【スカッと】義実家で10万円の高級寿司の出前したのに私はガリだけ…姑「他人の分は無いみたいw」夫「帰ろう」私「うん」その後、姑に大惨事がw

あらごめんなさい他人の分はない みたいこちらを見下して笑う姑彼女の手 から渡されたのはガリのみ乗ったお皿興奮 し鼻を膨らませながら笑うのでふんがふん がと鼻息で揺れる鼻毛まで見えた何を言っ てるのだこの人はあけに取られていると姑 にすり寄るように義兄の嫁である彼さんが 言ったかわいそうですよお母さん私の分は ありますよねもちろんよ孫を生んでくれた カレンちゃんは大事な 家族でもねこの不妊嫁はもう他人よ ねその様子を見ていた義兄であるかやさん は母親や嫁の言動を止めることなく笑って いる怒りに震えた私に夫 がうれて声をかけ たことの帰ろう うんこんな低レベルな義家族と一緒にい られるか荷物をまとめて帰ろうとする 私たちしかしその直後姑たちには天罰が 下ることになるのだっ た私の名前は白崎ことの30歳の会社員だ 長年ある企業の事務として働いている そんな中で知り合った得意先に勤める3つ 年上のまや向こうからのモアタックで交際 を始めたが真面目で誠実な彼に私も次第に 惹かれて結婚に至っ たまやは仕事もできるとても素敵な男性だ がただ1つ気になるのはその優しすぎる 性格少し大人しくて謙虚な彼はたまに損を してしまう面もある それを私はズバっと指摘してしまうことが あるのだがそんな時でさえ彼はさすがこと のそんな強い君に僕は惹かれたんだよ なんて言って笑うまあそういったところが 私も好きなのだ がそんなまとの結婚生活は慎ましくも充実 していて幸せな 日々けれどただ1つ頭を悩存がい たそれがまの母親姑 だまは兄と2人だけの兄弟なのだが長男 市場主義である姑とは義兄ばかりを可い がるまやの話を聞くとどうも昔からそう らしい長男の勝也さんは姑に似て発達とし てより活動的次男のはに似て大人しく逆 ない性格なのでそんな差がついたのだろう とまやは 語るもう昔から身にしみているのかまやは 姑には逆らえないそれだけが唯一の不満と いえば不満だっ た結婚する時の挨拶でもこんなことがあっ たお兄ちゃんより先に結婚っていうのは ちょっとねもうちょっと待つことはでき ないのお兄ちゃんがかわいそうじゃない なんと姑とはまだ独身だったかやさんを気 にして私たちの結婚を遅くしろと言ったの だ当時まだ恋人もいなかったかやさん そんな彼の結婚を待っていては私たちの 入籍はいつになるかわから ない母さんさすがにそれが理由で反対は 納得できないよ俺はことのと結婚すると 決めたんだお願いだ許してほしい ええでもね周りの目もあるし ねぶくとまだ文句を垂れるシト目に気の 弱いシトとまやがなんとかフォローをして 了承を得たなんだか難しそうなお母さんだ なと不安を抱いたが愛するまさやと結婚 するなら多少のことには目をつる必要も あるかと思い我慢し たしかし多少ではないことがすぐに発覚 するなんと桐シからの結婚祝の祝儀袋には 1000円札1枚しか入っていなかったの だせ 1000円確認した私は目を疑った何度も 見やり袋を逆さにするしかしそれ以外は出 てこないし出てきた紙幣に書かれているの は紛れもなく髭を持つ人物だった というかなんだこのしわくちゃな古いお札 はこれはいくらなんでもひどくないまさか こんなバカ なさすがに息子の結婚祝が古び1000円 札1枚というのはありえない信じられない と言った表情をしたまやは泣きそうな声で 言うきっと間違えたんだよでも兄さんから の文も含まれてるって聞いたわよそれが 1000円じゃ納得いかないわ いや間違いだきっと間違えたん だ現実問題から目を背けようとするまやが 少しかわいそうに思え た私はそれ以上追求することをためらって もう何も言えなく なる結局本当に間違いだったのかもしれ ないということで内祝いは通常通りに返し たこちらとしては相当なマイナスだったが それも仕方ないと 割りきるしかし私の中では姑とを含む疑 実家への不審感が一気に増す出来事だっ た疑実家とは電車で1時間ほどの距離が あるため普段の生活で困ることはなかった けれど会うたびに姑から孫はまだか夫婦は うまくいっているのかなど下世話な心配を されるたびに私の鬱憤は溜まって いくそして2年後大きなニュースが 飛び込んできた39歳となった勝也さんが ついに結婚することになったのだ相手の カレンさんは27歳なんと妊娠までして いるそうだそれに喜んだのは他でもない姑 とだったあらまあこんな可愛いお嫁さんと 孫が一気にできるなんてかやあなたは本当 に親高校者だわやだな母さん当たり前 だろう結婚の挨拶に来るだけなのになぜか まやと私も招かれたわざわざ呼んでおき ながら私たち夫婦は茅屋の外で姑は ベタベタとかやさんたちを褒め たえるカレンちゃんは読者モデルをしてた んですってだからさんなのねそんなお母様 恥ずかしい ですくねくねと身をよじらせてはらう カレンさん前職はモデルをしていたと姑と たちには話しているらしいが本当は キャバクラ嬢だということを私たちは知っ ている以前電話をくれたかやさんがまやに 対しうっかり口を滑らせていたの だそれでも職業に戦はない明る喋るカレン さんは悪い子ではないっぽいしかし趣味は 私と会いそうになかった話す内容は流行の ことや美容のこと ばかりけれど姑はそんな彼女が気に入った らしくワワと美容話に花を咲かせた彼女が そのまま姑と仲良くなれるならそれはそれ でいいかと考え私は一歩引いてい たしかしに入らない私がになったのか カレンさんはチラチラとこちらを 見ることさんは美容とか興味ないんです かそんなのこの子にあるわけないでしょ 地味だしダサいしちょっとはカレンちゃん を見習いなさい よなぜ姑が返しているのだピクピクと私の 米神が 動くまやが慌ててフォローをした何言っ てるんだ母さんことのだって十分綺麗だろ やあねこの子は昔から下物好きなんだ からさすがにこれには私も頭に来た元々 取れかけていた優しい嫁の仮面がポロリと 落ちるまやさんは下物好きですかそうです よねこんな下物な母親を庇うくらい優しい 方ですから そうそう下物な私って なそのまま乗ってくれればよかったのに 突っ込みかした姑は鬼の行走になった 気づいたかと内心下打ちをする 私ちょっと私が下手物ってどういうことよ 言われて嫌な気分になる単語を先に使った のはそちらです謝ってくださいうまなんて 生意気な嫁な の突然落とされた嫁姑の戦いの日に周りも 然と するおいおい俺たちのめでたい席で何し てるんだよやだ琴野さんって 怖い長男夫婦は火に油を注ぐことしかし ないバチバチと睨み合う私たちにそれぞれ の夫が背後から声をかけ まあまあ落ち着いて母さんすまないねこと のさ何謝ってるのよあなたあなたがそんな んだから嫁がいい気になるの よ弱気な秋冬は相変わらず姑の尻に敷かれ ている分外している私をまさやも落ち着か せてくれたがこちらも少し頼りなかっ た結局先に帰ることにした私たちに姑は とどの一発を入れてくれ たお兄ちゃんへのお祝いはきちんと渡して おくのよ必ず10万以上は包むよう にもちろんいくら尊敬できない義兄夫婦と はいえ姑目の腹立たしただけで修義を渡さ ないのは礼儀に反するだから元々用意する つもりではあったがあの姑に金額まで差し ずされると腹立つことこの上ない 10万円を包んで渡したがう祝が送られて くることはなかった私たちの時は 1000円札1枚で済ませたのに義兄夫婦 にはその100倍もする10万円をあげる だなんてそうそうこれが本当の100 倍返し なんて納得できるわけも なくこれを気に私と姑の亀裂は決定的な ものになるそしてさらなる決定だがこの後 