【スカッと】結婚式直後から夫が私をフル無視。私「今日の夕食は?」夫「…」ある日、夫が事故で要介護になり黙って姿を消し永遠に無視した結果w
結婚式の直後から友が私を古しするなんて 信じたくなかった今日の夕食 は私は仕事が終わって早々友へ声を かけるしかし友は返事をしようともしない これが我が家の日常となってい たそんなある日友から連絡があっ たにだ入院手続きとかあるから今すぐ来て くれない か焦ったように声をかけてくる友こんな時 だけ私を頼ろうなんて 甘い準備があるから一旦電話を切る ね今こそ友に復讐する時だ私は早速服を鞄 に詰め込んだ私は七瀬ま今年で45歳と なるのとは結婚相談所で知り合った私は 在宅ワークをしていてあまり出会いがない このまま独身を覚悟していたがお正月に 実家の母に泣かれて婚活を 決意母は私がずっと1人で生きていくこと を相当心配に思っていたよう だ結婚相談所に登録するとプランナーから 何人もの人を紹介された何度かお見合いを してみるが どの人も私の年齢を知って躊躇して しまうやはり40代後半というのは なかなか難しい らしいもちろんそんな私でも乗り気になっ てくれる人はいたが相手の年齢は60代の 丁年退職した男性ばかりだったしかも堂々 と介護目的だと言われて困惑してしまう女 としては見てもらえ ないもう婚活を諦めて老後のためにお金を 稼いで貯金をしようそう思っていた矢先に 友と出会っ たなかなか婚活がうまくいかない私を見 かねた担当プランナーがとっておきの人物 として友のを紹介してくれたの だ友海は私と同じ45歳見た目はそれなり に素敵だったそれにお見合い中も明るく私 へ話しかけてくれる 営業の仕事をしているらしく懸命に頑張っ ているところに交換が持てたこんな素敵な 人であればすぐに結婚が決まるだろうそう 思って期待せずにいたのだがしばらくして 友からお試し交際の申し込みが来 た私は結婚するなら友みたいな人がいいと 思っていたのでとても嬉しかっ た友と何回かデートを重ねて結婚男女を 卒業晴れて友と結婚を前提としたお 付き合いに 進展この結婚相談所では卒業後すぐに席を 入れる人が多かったそのため私たちもまず は席を入れて結婚式は半年後にすること になぜ式を後回しにしたかと言うと時期的 に結婚式の予約が多く最短で式を上げれる のが半年後だったからだ 結婚式は先だけど席を入れたので一緒に 暮らし始めた家は駅から近くの場所でいい 物件があったので私の名義で借りることに なった友からそうお願いされたからだ私の 方が家にいる時間も長いし特に友のお願い に違和感を持たなかっ たやっと女としての幸せを手にできるこの 時の私はこれからの生活を夢見てい たところが一緒に暮らしてしばらく経った 頃のことその日は友が元気なく家に帰って き た ただいま明らかに顔色が悪い友に私は心配 になって 尋ねる一体どうした のすると友はぽつりと話し始め た実は今日営業先で大きなミスをして しまって先方からは怒鳴られるし取引停止 になりそうなんだもう俺今の会社にいられ ないか もそして友は頭を抱えて いるそうな の私はそれ以上何も言えなかったこれまで いつも明るかった友がこんな風になる なんて初めてだ それからりは会社へは行っているようだが 元気は ない朝出ていく時には暗い顔をしている なんとなく覇気がないし見ていて心配に なってしまうほど だ友にはいつも笑っていてほしいだから 仕事から帰ってきた友へある提案を する会社やめてもいいんじゃない すると友は辛そうな顔で返して くる本当にいい の私は明るく笑って答えたうん私も在宅 ワークしているからお金のことなら心配し なくていいよ友のはしばらく専業手として ゆっくり気持ちを休めたらいいんじゃない か な次の瞬間友は一筋の涙を流した 有責してすぐなのにこんなことになって ごめんそれに結婚式だってお金がかかるの にその後ひたすら涙を流して謝る友を私は 慰めることに 徹する夫婦は運命共同体だ結婚してすぐ こんなことになってしまったけど友のりと 私なら大丈夫と信じてい たしかしそれは大きな間違いだと当時の私 は気づかない実はこの時友は内心北縁でい て計画通り と私に聞こえないくらいの声でついていた のだ からそれからしばらくして友は会社を辞め た専業主婦として私の代わりに家事をして くれるようになったのだ そうは言っても友はこれまで実家暮らしで 家事なんてしたことがない目玉焼きなんて 丸焦げだし洗濯物を干すのもしわくちゃの まま干していた何かをやらかす度に友は 申し訳なさそうに謝って くるまおが仕事を頑張ってくれてるから俺 も家事を頑張りたいのになかなかうまく いかなくてごめん ね家事は最初からうまくできるではない私 だって母から料理を教わった時に魚を 焦がして大失敗したものだだから私は 申し訳なさそうにする友へ笑顔で答え た誰だって最初から完璧にはできないわ私 も一緒にやるから 頑張ろうそう言って友の担当になった家事 を私も再びやるようになっ た最初はと一に感だったのだがだんだんと 友はやらなくなっていった私が夕飯作りを お願いする と魔王が作ったご飯の方が美味しいし俺も 魔王のご飯が食べたいんだだから魔王が 夕食を作ってよというそれに洗濯について も魔王がやった方が早く乾くよね俺が洗濯 機のスイッチを押すから魔王が干して よなんていうようになっ でもこれじゃ友が仕事を辞める前と変わら ないじゃない友の分担がどんどん減って いき私への家事負担が重くのしかかってい たしかし家計は100%私の収入で賄われ ているなんとか友に家事をお願いしようと しても友は私のお願いを軽くかわしたあ そそセールの時間だ今日はカレールーが 特売なんだよ魔王カレーが大好きだよね今 すぐ買いに行ってくる ね友はそう言ってそくさと出かけて しまう確かに私の鉱物はカレだ友が私の 鉱物を優先してくれるのは嬉しいが少し 引っかかっていたことがあっただから ぽつりと呟いて しまうとり買い物の時は帰りがやたら遅い のよね一体どこのスーパーまで行っている の かしら買い物をしてくれるだけでも ありがたいがさすがに買い物だけで2時間 以上は時間がかかりすぎだきっと専業主婦 となって時間の使い方がゆったりとして いるの だろう私はどこかのんびりとした友に 呆れるしかなかったのだっ たそれからも私たちの結婚生活は続く友は だんだんと元気になってきたが新しい仕事 先を探す気配はないそれどころか仕事を 辞める前より行動が雑になってき たある日のこと私の在宅ワークが一旦 落ち着いて部屋を出た瞬間にあるものが目 に入って しまうまた友が靴下を脱ぎ捨てたの ね最近の友は専業主婦としての役割を全く と言っていいほど果たしていない料理は サボりがちだし洗濯も洗濯機のスイッチ すら押してくれなくなっ た唯一してくれる家事といえば買い物 くらいだそれもやたらと時間が かかるしかも買い物した後に夕食の メニューを指定してくるのでそれも厄介 だった難易度が高いメニューだとわざわざ ネットで作り方を調べて作らなければなら ない結婚生活がこのままでは良くない だろうそれにもう明日は私たちの結婚式だ 結婚式をあげる節目を前に夫婦として きちんと今後のことを話し合うべき だろうそう思った私は夕食時に友へ直接話 をすることにし たしかしそこで友からとんでもないことを 言われる その日の夕食時私が作った夕食を食卓に 並べて2人で食事を始めたのだが友から あることを提案され た明日はいよいよ俺たちの結婚式だよね これが終わったら大きな出品もなくなる わけだし来月からは毎月俺にお小遣いを くれない3万円くらいでいいから さ私は友の提案に目がになってしまう そして思わず声をあげ たどうして私が友にお小遣いを渡すの今 だって生活費の全部私負担なんだ よすると友は不満そうに 告げるだっって俺って専業主婦だよね家の