【スカッとする話】夫の愛人と隠し子が突然やって来た…愛人「今日から一緒に住むwお前は奴隷で寝床は便所なw」私「出ていくからご勝手にどうぞ」夫・愛人・隠し子「え、ちょっと待ってw」
ようやく新しい生活を楽しめると昼下がり に一息ついていた時インターホンが鳴った まだ届いていない家具でもあったかなと ドアを開けるとそこに立っていたのはいつ もの宅配業者のお兄さんでなく見ぬ 親子どちら様でしょう かかやから何も聞いてないわけ私よりんこ かずやとは15年前から付き合ってる こっちは娘のリリカつ付き合ってるあ あなたはかやの愛人ってことですかリンコ という女から発せられた衝撃の発言に倒れ そうになるそうよもちろんこの子は私と かやの子色々な感情が押し寄せパニックに なってしまいフリーズしているとこの親子 が勝手に棚から来客用のスリッパを出して ずかずかとうちの中に入ってきたちょ あなたたち勝手に何入ってきてるんですか 住居侵入罪で警察呼びますよ 今日から私とリリカはこの家に住むことに 決まったの2人だけじゃ広すぎるからって かやがぼやいてたし本当に部屋もたくさん 余ってるからちょうどいいでしょ何言っ てるの愛人なあんたたちと一緒に住める わけがないじゃ ないそんな話はかやから少しも聞いてない 愛人がいることもその人との間に子供が いることもたった今知ったことなのだ自分 の奥さんと愛人を一緒に住まわせるなんて そんなのの考えることじゃないそうそう これからあんたは私たちの奴隷として扱う のはどうかって提案したらかやノリノリ だったのよだからあんたの寝床は便所ねそ そんなこと命令される筋合いはないわ怒り が頂点に達した私は完全に吹っ切れた 分かったわそんなにこの家に住みたいなら 勝手にして私は今日限りでこの家を出て いくからご勝手に どうぞ私は2人に吐き捨てるとさっさと 自分の荷物をスーツケースにまとめ始める それを聞いたリンコは勝ち誇ったような顔 をし娘のリリカもよかったじゃんママでも 奴隷がいなくなるな寂しいなと 笑う絶対に許さない私はそう心に決め夫に 何も伝えずに家を後にし た私の名前はしお現在は結婚しており専業 主婦として夫のかやと共にに家庭を支えて いる夫とは私がまだ会社勤めをしていた頃 に出会った大学を卒業後私はとあるビルの 一角にある小さな法律事務所で秘書として 勤務していたその同じビル内にはスパルタ 教育で有名な学習塾があり大近事は毎日の ように塾に来る子供たちとすれ違うそんな 子供たちをいつも塾の前で待ち構えて大声 で元気に挨拶していたのが当時そこで講師 として働いていかである最初はお疲れ様 ですと挨拶を交わす程度だったが毎日顔を 合わせるたびに会話をするようになり やがて食事も一緒に行く中に発展どちら から付き合ってくださいなどということも なかったが自然と交際が始まりそのまま 結婚その頃夫は塾長のポジションについて おり授業ではなく事務処理などの裏の仕事 にかなり時間を取られ多忙を極めていた そんな夫を支えるべく結に会社を退職晴れ て専業主婦にそれからまもなく夫は念願 だった自分の学習塾を立ち上げ自らが塾長 となって子供たちに再び勉強を教え始めた 夫は勉強を教えることが本当に好きなよう で夜遅くまで子供たちに指導をし帰宅が0 時を過ぎることも少なくなかっただんだん と朝帰りするのが当たり前になって土日も 受験を控えた生徒たちのために模試を行っ たり新規生徒獲得するために説明会を開い たりと家にいないことが多くなる夫は そんな多忙な日々にも関わらず家では一切 仕事の愚痴を言わなかったため本当に仕事 が好きなんだなとただ純粋にそう思ってい たさらに夫の頑張りのおかげで結婚当時 から右肩上がりでどんどん収入は上がって いくそんなできる夫にぶつけるような文句 は特になかったので本当に仕事を頑張って いるから忙しいのだととめることもし なかった それから時は過ぎあっという間に結婚生活 は10年目を迎えた夫の忙しさは相変わら ずで夫が家にいない時間の方が長いことに も慣れてしまい最近は気が緩んでいるなと 自分でも感じている気を引き締めなきゃと 思っていた矢先自宅マンションで不審な 出来事が起きるようになった最初は スーパーに買物に行った帰りのこと マンションの壁に赤いスプレーで落書きさ れているのを見つけたこの辺りには学校が 多く子供たちも多いためかなり治安が良い と評判だったのでまさかこのマンションで こんなことが起きるなんてとかなり驚いた それから数日後今度は郵便受けにガムや 使用済みのティッシュなどが投げ込まれる ようになる子供のいたずらかとも思ったが 1度だけではなく数日おきに同じことが 起きるのださすがに心配になった私は帰宅 してきた夫に相談することにさすがにも変 だと思うでしょスプレーで落書きされたり ゴミを投げ込まれたりさそうそう今日お隣 さんに聞いてみたんだけどねゴミは 投げ捨てられたことないって言ってたのだ から絶対うちに対する嫌がらせだと思うん だよねなんかそう考え始めると夜も眠れ なくてさ仮に嫌がらせだとして誰がそんな ことするんだよ心配する私をよそに夫は バカバカしいと私の言うことをケラケラと 笑っているうんかやの生とさんとか第一 死亡落ちたのはお前のせいだ的な話よく あるじゃんうちの生徒にそんな悪い子はい ないっつうのただのいたずらなんだから ほっとけって え私の相談に夫はまるで取り合ってくれず 私が気にしすぎなんだと逆に怒られて しまったもし嫌がらせがエスカレートして いったら直接被害に会うかもしれない 明らかに家にいるのは私の方が多いのに私 のことを心配するそぶりも見せない夫に 不信感を抱く夫は頼りにならないことが 分かったので私は自分で解決するべく電気 屋さんに向かった購入したのは小型の防犯 カメラマンションの管理人さんに事情を 話して部屋の前に取り付けると面白いこと に犯人はこちらの動きを察知したのか ピタっとその嫌がらせが止んだのだ しばらくは警戒していた私だったが防犯 カメラをつけたことですっかり安心して しまい数ヶ月後にはすっかりいたずらの ことなど忘れ 元の日常に戻っ たそんな事件から5年後夫の塾では名門 学校に合格する生徒が増加したことから この辺りの地域でかなり評判が広まって いる最近では隣町に新しく教室を作って そこで生徒集めるのもありかもなんて ニヤニヤしながら漏らしておりそんな調子 に乗った夫を見るたびに私は少し心配に なったさらに今日珍しく0時前に帰宅した と思ったら突然マイホーム買うことに決め たと衝撃の発言確かに今のところ塾の経営 はうまくいっており開業当時に比べれば 収入は何倍にもなっているしかし少子高齢 化のこの時代いつ経営が傾いてもおかしく ない私が何色を示しても大丈夫だから しおりは相変わらず心配症なんだからと 言いくるめられ結局新築のマイホームを 購入することが決定それから1年ほどで家 が完成し私たちは長年住んだマンション から引っ越し新しい家は今流行のモダな デザインの家で2人暮らしの私たちにとっ てはもて余してしまうほど広い家具なども 全て慎重し引っ越し作業が終わるまで約1 ヶ月かかったようやく新しい生活を 楽しめると昼下がりに一息ついていた時 インターホンが鳴ったまだ届いていない 家具でもあったかなとドアを開けるとそこ に立っていたのはいつもの業者のお兄さん でなく見の親子母親はスタイルがよく少し 派手な印象の女性だ娘は高校生くらい だろうか制服を着ているがかなり着崩して おりクラスに1人はいるやんちゃな生徒の ような雰囲気どちら様でしょうかうける かやの言ってた通りマジで芋っぽいじゃん 確かに名乗りもせず急に私の顔を見て クスクスと笑い始めたこの親子あまりの 失礼さんにむっとするが母親の方は気にせ ず話し続けるかずやから何も聞いてない わけ私よリンコかずやとは15年前から 付き合ってるこっちは娘のリリカつ 付き合ってるああなたはかずやの愛人って ことですかリンコという女から発せられた 衝撃の発言に倒れそうになるそうよ本当に 鈍感にもほどがあるわよねかわいそうだ から簡単に説明してあげると私はかやの 教え子だったわけ今はホステスやってる けどまあ大体どうなったか分かるでしょ もちろんリリカは私とかやの子あまりにも 情報方で頭が爆発しそうになる恐る恐る リリカという娘の顔を見ると確かにその ニヤニヤと笑う顔がかやにそっくりで否定 のしようがないつまり夫はかつての教えご と愛人関係にあり妊娠させてしまったが それを隠しながら15年間もの間二重生活 を送ってたことになる色々な感情が 押し寄せパニックになってしまいフリーズ しているとこの親子が勝手に棚から来客用 のスリッパを取り出してずかずかとうの中 に入ってきたちょあなたたち勝手に何入っ てきてるんですか住居新入罪で警察呼び ますよ私の精神もまるで聞いていないのか 無視してリビングに向かう2人大体愛人の あなたがなんでわざわざこの家に来たん ですか目的は2人は私の質問に答えず まじまじと部屋を見回している部屋の チェックが終わったのかリンコは今度は キッチンへ向かい勝手に冷蔵庫を開け中を 物色し始めたちょ何やってるんですか勝手 に人の家の冷蔵庫開けないでくださいあ これ駅前に新しくできたケーキ屋のやつ じゃないリリカいちごとチョコどっちが いい私チョコあ飲み物は紅茶でいいよする とりんは本当にケーキを食べる準備を始め お湯し始めた一方娘のリリカは我が物顔で ソファーに座っていたが急に立ち上がり 部屋のクローゼットやタンスの中を チェックしている信じらんないんだけど あんた本当にあの男の奥さんなわけ洋服も アクセサリーも安物ばっかで1つも ブランド品がないんだけどマジ笑える あんた全然見れてないじゃんリリカは私の 持ち物を見るなりそう小にしてきた私は もはや2人を止める気力がなくなり返すの もバカバカしくなったリリカは部屋の物色 を終えると再びソファーに座りテーブルに 置いてあったティッシュを必要以上に出し て鼻を噛むそしてそのまま床に投げ捨てた