる森の中を歩き回って まあ1番くべれたのはごさんの馬じゃっ たろうなへさあ着いたぞ ええほれよ武春屋さん [音楽] じゃんなんて立派な店だべさすが武春屋 さんじゃ大したもん じゃキツたちはもっと騙してやろうと一晩 止まっていくように進めたがいやうちでは カカが待ってる ねそれじゃあこれで帰らしてもらうが武の 神さんと一緒じゃったなんてまだ夢のよう です うわどうしたんじゃいばあさんごんさんが 帰ってしまうでねえか よ待って くだせこさ はいっちまっ [音楽] たせっかく馬のクを食わしてやるべと思っ たのによあたいはあのお魚食べたかっ た あさん わし もうびれた よあれでは騙したことになんねえ べそうと よ逆にごさん喜ばしちまったじゃねえか へそうでもねえ べあれを見ろやあれをはごグさんの魚だ 驚いた 安には気がつかなかったばあ 様するとするとごさんの荷物の中身は さあてなんじゃろうなまあの男は2度と この森には来い よそれでも 物好きな狐がおってごさんの家まで確かめ に行ったそうなすると嫁さんがうちの亭主 はこれほどまけとは知らなんだなどと ぶつくさ言いながらそばの畑へ馬のクを 捨てに行っとったそう [音楽] なそしてごさんはと言うとすっかりいじけ てぽっくりぽっくり薪を割っとったそう なそそう してごさんは2度と森へ近寄らんかった そうな [音楽] [音楽] 昔昔寒い冬空の下を1人とぼとぼと歩いて いく男の姿があっ た男の商売はちゃりで他にこごまとした 品物も空しておるのじゃったお はところがこの日はどういうわけか品物が さっぱり売れんかった1日中歩いて全く 売れんかっ た男は日頃いか田舎の方へでも回ってみる かと思いながら道端に座って弁当を広げ た蔵ささ寒いです [音楽] ねさて男はこうして腹子を済ますと再び 歩き始めたところが寂しい山道をとぼとぼ 歩いているうちに男はどうやら道に迷て しも た竹藪を抜けると妙に明るい場所へとやっ てきた ちらほらと梅の香りが漂っ た ほおいい匂いじゃ ななんと美しい娘さんたちが次々と梅の木 のそばに現れ は娘さんたちの案内で娘さんたちの家へと 連れて行かれ [音楽] た私はこれが欲しいわ私はこの かざし私は娘たちの母親ですどうぞ今夜は ゆっくりと泊まってってくださいませそう 言って男の品物をみんな買ってくれ 男はその夜よ寝れなん [音楽] ださてその次の日のことじゃったあん様よ 来てくださいましたここは女だけの家です からどうぞゆっくりしててくださいませ それに娘が4人おりますけに誰ぞの向こに なってください ませ男はこうして長女の無子となることに なっ たさてこうして男にとって夢のような毎日 が過ぎ [音楽] た冬が 終わり再び温かい春がやってきた [音楽] あ [音楽] ん女たちは何やら朝から忙しそうに立ち 働いておっ た重箱にご思想が詰められ女たちは着飾っ たさあさあ はーいあん様今日は日和りが良いので娘 たちを連れてお花見に行ってきますすい ませんがお1人で留守お願いします よはそれからお1人では寂しいでしょう からその時は家のくでも見ててください ませ4つあるクのうち3番目まで見たら後 は見たらいけませんよ4番目のクは開け たらいけません行ってまいります 女たちはそう言って出かけ [音楽] た あ退屈じゃの そう じゃクの中でも見てみる かこれが1番目のクじゃな んー何にもねえでねえだか [音楽] ん 水海 か懐かしい なふう 男は早速2番目のクエト移っ た柿 にもみじか 不良じゃ の んそして男は3番目の暗へと移った [音楽] [音楽] ん あちてうおち てこうして男はとうとう4番目のへとやっ てき た は4つあるクの中3つまで見たら後は見 たらいけませんよ4番目のクは開けたら いけません男はそう言われると言われる だけ余計仲が見たくなったそれに特別何か いいものが入っているかもしれん男は とうとう我慢しきれず4番目のくの鍵を 買った ああウグイス かウグイス じゃあ綺麗じゃなあ その時ウイスたちはぴったりと泣くのを やめたそして一斉に羽ばたくとどこかへ 飛んで行ってしもう た [音楽] あああ あああ は [音楽] はアン様は私たちとの約束を破りましたね 約束を破って4番目のクを開けました ねあ あの私たちはここに住むウイスだったの ですあ様が約束さえ守っていれば今までの ように楽しく暮らせましたのに今日は 日和りが良いのでみんなで元の姿に戻り 遊んでいたのですでもその姿を見られた からにはもう一緒にいることはできません あさもどこなと行くが良い 今までの美しい庭や池屋敷などもみんな 消えてしも た男は元のちゃりのまま放り出されてしも たまだ風が身にしむ季節じゃった [音楽] [音楽] 昔今日ののれに というお寺がありましたある夏の日1人の 少年がお母さんに手を引かれてやってき まし たこの少年の名前は一球さんと言い ますえみんなえここにいるのが一球じゃ みんな仲良くするんじゃぞはいはい [音楽] はいこうしていさんのお寺での修行生活が 始まりまし たお寺の朝はまだお100勝さんも起き ない早いうちから始まりますさあ忙しい1 日の始まり [音楽] ですいだきますごがん いってらっしゃい ませやったな何するんだ わお字のお稽古はみんな 真っ黒こうしてお寺の1日はあっという間 に過ぎて行きますそして夜小僧さんたちに