ことをやっているんだから家計から還元す べきじゃないの か私は友の発言に愕然としたそもそも家事 をそれなりにしてくれていれば私だって 自分の収入からいくらか友へ渡したと 思うしかし最近の友のりは買い物しかして くれないそれ以外の家事は全て 私友のりが買い物以外で日中していること は大音量でテレビを見ることくらいだ私は 思っていたことを友へ告げ た友のやっていることは買い物だけよね そして私へ夕食のメニューを指示するだけ 私はそれ以外の家事を全てやっているわ それなのに家賃や高熱費食費の支払いも 全部私これって不公平じゃない かしら友は私の財布から勝手に出したお金 を使って買い物に行って材料を買うだけ しかも何に使っているのかわからないが 財布に小銭にしか残っていない時もある それに料理をするのも後片付けをするのも 全て私だ家事の負担でさえ不公平なのに なぜ友は私からお小遣いをもらえると思う の だろうすると見下すような目で友は言っ た魔王は俺のことそんな風に考えていたん だね最初に俺に専業主婦になってもいいと 言ったのは魔王だったはずだそれなのに かなり責任じゃないかなそのまま友は機嫌 悪そうに席を立って自分の部屋の扉を バタンと閉めるもちろん友が食べた後のお 皿はそのまま だ私がダメだったの かしら明日は結婚式なのに友とこんな空気 になって最悪 だ私は気落ちしたまま後片付けをして出身 した その翌日友と結婚式場へ向かった今回の 結婚式は挙式のみで3列者は互いの親だけ だ友が結婚式でも機嫌が悪かったらと思う と不安だったでもそんな悩みは有だった よう だまお母さんが話をしたいっ て友は笑顔で私へそう声をかけてくる ええそして義母と会話することとなったが 義母はすごくいい人だっ たあなたがまおさんねこの度はうちの息子 と結婚してくれて ありがとう何か悩んでいることがあったら いつでも相談に乗るから ねそう義母は気迫に声をかけて くれる規模は現在新幹線で1時間の距離で 1人暮らしをしているそうだ義父とは離婚 していて会うこともないと聞い た正直友のことですごく悩んでいるが今日 は結婚式だ余計なことを言っても水を刺す だけ だろう大丈夫です よだから私は義母へそう伝えるだけにとめ たそして結婚式が終わってすぐ友は 俺疲れたし先に帰るからとだけ言い残して 1人で帰って しまう私は支払いもあるためそのまま友と 一緒に帰ることはできない義母やうちの 両親も友の態度に心配してくれた が友のは緊張していたかもしれないからと フォローしてなんとか納得して もらうそして無事に支払いなどと全てを 済ませて家に帰る頃にはすっかり暗くなっ てい た家の中は明りがついて いる ただいま私がリビングへ入ると友は テーブルの椅子に座ってスマホを見ていた テーブルの上には友が買ったであろう食材 が並んで いるどうして先に帰ったんだろうという 気持ちを隠し私は友へ明るく声をかけ た買い物してくれたの ありがとうしかし友からの反応はないその 後いくら話しかけても返事はなかった目も 合わせようとし ない結婚式の直後から友が私を古しする なんて信じたくなかったもしかしたら義母 とのやり取りで何か友の気に触ることをし たのだろうか友は義母が大好きのようだっ た不安になったが今は友のりと会話できる 状態ではなさそう だしばらく友の様子を見ることに決め たしかしそれから半年経っても友海の態度 は相変わらずだっ た今日の夕食 は私は仕事が終わって早々友へ声をかける [音楽] しかし友は返事をしようともしないこれが 我が家の日常となってい た仕方なく私が友の食べたいものを推測し て友が購入した材料で夕食を作る 日々私は在宅ワークだし日常的に会話 できる人は友しかい ないだからこの状況が続くは辛かった あまりに辛くて友に直談判しようとした ことも あるいい加減にして不満があるなら言って くれないと分からない