中田英寿 × 稲葉浩志 / en-zine 対談
皆さんこんにちはお元気でしょうかえ久し ぶりのえエンジン企画えということでえ 今日はえ都内の某所にえお邪魔しており ますえこんなとこですけどもえそこにです ねえ今日お話伺いたい方がいらっしゃると いうことでえそっちにお邪魔してみたいと 思いますえということで久しぶりの エンジン対談ですでは行ってみましょう こちらですねこんにちはおこんにちは失礼 し ますお久しぶりですお久しぶりですよう こそ今日よろしくお願いしますよろしくお 願いしますすごいですねここいやあここ 引っ越してまだあの4ヶ月ぐらいですかね もう真っさらですよねなんか元々は普通に こうオフィスっぽい感じだったんですけど やっぱりこう色々全国もあったりしてると なんかお酒が届いたり食材が取れたりする んでまキッチンが欲しいなと思ってま 思い切ってこちらに移転してきました じゃあちょっとこの辺の雰囲気もちょっと 味わいながらえっとあありがとうござい ますじゃあ失礼し ます今私が1番お話を聞きたい方え今日の ゲストを紹介したいと思います中田秀俊 さんですよろしくお願いしますよろしくお 願いします [音楽] 私がですね中田さんに似合うのは今回で なか4回目ぐらいかなうんそうですね会 そうですねええなんでっていう方も多いと 思うんですけどもえたまたまちょっとえ 一緒にねお食事する機会がありましてあれ もう今年かなえっとそううん去年かな最初 去年で去年か去年じゃないですかねそう ですかでまお食事する機会がありましてで ま色々お話聞いててですねえあまりにも 面白いのでいやそれ稲葉さんですよ面白い のはい面白いのででまでその後また食事し たんですけどもやっぱり面白いなっていう ことでですねでまこの企画っていうのはま 自分のウェブサイトでとってもも不定期に やってる対談の企画なんでいや不定期に やるようなね企画のあのセッティングじゃ ないですからまずあの失礼がないようにね いやいやそうなんですよそれでまあの久し ぶりにゲストを見つけたというありがとう ございますことでですねえお話をオファー したんですけどもえ今日はまだからそのな んだろうま中田さんについてはご存知の方 ねいっぱいいらっしゃると思うんですけど もま中田秀俊初心者みたいな感じなのでで まその初心者目線でちょっと色々お話伺っ たり えさんの方からねあの色々面白い話聞け たらいいなと思っております了解よろしく お願いしますよろしくお願いします全然 捕まらないイメージああ僕ですかあいない イメージそうですねま月の半分ぐらいは やっぱりこう結構地方回ってることが多い んでまあたまに海外なんでまそれこそ 明後日からあのバルセロナ行くんですけど 大体アウトですね明日からどこどこ明後日 からどこどこていう風な感じほとんどそう なるんですけどまずそのじゃ今地方を回っ てらっしゃるとえ言われましたけどもなぜ そんなに地方に今回って何をされてる かっていう説明そうですねもらいですか うんあのまやっぱりこうサッカーを僕始め た時っていうのがま8歳うんで当時はJ リーグなかったんですねええでもjリーグ はないってことは自分がサッカーやる時に プロになるっていう夢はないんですようん うんうんプロ理由がないっていうことで ええからでただキャプテン翼読んでてこれ 面白いなうんうんちょっとやってみようか なみたいなところから始まってうんで当然 プロも目指してなければワールドカップも 知らないしうんま本当漫画の世界なわけ ですよねうんでキャプテンつばの世界の ことをとにかく頑張ろうオーバーヘッ ドドってこういうやつかああはいあ砂場で やってみようとかうんまそんなレベルで ずっとやっててまそうするとなんかひんな 時になんか全国の15歳以下の日本代表 みたいのになんか呼ばれてうんうんでそう するとそのチームで海外に行き始めるわけ ですねなるほどほうほうほうほうそこ代表 でもそこいっちゃうんですねはいそこで 初めて要はプロがある世界のユスチームと かそのプロがあるっていうことに気づく うんうんうんでそこでこう見ていった時に あこういう世界は可能性があんのかな みたい やっあてうんまそっからですよねで本当に タイミングよくJリーグもできてええええ ええでまずっとやってきたってことなん ですけどま何が言いたいかって言うと なんか僕がサッカーやったのってプロに なりたいから始めたわけじゃなくてただ 好きで遊びでやってた中田さんの世代だと そのそれこそサッカの選手皆さん割とそう いう同期の方多いんですかその漫画見てと かあでも結構このキャプテンさは あの界に響力があってえええ僕がイタリア 行ったりイギリス行っても向こうの選手で すらキャプテンつのファンだったりするん ですようんうんうんうんうんだからま漫画 家の高橋洋一先生の影響力はすごいしあ そういう人たちが本当に世界のトップ選手 になってたりするんですねキャプテン翼を 読んでこう育てる人が世界中にい るっていういるですあすごいですねまだ からまそういう風にまもう本当に僕にとっ てはうん仕事じゃなくてうんなんか好きな ことなるほどでまサッカーは29で辞めた んですけどもその後もなんか仕事を探すっ ていう考えではなくうんうん好きなことを 探したいうんでも探すって言ったら やっぱりこう経験するしかないんではいで まあ世界中旅したりで結果日本旅した りっていうことで あ日本のこの文化って面白いなみたいな ところでまその旅を始めてもう15年 みたいなうん確かにあの前も聞きました けどもやっぱり特に海外行くと日本のこと 色々皆さん聞いてくるじゃないですかうん で意外に答えられないなみたいなこと も経験するしだからそういうことも やっぱり関係あるあもうもうその積み重ね ですねうんでやっぱり僕にサッカーのこと 聞いてくる人はもちろんいるんですけど