のださすがにこれは母親のリンコも文句を 言うと思ったが私はこの女を甘く見ていた どうしたのリリか風でも引いたちゃんと すっきりするまでティッシュ使うのよあ そうだそこのあんた床に落ちたティッシュ 拾っておきなさいよ私物が散らかってるの だけは許せないの ねなんと私にゴミを拾うように命令したの だ絶する私を横目にリリカはさらに 嫌がらせを続けるなんと私のポーチから 口紅を取り出しテーブルに落書きを始めた のだこのテーブルガラスだからマジ映える わついさっきまで平穏な時間を過ごしてい たのにたった少しの時間でこんなに家の中 をめちゃくちゃにされるなんて本当に警察 を呼ぶべきなのかと考えていた時ふと口紅 の文字に目が止まったこの女子高校生が 好きそうな丸くて少し小さめの文字あと ようやく思い出したこの文字以前住んでい たマンションの壁に落書きされていたあの 文字と全く一緒だそうかあの嫌がらせは あなたたちがやったのねねそうなんでしょ 私が危機迫ったように2人を問い詰めると ようやく返事をした ようやく気づいてくれたそうよあの 嫌がらせは私たちの存在を鈍感なあんたに 気がつかせるためにやったのでも笑っ ちゃうわかやの生徒を疑ったんですってね 本当まけリンコは悪びれもせず私を馬鹿に して笑いながら嫌がらせの事実を暴露一緒 になって笑うリリカを見て私はとうとう 我慢の限界に出したもう無理これ以上 あんたたちの顔見るのは耐えられないわ今 すぐから出ていってサなきこの場で本当に 警察を呼ぶわ私の言葉を聞いてさらに ゲラゲラと笑う2人あのね何の用事もなく 私たちがこの家に来るわけないでしょ今日 から私とリリカはこの家に住むことに 決まったの2人だけじゃ広すぎるからって かずやがぼやいてたし本当に部屋も たくさん余ってるからちょうどいいでしょ な何言ってるの愛人のあんたたちと一緒に 住めるわけがないじゃないそれが住めるの よ だってかやがそう言ったんだもん今日ここ に引っ越すって言ったらすぐに了承して くれたの よそんな話はかやから少しも聞いてない 愛人がいることもその人との間に子供が いることもたった今知ったことなのだ自分 の奥さんと愛人を一緒に住まわせるなんて そんなの常人の考えることじゃないまあ リリカには一室あげるとして私はかやと 同質ねそうそうこれからあんたは私たちの 奴隷して扱うのはどうかって提案したら かやのりのりだったのよだからあんたの 寝床は便所ねそそんなこと命令される 筋合いはないわ口ではそう言ったがこの女 なら本当にやりかねないなんて横暴な人間 なんだろう残念ながら娘も母親に似て しまってかなりの 悪そして何より私のことを裏切り長年騙し 続けてきた夫への不審感と嫌悪感怒りが 頂点に対した私は完全に吹っ切れた分かっ たわそんなにこの家に住みたいなら勝手に して私は今日限りでこの家を出ていくから ご勝手に どうぞ私は2人に吐き捨てるとさっさと 自分の荷物をスーツケースにまとめ始める それを聞いたリンコは勝ち誇ったような顔 をし娘のリリカもよかったじゃんママでも 奴隷がいなくなるのは寂しいなと笑う絶対 に許さない私はそう心に決め夫に何も伝え ずに家を後にし たその翌日私は夫からの電話によって目が 覚めた朝のかなり早い時間からかけてきて しばらくは無視を続けていたのだがあまり にもしつこいため仕方なく出ることに電話 の向こうで夫はどうやら泣いているらしく そのせいで何を言っているのか全く 聞き取ることができない泣きながら電話 なんてかけてきて情けないと思わないのご ごめん俺ととにかく今は早くしおりに帰っ てきてほしくて う絶対に嫌よあなたは自分が何したのか 分かっていて隠し続けてきたのよね本当に もう無理だからた頼むよお前がいなきゃ今 の生活を保てないことぐらいわかる だろうかやは必死にそう訴えているそれも そのはず実はこの1年の間にかやの経営 する学習塾は少子家の波に加えてになって 急激に増えた同業他者の勢いに飲まれつつ あり生徒をどんどん他の塾に取られて しまっていたその結果現在は経営難に陥り 収入は以前と比べて激減これまで経済的に 支えてきたのは夫ではなくこの私である私 は夫が独立した頃からもしもの時に備えて 独学でウェブデザインを学び家庭を 支えようと準備をしていたいざ学び始める と案外楽しくどんどんのめり込んでいきに 通っていたスクールを卒業その後はすぐに 就活を始め国内外わず多くのクライアント を抱える企業から採用をもらった最初は 小さな仕事を任せられる程度だったが どんな仕事でも手を抜かず完成度の高い ものを作り上げた結果それが評価され現在 ではなんと年間2000万を超える収入を 得ているかやはその事実をリンコとリリカ には伝えていなかったようで塾の経営が うまくいっていると思い込ませるために ラドをプレゼントしたり高級レストランで の食事を頻繁にしていた何も知らないあの 親子はいつになったら私と離婚して新しく できたマイホームで一緒に暮らしてくれる のかとかなりイラついていたが実際の夫は 