に控えていたの だっ半年後ついにカレンさんが出産したけ 君と名付けられたその子は男児だったので 長男市場主義である姑は 大喜び落ち着いた頃に出産お祝いを送ろう かとまやと話していたところ疑実家に声を かけられた3ヶ月経ったのでお広め会と 称して実家に集まることになったの だあんな出来事があったので少 が新しい命の誕生は私だって喜ばしいと 思うしかし姑の甘い赤ちゃん言葉は正直に 言うと胸焼けする わなんてできた嫁なのこんなに可愛い子を 産むなんてけバーバでちゅよ ペラペラ孫は赤めのようにしをレロレロさ せて怪したけい君は号泣 うえう泣き声も元気でちゅねああまさやお 寿司の出前が来たみたいだから出て ちょうだい ピンポンと玄関から呼び出し音がしたので 姑とはコロっと態度を変えてまさやに声を かける今は孫に夢中でそれどころではない のだろう分かったよ母さんあ私も一緒に 行くわ人数分だと多い でしょこれ以上姑のあす姿を見ていたく なかったので私もついていくこと に今回注文したのは大人6人分の特上図し それに加え100日祝も兼ねたということ でなんとお頭つきのタであった合計金額は 約 10万円大奮発の内容に受け取った私は 驚いた母さん奮発したなあの人も出す時は 出すのねうちらの結婚祝は1000円だっ た けどさ運んで俺たちもいただくとしよう よ無理やり笑ったまやが一番傷ついている だろうに私もそうねと笑い返しとリビング へ高級寿司を運ん だ待ってましたとばかりに受け取る姑と カレンさん女性人で台所に立ち善の準備を することにし た高級寿司は6人分それに合わせてお皿も 大人用のものを用意したのだがあら何し てるのこのさんお寿司は可愛いケー君の分 も入ってるのよ子供用のお皿を1枚出して ちょうだい えそしてあなたのはこれ よはいと言って渡されたのはさらに てんこもりにされた ガリはいああの私の分はあらごめんなさい 他人の分はない [音楽] みたいポカンと口を開けた何を言ってるん だこの人は寿司も食べられない赤子に高級 寿司大人の私に山盛り狩りを当てがおとし ているだなんて あまりのことに私が言葉を出せないままで いるとカレンさんが姑との背後にすり寄っ てきたかわいそうですよお母さん私の分は ありますよねもちろんよ孫を産んでくれた カレンちゃんは大事な 家族でもねこの不妊嫁はもう他人よ ねピキピキと怒りが湧く今日も一やる つもりの姑にこちらも臨戦体制に入っ たしかしすぐに空気を察知したまやが飛ん できて声を かける母さん琴野になんてことを言ってる んだだって琴野さんいつまで立っても孫を 産まないじゃない家族として扱われようだ なんて図々しわ よ図々しいのはそちらだと思うのだ が話にならないことの帰ろう うんまやがかってくれたことが嬉しくて辞 とする本当なら姑ととカレンさんに 言い返したかったけれどお祝いの席で そんなことはできない長男であるまやさん はただ笑って見ているだけシトだって黙 りっきりこんな実家もう知るもん か私たちは怒りを抑えながら荷物をまとめ て出ようとしたその 時ちょっと待っ たそれまでほぼ空気だったシトが声を出し た歌舞伎の見を切るがごとく右の手のひら を前方に掲げ背中を向けた私たちにまたを かけるそんな必要はないぞまやたちが他人 で出ていくというのならお前だって出 ていかなければならんは私があなった急に 何言ってるの よ呆れたようにシトに声をかける姑と目 しかし彼がタンスから出した書類を見た 途端姑との目玉が飛び出したなんとそれは 離婚届けだったのだり離婚 届けこれにはさすがに私たちも驚いた2人 のやり取りに注目が 集まる俺はもう限界だ今までずっと書いて おくだけでしまい込んでいたが今日のお前 ほど習学なものを見せられては我慢でき ない署名してさっさと他人になってくれ ちょっとあんたいきなり何を言ってるの