とっては一番楽しいおしりの一時です あはみんなそろそろ寝なされや はーねえねみんな知っ てる何おしさんね夜になるとこっそり1人 で水飴舐めてるんだよ 本当というわけでみんなで尚さんを覗きに 行くことになりましたおしさんは甘いもに かけては目のないお方だったのです うめあ誰じゃそこにおるの はんなんじゃこんな夜遅くおしさんその 後ろに隠されたものは何ですかここれかえ これはじゃなあのそのなんじゃよ毒なん じゃよえ毒そうそうこの毒はな子供が 舐めると死んでしまうんじゃよそのその 大人が舐めると薬になるんじゃよ 小僧さんたちはもう カカンそこで一球さんいい考えを思いつき ました次の日尚さんがお出かけになった後 のことですこの雨みんな舐めていいの叱ら れない大丈夫僕にいい考えがあるからそれ じゃまず僕がおくみ [音楽] う うんこりゃ [音楽] うまいあっという間に水飴のツは空っぽに なってしまいましたさて一球さんには どんな方法があるのでしょう夕方になって おしさんが帰ってこられました ふうふうへはてき何を泣いているどうした のじゃはい尚さん私は悪いことをして しまいましたそれで死のうとしたのですが ないのです何死ぬじゃとしてどんな 悪いことをしたのじゃはい尚さんが大事に してらっしゃるすりを割ってしまいました なんじゃとあのすりをじゃとはいそれで 死んでお詫びをしようと壺の中の毒を全部 舐めたんですがないのです何あの水飴 を全部舐めたじゃとあれやっぱりあれは 水飴だったんですか毒じゃなかったんです かいやいや毒じゃいや水飴じゃ毒じゃ水飴 じゃとおしさんは大慌てとうと嘘をついて いたことがバレてしまいましたでもさすが は偉いお尚さん素直に一球さんに謝りまし た嘘をついたのはわしが悪かったこの音 と一球さんも尚さん許してください私も嘘 をついておりました何そなたもやと はい一球さんは元のままのすりを尚さんの 前に差し出しましたあり あれ一球嘘はいかんのはい嘘はいけませぬ こんなことがあって一球さんの頭の良さは みんなから認められるところとなりました さて夏が過ぎて秋がやってきました尚さん はごがお好きで相手はいつも小物屋の太平 さんですところが小僧さんたちにはこれが 悩みの種というのも太平さんが帰るまでは 自分たちも眠ることがでなったからです そこで平さんをこさせない何か良い方法は ないもの か翌日太平さんがいつものように寺の前へ 来ますと獣の川を着た人はお寺の中へ入っ てはいけません ふうえきさんの仕業じゃなわしがいつも この毛皮のちゃんちゃん子を着ているのに 目をつけたと見えるなさてどうしたものか うんあそう じゃはてお揃いでどうしましたかな太平 さん門の前の張り紙はお読みになりました か ええもちろん読みましたとも田平さんの来 ておられるそのちゃんちゃん子は獣の川で 作ったのではありませんかへ行ってきた ぞはい これは熊川で作ったものですそれならどう して寺の中へ入ってこられたのです か言ってやるぞそれはですなおえそれなら 寺の中にある太鼓はどうですか太鼓は獣の 川ではありませんか太鼓があるのになぜ私 が入ってきてはいけないのでしょう平さん は太鼓だ太鼓はいつもバチで叩かれており まする一球さんはバチを振りかざして太平 さんを追いかけ回しましたこうして小物屋 の太平さんトチで一球さんをやり込めよう としましたが逆にまんまとやり込められて しまいましたそうしてある日のこと田平 さんからご馳走したいので一球さんと一緒 に来てほしいという手紙が参りました2人 は田平さんの家へと出かけましたとこの橋 を渡らないでおいでくださいなんじゃこれ は橋を渡らないでどうやって太平さんの家 に行く かどうだこれには一球さんも参ったろうと 物影から田平さんが見ておりますと堂々と 橋を渡ってまり ますえらあら一球さん一球さんあなた立札 は読まなかったのですかもちろん読みまし たよそれではなぜはい私どもは橋は渡りま んでした橋ではなく真ん中を通ってきたの です橋と橋真ん中 をなるほどいやまいったまいっ たさんは一球さんのトにすっかりカブを 脱ぎ2人に気持ちよく表なししたそうです 冬が 去り春が来まし たはに強い一球さんのことがすっかり有名 になり将軍様のお耳にまで達することに なりましたある日一級さんと尚さんは将軍 様の前に招かれましたうん措置が一級か 今日は1つわしの願いを聞いてもらいたい のじゃがはい私にできますことならなん なりとうんそれなら一球1枚の病夫がある この虎がよよな病夫を抜け出し悪さをして 困るのじゃこの虎を縛ることができるかの どうじゃできるか のはい承知しましたいきそんなもじゃな こと尚さんはそう言って止めましたが一球 さんは平部の前に行くとキリリと葉巻きを し て虎を縛る縄をおかし くださいそう叫びましたそして 虎がそこで暴れますと将軍様に迷惑が かかります虎をここまで追い出して くださいななんじゃとささここまで虎を 追い出してくだされこれこれ球えに変えた 虎を追い出されると思うか絵に描いた虎を 縛れると思うかむむむむむ7なるほど うまい球あっぱれだぞあっぱれ 一球さんはこうして見事将軍様の難題に 答えました都の人々がこの噂を聞いて 大喜びしたことは言うまでもありません そしてトの名人一球さんはその後一級前子 というとても偉いお坊さんになりましたと さ