経済的に苦しかったためその答えを曖昧に していたそしてとうとう豪を見したリンコ とリリカは夫には何も伝えずに我が家に 電撃訪問夫の許可はもらっていると言って いたのももちろん嘘何も知らない夫は深夜 に家に仕事から帰ってきてその新しい家に リンコとリリカがいるので心臓が飛び出 そうなほど驚いたそうだしかも家の中は 食べ物を食いかけた形跡やクローゼットを 物色して洋服などが床に置いてあって たった数時間の間にかなり散らかしたそう その後3人はなんで勝手に家に来たんだ しおりを追い出したのかと大喧嘩になり朝 まで怒鳴り合いが続きようやくリンコと リリカがネタすきを狙って電話をかけてき たというわけである塾の経営がうまくいか なかったことだけは同情するけど結局は 全部自業自得でしょ15年間も私のことを 裏切り続けてきて自分の立場が悪くなった 途端に戻ってきてくれたなんて本当に最低 よしかもあの2人のこと追い出しもしない でよくそんなことが言えるわね浮気の事実 は謝る調子に乗ってなんてバカなことした んだって心の底から思っているよ本当に そうかしらだってあの家の名義はあなただ けど実際にローンを払っていたのはこの私 よね私が出ていったのを知ってローンが 払えなくなることに気づいたから慌てて 電話してきたんじゃないのそそれは確かに そうだけどもお金のことだけじゃないと いうかなんと言か夫はずしになるといつも もごもごと言い訳をするのがくせおそらく 私の考えは合っていて本当は浮気のことを 謝ろうなんてことは思っていないのだこの 15年間をよくも無駄にしてくれたわねそ そんなこと言うなよ本当にお金のことだけ じゃないしおがいかに家事を頑張っていて くれたかも身にしみてわかったし俺は散在 するあの2人とは一緒に暮らしていけない 頼む土下座でも何でもするしあの2人も すぐに追い出すから帰ってきてくれねえ 言うことはそれだけあなたまだ隠している 秘密があるんじゃないな何のことだよ私は 以前から夫に対して不信感を抱いていた もちろん真っ先に疑ったのは浮気帰宅する のは遅いし休日も家にいないことの方が 多い私はその事実を突き止めるため証拠を 探し回っていたのだがその矢先偶然にも 酔って帰宅した夫が落としたメモリー カードを拾った夫には悪いと思ったがもし かしたら浮気の証拠が何か見つかるかも しれないと思いその中身を確認打を開いて 私は驚愕した残念ながら浮気の証拠は なかったが代わりに出てきたのはなんと 近々行われる予定の大学の入試問題しかも ほぼ全ての科目とその回答が入っており これを暗記すれば確実に合格できる夫は 不正取引に手を出していたのだ生徒を近隣 の塾に取られてしまい焦った夫は大学の 合格率を上げて生徒を取り戻そうと関係者 にワロを送り入手問題を不正に入手してい たそれも今年初めての話というわけでも なく数年前から複数の大学と取引をしてい たらしい私はさやかな復讐として昨日家を 出た後すぐにその不正取引の証拠を持って 警察に提出大学入試は来週行われるため すぐにでも捜査を始めると警察は言ってい たなので夫が逮捕されるのも時間の問題 だろう私はその足で市役所に向かい離婚 届けをもらうとすぐに記入を済ませ夫の 自宅へ郵送う嘘だろお前あのメモリー カードを警察に渡したがそんなことしたら 俺やあの塾がどうなるかくらい分かってる だろくそこの数年間バレないようにうまく やってきたのにお前のせいで台無しじゃ ないか責任 取れよ夫はかなり混乱しているのか悲鳴に 近い声をあげて絶叫している地合自得だっ て言ったでしょ堅く捜索の令嬢が取れ次第 すぐに自宅に向かうって警察は言ってた から今日にでも来るんじゃないかしらする とタイミングよく電話の向こうでインター が音が聞こえたままさかなそんなすぐ令嬢 が取れるわけないって夫はそう言って恐れ 恐る玄関のドアを開けるがそこには私の 予想通りかなりの数の警察がいた夫が動揺 しているうちに警察が家の中に押し寄せ 固く捜索が始まった音が聞こえてくるその 騒ぎに何事だとリンコとリリカもどうやら 飛び起きた らしくなんで警察がいるわけどういうこと なの出て行ってママ私のバク警察に取られ たなど慌てふめいている様子夫はすでに この状況をどうすることもできないと悟っ たのかすでに黙り込んでしまい一切口を 開かないあんたのやってることは立派な 犯罪だからこれ以上犯罪者とは一緒に 暮らせないわさっきも言ったけど離婚届け 送ったからちゃんと書いて提出しておいて ねそれじゃよろしく夫は何か言いかけたが 私は無視して電話を切った それから数日後捜査のメスは夫の学習塾に も入りとうとう営業停止に追い込まれて しまった受験シーズンで入試を控えていた 学生やその親からは大ブーイング訴訟を 起こそうとする家族もいたらしい夫が逮捕 されたというその事件はニュースでも連日 代々的に報道され私は家族や友人そして 会社の人からも心配されてしまった もちろんあのマイホームは売却せざるを得 