THE NEW GATE EP 8

ようアルジ殿生きて会えるとは思わなかっ たぞこっちこそ生きてるとは思ってなかっ たぞ ジラートそりゃそうだわしもなんで生き てるのか分からんのだから なさて積もる話もあるがまずは紹介して おこうこいつが現王のウルフガング だその娘のクオ でわしの復我が右腕 バンク我が左腕ラジムドルク俺はシすでに 聞いているかもしれませんがハイ ヒューマンですよろしくお願いし ますいつものように話せばいいぞアジよ じゃあそっちこそ普通に呼べアジなんて 呼び方したことねえだろうがぶりの再だ この程度の冗談は許してもらいたい それにこうでもせんとこやつらの緊張も 解けぬからな緊張死んだって自分たちハイ ヒューマンがどれほどでたらめな存在か 分かっとる だろうこの世界の住人にとってハイ ヒューマンは恐れ敬われて当然の伝説の 存在なのだから な アを抜いていて [音楽] [拍手] 名付けようない何かを背負って今日までき た全て言葉でかける程度のものじゃない明 を明日だと受け止めきれない僕らで はそれをどうにかかる術などもちゃいない 砕けたこ のかを集めて僕ら声を 取り戻す て掴んだこの手も話さないで今に消えて しまう から君のままでいて時代が残にきたて夢が つしったって そのを譲らないで走ってんで手にした イデアを 界を抜いて抜い [音楽] ておいまだ生きてるかリンしてる匹どうし た 1001000もっとかも なここからが少年場だ ぞ血が切るわいいね背中任せた [音楽] ぜあの時は死ぬかと思ったな全くお互い よく無事だったものだ結局何匹倒したん だっけ覚えておらんよだよなさてこの 500年で起きた話といえばジラートの 建国武勇伝ならシュニーから聞いたぞ おいおい先に行っちまったのか自慢して やろうと思ってたんだがなあなたのこと です調した内容を話すと思ったので客観的 に見たありのままを伝えておきました なありえるな それでは私はお茶を入れてきますね 頼む 仕方ないわしの武勇では置いておくか 代わりに真の話を聞かせて くれそうだなシニには話したんだが実 はなるほど な通りでいくら探しても見つからんわけ だにしても真も面なことに巻き込まれて おるな全くだま全部が悪いこてわけじゃ ないのが救いだ よそう かそうだ な少なくともわしには良いこと だ ジラートそろそろ本題に入ろうシわしは お前に伝えなければならんことがあるなん だわしはもうすぐ 死ぬえ長くはないおそらくあと1月と持た ないだろうなんで分かるんだ数週間前から 違和感を覚えていたんだがシュニーから お前のことを聞いて確信したわしの中で 止まっていた時間が動き出したようだ真が 帰ってくるのを待っていたかのよう にこの世界に神がいるのならわしの願いを 聞き届けてくれたのかもしれん 願い勝負だ 死わしはお前と戦い [音楽] たい ジラートお前戦士として戦いの中で死ぬ つもり かわしは願わずにはいられないのだよ 死最強の戦士であるお前との一体一の血闘 をわしの牙がお前にどこまで届くのか を超者たるお前 に分かった受けて 立つウルフガングたちにはあるのか余名に ついてはな血闘のことはまだだが隠す つもりはない正直に話すつもり だとはいえバンとラジムはわしの望みに 気づいていそうだがな戦友か ああ真がいなくなってから共に戦い続けて きた2人ともビーストの中でも1を争う明 の種族だ今までずっとわしについてきて くれ わしもあいつらももう年だそろそろこの国 はわしらの影響化から出してもらわねば ならんウルフガングは統治者として優秀 って聞いたぞああ民に耳を貸し肩を並べて 歩んで行ける王だすでに立派な後月だって いるしな思い残すこと はお前との決闘それだけだ [音楽] そっ [音楽] かお前たちに伝えねばならんことが ある死に場所が見つかった はそれはどういう意味でしょうかわしの 余名については伝えただろうこの命が 尽きる前にちへ血闘を申し込ん だ決闘は1週間後 でしたか来るべき時が来たというところ ですな ああついぞ叶うことのなかった願い ようやくだわかりまし たなん でなんでみんなそんな落ち着いてるのだっ てそれってわしは長く生き た同胞が 倒れその息子が雪 残された孫さえ何人も見とってき たなぜわしは今まで生きてきたの かその答えが1週間後に分かるお前にも 見届けて [音楽] [拍手] ほしい はい場所はラア 大林我が最後にして最大の戦いだ全員で [音楽] 見届けよ血闘 かやっと会えたのにお前シ おどかしたのいやなんでもない よ大丈夫 シお前はわしにとって憧れだっ たお前が消えわしの中に残った