よだが私がいくら言っても友は無言の ままそのため私もそれ以上何も言えなかっ たそして財布からお金が抜かれる日々 買い物に行っているとはいえどんどん 膨れ上がってい たこんな状態いつまで続くの だろうもう一のこと離婚してしまおうか な私はそんなことまで思い始めてい たしかし結婚してすぐの離婚はうちの両親 を悲しませるそれに義母も素朴でいい人だ し話も合うきっと友と離婚となったら義は ショックを受け だろうそしてうちの両親にも規模にも友が 専業主婦だということを話していないうち の両親であればもちろん反対するはずだし 義母も優しい人だから私に詫びてくる だろうことを荒立てたくなかったので私は 何も両家に言うことができなかっ たしかし私1人が我慢し続ける日々は 辛いどうすればいいのかずっと悩んでい たそんなある日友から連絡が入るその日の 友はいつものように買い物に行っていた どうせまた2時間は帰らないだろうと思っ ていたがその日は半日経っても帰ってこ ない何かあったのだろう かそう思った時私のスマホに着信があった すぐに電話に 出る帰りが遅いけど一体どうした の私の問いかけに対し友はとんでもない 発言をし た事故にあったんだ入院手続きとかある から今すぐ来てくれないか へ焦ったように声をかけてくる友私は友の 言葉にひどく驚いた詳しく話を聞くと友は 買い物中に派手に転んだそして足をひく 痛めてしまった らしい医師の診察では骨折しているようだ しかも痛めた場所が悪く自力で立ち上がる こともできないと いうこれからは車椅子の生活になるって 言われたよ家で介護できるなら長期入院し なくてもいいらしいんだ けどどうやら2週間ほどの入院の後は定期 的な通院でも対応できるらしい の認を受ければ介護サービスも受けられる ようだ意の見立てによればすでに友は要 介護状態に該当すると いうしかし介護となると私の在宅ワークに も影響が 出るどう しよう私はどうすべきか迷ったしかし電話 の奥で聞こえる声にひどく冷静になって しまう 私の些細な変化にも気づかないのか友が 畳みかけて くる頼れるのは魔王だけなんだお願いだ から来てくれない かすがるような友の声以前の私であれば すぐに向かっただろうしかし先ほどの電話 の奥で聞こえた声に私は怒りが湧いて しまうこんな時だけ私を頼ろうなんて 甘い私は友へ伝え た準備があるから一旦電話を切る ね今こそ友に復讐する時だ私は早速服を鞄 に詰め込ん だそうして服を鞄に詰め込んでいる間に 玄関チャイムが鳴る私はすぐに玄関の扉を 開け たはいよろしくお願いし ます目の前にいるのは便利屋の業者だ実は 友からあの電話を受けた後すぐに緊急対応 可能な便利屋に依頼したの だ今日すぐに引っ越しできます かそして私はそのまま引っ越し作業をお 願いした自分で購入したものは全て実家に 送り友の私物は友の実家へと送り返す 今回の件でついに両家に話を通し た私友と離婚する から両家ともひどく驚いていたが詳細を 話すと両家とも納得してくれたむしろ私の 両親は分外していたし義母は私へ何度も何 度も謝ってい た足が迷惑をかけてごめんなさいね私で きることがあれば何でもする から私はその義母の言葉を信じてあること をお願い する義母は最初びっくりしていたしかし 幸いにも義母はすぐに了承してくれたの だ両系報告した後は別のところにも電話を 入れる離婚となるとなかなか忙しいもの だそうしている間にわずか3時間で部屋の 中は空っぽになったずっと友と一緒に住ん でいたのにこうしてみると何とも味気ない もの だ実はこの間にも何度も友から連絡があっ たが私はそれを全て無視したそして 管理会社に部屋を引き払う胸を伝え たそのまま5日が経過したが相変わらず私 のスマホはなりっぱなし 病院でそこまで電話なんてかけられない だろうにと私は他人事のように思っ たしかしこれだけ何度も連絡が来ると さすがに自分の仕事にも支障が出る 仕方なく私は電話に出ることにしたただ友 に対抗して無言で電話に出てやった通話中 になった瞬間友は声を荒げて一手 のけるなんでお見舞いに来ないんだよおで 入もずっとレンタルしているんだ ぞ知ったことではないだから私は無言を 貫き通すなんで一言も喋らないんだ人間と して非常識だ ぞずっとこれまで無視していたのは友の方 だしかしこのまま話されても うるさい聞こえないわ電波が悪いんじゃ ないこの発言にはもなぜか納得したようだ はまあ病院だし電波は仕方ないないいから 隊員の時には迎えに来いよ車椅子じゃ まともに移動もできないんだから な友はそんな偉そうな態度を取る本当に どの口が言うのだろう私はそう思ったが友 をこらしめるためには今は大人しくすべき だそう ねそれだけ伝えるとは納得したようだ そうそう入院費用隊員の時に金を払わなく ちゃいけないから現金もある程度持って こいよじゃあ なそう言って友は満足したのか電話を切っ た誰が入院費用なんて払うもんです か私はスマホを握りしめてぽつりと呟い たそして2週間後いよいよ友の退院の日だ 私は友が入院している病室の扉を開ける すると入院儀を着たままの友が声をかけて きたもやっと来たかもう退院だから さっさと俺の着替えを出せよそれと隊員 手続きも済ませてくれよ なヒラヒラと手を振ってこちらを見てくる だが私は友へそんなことをしてやるきりは ない 友の着替えなんて持ってきてない けど私がそう言うと友は苛立ったはあ使え ない女だな俺に怪我した時の服を着ろって いうのか汚れていて着れる白物じゃねえん だ けど友はそう言って私を睨みつけてくる 専業主婦になった挙句散々好き放題してき た 友しかも結婚式直後から私を無視してい たもういい加減許せない私は友へ告げ た友の彼女ももこさんって言うんでしょ その人に着替えを持ってきてもらっ たら友はももこという名前を聞いた瞬間 ひどく動揺 するお前ももこなんて名前をどこ で急に真っ青となった友 そんな彼にある書類を突きつけ たこの書類に全て書いてあるわよ友が結婚 する前からずっとももこさんと付き合って たって知っているんだ から実は友が入院したあの日電話口から女 の声がしたの だ友早く電話なんか切って よその女は友の名前を呼んでいただから私 は浮気を確信することができたのだそして あの日電話を切ってからの引越し作業中に 探偵に電話で調査を依頼し たすでに浮気は確定だがどんな相手なのか を知る必要が ある2日前その調査結果が出たところだっ たももこさんって婚活サイトで知り合った 人なんでしょしかも相手は既婚者だとか それじゃあ結婚できないわよ ね調査結果によるともこは既婚者で年上の 旦那がいたしかももこは専業主婦をして いるらしい友はもこのことが好きだったが 互いに自由に使えるお金はあまりないそこ で友は買い物と称して日中にもこと何度も デートを重ねたもちろんデートの資金源は 私の あまりにも失礼な話である私は調査結果を 友に渡すなんだよこれ友は最初は疑わしに 書類を見ていたがだんだんと書類を凝視し 始め た勝手に調べるなよこの 卑怯者そう言って書類を投げる 友これが友の本か覚めた目で見た後友へ 卑怯者って浮気していた人に言われたく ないわそれに仕事についても嘘つきだし 営業の仕事なんて最初からしていなかった んでしょえどうしてそれ を友はびっくりした顔をして私を見ていた 実は友が会社勤めで営業していたのは大嘘 ずっとフリーターでプララと遊び歩いいた ようだこれも探偵の調査結果でわかっ た私が登録した結婚相談所では身分証明書 の提示のみで勤務先の在籍証明までは求め ていなかっただからこんなことが まかり通ったのだろう私がそれを丁寧に 説明してやると友は悔しそうな顔を する在宅ワークしているような世間知らず なら簡単に騙せると思っていたのに そう言って拳を握りしめる 友なぜ私と結婚した