なくなりすでにマンションを引き払ってと カはかやを捨てしばらくネットカフェで 寝泊まりかやの経済力に期待していた リンコはそれまで務めていたクラブも すでに辞めてしまっており35歳という 年齢で雇ってくれる店はなかったリリカは 高校の授業料を払うことができず中退した らしい働き口が見つけられないリンコは 仕方なく私が務めている会社のオフィスで 清掃員として働き始めたこれも私のさやか な彼女にするであるあの日あの家で奴隷に すると発言した彼女今度はこっちが こき使ってやろうと考え私の口利きで リンコだけでなくリリカも一緒に雇ったの だ私は綺麗なオフィスで仲間とワイワイ 楽しく仕事をする一方でリンコとリリカは せっせとゴミを捨てたりトイレの掃除ああ そこの掃除のおばさんあのゴも捨てといて わ分かりました掃除のお姉さんそっちの 部屋の掃除お願いしますねくそあのばば 文句を言いながらも一生懸命働く2人これ で彼女たちも自業自得の意味が分かった だろうと日々思う私であった息子があなた みたいなタイプの女の子を結婚相手に選ぶ とは思っていなかったわ言葉を選ばずに 言うと不細工じゃ ない結婚のための顔合わせのご挨拶の場で 義母は初対面の私の容姿を真光から 否定その時点でおかしな人だと思っていた が義母の気候はとまるところを知らなかっ た今までいろんな違和感はあったのだが その気候理由を知ったのは結婚式当日の ことだ彼がいなくなってしまったので会場 内を探していたところ使われていない控室 のうちの1つから物音が聞こえ たそこで激しい男女の声が聞こえて行為に ふけっていたのは彼と義母だっ た信じられない衝撃的な光景に私の頭は 真っ白しかし我に帰った私は2人の 生々しい様子を撮影し披露宴で流すことに 決めた真最中の夫と義母を見て喉を 引きつらせた私はとっさの判断でスマホを 取り出す裏切られたのだからこのくらいの 復讐許されるだろうその結果彼は全てを 失うことになってしまっ た私の名前は翔子夫の名前は啓介という 啓介と出会った場所は職場である会社だ私 とけは会社の先輩後輩関係にある4つ年上 のは私の先輩でとにかく女性人気が高い人 だった爽やかで清潔感のある見ためは私が 見たことがある中で1番整っている芸能人 と言われても信じてしまうほどの容姿を 持っているだけでなく啓介は性格も 優しかった先輩や上司には可愛く甘え られるし同僚の中では元気で一番星みたい な存在 後輩には面倒みがとてもいい全方位に対し て理想的な振る舞いができるケはどこに 行っても女性たちから注目の的だそんな 啓介に私も例外なく憧れを抱く女の1人 だっただけど私は糖質して見た目がいい わけでも性格がいいわけでもないアイドル のように介を見つめてこのも終わるん だろうと思っていたのに啓介と一緒に組ん で仕事をしてからというもの啓介はいちず に私にアプローチをしてくるようになった の だしこちゃんは自分のこと何でもない みたいに言うけどめちゃくちゃ可愛いよ他 の女の子なんてかむくらいしこちゃんは 可愛い俺はしこちゃんさえよければいつで も付き合いたいって思っ てる人気者の啓介が私なんかにアプローチ してくるわけがないそう思って最初は まともに相手をしてなかったからかわれて いるだけだと思っていたのだだが啓介から 寄せられる行為があまりにも長期のもの だったため私は信じてみることにした私 なんかでよければ啓介さんとお付き合いし たいですよろしくお願いしますいいのやっ たよろしくねしこ ちゃん啓介の思いを受け入れた時の彼の 笑顔は飛び切り美しいものだっ た啓介とのお付き合いは順調女性の扱いに 慣れている啓介はエスコートもスマートで 一緒にいるだけで気分を良くしてくれる ような気持ちのいいお付き合いだっ た幸せに満ちている交際関係から結婚を 意識し出すまでは早かった 啓介も早くしこちゃんと結婚したいなと 口癖のように言ってくれていたため私は 毎回期待していたの だそしてその期待していたプロポーズは 交際をして1年後にもらうことができた 啓介はべたでごめんねでもこういうのが 一番いいかなと思ってと言って夜景の 見えるレストランでサプライズプロポーズ をしてくれたの だもちろん私は喜んで了承した涙まで出る くらい嬉しかった私と啓介はマンションで 同棲していた結婚しても多分このままこの マンションで2人で生活を続けていくんだ と 思う啓介は家事は不器用だったけど完璧 人間みたいな啓介が家事を苦手としている ところは可愛くられたから私が家事を担当 していることに不満はなかった啓介と結婚 することになったため私は啓介に連れられ て疑実家に挨拶に行くことになっ た疑実家にいるのは義母の美さんだけ美 さんは40歳義母にしては若く啓介とは8 つしか年が離れていないそれにはある理由 があった 美さんは啓介が高校生の時に義父が再婚し た若い5歳なの だその義父は病で亡くなり今はもういない だが美さんは高校生だった啓介にもよくし てくれていたらしく啓介は母として美さん