【泉房穂】0歳児選挙権は愚の骨頂!〈根本的な哲学が間違っている!〉

泉チャンネルえ皆さんこんにちは泉 チャンネルです今回は0歳児からの選挙権 に関してのテーマですま色々ね賛否あろう かと思いますけれどもまずですね確かに あの子育層のえ意見が政治に反映されてる かと観点からしてですねなんとか子育をし ている方々の声が政治に反映できるように というようなことについての総論部分です ねそこは私も別に当然賛成ですよ私自身も 明市長として子育て支援をしっかりと最重 展開して明石の街作りをしてきましたから そういった中で多くの子育中の方々が応援 もいただき明石の町を共に作ってきたと 思っていますので子育てをしてる方々の声 が反映できる政治という点はま当然イエス ですし賛成です問題はですねその司法とし てですね0歳時からの選挙という部分は私 はもう大いに問題があると思っています さっき結論言いますとま諸外国見てもです ねその選挙権のあり方色々です日本も いろんな経過を踏まえながら現在18歳 からの選挙権になっていますまこの18歳 をさらに下げるとい考え方は0ではあり ません例えば1案としては15歳というの も案としてはあろうかと思います私も弁護 士をしておりますのでえ民法などの法律を 見ますですねえ遺言を作るのは15歳から 可能ですえ18歳にならなくても15歳に なれば自分の意思で遺言を書く自分の親の 意思に反してでも自分のまさに死んだ後の ことを15歳の年齢になればえ有効だとさ れていますから現に今の法律でも15歳 からえ一定のま能力というか権限行使を ちゃんと保証してる状況にありますからま そこに合わせて15歳からえ自らの意思を 表示ばいいんだと15歳が親の石に反して まま財産持ってる方もいないわけじゃあり ませんから自分の財産とか自分の死んだ方 のことはこうして欲しいということを15 歳は親の意思に反でもできるということが ポイントなんですねでそはそうだから選挙 もえ親に関係なく15歳の子供子供とか 15歳が自らの意思でこの人にと思って 投票することは十分ありですでもう ちょっと進んで行けば12歳ぐらいも私と はキリキリありかだと思っていますこれも 法律論ですけどいくつぐらいから本人が 責任を負うのかっていう議論になりますえ 金手は子供はあまり責任を負わない議論が 多かったんですけど最近はもう12歳 ぐらいからやっぱ責任を追っていいのでは ないかと議論も進んできていますからま 思い切って12歳ま小学校卒業した中学生 から選挙権行使できるというような 立て付けで中学校から選挙行こうという形 でちゃんとそういったあの試験者教育も ちゃんとあのやってですね中学生からと いうのもありだと思いますただポイントは いずれも本人の意思です子供の意思を尊重 するのは最大なポイントで子供は親の 持ち物ではない私は本当に自分の根本哲学 ですもうそれもう二十歳の頃ぐらいが 変わらぬ親え子供は親の持ち物じゃなくて 親の意思に範てでも子供は自分の人生の 主人公なんだから子供自身が自からの人生 を切り開いていくんだという考えの持ち主 で親の持ち物ではないと考えですもそう いった観点から例えば証の政策取得制限の 撤廃も取得の制限っっていうのを親で見て ますから子供の政策なのに子供を見ずに親 がお金持ちかどうかで親によって子供を見 てるとそれは違うんだとそれは子供施策 じゃなくて親施策ですそれは子供さ言わ ないという考えも含めてですね証は親の 経済力を持っての所得制限は撤廃をし続け てきましたそういう観点ですねつまり子供 と親の関係をどう見るか子供は親の持ち物 だ子供親のうことを聞けばいい親が子供の ことを考えてやればそれで子供のために なるんだという考え方について私は違うん だと親がいくら子供のためで思ってもそれ が子供のためとも限らないという観点です これは例えば私なども障害者福祉と深く かかってきた立場としては多くのですね 例えば車椅の方とかが自宅で暮らしておら れてそして社会参加したいと思っても反対 するのは大親ですこんなそんな体で出かけ ても大変変なことが起こるだけだとかそれ で仕事に出かけても周りにいじめられると かいうような状況の中で心配をしてですね そんなことしなくても私たち親が何とか するからと言うて結局閉めてしまうことが 大変多くて実際障害当事者の社会参加を 阻んでるのは親であったりするんです 悲しい現実なんです悪気はないんです よかれと思って結果りおいてその子の人生 障害あるものの人生をある意味制限して しまってるという悲しい現実がある見てき ましたそういうしてもいやそうではないん だと例えいじめられるようが叩かれるよう が白目で見られても社会に出たいんだって 気持ちがあるんであれば出ればいいと私は 思うんです子供全く一緒で親が反対しても 自分の進みたい道を行けばいいと私は本当 にそう思いますから子供の人生は子供が 決める子供が生きていく社会のあり方を 決める政治家は子供自らが投票するんだと いう風に思いますしそれは根本哲学です その点ですね今回のテーマの0歳時からの 選挙権しかもその内容を見ますと二十歳 ぐらいまではし成人までぐらいまでは えっと親が代理投票ってだから1617歳 でも親が代理で投票するってこと言って おらるんでで何を考えてるのかと1617 歳結構しっかりしてますよ1617歳を親 が代わりに投票できて2を持つなんてのは こんなも明らかに間違っています根本的な 哲学が間違ってと言わざるえ何を考えてる んだと本当に子供のためを考えているのが 疑問人しません親が子供の代わりができれ ば簡単ですけどそうじゃないんですよ まして0歳1歳2歳なんてそら意思用事に その政治的意思はできるわけないんです からそそれをちゃんと理解せずにゼロサズ からの選挙権というのはまさに選挙対策 みたいな形であってですね選挙対策もなっ てないと思いますけども私としては本当に ある意味もびっっくりしましたそうじゃ ないだろうと子供を大事にするとことは 子供の権利子供の意思表明表明器です子供 自らの気持ちを大事にするんです親を大事 にするんじゃありませんそういう意味では 子育て支援と言いながらあるいに実際 どっち見てたのかというのは問われる状況 だと思いますまあの証市長としては やっぱり子供は親の持ちものじゃなという 思いから例えば最後の段階で私市長を 辞める前にやった最後の仕事の1つが自動 手当てを161718歳の子供にも証し 独自で児童手当を支給すると親の所得は見 ないということを全国初決断しても実行し ましたけどもその時にもう1個のポイント は申請してくるのは16歳17歳18歳の 子供自らが証氏に書類を出すんですそして 作る講座は子供名義の講座です 161718歳が生まれて初めて作った 銀行講座に証がお金を自動手を支給するん ですそれは親の金じゃないと明氏が君 あなたを応援するんだということで親の 意思に反しでもそのお金を大事に使い なさいというのが証のメッセージですこれ 哲学です子供の人生は子供がまさに主人公 それを応援するのは行政という考えの 持ち主なのでまそういった観点からもう ゼロ祭選挙権なんていうのは本当に具の 骨頂も当然反対ですしもう考え改めて 欲しいと本気でそう思っていますちょっと 怒りモドなりました失礼します泉 チャンネル質問ですまキーワードにもあっ たま子供の意見表明というかで言うと非 選挙権って言うと例えば身近な市町村議会 で言うとま25歳以上っってなか意高いん じゃないかなっていう気もするんですが その辺りに関してはどんな思いがあったり しますかあ非選挙権も他の見たっても18 ぐらいが多いですからま日本もえ投票する 側の選挙権は18にしたんですからえ投票 される側のいわゆる立補も18歳でいいと 私は兼ねてから思ってるのでまあ今の25 歳30歳ではもう高すぎます他の国と比べ ても日本は高すぎますからまそこは18歳 に揃えたらいいと思いますもっと言うん だったら別に私15でもいいと思っていて 私自身はもう選挙も立後も15でいいん じゃないかとま簡単に言うたら高校生から もう投票したらいいしえ高校生から履行し た方したらいいんじゃないかと思います ただ立の自由はあたって投票されないあの 当選できないわけですから立法の自由は 広く認めた方がいいという考えですねもう 1つ選挙は美しいってことを金手から おっしゃっていてそういう点でとますごく 有権者と言われるような人でも例えば15 歳と同じ1票ってなったりその点なんかえ 選挙は美しいてま哲学というか思いがある と思うんですがその点の思いも根本にあり ますかそうですねやっぱり私選挙美しいの は2つあってえこんな私でも立国できる昔 だったら王様しか政治ができなかったえ 日本の場合た武士の行しかできなかった 時代じゃなくて今はえ心出しがあれば立補 は可能だとま年齢制限がありますけどね 年齢制限ぐらいでえお金持ちかが問われ ないわけですからまそこの1つともう1つ は1人一票です命に等しい一票です財産に 比例した表ではないんですお金持ちが たくさん表を使えてお金方がほとんど表 行使的なわけじゃなくて命に等しい一票 ですでポイントは命に等しいという意味で は年齢問いませんそれが何歳であろうが命 は1つですから同じ同じ等しい命だという 考えであって命に価値はないとそれぞら 人死だというのは私の基本哲学でま根っこ のとこですねはいそれ大事なポイントだと 思いますわかりましたありがとうござい はいありがとうございましたチャンネル 登録よろしくお願いします

#泉房穂 #元明石市長 #いずみチャンネル

第82回は、0歳児選挙権がテーマ。明石市長として、子ども施策に力を入れてきた泉房穂としては0歳児選挙権は大反対!「具の骨頂」と強い口調で批判します。何が問題なのか、また泉房穂の代案を熱く解説します。

00:00|0歳児選挙権
01:05|選挙権の年齢の引き下げ
03:01|大切なものは本人の意思
05:25|根本的な哲学が違う
07:54|被選挙権について
08:58|泉房穂が思う選挙の美しさ

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