【スカッとする話】新人「今日は1件契約とれました!今月の成績1位は僕ですよね!」俺「君、先週解

[音楽] 先輩方入社1年目の俺に営業成績越されて 恥ずかしくないんですかゆうた調子がいい のは分かるがその態度は失礼だぞいや俺 より契約取れてない先輩に何言われても 響かな いっせ新卒で採用され今年入社してきた 新人の優太は営業成績表の前で俺たち営業 を煽る何度もその態度を注意しているのに 改めようとする気配は全く ない分かってると思うが社員の立場は売上 に対してだけの評価じゃないからな分かっ てますよでも俺の営業成績が1番なのは 事実すからのれに腕押しとはまさにこの ことだと俺は思わずため息をつきたいにら れるのだっ た俺の名前は正斗28歳とある部品 メーカーの営業マとして働き始めてから6 年になる最初は宿泊しながら営業をしてい た俺だったけど6年も続けていると仲の いいお客さんも増えてくる顔見知りが多く なってきたことで仕事が楽しく感じる いわゆる働き盛りってってやつだ他の職に ついた友人と話していると営業マと言っ たらノルマだけを重要視されてその他は どうでもいいんだろうなんて言われること も多い確かに一昔前の営業マのイメージは そんなものかもしれないだけど本当は売上 以外にも大事なことはある例えば車内営業 同僚との仲を深めておけばいざってに助け てくれるしその分こっちも後で手伝えば ウンウンだワンマンなやり方が正解のよう に思えるかもしれないけど実は助け合いが 結構重要な触手だと俺は思っている実際俺 はこのやり方で営業をしてきたノルマが 厳しいこともあっただけど比較的に 助け合いの精神がねいている会社という こともあってか同僚と助け合いながらここ までやってこれたん だしかしそんな会社に大きな台風がやって くることになるまさかこんなに めちゃくちゃにかき回されることになる なんて新生活が始まる春例年通り今年も 新人が入社してきた初めまして優太と申し ますノルマを達成できるか少し不安ですが 皆さんから多くのことをを学ばせて いただきたいと思っていますよろしくお 願いいたします部長に紹介され挨拶の言葉 を並べた新人の声は初々としていた俺にも こんな時代があったな俺を含め多くの営業 がそんな気持ちを込めて彼を見ていた実際 そんな千望に満ちたまなざしを集める程度 には眩しく輝いている第一印象が大事な 営業マとしては声の張りも清潔感も十分 だろうもしかしたら彼はいい営業マになる かもしれないそう思っただけどその期待は 簡単に 崩れ去る初めの違和感を覚えたのは主な 業務や会社のルールなどを教えていた時の こと事務さんたちに伝票を提出する時は 必要事項を記入してからそれからジムさん たちも忙しいから業務を依頼する時は タイミングと声かけに注意してあはいでも どうしてそんな仕手に出ないといけないん すか えだって営業って会社の花型っすよね俺 たちの都合で仕事を任せてもいいんじゃ ないすか確かに会社の売上を作ってくるの は営業だけど部署に優劣なんてないジムは 縁の下の力持ちで彼らがいないと回らない 仕事ばかりだよ売り物である商品を制作し てくれている開発部だってそもそも売り物 がなければ俺たちは売上をあげられない他 にもあるけど会社にとっては全員が必要 不可欠の歯車だどれか1つかけただけで うまく回らなくなってしまうだから尊重 する気持ちを忘れないで くれそう伝えるとはいといい返事は帰って くるしかしどう見ても優太の顔は納得して いなかったまあ営業マとして外回りする ようになったら嫌でも分かるようになる だろうそう思った俺は引き続き会社の説明 を続けることにし たそれから1ヶ月後日替わりで営業の 外回りに同行していた優太がこんなことを 言い出した もう1ヶ月も先輩たちの営業を見てきたん すからそろそろ独り立ちしてもいい頃じゃ ないいっすか優太の発言に俺たち営業マは 顔を見合わせたそろそろ独り立ちしたいと いう気持ちは理解できるだが変に焦っても いい結果は生み出せないそう説得しようと したら意外にも部長が乗り気で許可を出し た おだなそれじゃあまず今日1日1人で 外回りに行ってみろ1件でも契約を取れ たら明以降の外回りも許可するぞいいんす かやった早速1人で営業してきますねゆや イや営業バッグを持ちオフィスを飛び出し ていく優太期待に溢れたその後ろ姿はあっ という間に見えなくなったがだからこそ俺 は少し不安だったいいんですか新人はもう 少し同行を経験させてから先輩の顧客を 譲ってもらいそれから営業に慣れていくの がうちの定石ですよね今まではなだが本人 があんなにもやる気なんだチャンスを与え てやるくらいいいんじゃないかまあ確かに 契約を取る難しさを知ってもらういい機会 だ門前払いされる経験をみてもいい頃 だろうしかしその日の夕方外回りから戻っ た優太は満面の笑を浮かべてい た新規契約3件取ってきましたななんだっ て入社して数ヶ月の新人が1人で外回りに 出た初日に新規契約を3件これはどう考え ても異常な数字だった部長だけでなく の営業マもざわつき 始める冗談じゃないよなな言ってんすか 冗談なんかじゃないっすよあ後で契約書の 作り方教えてくださいね優太はその後も 次々と契約を取ってきたまたたくに伸びて いく優太の成績に比例して優太の態度が 大きくなっていく先輩が 入社1年目の俺に営業成績越されて 恥ずかしくないんですかゆうた調子がいい のは分かるがその態度は失礼だぞいいや俺 より契約取れてない先輩に何言われても 響かな いっせこんな風に馬鹿にされれば誰だって 頭に来る初めは褒めていた同僚も天狗の ように鼻を伸ばしていく優太をくうように なっていった優太はどんどん伸びていく 自分の契約本数をいいことにジムや開発部 の人に対しても大きな態度を取るように なっていっ たしかし問題はそれだけに収まらないある 日婚にさせてもらっている顧客へいつもの ように挨拶へ行った時だった顔を出す ついでに次回発注の確認をしようと担当者 に声をかけたところなんとすでに発注済み だという俺にそんな記憶はないし発注書を 発行した覚えもない一体どういうことかと 聞いてみればなんと優太が単身顧客の元を 訪れていたというつまり優太は俺の担当 顧客の売上を勝手に奪ったの だそれを聞いて俺は急いで会社に戻ること に に入ると先輩営業マが優太に詰め寄って いるところに遭遇し慌てて仲裁する先輩 ちょっと落ち着いてください興奮した様子 の彼から話を聞いてみると俺の顧客にした のと同様の手口で勝手に先輩の顧客へ営業 をかけていたのだしかも契約を結んだら それを自分のものに計上してしまっている のだから立ちが悪い 会社の方針によってはそれも許される場合 があるかもしれないしかし少なくともここ ではそれはごハットだった円滑に仕事を 回すためには職場での空気も大事だという のが我が者の考えだからこそ先輩の顧客を 新人に渡す時は何度も同行ししっかりと 引き継ぎしてから渡すのだいくら売上の ためだとはいえ先輩の担当営業先に行く なんてせめて一言相談するべきだどうせダ めって言われるだけじゃないいすか ちゃんと段階を踏んで引き継ぐことだって できたんだぞそれなのにもう文句を言い たいなら俺の成績を越してからにして くださいよじゃなきゃ言うこと聞きませ んヒラヒラと手を振りながら自分のデスク に戻っていくゆうた入したての頃ののあの 爽やかな優太はどこへ行ったんだどこから どう見ても高成年だった優太は今や 憎たらしい表情でこちらを見下して いるこのまま優太を野放にすると営業部の 空気が悪くなる一方だたまらず俺は部長に 相談する部長このままだと営業部が崩壊し ますよ優太が立ちしたって言い出したあの 時対応を間違ったかもな売上市場主義の 考えを持っているともっと早く気づけてい たらよかったが一度外回りに行かせるのを 禁止しますかそうだなそれと同時に一旦 優太と面談して今後の動きを確認する つもりだ俺から言わなくても部長は優太へ の対応を考えていたようだった早速明日 から優太の外回りを禁止しなければと思っ たが使用とやらで有給申請をしている翌日 は金曜だから旅行か何かだろう明日1日 かけて今後について話し合う時間がある ことを伝えるとタイミングとしては良かっ たのかもしれないだが優太がもたらした 混乱はこれで終わりじゃなかった次の日俺 