その後なんか中と個人よりも日本のことを 喋り始める人がやっぱ多いわけですよね なるほどうんてことは僕はすごい日本人と して見られてるんだなと思った時にうんで も日本のこと知らないなって言ったところ でやっぱりこれってずっと続くだろうし 自分が日本人として知らない日本のことを 知らないと薄っぺらい人間なのかなうん うんって思ってじゃ日本のことをちゃんと しろっていうのでまこの旅がずっと続い てる感じですねそのやっぱり聞かれて答え られないなっていう経験は僕らなんかにも あるんですけどうんそこからその実際の 行動にパッと移れるかどうかってのは やっぱ大きな違いだなとは思いますよねだ からまあ今まで数回色々食事しながらお 話ししててもやっぱすごく動く人だなって いうイメージでくだらない小話がいっぱい あってねネタがコネタがたくさんあって そう覚えられない料理の名前とかねそうな んですよでもまいや話いくらでもそのこう 引き出しが出てくるんでそれはやっぱり その例えばインターネットで得た知識と 違って実際にその自分で足で行って見たり 聞いたり食べたりうんして出てきたものな のでその話を聞いててもやっぱりあの説得 力あるしうんなんか引き込まれますよね うんそれがすごいなと思いますなんかその 自分の普段の生活のことってま洋も好きだ からやっぱりこうこだわるだろうしねその 食べるものとか使うものとかまねこう かけるものとかもそうですけどやっぱ好き じゃないですかええでも意外に知らない ことってすごい多いなるほど確かにでも それを知ってくとすごい生活が楽しくいや だから一緒に話し俺ほとんど何も知らない なっていう実もまそんな話しかしないです もんね食事しながら食事しながらなんか クイズとか出してくるんですけどいやでで もそれぐらいなんか楽しいなって思うん ですようんうんでもう本当に特別な旅行と か特別なものを買わなくてもうんそんな コネタで自分がずっと楽しいっていうで 食事は本当に楽しくなりましよね確かに うんでやっぱりこうま例えばワイン1つ 取っても知ってるとか知らないやっぱり差 あるしうんま食材でもそうですしだから やっぱりなんか多分知るということが すごい好きなんでしょうねうんなんかその 欲が一番強いんだと思います知らないこと があるとももう 焦りが出るとかそのぐらいまで言ってます もうすぐ知りたい動きたいただそれが ネットで調べればいいんじゃなくて ちゃんと知りたいうんうんうん現場に行き たいみたいなだからそうすると海外も やっぱり今まで110カ国ぐらい言って ますかねうんやっぱり知りたいんですよね なるほどうんえないですかそういうなんか 自分のいやありますね知りたい欲求っての 僕はすごくありますですよねなんかこので も何かとこうマニアックじゃないけど すごいやっちゃうこととかないですかあ やり出すとうんうんそうまそれがまあその 今自分がやってることが咲いてあるもん ことになっちゃうんですけどですうんだ からそれその歌ってること以外は意外に秋 っぽいっていうか今まで振り返ってみると へえだからまこの仕事のおかげでま地方と か行くこともありますけどもそのだんだん 外にも出なくなってきたりもしてるし うんうんだからそのバッと思い経ったら パッといってっていうことは僕できてない のででもちょっと僕は今日この話で聞き たいなと思ったことがあるんですけどま サッカーずっとやっててでたまにもうやめ て18年経ってるけど今でもいわゆる チャリティマッチとか引退試合とか呼ば れるわけですよえええでもう自分がその ですけどやっぱりま楽しいですよ出れば うんだけどできないことに対する地連マが すごい多くその時点でもやっぱもうそのん ですチャリティマッチでももやなんですよ あそうなんだだって僕らの場合チャリティ マッチって言っても下手したらはい5万人 収用で世界何十かご放送とかありますから ねうんうんああそうかでそういう エキシビジョンといえでもすごい選手が 集まる集まってだけど中にはすごいデブな やつとかもう動けないやつがいるんですよ そそう動けないなま引退してるからいい やっていう風にはならないねそれが嫌で なるほどいやそれがすごい嫌なんですけど でもなるほどねそう考えると稲葉さんが こうもう若い頃からずっと歌歌ってでもう 何十年もやられてるじゃないですかうんで 若い頃に作った歌とか若い頃にやってた パフォーマンスでも同じ歌を今でも歌う わけじゃないですかはいどこなのかなと 思って自分の中でうんそこでこう違うこう 歌う時の表現の喜びがあるのかなんかこれ できないことがあってイラつくことがある のかああ両方ですねやっぱりその うんもう物理的にその体の機能的にその 動きだとかあとはその歌で言うとその声の キの高さだとかうんそういうものっていう のはま個人差はあると思いますけども やっぱりその昔ははスパーンと出てたもの が出なくなったりすることもあるしうん それはもうある時からずっともう自分の中 の戦いの1つとかテーマの1つではあるん ですけどでもまあなんか今は割とその木を 変えることもそんなにあの戸惑いというか 恥ずかしい気持ちまそんな木を変えてる曲 が今今のところはあまないんですけどその それも平気だと思うしそれよりもやっぱり あの無理やり頑張ってだって歌詞が人に 伝わってない方が嫌だしなんかだからその 曲の今できるベストの形 でまだ伝えられる力が あるというか曲のその良さを伝えられる 状態であればまだその工夫してやりたいな と思ってるその工夫がその嫌ではない うんうん感じですね今はうんまなんか歌だ と結構こう誰かが歌った歌をまカバーさ れることっていっぱいあったりするじゃ ないですかえそうする当然元のキと違う ようにいろんな人が歌うていう中がでええ やっぱり自分の歌に対して自分がこううん 時と場合によって表現方法を変えるのが 