よしかしシトの石は硬いらしい両腕を胸の 前で組み固くに首を横に 振るいきなりじゃないずっと考えていた ことだ お前まやたちの結婚祝いの金もくていた だろうえ え突然の事実に姑だけでなく私たち夫婦も 思わず声を漏らした私たちの結婚祝いのお 金をくすねたその事実は等々と姑の口から 暴かれて いくお前に10万を渡して任せていたが 後々から聞いた入っていたのは1000円 だったというじゃないかお前あの時の 10万はどうしたんだ あああれは その ねえなぜか姑とはちらりとかやさんを見る かやさんは慌てて視線をそらしたなんだか 怪しいお前がくたんだろ違うわよあれは かやがどうしてもお金が必要だって言う からついおおい 母さん聞き逃せない情報に私の眉が動いた その後の3人の推し問答をまとめるとこう だ当時シトはきちんと10万円札を用意し 姑とに祝儀袋に包んで渡すように言って あったのだと いうしかしその時姑とは勝也さんからお金 に困っていると相談を受けていた それでつい私たちへのお祝い金を横流しし てしまったのだと大人しいまさやなら うるさく言ってこないだろうという呆れた 胆でそうしたのだ あじゃあかやがあの時急に借金返済できた のってその10万わ言うな カレン思い当たる節があるらしいカレン さんの口を止めたがもう遅かったせ すさんが見つめたのは私たち 夫婦しかしそれを聞いて1番怒ったのは私 ではなくまやだっ た俺たちへのお祝いを兄さんにだって しかも借金返済のため大学資金だって 兄さんには出して俺には奨学金だったのに こんな裏切りはないもういい加減にして くれそそそんなに怒らなくてもうるさい俺 はもう母さんとは絶好 するなんだか大変なことになってきたよう だ白崎家の崩壊を他人と言われた私は 見守るほ ない絶好なんかしなくていいぞまさや俺は こいつと離婚すると決めたもう他人になる んだからちょっとあんた勝手なこと言わ ないでちょうだい 勝手なのはお前だろこの妖怪猫 ババシトの言葉のチョイスに私とカレン さんは思わず吹き出した笑われた姑も さすがにプライドが傷つけられたのだろう 固くな態度のシトに対しそれならこちらも と反撃を出したああわかりましたそれなら 離婚してやりますよ私はかやたちと幸せに 暮らしますからね あんたは1人寂しく老後を過ごせばいいわ え オレンジ突然名をあげられて驚いたかや さん姑は戸惑うかやさんの腕に絡みつき 掴んで話さないそうよあんたのためにどれ だけお金をかけたと思ってるの長男なら親 の面倒を見るのは当たり前 でしょそれはさ えそそれはマジ勘弁してほしいんだ けどまさか自分のところまで飛びするとは 思わなかったのだろうカレンさんも慌てて かやさんの元へ行っ たあれだけ姑にすり寄っていたくせに同居 はしたくないなんてまあんな姑だったら 当たり前かもしれないが甘い蜜だけすお なんて虫がいい話 だ大丈夫よけちゃんのお世話ぷりとして あげるまあそれならいいかえちょっと勝山 まで何言ってん のほだされ始めたかやさんを見て姑とが似 たりと笑うのを私は見逃さなかったあの 様子だとかやさんは姑とに言いくるめ られる だろう話が長くなりそうだったので私は せっせとお寿司をパックに詰めて持ち帰る 準備をする このお寿司も10万円ばばされたお金も 10万円それならこのお寿司は私たちの ものだから頂いても全く問題はない だろう私は詰め終わるとまだ怒っている まさやに声をかけ たさ改めて行こうかまやうんなんか俺 すっきりし たそうして晴ればれとした表情を見せた まやは心なしか以前よりもぐっ頼もしく 見えたのだっ たその後結局シトとシト目は無事に離婚 届けを提出シトは以前から相当の準備をし ていたらしく財産分与もシトに有利な割合 で話をつけることができたよう だ少ない割合でも姑が納得したのは他にも 