を慕っていると語っていたいらっしゃい あなたがしこさんねどうぞよろしくはい よしお ます疑実家に着くとわさんは温かく出迎え てくれる40歳とは思えない美人だった ファーストコンタクトの印象が良かった ためほっとしていた私はお茶出しを積極的 に手伝うなど穏やかな雰囲気の顔合わせに なると思っていたのだ美さんは啓介に ずっと笑顔を向けていたし介も美さんの 近況を気遣いつつさんの話に笑ったり楽し そうにしたりしているこのままやかに 終わるだろうと思っていたのだがミさんの 私に対する対応は時間が経過するごとに 化けの川が剥がれるようにおかしくなって いった啓介がしこさんみたいなタイプの 女の子を結婚相手に選ぶとは思ってい なかったわしこさんって清楚系っていうか 言葉を選ばずに言うとサクじゃない啓介 って面食いだと思っていたからあなた みたいな子が選ばれるとは思っていなかっ たのよえ ああそうなんです ねいきなり不細工だなんて言われて驚いて しまっ た自分が美人だとは思っていなかったけど いきなり面と向かって容姿を否定された 経験なんてないけに取られている私にわ さんは というよりニヤニヤとした笑を浮かべてい たしこさんは男性経験も少ないんじゃない の啓介は経験豊富よしこさんで啓介を満足 させてあげられるのか心配ねけすの他にお 付き合いしたことがある人っているの 母さんやめろよしこちゃんびっくりして るってあらいいじゃない聞いて減るもので もないんだからしこちゃん教えて ちょうだい よ秘密にさせて くださいあれその反応は思ったより遊んで いるのかしらけす目を話してたらしこさん フラフラ遊びに行っちゃうかもしれないわ よこういう地味な子って遊び出すとすごい んだ から血が繋がっていないとはいえ息子に 対してこんな話をすること自体に私は正直 引いてしまって なんとか挨拶が終わって疑実家から帰る 途中啓介は母さんはああいうところある から悪気はないと思うから気にするなよと 私を慰めてくれただが私は啓介との結婚 生活に初めて不安を抱くようになったのだ 介はわさんをやんわりと止めてはくれてい たがはっきりと静止してはくれなかった ミワさんを庇うような発言も気になるこの 先の生活大丈夫かなと思っている間にも時 の流れは止まらない結婚が間近に迫った頃 からミワさんの異常な行動が目立つように なった美さんは啓介のための手作り弁当を 持って会社に訪れるようになったのだ私と 同棲しているのだから手作り弁当がいる なら啓介は私に頼むと思ううちの会社は 社食もあるし正直手作り弁当なんていら ないのだ啓介の栄養状態が心配だから せめてお弁当だけでもと思って持ってきた のよそう言ってお弁当を持ってくる美さん を啓介は追い返さない身内なのだから 追い返すのは難しいということは分かって いてもモヤモヤする気持ちはどうしようも できなかった栄養状態が心配ということは 私が作っている啓介のための料理にケチを つけられているようなものだミワさんには デリカシーがないのか私を傷つけたくて 言っているのか分からなかった美さんの 気候は止まらない結婚式上の下身にもなぜ かミワさんは同伴するようになったのだ 休日に結婚式上の下見に行こうとするとミ さんが決まって 現れるそんな予定は啓介が伝えなくては 分からないだろうと思い啓介を問い詰めた ことがある母さんがしつこく聞くから 仕方なく教えたんだよ結婚式を母さんは あげられなかったから憧れがあるんだって さ悪いけど付き合わせてやってくれよ苦し ながらに言われては私は何も言えない そもそも私は嫁の立場であるため強くは出 られないのだ不快感でいっぱいだったが 黙って受け入れることにしていた美さんは 引き出もや衣装にさえ文句を言う私と啓介 が自分たちの意見を出し合って決めたのに だ引き出もなんだけどこっちの品物より こっちのカタログの品物の方が私好みだっ たからこっちにして欲しいわ調べておいた から今すぐに変更してちょうだいねそれ からしこさんのカラードレスだけど全然 似合ってなかったからあなたの体型で マーメイドラインのドレスは無理よ背中の 開いたデザインもやめておきなさい事故に しかならないからスタッフなんてお世辞 しか言わないんだから信じちゃだめよ私は 本当のことを教えてあげているんだから 言うこと聞いて別の衣装にした方がいいわ 失礼極まりないことを平気で言うように なっていた美さんは本当に うるさい私は嫌な気持ちしかしていなかっ たのだがこの頃になると私は啓介に対して も違和感を抱くようになっていた啓介は私 の意見よりも美さんの意見に耳を傾けるの だああ引き出もそっちの方がいいか今から でも変更できると思うから頼んでみるよ しこちゃんのカラードレスもまだ間に合う でしょ俺は女性の衣装はわかんないから 母さんの意見をちゃんと聞こう啓介は口調 こそ優しいけど美さんの言いなり状態私と 話していることよりもミワさんと話して いることの方が多いように感じられる私は 啓介と美さんと一緒にいるといつも謎のを 覚えるの だその阻害感の理由は結婚式当日になって 理解できた結婚式当日である今日新郎の 啓介がいなくなってしまったとスタッフ から告げられたのだいてほしいと頼んだ 控室から姿を消していると言われて私は 探しに行くことにしたそして使われてい ない控室のうちの1つから激しい男女の声 が聞こえてきたのだどう考えても行為に 及んでいるとしか思えない声と物々に こんなところで何をしているんだろうと 思いつつまさかという気持ちがあって覗い た結果私は後悔することになっ たそこで私の予想通りの行為にふけってい たのはけすと美さんだったからだえや ば真最中の啓介と美さんを見て喉を 引きつらせた私はとっさの判断でスマホを 取り出した生々しい様子を動画に納めて私 はあることを決意した結婚式は筒がなく 進んでいくあの後しれと戻ってきた啓介は 普通に結婚式を始めるのだからこの人は ずっと私を裏切り続けてきていたのだなと いうことはすぐに確信した しかし最悪の景色をまのあたりにした私は みんなの前では引きつった笑顔を振りまく しかないだがその我慢もそろそろ終わりを 迎える司会者が余興の時間である アナウンスを始めると披露園の席で大型 モニターにある映像が流れ始めた会場の 視線はモニターに注目されみも映像を楽し にしている 様子しかしその映像を見た一同はあ然それ はそうだろう私が友人からのビデオ メッセージだから流して欲しいと急遽 スタッフに頼んで流してもらったのは さっき撮影したばかりの啓介と美さんが 愛し合っている姿だったのだから突然 流れ出した刺激の強い映像に会場は 然とさんは動揺して叫び始め たなんだよこれこれは全部合成だ嘘だ こんなこと俺はしてないそうよこんな映像 流すなんて信じられない2人が慌てて叫ん だ結果会場の注目は2人に集められる スタッフの判断で動画はすぐに停止された が会場の空気はひどいものだ介とさんが 顔面になる中私は自分の首筋を差ししした そうですかミさんの首筋にある後は啓介が つけたものだと思っていましたが違うん ですかね私が白々しく言うと美さんは焦っ て首筋を抑えたそこに残っているのは うっ血コいわゆるキスマークと呼ばれる もの だ悲鳴が上がったのは私たちがしていた 女性社員たが集まっている席からだえキモ あの人会社に時々お弁当届けに来てた啓介 さんのお母さんでしょ母親とそういう関係 だったってことよねお弁当持ってきて もらってる時点でマザコンかもって思って たけどマザコンの息超えてるじゃん本当に 気持ち悪い憧れてた気持ち返して ほしい王感たっぷりのの差しで見られる ことに啓介は慣れていないためかわいそう なくらいに動揺して いる啓介はずっとこれまで女性たちから 憧れの的だったのだ招待していた女性社員 だけでなく学生時代の女友達もみんな啓介 を理想の男性として憧れの対象として見て いただがそのイメージは一瞬にして崩れ たり啓介に向けられるのは嫌悪や失望の まなざし ばかりこれは違うんだ本当に俺はもういい じゃない啓介ここまでバレちゃったなら どうでもいいでしょ私と啓介は愛し合っ てるわよ血もつがってない大人同士なんだ から別に問題ないわよ ね美さんは何も失うものなんてないのだ 諦めたわさんはあっけらかんと言い放ち介 はのように白い顔色で愕然としていた そんな状況の中激しい一通りの声をあげた 人物がいたふざけるなよ多くの結婚式に 参加してきたがこんな不愉快な結婚式は 初めてだ椅子を蹴倒す勢いで立ち上がり怒 なるような声をあげたのは公郎さん私と介 が務める会社の社長であり私のだ郎さんは 私が幼い頃からとても可愛がってくれてい た子供がいないこ志郎さんにとって私は娘 みたいなものだったらしく就職してからも 本当によくしてくれていたの だ翔子が結婚したらその結婚相手を時期 後継者にしたいと思っているんだよと周囲 に漏らしていたのは有名な話だ あなたが噂の社長さんでしょうあなたがい たおかげで啓介は翔子さんを選んだのよ よかったわねどういう意味だ挑戦的に 言い放った美さんに啓介はやめろとかなん とか言っていたが美さんは止まらない啓介 は社長の座が欲しかったのよだから子さん みたいなタイプでもない女に手を出し たってだけ とさんに肉体関係があると分かった時点で なんとなくそうなのだろうということは 察していた郎さんは顔を真っ赤にして怒り 啓介を厳しい目つきで 睨みつける君にはそれそうの覚悟をして もらうぞ激怒したまま郎さんは啓介に短く 告げて披露会場を後にしてしまう取り残さ れたはをどこに向けていいのかわから なかったのだろうきっと私を睨みつけてき たお前がおかしな動画流して余計なことを してくれたおかげで俺の人生は台無しだ 社長にもなれないのにお前みたいな女と 一緒になる意味なんてねえんだよマジで 時間無駄にしたわ信じらんねえ隣りた啓介 に会場の人たちが次々に立ち上がっている えている啓介に友人や同僚たちは呆れた ように言い放っ た信じられないのはお前だよ啓介浮気して たのもマジで最低だけど結婚相手選ぶ理由 