たち営業マは会議室に集まりかの問題児 優太について話し合っていたその最中慌て た様子の事務員がノックもせずに飛び込ん で くる今は会議中なんだが霊を失した行動に わずかに苛立った声で接する部長しかし 事務員はそんな部長にもむことなく大きな 声をあげた会議中にすみませんですがもう こちらでは切れず血の気が引いた彼女の顔 を見て部長の眉間にしがよる続きを促すと とんでもない数のクレームが会社に殺して いると いう一旦会議は中止だ現状を把握して クレーム太陽に当たれ部長のその号令を 会いずに俺たちは会議室を飛び出した クレームの内容をまとめてもらい改めて 整理してみるすると今回のクレーム元は 全て優太が契約を取ってきた顧客たちだっ たのだその内容はどれもこれも契約振利行 ある顧客には安く下ろすからと嘘をついて 契約を取り見積もり書もそのように作成 商品を送付後に正規の価格に修正した請求 書を送りつけていたというのだから とんでもないまたある顧客には実的に 難しい納品日を伝えそれを1週間ほど過ぎ た頃に到着なんてこともしていたようだ今 までは全てゆうた本人への苦情メールが 送られていたがとうとう電話でのクレーム が殺したのだその中には俺たち他の営業マ から奪った顧客も入っているその場限りの 売上を優先して簡単に顧客を裏切る手段を 選んだ優太 つまりこれまで彼が取ってきた契約は全て 信用を犠牲にして得たものだったのだ今 まで何年もかけて気づいてきた信頼が くそいくら売上第一と言ってもこのまま 会社の信頼が落ちてしまっては売上どころ な話じゃなくなるぞ事実確認のため優太に 連絡を取ろうとするも電源が切られている のか全く繋がらない 時間を置いてかけ直しても結果は同じ今の 混乱を引き起こしている超本人が不在の まま俺たちは対応に追われていったこれ から謝罪アギに出なくてはと考えている 最中事務員から特大級の次元爆弾の存在を 知らされる営業部長なんだ今度はどこから のクレームだ田から連絡がなんてこっ た部長が怒りで震えているのが背中越しで もわかる今回優がしでかしたことはすでに 営業部だけに収まらない事態となって しまった新人だからと許される半中は特の 塔に過ぎているもう優太の好きにはさせ られない週明け優太は午後から出社してき た自分のデスクへ向かう途中いつものに俺 に売上を自慢して くるここに来る途中ちょっと気になる企業 があったんで営業してきたんですけどそし たら一件契約取れちゃいましたいやこれで 今月の成績1位は僕に決まりだなニヤニヤ とした笑を浮かべる優太だが今まで通りに 対応してやる義理は俺にはもうないなぜ なら君先週解雇されたぞはい俺の言葉が 理解できなかったのかア然とした表情で こちらを見つめるゆうたしばし沈黙したか と思うと冗談かと思ったのか鼻で笑い ながら肩を叩いてきた何言ってんすか俺 より成績が悪い正さんならわかるっすけど どうして俺が冗談のつもりならもっと聞い たを勉強してくださいよ冗談だと思うか あくまで真顔で答える俺を見てどんどん顔 が険しくなっていくキョロキョロと辺りを 見渡すが他の営業たちは優太の視線に 答えようとし ない金曜優太が有給でいない時に大変だっ たんだぞあれだけ電話したのにどうして 折り返してこなかったんだ俺の迫に押され たのか優太はしどろもどろになりながらも 答えるい休みっすよ仕事のことは忘れたい じゃないすかそれに俺が電話に出たところ で何かできるわけでもないし確かにお前に できることはもうなかったなもう手遅れ だったんだから手遅れ首をかしげた優太の 奥でオフィスの扉が開いたのが見える入室 してきた人物を見て俺たち営業マは一斉に 立ち上がった社長お疲れ様です俺の挨拶を 聞いて優太は勢いよく 振り返るそこには下手のいいスーツと異言 を身にまとった社長が立っていた視線で俺 たちに挨拶をした後その差しを優太に固定 する社長あもしかして僕に会いに来て くださったんですかああそうだ君に言わ なければならないことがあって ねもしかして表彰されちゃう感じですか 期待のイスすもんね俺それなのにひどいん ですよ正さん俺が解雇されたとか言うん ですよ冗談にしても立ちが悪いと思いませ ん か本当に目の前に立つ人物が社長だとは 勝っているのか疑わしいような気安さで 話すゆうた黙ってそれを聞いていた社長は 一呼吸置いてから声を 発する冗談じゃない私が君を長介面食に すると下したからなまさか社長自らにそう 言われるとは思っていなかったのだろう 優太は信じられないように目を丸くしたが 社長の表情が険しいことに気づいの息を 飲んだとんでもないことをしてくれたね君 の営業はとてもじゃないけど営業とは呼べ ない下手したら詐欺だと訴えられかねない 行為だそんな俺はただ言い訳不要君が犯し た間違いのために我が者はとんでもない不 利益をかぶったんだぞ売上だけじゃない 会社の財産とも言える顧客からの信頼を つけたんだでもだからって普通に営業して たんじゃ契約なんてトれっこないですよ君 の先輩たちは君の言普通の営業で契約を 取ってきているこれまで随分といり散らし てきたようだが見下していた先輩たちより も能力がないと認めているようなものだ 社長の言葉にプライドを傷つけられたの だろう優太は社長相手にも関わらず食って かかった何言ってんですかノルマ表を見れ ば俺の売上がダトなのが分かる でしょしかしあくまで社長は冷静に答えた いや君の売上はマイナスだはあ君が 騙し討ちのようにして契約してきた顧客の 中には我が者にとってかなり重要な相手も いたのだよ田車知っているだろう社長が 伝えた社名を聞くと新人はいつものように 鼻を鳴らすバカにするなとでも言いたいの だろううちの取引先の中で1番大きい とこっすよねそれくらい知ってますよ この間契約を取ってきましたからそう君の 言う通りだその田辺者が我が者へ損害賠償 を請求しているえそうはうちの会社にとっ てかなり大口の顧客である田辺にも同様の 営業手段を用いたその結果田辺者が希望 する記述に納品が間に合わずかなりの損害 を被ってしまったのだ昔から社長同士で 好意にしているため今回は損害を補填する 形で手を打つ形に落ち着いたのだがだから と言って許されることではない君の行動に より被った被害が大きすぎる我が者として はもう面倒を見切れないと判断したいや 今回は許してくれたんでしょうだったら いいじゃないですかその一切反省してい ない態度も問題なのだよ正式に弁護士へ 依頼し損害賠償を請求させてもらうからな はあおりまるで予想にしていなかったとで も言うように肩を振るわせる優太社長が 本気だと察したのかまるで助けを求める ように 振り返るまさとさん助けてください俺の 先輩でしょすがるように捕まれた腕を俺は 振り払ったもう助けられる段階はとくに 過ぎている静かに首を振ると優太は絶望し たような顔でりを見渡し しかし当然優太への救いの手を差し伸べる ような人間はここにはいない損害賠償に ついては弁護士から追って連絡が行く だろう作に職を見つけることを進めする そう言い残すと社長はオフィスを去って いく残されたのは力尽きたように膝から 崩れ落ちる優太だけしばらくそうしていた 優太はデスクの私物を抱えて帰っていく その姿には入社した時の発達さも俺たちを 見下していた時の自信もなく多額の損害 賠償だけがのしかかっていたその後風の噂 によるとあの後優太は親にも感動され しかも今回のことで業界中に悪評が広がり 最終職にも苦労したらしいなんとか肉体 労働についたが損害賠償の支払いのために 仕事にあけくれているという俺たちはと 言うと懸命な謝罪と今まで以上の配りなど で失った信頼は徐々に回復していった今回 のことがきっかけで縁を切られた顧客も もちろん いるしかしその分を取り戻そうと営業部 一眼となって契約を取ってこようと生きん でいるところだ も改めて営業について勉強し少しずつ新規 契約を増やせるようになってきた営業職に 関わらず仕事は他人との信頼関係が大事だ それをおろさにするといずれ必ず自分に 帰って くるそのことを優太は身を持って知った ことだろう俺たちも優太を反面教師に 改めて人とのコミュニケーションを大切に していこうと思う [音楽]

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