楽しいと思うていうことがやっぱあるのか などうなかなていううんあ人の曲を歌うの も楽しいしうんキーだけに関してえば本当 に皆さんもう自分のベストのキーで歌う べきだと思うのでその時のだからそこは 柔軟 に行けるっていう風に思えばあのまた歌う のが少し楽しくなってくるというかうん そういうとこありますねで僕らなんかだと やっぱりこう動けるかどうかっていう ところでもう限界があるところやっぱ すごいあるじゃないですかそうでその時に こう歌手の方ってどこまで見てるんだろ うっていうあその自分の限界をっていうか そのうんうんここまでかなみたいな何を 限界と思うのかあ確かにそのまその本当に アスリートの人特集なので そのうんスコアとかね数字で全部あの結果 が出てくるしはい そのプロとしてその戦力として通用し なければねその仕事がなくなっていっ ちゃうわけだしだから本当に勝ち負けの はっきりした世界なのでまたその僕ら なんかの仕事とは違うと思いますけどもで もま僕らも例えばそのずっと自分は良しと してやってたとしても気がついたら聞い てる人が誰 とかっていうこともあるしあんまりもう 単純にもうきつくてうん歌が楽しみとか 全く感じられなかったらもうやめると思い ますうんうんだからアスリートの方って やっぱり他のどの仕事よりもちょっと爆発 的にあのフィジカルに負担かける仕事じゃ ないですか普通ありえない負担をかける じゃないですかそれをそのちっちゃい時 からやって春期やその体のベストそな20 代とか皆さんやられてて当然そんなの一生 できないじゃないですかその状態をだだ からもううんかずさんって僕の10公園な んですよええいやあの年で20代の若者と 一緒に練習してることが信じられないです なるほどま特殊な例ですねそれってね きっとねもうもう本当になるほど練習って ただ一緒に動いてるだけでも無理みたいな うんうんうんうんでもその現役でやられ てる時とかっていうのはそのアスリートと してのその寿命っていうかそういうのは皆 さんどのぐらい頭に入れてるのかなあと 思っどうですかねうん僕なんかだと体は まだ全然動いたしうんうんで29だったん でまだま下手したら10年とかできるん じゃないみたいなあれですけどうんうん うん結構も早くやめちゃったんでうん本当 人それぞれそのやっぱ人生を見据えた時に そのビジョンというか皆さん持ち方が違う からそうですねもう本当にサッカーが好き でとかなんか野球が好きでとかこうなって 他のことが一切考えられないっていう人も やっぱりいるじゃないですかうんうんだ から多分そのやれるとこまで行きつきた いっていう人間とやっぱりある程度自分の ここの線引きでやめたいっていう人間とま 僕なんかだと面白い好きだからやってた から好きじゃなくなったまいわゆるその 環境がちょっとすごいビジネスかしすぎた のがやだったですけどうんうんうんまいい やみたいなああ感じだったんですねそれ もう急にまでもいや何年かはやっぱ悩み ましたねで悩んだんですけどで国を変え たり元々イタリアにずっといたんですけど イギリス行ったりうんうんうんうんうん まあこう他のところのものもこう見たりし たけどやっぱりうん自分はやっぱりここで こう楽しくなくてやってるっていうのが なんかもうもう楽しくないってのは はっきり自分でわかっそうです そうなんだああだからそこがやっぱりま 1番きつかったですねうんなんでこのまま こうやり続けることはなんかこうお金の ために人生を売るみたいな感じになっ ちゃうからもうやめよううんうんああ なるほどその辺の見極めがまたうん人 それぞれ違うと思うんですけどそうですね しかもまあね次にやりたいことがあって じゃなくうんうんまそこの環境がやっぱり 好きでずっとやってただけに自分の人生が サッカーだったんでうんたやるのは僕に とってはもうなんか人を裏切ってるみたい なイメージだったんですねうんなるほどだ からまここはもうもう一旦やめようとま 一旦っていうのはまもしかしたらねまた やりたいかもしれないけどもうんうんうん なので引退会見もなければ何もないわけ ですあそうですねそういえば引退自衛も なければ何もないんですよ急にいなくなっ て旅に出ちゃったみたいなメありますよね もうそんな感じででも何が大変だったかっ て当然チームとの契約も残ってたんですね イタリアあそうなんだあでそうすると チームに契約延長を言う人はいても契約を 切ってくれっていう人間は今まで歴史上い ないとうんあそうなですかへえだお前は嘘 だろってずっと言われててへえでまうちの 第2人がすごいいい人だったんでま彼が どうにか説得してくれてうんでまやめたん ですけどでも当然そのま当時CMなんかも やってたらうんサッカー選手の僕に紐も ついてるんでそっちすら全部もうやめま すって言わなきゃいけないですねえだその 準備のが大変でしたねなるほどまその ぐらい本当にきっぱりやめちゃったって ことですよねワールドカップが始まる前に はやめるっても決めて準備を全部してええ でま望んだというそうなんだでなんかその 当時のイメージとしてはあんまりメディア に語らないイメージがすごくも特に僕実際 にお会いするまではもう科目とというか あの余計なこと一切喋らないみたいな イメージがえでもそれお互いじゃないです かいやいや僕ありますそんないや めちゃくちゃそういうイメージありますあ そうですかはいでまもう僕なんか本当に 10代からずっと歌聞かしていただいてる んでいやもうあんなにストイックであんな にこうライブでガンガンやる人は絶対に うん厳しくてふってやるんだろうなて イメージはずっとあったんですねそうそう なのかもしんないすねま僕の場合はどちら かと喋るのめっちゃ好きなんですよまわ じゃない分かりますはいめちゃくちゃ喋る んですけどただ20代の早いうちにやっぱ メディアにすごい裏切られてうんうん 