理由がある長男夫婦にすり寄ることで自分 の老後は安泰だと考えたのだろう あれからすぐに姑はかやさんたちの家へ 引っ越した発言通りけ君の面倒はきちんと 見ているようだが聞くところによると色々 と口出しをしすぎているらしいカレンさん から悲鳴が上がってい たそんなカレンさんのストレスは私に ぶつけられるあれから頻繁に今日はこんな ことを言われただのこんな悲惨なことが あっただのと報告メッセージがなぜか私 当てに届くようになったの だ母乳母乳ってうるさいあんなに口 うるさく言われたら出るものも出ないわと か今日は大量の漬け物作られたんだけど 冷蔵庫がそのタッパーでパンパン私の プリン邪魔だから食べたとか言ってお前が クイージ貼ってるだけだろう がとかしょうもないことばかりである多分 これも嫌がらせなのだろう私はそっと受信 拒否設定をし たそれからの私たちの生活は平和そのもの だった仕事も夫婦生活も順風満々今まで 唯一のストレスだった姑がいなくなった だけでこうも清々しく毎日を過ごせるのか と驚いたくらい だそんな静かな日々が約半年くらい続いた 頃ある変化が起きた姑のパワーはやはり強 すぎたらしくとうとうカレンさんに我慢の 限界が来たのだノゼ気味になりけ君を連れ て実家へ帰ってしまったというさすがに これはやばいと思ったかやさんが姑を 攻め立て た母さんどうしてくれるんだよカレンもケ もいなくなって俺の家庭はめちゃくちゃだ だってカレンさんのってられないのよだめ よね最近の若い子は何にもできなくて 母さんは昔からうるさいんだよこうなった のも全部母さんのせい だ反省しない姑に腹を立てついにかやさん は家から 追い出すしかしそれでもかやさんは祭祀に 戻ってきてもらえなかっ たなぜならカレンさんから離婚を突きつけ られたからだ 産後に自分を守ってくれない夫に愛そを つかしたカレンさんはシングルマザーと なることを 選択実家の両親に預けながらこうやうため 働く彼女はダブルワークで毎日クタクタに なっていると いうそれでもそっちの方がマと思える くらいに姑ととの同居は凄まじかったの だろうそう考えると少しだけ道場 するそしてになったさんもまたその後突然 会社からの雇に会い悲鳴をあげ たまやから聞いたのだがかやさんが働く 会社は地元の家族経営のところなのだそう だ小さいそこは元々経営事態が傾いていて 社員数も減る一方それでも真面目でない 勝也さんが雇ってもらえていたのは家族を 養っているという立場があった から社長さんはなかなか言い渡せなかった ようだが今回離婚したことで言いやすく なってしまったのだろう今までの仕事への 態度のけが回ってきたように私には思え たしかしこれにより迷惑を被ったのは今 まで関係なかった私たちだ夫にも義兄夫婦 にも見放された姑とは今度は私たち夫婦に すり寄ってきたのだまの元に頻繁に姑から のメッセージや電話が届くようになって しまうまた母さんからメッセージが来たよ また今度はなんて反省してる一緒に暮らし たいだって さ図々しいことこの上ない私はもちろん 無視するように言った着信拒否までは さすがにできないのかまやは常に来る姑 からの連絡に頭を悩ませるようになる 優しい性格のまや初めて姑に反抗できた あの日から強くなったがやはり根は変わら ない姑との存在を気にするようになって しまっ たしかし私にはあの姑とがどうしてもこの 短期間で反省できるような人物には思え ないだからまやが会ってみようかなと呟い ても強く引き止め たそのせか少しずつ夫婦感がギクシャクと し始めるそしてさらに追い打ちをかけるか のように私たちの生活に暗雲が広がった なんと私たちの家に対する謎の嫌がらせが 始まったのだそれは家の玄関前にゴミを 散らかされたりポストに生ゴミを入れられ たり庭に植えておいたお花を借り取られ たりといった地味らが悪質なものどうして こんなことをされる理由がわからず方に くれるばかりだっ た最初は近所の誰かがしているのかと思っ たがある日ゴミを出した際に隣の住人と 立ち話をしてあることが判明した え変な人がそうなのよ夜中にね私最初お 化けかと思ってびっくりしちゃってなんか ビニール袋に大量のゴミを入れてタの周り をうろうろしたわ よその人の容姿とか分かります かようやく掴んだ犯人への糸口に身を 乗り出して聞いてみるすると隣人が述べた 嫌がらせ犯人の容姿から思い当たる人物が 頭に浮かんだ えもしかし て直感めいたものを感じた私はすぐにまや に相談をし た防犯カメラのの設置うん最近ずっと続い ているしここら辺で犯人を捕まえてみない 私こんな風にされっぱなしなんて嫌よそう だねうんそうしよう か私の提案にまやも頷いてくれたので玄関 と庭先に防犯カメラを 設置そして1ヶ月後カメラは見事犯人の姿 をデータとして残してくれた証拠となる それを見た私たちは驚きの声をあげる特に まやの驚愕は大きいものだったに違い ないそして私たちは覚悟を決めるまた犯人 がやってくるだろう時間帯を狙い待機する ことにし たデータによると以前犯人が来ていた時刻 は24時ちょうど今回も同じ時間帯に来る だろうと玄関先で息を潜めて待つ しばらくするとガサガサとビニール袋が 鳴る音が闇に響いた玄関扉をこっそりと 開けて隙間から覗くと暗闇の中をうめく 犯人の 姿隣人が言った通りビニール袋を片手に うろうろとしている中身はもちろんゴミだ 犯人はそれを掴むとまるで枯に鼻でも咲か せるかのように満面の笑顔で周りに巻いた のだ しかし巻いているのは花になる肺ではない ただのゴミだそれを散らす犯人の笑顔は 宿悪目の前で見てしまったまやも呆然とし た黙って見ていることに耐えられなかった 彼は玄関扉を開いて犯人の前に立ち はかるなんでこんなこと母さん えまさや 突然現れた息子に姑とは驚いたしかし驚い ているのはこちらも同じだ映像を見て覚悟 はしていたが本当に姑だった なんて私たちは逃げようとする姑を捕まえ て家に引きずりこみリビングにて事情聴取 を始め たどうしてこんなことをしたんだだって まやが同居してくれないっていうからだ からどうしてそれでゴミを巻くことになる んだ よまやが強くテーブルを叩くと姑とはなく なく説明をするしかしその言分はとても 私たちには理解でき ない姑とが言うには嫌がらせをして私たち が困れば離婚するとでも思ったらしいそう すれば弱ったまさやに同居を持ち込める だろうと踏んだよう だもし離婚しなくても弱った私たち夫婦に 嫌がらせの犯人を見張る手で同居に 持ち込めるだろうと も全く考えていないようで考えている しかしその考えの浅さはやはり変わってい ない一通り話を聞き終えたまやはついに 母親に愛そを完全につかすことになる呆れ た顔を作って姑に最終通告を言い渡し たもう臨罪俺たち夫婦にもつきまとわない でくれまさや実の母親になんてこというの 実の母親ならもういい加減子離れしてくれ っていうか嫌がらせをするようなやつ母親 じゃない よあんなに優しいまやにここまで言わせる とはさすが 姑子供にここまで言われても悲しむこと なくただ怒っているそれが子供より自分が 大事だという人手なしの証拠なの だ私はまやに助け船を出すべくある書類を 取り出し たお母さんこちらをどうぞう何よ これ姑とが面倒くさそうに受け取ると私は きっぱり 言い放つ住み込みかの求人情報一覧です私 が集めておきましたので会うものを探して みてくださいき求人ですっ て姑はわなわなと震えながらその髪を持っ たそう今彼女に渡したのはここ数日で私が 書きあめた住み込みかの求人情報だ もちろん60代以上でも可能なところを 厳選して集めたこれ以上姑にまとわりつか れないためには彼女にも安心できるが必要 