『まんが日本昔ばなし』(まんがにっぽんむかしばなし)は、愛企画センター、グループ・タック、毎日放送(MBS)の共同制作により放送されたテレビアニメである[注 2]。

概要
放送枠は30分で、毎回日本各地に伝わる昔話が映像化され、市原悦子と常田富士男の両名が、一人で何役もの声を使い分ける独特の語りによって紹介する。

『月光仮面』や『愛の戦士レインボーマン』など多数の特撮テレビドラマを手掛けた川内康範が監修に携わり、川内の娘で童話作家である川内彩友美が企画。スタッフに一流のベテランアニメーターやイラストレーターが多数起用された。

番組内で使われた音楽にも川内の甥である北原じゅんの純邦楽からロック、フォーク、ラテン、クラシックなどを織り込んだ多彩かつ無国籍な音楽が使用された。

文芸は当初、『リボンの騎士』などの脚本を担当した平見修二がメインでスタートしたが、2クール目から終了までは沖島勲がほとんどを執筆した。なお、本シリーズでは原話から演出家がダイレクトに絵コンテを描き、脚本を経ないケースが多かったため、「脚本」ではなく「文芸」ないし「ダイアローグ」としてクレジットしている。

TBS系列のテレビアニメでは最も放送期間の長い作品である。
まんが日本昔ばなし 2023 Vol 132 「桃太郎」 | まんが日本昔ばなし

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