裏切られるっていうのはその事実じゃない こと言われるってことですかもう事実じゃ ないことでも全も書かれるし出されるし今 みたいにインターネットが発達してなかっ たんでうんもうメディアが価値なんですよ メディアの報道イコールもうそのまま本あ で僕が21の頃にあのまインターネット 始めてでもうメディアに一切語らないで 語れば全部嘘書かれるんでだったらもう 自分だけのここにまいわゆるブログみたい に書き始めたってのが1998年ですね なるほど でそうするとまここに真実があるのは 分かるんでうんうんでメディアとの距離は どんどん出てメディアはどうやっても コメント取れないしうんうんもう 僕は1度決めたらすごい厳しいんでうん もうじゃあ自分からダイレクトに発信 するっていうスタイルを貫いたってこと ですよねでまあ今では当たり前じゃない ですかええでもやっぱり25年前ってそう いう時代じゃなかったんででもうその頃 からとにかくネットをやってうんでもう 全ての試合の感想とかワールドカップ 終わってもメディアには喋らないみたいな でも帰った後に自分で書くみたいな なるほどなるほどでそうするとメディア から嫌われるわけですかでどんどん溝が 深まってどんどん戦うわけですよでそう するとこう試合終わった後のまもう当時 なんか視聴率50%とか60%と下手した あるんた時にはい1分フラッシュ インタビューですえ中田さんどうぞって 言われて今日どうですかて言わあ今日は 天気がいいですねとかいやお前ちゃんとね 聞けよと聞かないんだったら僕はそのそう いう反応しますようんでももうそういう こと普通にやるんでもう誰もインタビュー したくないそれはとっつきにくいすよね きっとねインタビューするぐたす悪いん じゃないですよま確かにねねそんだけ 裏切られた事実があってうんだって イタリア行った時とかうんま本当に嘘を 書くんであそうすかはいまだから僕もう この野郎ボケとか普通に言ってたんですよ 本当にでもそうすると当然翌日のスポ新聞 1面にそれが出るわけですねなる子供かと 思いながらうんうんうんもうまでも日本に 住んでないんでどうでもいいやと思って うんでやっぱりま今でいうこの自分たちが SNS発信した時にいろんなこと言われて 苦しむ人のま走りみたいなもんですようん なるほどでそれを経験したんでまもう途中 からはもう何にも気にならなくなってうん で結局ま周りの今の世の中に何言われても まどうぞどうぞ言ってくださいみたいな今 もそういうでも強さはよく分かりますね あっててうんだ気にしなくなりましたね ぶれない感じはすごい感じますねうんでも えそんな感じじゃないですかいや僕はもう 結構 あのすぐあの人の意見とかにも流されるし 気にします気にするしなんかこう割と なよなよしてますよ ええいやでもねそん中でじゃあ発信はでも しなきゃいけないじゃないですかやっぱり でも自分としては その一応とか音楽とかであの表現 アウトプットというかそういううん出口は 与えられてるんでまそこでとりあえず判断 していただいてというかただまこういう あのテレビとかの放送じゃなくてね インターネットとかこうあんまり縛りが なくて本当今フリートークですけどこう やって自分のなんか興味ある人と話するの は楽しいですよねうんいやなんかそれが 結構意外でまお会いしてそれまではいや 厳しいんだろうな稲さんないんじゃないか なと思いながらで一番最初にお互いのじゃ 最初の会う前の印象だとほ成立しない2人 で黙ってるっていうでも探り合ってこうお 話したらあすごい話しやすい人だなでこう なんかこうとっつきやすいというかもうあ すごいこう喋りやすいしっていうのでもう なんか僕も意外にこう人に距離をすごい 喋るのは好きだけどこう距離取りながら見 てるタイプなんですけどはいでもなんかあ この人信用できるみたいなも1番最初めて 会った時にこんにちはっていう挨拶をした 時になんかオッケーな感じがへえありまし たねなえええなんかその自分の好き嫌いっ て例えば嫌いなのはどういうタイプの人と か嫌いなのどうなんだろう人をすごく嫌い になるってことあんまりないんですけど うんそのやっぱり自分のも逆にその嫌いと いうか自分の持ってない ところを持ってる人にやっぱまずすごく 興味が湧くのでその話は色々聞いてみたい なっていう風にはすぐなりますよねうんだ から初めてあった時もそういう日本の地方 もいっぱい回っててっていう話をしてて それもすごく面白かったしうんそれその また話飛んじゃうんですけど地方にま回っ て色々こう日本の工芸とか農作物とかって いうのこうはいあのその長のその制作者の 方にあってこう色々 それをまた皆さんに紹介してるってこと やってるじゃないですかあれっていのその アスリートを引退してからすぐもうそう いうところに行ったわけじゃなくて ちょっと徒歩にくれる時期とかなかったん ですかもうこれ結構聞かれる時があるです けどうん若い頃から好きだったんですかと かそういうことがいや全くないわけですね でうんただやっぱりこう日本を回り始めて 最初は何もわかんない えいや農業って言われてもえええ野菜も 食べないし野菜食べなっすよね本当にね 徹底的に野菜食べないしえでも農家のとこ には行くんですよでも何言ってるのか わかんないなとかで工芸とかこうガラスと か器とかやってもほと話してることも わかんないし下手したらこう人間ここ みたいな人が何も喋らずずっとこううん見 てろみたいな ねうんなんないなとかあったんですけど ただやっぱりこのずっと何年もやっていく うちに本当にあ素晴らしいものがあるんだ なっていうことやその背景うんうんでそれ を知ったことによる自分の生活の変化うん ふんふんまそれをすごい感じてで今まで 感じたことないこう幸せがいっぱいあった んですねなるほどあでまたち行くとこう