のわざわざ好きでもない私と結婚する意味 がわからないすると友の口から出た言葉は 最悪だったそんなの楽して生活するために 決まっているじゃないか俺は元々働くのが 大嫌いだったんだよ40代の生き遅れなら 金に余裕があるだろだから俺の生活費を 出させようと思ったんだ最初は計画通りに 行っていたんだけど な友は嬉しそうな顔でそんなことを 言い放つ本当に最低なや だ私のことをただの都合のいい存在だと 思っていたの ね私は頭を抱える友に向かってぽつりと 言った友は最初から私を利用しようとして いたそこに愛はない友との結婚生活を夢見 ていた私にとってはひどい裏切り行為で あるそんな友には地獄を見せて あげよう私は鞄を漁り1枚の紙を 出すじゃあ私たちは離婚でいいわよね ちゃんと離婚届も準備したから書いて くれるそう言って私の部分のみ記入した 離婚届けを見せた は友は展開についていけないようで驚いた 顔をしているしかしすぐに気を取り直した のかぷっと吹き出していったお前離婚届け て分かっているのか俺らのサインだけじゃ なくて証人もいるんだよやっぱりお前は 世間知らずだ なそしてゲラゲラとお腹を抱えて笑う 友こんな思い込みが激しいやだったなんて 厳密する私がこんなとこに1人で来るわけ ないじゃ ない証人なら大丈夫よ今日ちゃんとここに 連れてきているからはどういうことだ よ友が声を荒げた瞬間病室の扉がガラっと 開くあらこんなところに浮気男がいるわ しかもまおさんを大事にしない最低やろう ね そこにいたのは義母だったえ母さんどうし てここ に友は義母が来ると思っていなかったよう でかなりびっくりしている義母の家は新 幹線で1時間の距離だから友が驚くのも 無理はない実は以前私が義母へ友の浮気を 告げた時に言ったの だ友の隊員日に復讐したいと思っています 協力してもらえます かこれまでの私への仕打ちを聞いた義母は 快楽そのため一緒に病院へついてきて もらったの だこの説明をすると友は うえる嘘だろ 母さん義母は友のことを無視したきっと私 が無視されていたと聞いたからわざとやっ てくれたのだろうその義母の無視も友には 答えたよう だ呼んだのはお母さんだけじゃないわよ うどういうこと だ友が固まった瞬間義母の後ろから声が 聞こえ た とものりはももこどうしてここにいるんだ よ現れたもこを見て友はさらに驚愕する もこはかなり気まずそうだ目線は泳いでい て口元は引きつって いる私が呼んだのよやっぱり当事者全員 集まらないと ね友の浮気相手がもこだと知った際探偵は ももこの連絡先も調べてくれていたので私 はすぐにももこへ連絡し た誰ですか友の嫁って言ったら分かる かしらえどうしてこの連絡先 をもこは電話でひどく動揺していた私は友 の隊員日に一緒に病院へ来るようにもこへ 伝える最初は難色を示していたもこだが 調査結果をあなたの旦那さんに見せても いいのよ今から1人になってもいいの かしらという私の言葉に 陥落一緒に行きますから旦那に調査結果を 見せるのだけは勘弁して くださいそうして彼女はこの場に顔を出し たというわけで あるじゃあさっさと友の記入欄を書いて くれる証人はこの2人へお願いするから なんで俺 が友に離婚届けとペンを差し出すも彼は 難色を示すそんな彼を義母が容赦なく 攻め立てたそもそも浮気したともりが悪い んだよ誠意を見せるつもりでさっさと サインし なさいもこも友のりに向かって懇願するお 願いだから早くサインして離婚が長引いて 毎日裁判になったら私も友のりも終わりよ はあ散々2人から離婚届の記入を攻め られる友最終的には疲れた顔で これでいいん だろうと言って記入した離婚届けを渡して きた私はニコっと 笑うじゃあすぐに離婚届けを役所に出して くるわね晴れて私たちは他人ももこさんと 結婚できるチャンスもあるんじゃ ないすると友は嬉しそうに顔を滅ばせる ももこ俺は独身に戻ったし結婚できる ぞしかしももこは友へ冷たい視線を 