だと考えた末の用意だ失礼ね老体に夢中 って働けってそうですお母さんまやたちが 成人してからもずっと専業だったじゃない ですか大きな病気もなく旅行ばかりだった そうですねあと演劇鑑賞がご趣味だったと かそのお金はどこからでし た姑が言い返せないは無理もないその資金 は全て会社役員として中や汗に働いていた 都の賃金だと私は知っているの だ財産分与で多少の資金はあるもののこの 姑だと早々に使い果たすだろうそうなると 困るのはこちらなので何が何でも彼女自身 で生活をしてもらう必要があっ たいい加減自分で稼いだお金で生活しみ たらどうですかうなんて生意気な嫁な のむしろここまで情報を用意したこちらに 感謝して欲しいくらいなのだ が生意で結構ですああとこのデータは警察 に渡しておくので今後我が家に近づけなく なると思います不審者リストに入るはず ですからけ 警察ちょっとまさやこの嫁に何か言って ちょうだい もう他人だから嫁でもなんでもないのに姑 とはまさやにそんなことを言うしかしまや はもう強くなったのだにっこりと笑顔を 作り私の味方になってくれ たさすがことのそんな強い君に僕は惹かれ たんだ よありがと まやの悲鳴が響き渡るしかしなす術もない 姑はすごすごと帰るしか ないとんでもない展開を迎えた一夜であっ たがこうして私たち夫婦にようやく平穏な 朝がやってくるのだっ た翌日宣言通り私たちは警察にデータを 見せて見回りを強化してもらうことにした 被害届けまでは出さなかったがそれだけで も十分効果はあったのだろう ゴミが撒き散らされることも姑とが姿を 表すことも2度と起こらなくなっ たそしてその姑とといえばえ本当に求人に 応募したんだうん今は旅館で仲をして るってあのお母さん がしばらくするとまやの元に姑とから旅館 で住み込みとして働くという報告が入った 財産分与で家を取れなかった姑にとって 住む場所はやはり早急に欲しかったの だろう住み込みかで条件を絞った私のやり 方はどうやら合っていったようで ある社会経験もろにない週とめ勤め先で 苦労をしているらしい様子がまやに届け られるメッセージからありありと伺え た母さんから掃除担当になったって事が なくて迷惑かけたんだろうな うん申し訳ないけど想像できる わ老後が見えた頃にスタートを切った姑の 仕事生活それは全と多なんだろうがきっと 彼女にとっても人らしい姿を取り戻す最後 のチャンスになるに違いないそれを生かす かどうかは姑次第で あるそして本当にようやく 私たち夫婦に平穏が訪れたと思ったらここ に来て大きなどんでん返しなんと念願の 子供を授かったのだ30代半ば近くになっ た私にようやく来てくれた 赤ちゃん日々大きくなっていくお腹を 愛しい気持ちで撫で た早く会いたいなあともうちょっとね本当 に楽しみうん父さんも楽しみにしてるって 言ってた よあれから秋冬はしばらく実家で 1人暮らしをしていたが最近家を売り払い 私たちの近所で暮らしている優しいシト なら同居してもいいよと私は申し出たのだ が彼は遠慮して近場の小さな家を購入優児 的な独身ライフを楽しんで いる最近は株運用にめらしくチキを順調に 増やしているそう だまやにはあまりお金をかけてあげられ なかったからな孫にはうんと使わせて くれなんて言ってくれたシトには感謝しか ないことのこれからもよろしく ねこちら こそ出産したら大変な子育て生活が始まる でも波を乗り越えたまやとならきっと共に 頑張れるこれからは親子3人そして優しい シトと楽しく毎日を過ごしていこう [音楽]

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※登場人物は実在せず、仮名です。

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