ミレたった1つされど大きな 未練お前のいないこの世界は張り合いが なかった よ絶対に叶わぬと一度は諦めたこの 願い感謝するぞ死 [音楽] [音楽] 万全な状態に戻しておいたこれで思う存分 戦えるだろう おおまるで時が巻き戻ったようだ感謝する ぞ真 気にすんないよいよ明日だな ああ余計なこととは分かっているんだ がなん だもしかしてシニのことか ああもし帰る方法が見つかったら真は帰る のか自分の世界に 主にを置い [音楽] て帰る よそれ が俺の戦い続けてきた理由だ [音楽] からそう か悪いいや謝るのはわしの方だ余計なこと をだ な難儀なものだ な俺のこともシュニーのことも全部まとめ て解決できる方法があったらいいんだけど な昔はピンチになるとよく言っていたなご 都合主義だったか ああ何もかもうまくいってハッピーエンド みんな幸せでめでたしめでたしってな なんともわしらにはついぞ縁のないものだ な [音楽] た明日楽しみにしている ぞ あ絶好の血闘ビオルだだな調子はどうだ いつでもやれるぞ身ともり切っておる わ私たちはここで待機しておりますもし 流れ玉が飛んできた時は頼むなはいお気に なさらず存分に戦ってきてください分かっ たジラートのことよろしくお願いしますあ えっと行ってらっしゃい 新行って くるあは任せたぞ も初代の教えは生涯忘れません国と民はお 任せください [音楽] うん私は ん私 も初代の血を継ぐにふさわしい選手となり ます うん行くか [音楽] あのように笑った王は久しぶりだったな まるで子供のような笑顔 だ共に見届けよう初代王の願いの果て を [音楽] はい準備はいつでも 始まっ た ト相変わらず重い ななんでもないように受け止めておいて よく言う 500年前を思い出すなシ俺にはつい昨日 のことみたいだ よそうだ なわしも だすごい初代の本気まさかこれほど とそろそろ温まってきた頃ですか相変わら ず派手な準備運動だそれでこそ我らの王 あれでまだ本気じゃないんですかもちろん です師匠もあれぐらい強いんですよね私で もジラート相手ならラブ苦労しますよでも やっぱり師匠の方が強いんだこれがハイ ヒューマンとジラート様の 戦いと目に焼きつけねばな お主と戦うために編み出した技も ことごとく通じぬかさすがは我があしよ 知ららしいぞまだまだこんなもんじゃねえ んだろああこっからは全てをかける宣言 しようこれよりわしはただ1本の牙となる [音楽] [拍手] 死お前の気持ちは知って いる明日は本気で 戦うだけどラスボスを倒して手に入れた 称号だけは使わないよそんな反則技不粋 だろわしが真の立場なら同じようにする だろう しかしたえ一瞬で勝負が消したとして も全力の真と戦いたい 今かこの時だけかお前に我が牙が届く 時当たらん よこれで倒せるなんて思ってないよな 我が王義 殿 [音楽] ゼカさすがに きつい [音楽] 異なるスキルの撃これほどの戦をすのに 一体どれだけの鍛錬を重ねてきたの [音楽] か情けない命をかけてる相手に俺 は悪い違た俺はまだ全力じゃなかっ たそうこなくった な 自カ [音楽] 負けれもうすぐ決着 [音楽] です取った ジラートジラート聞こえとる わどうやらここまで らしい最後に一発食らっちまったさすが ジラート だ伊達に500年生きとらんわ確かにこの 木は届かせてやった ぞのがはなった真一撃入れた褒美に1つ 頼まれてくれんかなんだ本気のお前と戦え て嬉しかっただがまだ先があるだろう これほどとは [音楽] がサバだ ジラートジーナ それでこそ我が 愛終わったようです [音楽] ねジラート様ジュート 様顔をあげろよお前 らお前たちの王は俺に ハイヒューマンに牙を届かせたジラートは 確かに俺たちと同じ領域へと至ったん だト様2人とも王の顔を見て みろ満足したという顔をしているミレン などぺもあまいそうだ なめそめそしてたら笑われちゃう [音楽] [音楽] お [音楽] [音楽] 主に今のシはどこかに消えてしまいそう です何でもいいです私にできることがある ならって くださいってるんだいてるこれがジラート が望んだことだってのは分かっ てる俺だって納得して相手をし [音楽] た [音楽] 仲間が死ぬのはきつい [音楽] なを果しまし ていて くださいもう悲しんでいいです きついて [音楽] いこいつかった 取りつくはかかなたの地には深い喜びがま ているんだろういつもこの胸に 咲きこぼれる 笑顔を 守るため同じ空へ 迷いのない奇跡重ねて [音楽]

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