向ける私友と結婚する気ないわよただの 遊び相手だったんだから当然でしょ はあそして友ともこは言い争いを始めた そもそももこは今の旦那を手放す気はない とここに来る前から言っていたただの友 のりの1人よがりだったよう だ私は言い争いを続ける2人に向かって 言い放つそうそう友の入院費用は払わない からだって他人だしは俺は専業主婦だし外 で働いていないから収入もないんだぞ俺を 見捨てるのか他人のことなんて知らないわ よそこにいるもこさんへお願いすればあと もう家も契約解除したから住む場所もない わよ荷物はうちに届いているけど私も そんな職の息子いらないからね浮気相手 さんと2人で頑張っ たら義母も冷やかな視線を友へよすそんな 私たちに友はたじたじだ嘘だろ俺はこれ からどうしたらいいんだよ怪我してて車 椅子なんだぞせいぜい後悔するがいいわ さようなら そして私は友とをのま残し義母と共に病室 を後にし たきっと放っておいても友ともこは自滅 するはずだ私は内心北園 だあれから1ヶ月が経つ友ともこはかなり 悲惨なことになっているようだまずは友友 は入院費用が払えない何度も私や義母を 頼ろうと電話をしてきたけど義母と共に 無視してやった結局友は友人たちを頼って なんとか入院費用を支払ったよう だよ介護になった友ではさかし苦労した ことだろう車椅子では行動範囲も限られて くるし友人たちにお願いするのもなかなか 大変そうだそのせいか友から恨みがましい 報告の留守が入ってい た友は家ももない義母も友のことを 門前払いし連絡先も着信拒否した らしいそして友人たちもなかなか金を返さ ない友に愛をつかして距離を置いたそう だ行き詰まった友はなんともこの家に突撃 したらしいそのせいでもこの旦那にもバレ てもこは今離婚調定中だそうだもちろん もこと友揃ってもこの旦那から慰謝料を 請求されて いる私からも弁護士経由で請求予定なので きっともこと友は借金だらけになる だろう義母から聞いた話によるともこと友 はその後再婚したそうだこれはもこの旦那 からの離婚条件の1つ らしいもこの旦那はもこが友と再婚する なら慰謝料を減額すると提示したそうだ 私からしたらそこまで好きでもない相手と 再婚なんて地獄 だ案の定もこと友は喧嘩ばかり義母の家に は友からの悲痛な近況報告の手紙が届く そうだお金もなく車椅子では義母の家に 行けないから手紙を出して道場を引こうと しているのだろうとりらしいと 思うもう関わりたくないので話し合いは 全てに一人の予定だ友は何度も連絡して くるが私は永遠に無視する予定である相手 に金銭面で音部に抱っこだったせいで結果 的には自分の首を閉めることになったもこ と 友もう2人ともいい年だし今から社会復帰 は 難しいこれまでのような生活は遅れない だろうせいぜい苦労するがいい あれから私は何度か義母と会うようになっ た義母は友と違って常識もある今回の離婚 は義母にかなり助けられ たそれに共通の趣味があることも分かった 実は義母も私もハンドメイドが大好き義母 はビーズアクセサリーを作るのが好きで私 はレジンを使ったアクセサリーを作るのが 大好き だ実は在宅ワークものハンドメイドが メインとなっているネットショップを自分 で運営しているがたまにフリーマーケット で自分の作品を販売してい た今度義母と一緒にフリーマーケットで 出展しようと話しているところ だ離婚当初は心配していた両親も最近は私 の楽しそうな様子にアンドしている結婚 相手には恵まれなかったけど大好きな趣味 を分かち合う仲間ができたのは嬉しい それに最近ではフリーマーケット繋がりで 素敵な人と出会えたまだまだ結婚は先だ けどいつかウェディングドレスを切られ たらいいと思って いるこれからも前を向いて頑張ろう私は そう思っている
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