やっぱり当然緑がいっぱいあってはいあ 自然ってこういうことでそれと生活でう 結びついててあ楽しいなこういうのうんて いうのを思った時にただ当然そういう伝統 産業の方ってすごいこう問題を持ってん ですよねなるほどああそれ流通的なこと 以外にもですか流通のこと以外でも 例えばまあ1番簡単に言うと インターネットから1番遠い人たちですね うんだから農家さんがホームページ持っ てる人ってあんまりいないうんふん なるほどね工芸化もそうだし坂倉でも持っ てない人いっぱいいるしああやっぱりもう 何百年ってやってる産業なんでうん変わら ないんですよねでも今の時代調べて出てこ なかったらわかんないうんでもやり方が 分からないとかなんかそのいいものがある その歴史もあるうんでも伝わらないみたい なところがうんあここは自分できるんじゃ ないかなうんでまたこう国内だけじゃなく て海外までもうできるんじゃないかなええ でそれが自分の役割かなっていうことでま この会社を立ち上げてでそっからあのま いろんなことやってきましたけどやめたの が2000あの6年うんサッカーをええで も会社立ち上げたの2015年ですからね そうですかじゃあその間のま9年ぐらいは 結構旅して思考錯誤みたいなずっと悩み ながらどういうことすればいいのかでま やっぱり仕事を見つけたいんじゃなくて うんうん自分の人生をかけられる好きな ことを見つけたいそれはやっぱりその サッカー始めた時にさっきその仕事じゃ なくてただ好きなことやってたっていう ものに今はそれも近くなってるもうもう 超えてるまもう期間としてはそん長いんで そうですよねうんであとはやっぱり元々 イタリアにいたりするとワインとかやっぱ 好きだったんですよねはいとか ファッションとかええでも当時も色々こう 言ったりパッションシ見に行ったり例えば ワイなり行ったりしてましたけども今は 日本酒を知ってたり逆に日本の工芸を知っ てると向こうの人が興味持って僕に来る わけですよねうんうんでま英語やいたり語 喋るんでそうするとイタリアのワイナリー の人が日本酒を見せてほしいとかうん フランスのシャンパンの人が日本酒を見せ てほしい日本茶を見せてほしいえで ファッションデザイナーが日本来た時に いや日本で何見に行きたいかって攻見に 行きたいでし多いんですようんででもどう やって見つけたらいいかわかんないネット にも出てこないうんそうですよねそこで やっぱり自分がそれをやってたことでより また世界に出れたっていうなんかその やっぱ世界が好きなのかわかんないです けどなんかそこにまたサッカー以上の ところに行けてるような雰囲気がやっぱ 自分にあってでもサッカーでも世界中で 通用するスポーツですけどなんかそこと 通じてるところはありますよねでも語学に 関してはサッカーやってるね時にマスター したわけですよねそのイタリア英語うん はいだからそれも生かされてるしあとは やっぱりその引退されて9年間中ブラリの 状態で思考錯誤するっていのは やっぱりなんだろう勇気がいると言えば いるしそれをやれるってのはすごいなと 思っだから焦らなくていいんですよ皆さん きっとそんなにねいいです好きなこと 見つけなきゃっていう風にやっぱり今なる じゃないですかでもそんな言われてもある 人はいいけどそんな好きなこともうんしっ ていう人もいっぱいいるじゃないですか 好きなこと は失敗はたくさんしないと見つかんない ですうんだけど頭で考えてて動かなかっ たら失敗もしないんで見つかんないんです ねうん当然こうね回ってても嫌なことが あったりだとかいろんな経験するけどもで もそん中でやっぱ見つかってくるっていの はねなんかレストランもそうじゃないです かうんいや外れのレストランもたくさん あるけどそん中であ美味しいなと思う ところとか行ってみないとね 確かにだからそれの要はそこには時間とま 当然お金もかかるでもそれをやっぱり自分 に対してやらせてあげられるその環境って のは幸せな環境なんじゃないかと思うん ですねうんその じゃあ9年間っていうのはまその空白の9 年間じゃなくても充実の9年間だと思い ますけども相当な移動距離だったんじゃ ないですかいやだって最初辞めた後の3 年間は世界ずっと回ってたんですけど年に 多分1ヶ月日本にいなかったと思いますあ そうなんだへえずっと世界中回って1日2 日戻ってきてまた出てくみたいなもうそれ をずっと繰り返してまあ今でもあの先週1 週間京都回ってたんですけどもいないいす もんね大体でも1週間京都にいても毎日宿 を変えるんですようんそれは自分のそう ただその好みでていうがそれとも何かの ために変えるってことですか止まらないと 分からないからやっぱり常にそのルールに 乗っ取ってやってるって感じですね行か ないとわからないそうですだからみんなに よくえパッキング面倒くさくないとか言わ れるんですけどいやめどくさいこととね 楽しいことは別に関係ないからうん僕は 知るのが楽しいしだからそこでやっぱり じゃ旅館に行ってもうんお湯がいいのか サービスがいいのかうんご飯が美味しいの かてあのオンラインの情報じゃわかんない じゃないですか見た目は分かるんですけど うんでも多くの場合見た目だけでいっ ちゃうとなんか外れたもあるしうんでも ボロいんだけどもすごいお湯がいいなとか もやっぱり変えてるとあるわけですね なるほどねだからそこをもう自分でルール 化して必ず違うとこもあるってやってるん ですけどだからじゃあ中さんに聞いたら あそこがいいここがいいってねいくらでも 出てきます全国ツ行く時は先に言って いければあこの件だったらこの宿止まって ここ食べ行くといいですよみたいなのが すごいですよね情報量そのまちょっとまた 話が飛んじゃうんですけどそういう いろんな日本の地方の美味しいものとかま お酒とかねそういうものももちろんあの皆 