が出世のためとかどうなわけお前のこと かっこいいなって思ってたけど本当に失望 した啓介のことを見るめ変わるわ自分の 結婚相手も大事にできないようなやつに まともな仕事なできないだろう平気で嘘 ついて他人騙すようなやだってことも 分かったし今後の付き合い方は 考える啓介に一言告げていく人たちは みんな啓介を冷たい目で見ている続々と 帰っていく3列者たち愕然としている啓介 を置いて私もスタッフに促される形で会場 を後にしたのだっ たその後私と啓介の結婚はもちろん破断に なった席を入れる前で良かったと思う戸籍 に傷はつかずに済んだ本当は結婚式前に席 を入れるかどうか悩んでいたのだが結婚式 後の方が気持ち的にもちゃんと一緒になれ たのだということを実感できる気がして 啓介と相談して結婚式の後にコイン届けを 提出することにしていたのだもちろん はがっつり請求するこんなことされて さすがに自尊心を傷つけられては私も黙っ てはいないその後私は即刻同居解消し新居 のマンションに移り住んだ啓介と結婚式後 に顔を合わせたくなかったのだが啓介も さすがに気まずかったらしく私が引っ越し を完了させるまでの短い期間は帰ってこ なかったその介は家でわさんと仲良く 過ごしていた らしい郎さんの計いで啓介は結婚式後すぐ に地方の子会社への左が決定された啓介は 私と同棲していたマンションを引き払うと 美さんを誘ったそうだ母さん俺と一緒に 新しい生活を始めよう地方に行くしそこに 行けば俺と母さんのを知っている人は誰も いない新しく2人で行きようそこに行けば 俺たちは親子じゃなくて2人の男女に なれるはずだよ啓介の一斉1台の 告白だが美さんは首を縦に振ることは なかった啓介は社長になれないでしょう そんな男にはもう興味なんてないの実は 啓介の亡くなった父親も会社の経営者だっ たのだ美さんが興味があったのは社長夫人 の座啓介に手を出していたのは遊びみたい なもので社長夫人になれないのであれば 啓介に興味なんてなかったのだ母さんが 言う通りに好きでもない女と結婚まで しようとしたのにそんな軽い気持ちだった のかよ私は金と名誉が好きなのあんたが 出損ないだから父も継者にしなかったん でしょ少し顔がいいからって調子乗らない でよねそれ じゃあ愛していたミさんにあっさりと捨て られてしまった啓介は途方にくれていた らしい地方の公営住宅でひっそりと孤独な 1人暮らしをすることになってしまった 啓介の噂は本社にも流れてくるあれだけ かっこよくて理想の男性として名の知れて いた啓介影では王子様と呼ばれることすら あったのに今の啓介は抜け殻のようになっ てしまっている らしいチも愛する人も信用も失って啓介は 容姿に気を使うこともなくなった食生活の 乱れから体型は大きく崩れてお腹はたんで いる武将髭を生やしてくしゃくしゃの ワイシャツを着て毛毛に生きている啓介に 以前ので潔感の漂う魅力は ない周囲に対する全方位から愛される キャラクターでさえも作り物だったようで 取ろうことをしなくなった啓介はブキボで 退屈な人間になってしまったそう だ久しぶりに啓介とあったと言っていた 同僚は啓介だと言われなきゃ分からなかっ たよ本当にただのその辺にいるおっさん みたいになってたマジで人って変わるんだ なと唸っていたくらいである啓介の人生は 下り坂私の人生は今のところ登り調子だ私 は職場を変える気はなかったがあんな結婚 式の後も平気で今まで通り働けるほど肝が 座っているわけではない自ら志願して海外 への転勤を決めたのは一度人間関係を リセットしたかったことと仕事でも ステップアップしたいと思っていたからだ 結婚で一度大失敗を犯してしまった私は 恋愛も結婚もしばらくはいいと思っていた だが海外の男性のアプローチというものは すごいのだ海外死者で働くことになった私 をすぐに気に入ってくれた男性がいた彼は まだ語学が堪能ではない私に合わせて 日本語してまで私にアプローチをしてくる たどたどしい日本語で紡がれる愛の言葉は くすぐったくも可愛らしくてこされるのは あっという間のことだった啓介に裏切られ たことで私は随分慎重になっており彼にも そのことは正直に伝えた結構壮絶な体験で あることは分かっていたため惹かれて しまうかもしれないということを覚悟して いたのだがは私の傷に寄り添うようにそば にいてくれる私が彼を心から信じられる よう努力するとまで言ってくれた彼は言葉 通り真摯に私に向き合ってくれて私は彼と の交際を受け入れることにしたのだ大喜び してくれた彼はこの交際は結婚を前提にし たものだということを明確にしたすぐに 同棲を始めて今は結婚に向けて準備を進め つつ交際期間を楽しんでいるところだ結婚 式にトラウマがある私は式はあげないその ことを受け入れてその分ハネムーンに たくさんお金をかけようと楽しみにして くれている彼との生活がとても幸せだ
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