さんにこう紹介し続けてるんですけども ちょうどえいつかな何週間前ですかね中田 さんがプロデュース主催してるクラフト酒 ウィークっていうのをやってるって聞いて ね僕もちょうどあのそばにいたんでお邪魔 して見ましたけどもすごいイベントですね あれもねいや来ていただけるとは思わ なかったですけどい忙しそうでいやいや いや顔色悪いしだって毎日お酒なたでしょ だって12日間だったんですけどお昼12 時から夜9時までずっと飲んでるんですよ きついですかいやあれはすごいっすもう 動き回ってあのホスト役もやってすごい ですねでもアウトドアでね半分こう風も 吹いて気候も良かったしうん気持ち良かっ たですねいやいいイベントですねあれが何 回目ですか今年であれが6回目ですね6回 目ですかはいうんうんでもううん何万人来 たのかあれですけども結構な人が来て くれるなってでもあれを元々やっぱこう 日本書知ってもらいたいとかうんまあ今で あれば日本茶だったりまあ日本の工芸 なんかもありますけどえやっぱりなんか そのうん場所作りとかそういうのが結構 好きなんですよねあその会場のですか会場 作ったりまあのあのまあなんだろう仕事と してもええ自分が物を作って何かするって よりも仕組み作りが結構好きででそこに人 がバッとこう集まってくるていねええそう ですねうんあれもあれですよねその日本酒 の好きな方からするともう普段飲めない ような坂のお酒が飲めたりするわけですよ ねあそこに行くとねうんうんまあ本当に 今回で120から出てもらったんですけど 日本には大体1200からぐらいなんで 日本の1/0は出てもらったうん日本酒 甲子園みたいな感じですね本当にすごい ですねそうなんですよだそれもちゃんと こう毎回ここで新会とかやりながらあそう であの飲んで決めてったりするんでで フードもねあの普段行かないと食べられ ないよなお店の食べ物がいっぱい出展して てまやっぱりこう日本酒好きだけじゃなく て例えばそのご飯が好きな人だったりうん まあDJとかも入ったりするんで音楽好き な人だったりま建築が好きな人だったり いろんな人が集まってくる場を作るのが やっぱ大事で単純にお酒だけ出してれば いいじゃんて言ったらうんお酒好きにしか いかないわけですよね確かにえでそこを やっぱ広げていかなきゃいけないしだその ためにはやっぱりいろんなコンテンツを ちゃんと盛り込んでうんうんでそこで新た な発見があるってことは大事なのかなうん あれはでも出展した皆さんも色々発見ある でしょうねそうですねだから実際僕らは その ただイベントやってるんじゃなくてお酒1 本1本の売れるスピードとかも全部データ を取ってるんではあその坂倉からしたら何 万人に対してのマーケティングデータが 取れるみたいなあの日本酒の一生日みたい のこう抱えた野球場みたいに女の子います ねもう一日持って歩いてるんですけど会場 あれもすごいシステムですよねじゃあなん かいただこうかなっていうくですそうな ですやっぱりこう酔ってくるとみんな動き たくなくなるなるほどでも来ると飲みたい みたいなうん確かにそれも結局はま初年度 やった時にああこうだなと思ったら次改善 してていうのをこう繰り返しながらま今の 形になってきたんですけどうんうんうん 六本木の仕事してる皆さんも帰りに ちょっと寄ったりしてそうなんですよま あそこjvmもあったりするしやっぱりね 照ら下がったりするんでやっぱいろんな人 来るんですねえあの賑いはすごいですね いやもうでも逆にこう いろんな人が来るとうんもう何飲食店僕 これやるの無理だなみたいななんかこい あこのエリアあそこに座ってあそこに座っ てま店みたいなっいろんなとこ挨拶しに 行ってもう席ないからあなたそそ帰って みたいななんかママみたいになってるな みたいないやもう完全ママ状態ですですよ あれあっちの席行ってあっちの席行ってで また飲むじゃないですかうんいややっぱり 疲れますねいやあれは大変だと思いますで も素晴らしい場所ですねあれはねえうん やっぱりなんかこうライブもそうだと思う んですけどやっぱりこう反応があるって 楽しいじゃないですかうんうんうん確かに ライブですねもう現場のライブ うんこれどこのお酒ですかこれは特別に 内用に作ってもらったお酒ですねま栃木 ですけどもま本当にこうちょっと甘みとコ があってまジュースのように飲めるお みたいなあ確かに僕日本酒普段飲まなかっ たけどこの間あそこでちょっと飲んで すごい飲みやすかったあのあのういいっす よねちっちゃもってさい家で使ってます あれあれあそうですか うんじゃあ ちょっとじゃありがとうござい ますちょっとシュワッとしますねガスが しっかり入ってるんであそうなんだ も軽く飲みやすいアルコールもそんなに 感じないみたいいや本当に飲みやすいです ね日本酒ってこういうイメージじゃなかっ た からやっぱりもう技術がすご上がってるん でもう本当にこういう風にこういう風に 細かいチューニングを言うと結構できるん ですよねうん ああテーマは式なので春夏秋冬と うん色と味わいで表現を いやすっきり するこれは別に春は春しか飲めないって ことじゃないんですか違いますもう全部 いつでも4種類なんですけど春の イメージうんでこれは夏のイメージでで これは秋のイメージです ねでも味全然違いますね違いますよねで これも全部設計してでに作ってもらってる んですけどで色味とやっぱりこの味わいで 食事中に合うように作っていくっていう うん全然違う わでこっち系こっちだとそれこそ魚系に 合うんですねま魚の生臭さも取ってくれる しうんでこっちに行くと逆にこうステーキ とか肉系のもので油があるやつに合って いくそうですかへえじゃこれレストランに こう下ろしたりして今はレストランに 下ろしてますで今これからやるのがこう いうボトルうんボトリングのお茶として あああのンみたいな感じではいで今その 開発をずっと頑張ってやってるとこです ねいいです ねどれですか好みはこれこの夏の感じが今 よこれが一番なんかあの口に残らないって いうかうんするっとしてる感じがしました けど 春の後に夏を飲むと本当夏な感じがしたな こう爽やかな うんあの口に残る感じが全然 違うやっぱりそこの味わいと香りっていう ま色味とそれを全部こう調節しながらうん 商品設計するって感じですね うんこれはどこのお茶なんですか全部これ は今は福岡県です 全部福岡福岡です へえま結局はどこで取れたかっていうのは 重要ですけどそれ以上にどういう品種で誰 が作ってるかがすごい重要でお茶自体は 日本全国どこでも作れるものえっと あったかいところしか作れないんで北元は あります今だと新潟とかうんうんあの辺が 北でやっぱりあい変でちょっと上には行っ たりしないそれはしますますでやっぱり あの鹿児島と静で多分7割ぐらい作って ますかね日本のあそうかそうかだけど品種 もすごいたくさんあるんでこれもま違う 品種のものとかをブレンドしたり色々やる んですけどいやままたクイズ出したくなっ ちゃうからねさっきさっきのやつはって いう抹茶って知ってるじゃないですかああ 確かにあの抹茶の粉の状態抹茶って言うん ですけどあれを石牛で引く前の状態の チャバの名前知ってる人います か抹茶って粉だから抹茶なのあそうなんだ 粉じゃないのは葉っぱの状態抹茶とは言わ ないあそうなんだはい抹茶どうぞって出さ れた粉なんだあれ粉ですあそうなんだはい その前石牛でこう引くんですけどその前 じゃその葉っぱは抹茶とは呼ばないんです 呼ばないです粉にする前ははいなんですか 点茶点茶って聞いたことあるな うんでまた点茶は点茶でそのあの葉っぱ から出して飲むこないですあそれはないん だ全部抹茶になっちゃう抹茶になります そうなんだ勉強になるなみたいなことを こないだあの京都行ってテレビで撮影して 知ってますか [笑い] みなるほどねそうそうですかまあでも やっぱり知ってる知ってそうで知らないも のっていっぱいあるからそういうのは 面白いなっていうかて質問ほとんど答え られないいつ もこの日本酒自体は あのやっぱりレストランで結構僕らに聞か れるのがうん例えばお寿司だったらお寿司 天ぷらだったら 天ぷらどういう日本酒が会いますかって 聞かれるんですねううんでその時にあだっ たらそれに合う日本酒っていうコンセプト でブランド作れば面白いかなうんいうので じゃあ料理にあったペアリググっていうか そのでボトルを作っていくって感へえで これはこれ は焼肉用に作りました焼肉用なんだへえで 焼肉って結局真っこりってあるじゃない ですか焼き肉さん行くとでもあれ濁りじゃ ないですかうんでも結構甘くてあの度数 低いんであんま飲めないだ結局みんな ビールとかサワーとか色々行きますけど 日本酒の濁りでちゃんとドライにした方が 絶対にうまいのできるだろうと思ってで これを作って そうすると今多くの焼肉屋さんはっこで あって日本酒は入れてないけどでも日本酒 が入ってくようになるんじゃないかていう うんトライですねじゃあこれを置くお店が これから増えるかもしれないですね増えて いくといいなとなるほど 江葉さんはこう曲を作る時なのか歌ってる レコーディングしてる時なのかやっぱ ライブが楽しいのか何が楽しいですかえ 作ってる時はもうその陰にこも るっていうかその中でのこうも図学こう さえるような自分にとっては作業なんで そういう面白さっていうかこうこういう こういう中でのそういう楽しみあるんです けどやっぱりそれを歌うっていうのはもう 生でのその反応やっぱりやられるんで さっき話したようんだからそれはもっと こうエネルギーをこう外にバーっと出して いくというかそれがまた帰ってくるすうん っていうこう自分が活性化される あの作業なんでまレコーディングも好きだ しそのライブも両方好きですね今でもね まあまたねちょっとこのコロナ禍があった 上でま今もう復活してやられてますけど どうですかそこのちょっと厳しい何年間か あったとあの反動かなんかわからないです けどま飲食も皆さんそうだと思いますけど その声を出せるありがみとかもね皆さん あの実感したと思うんでその声がまたこう 出せるようになって戻っ去年あたりから 戻ってきてからやっぱり完成の力って すごいですよねあのマスクして声出さな いっていう今考えるとちょっと異常な状況 でみんなライブやってましたけどもあれに も慣れてあの声援もなくても手拍子だけで 全然盛り上がれるっていう状態にもうなっ てたんですよ最後はうんでも解禁され始め てやっぱ実際生の完成とはすごいですよね エネルギーがね違いますよねねうんだって こうサッカーの試合も完成でこう声出し ちゃいけない試合ってこれなん練習試合 みたいなああなるシーンとしてるじゃない ですかなるほどあのピッチ上って完成 すごい時て声聞こえるんですか全然関係 ない話ですけどええっと普段選手同士や 言ってるじゃないですかこうま普段は すごい感染の時は聞こえづらいんでもう すんごい怒鳴るわけですよねあなるほど あれ聞こえないっすよなんいややっぱ なかなか例えば監督のとこから反対側の 選手なんか多分聞こえないですねああ何 言われてもそのやっぱ言葉での コミュニケーションはやっぱり そのピッチでもかなり重要ですかま本来で あればそれがなくなるぐらいまで詰め られればいいんですけどだけどやっぱり こう同じシチュエーションってやっぱない わけですよねうんうんうんうん絶えずこう 変わってくんでそうするとやっぱりこう 言葉っていうのは大事になりますけどただ ま言葉以上にアイコンタクトの方が遠くで も見えるんでで見たら例えばいやあそこ 走ってねみたいなそれ通じちゃうんだま やっぱ分かる人間とは通じるんでそういう のはやっぱり大事だと思いますねうんそれ はでもやっぱり練習の賜物ですかそういう のってそうですねまお互いの癖を知ったり だとかでも僕がプロ入った時って例えば 試合の時でも先輩だったらなんとか3て 言わなきゃいけないあななるほどねいや3 使ってる間にもっと走れよみたいなあ なるほどねそんなことありましたけどない ですもん元々ないんで向こうは確かにで 日本だとそういうのあったんですけどいや 僕それ馬鹿らしいからで変えてったら最初 は33付け問題はあったんですよ今どうな んですか今もう絶対ないですけどあないん だもう僕が最初の頃やっぱあってだけど 変えていくとそまた新聞に中田呼び捨てに してる確か呼び捨てお前はスポーツの本質 知ってるだみたいな話になるわけですよね なるほどねあそうかそうかあもうそんな どんどん短くした方がいいじゃ今じゃあ ニックネームとか苗字だけとかっていう感 もうもうもうなる当たり前ですねそれ今更 ながら結構面白いそうかえでもなんかその バンドメンバーとかあるじゃないですか いや年配ね自分年上の方とかいるじゃない ですかえないんですかそういうのは名前を 呼ぶことはあのその紹介する時以外はあの 名前を呼でどうこうってのもないですね もうもう目の前に行ってなんたらかんたら とかもうアイコンタクトばっかりなんでで もこの ライブの本番じゃなくてえ練習の時とか 練習の時とかはでもまあ3付けするかなで もあんまりその気分的にはもう全部対当な のでもうステージの上はうんそういう意味 で遠慮あんまないですけどねでもなんか 若い頃だとこの大御所の人が入ってき ちゃったりするともう大御所の前喋らない です もじっとし てなんか言われるまでそう 歌うだけみたいなへえただまあんまその応 所の皆さんともあんま交流もなかったかな 僕はうーんそうですねえ逆に今こうやって みたいことってなんかあるんですかいや あの特に話とか聞いてるとそのうん だんだんその地方にを細かく回 るっていうことやらなくなってくるんです よねライブでもそ昔はよくそのうん47都 道府県とかこうみんなよく回ってたんです けどもそのま今も皆さんやってる方 いっぱいいらっしゃいますけど僕らの場合 はそこまでは回らなくなっててその離島に 行ったりとか色々してたんですけども うんうんなんかそういうその行くとそこに 人がま集まるしその他の県外からも人が 集まったりもするしなんか出店が出たりも するしなんかそういう雰囲気って地方じゃ ないと逆にないんでなんかうんうんまた その長さんの話とかも聞いてるとやっぱり そういうところに行って会場では我々 コンサートやってて外ではクラフト酒 ウィークみたいなねなんかそういう 盛り上がり方はなんか面白そうだなって いう風に思ってますけどねえうんなんか まあでもそのそういうことができたら 面白いですけどねうんまやっぱりお祭 りって面白いしうんなんかこの人が集まる からこそ起こることって色々あると思うん ですよねうんまやっぱりまずっとまだこの 先いつまでやるかわからないですけど歌を 歌って損額やってることで何かできる かっていうところはやっぱ考えますけどね うんうんうんでもその本業以外で例えば 趣味のことでやってみたいこととかなんか あるんですかうんないんですよ あんまりないですもうえ本業楽しい楽し そうですね本業のなんかストレスも本業で 解決するしかないみたいなえ何がストレス があるんですか逆にやっぱりまその思う ように歌えないこととかそのツアをやれば その中でのその体調の波もあるし うんあのこないだ歌えたのになんで今日 いまいなんだろうみたいなこともあるし うん作品作りではもっと なんかいいもの作りたいなと思うことも あるあるしだからそれだけしかずっと今 までないっていうかそれのずっと連続で やってるんですけどまあでもね正直今日 あのジム行った時に ええどれぐらい曲あるかなって見たんです よすげえあるなと思ってでもこんなに ずっと知ってるっていうそのヒット玉を そんなに出せるって何なんだろうと思い ながらまあその巡り合わせとかねその スタッフの巡り合わせとかあのま タイミングとかもいろんなことがあると 思いますねねうんラッキーなことも多いし うんでも逆にこう今悩んでることはなかん ですか悩んでることうん うーんそうですね その悩んでる悩んでもいるんだけども 取り組んでもいるっていうところで やっぱりそのうん自分のそのやっぱ楽器が 自分の体の一部なのでその肉体的なところ うんの改善できる余地を模索して るっていう感じですね今あのジム行っ たって言ってましたけどそのトレーニング がやっぱずっとされてる感じじゃないです かシェープを見るとそれってやっぱ仕事と やっぱこうの関連性っていうか モチベーションとかそのそういう繋が りってやっぱ強いですかうんまこれ2つ ありまして1つはやっぱりうん好きなこと をしたいうんだ好きなものを飲んで好きな ものを食べてっていうことでなんかこの 節制我慢をすることによってどうにかする んじゃなくてうんやっぱり飲んでも食べて も運動すればうんペイできるんでうん やっぱり努力をして幸せの量を増やす方が 好きうんということとあとはうんその サッカーやってる時にもそうだったんです けど も体体を鍛えてるんじゃなくて頭を鍛えて んですよねトレーニングはうんうんうんで なぜかって言うと体っていうのはこう自分 が走ってたりして 突然パタッて倒れないじゃないですか いきなり足っと折れないじゃないですか その前にうんうん止めようと思って止める けですねうんはいだから頭をトレーニング して追い込めるようにうん作ればうん もっと人間できることていっぱいあると 思うんですねうんでこれは仕事だろうと うんまスポーツだろうと一緒ででもあもう 今日やめようとかあきついなと思うとかっ てでも頭が思ってるだけで体が言ってない じゃないですかうんうん心が言ってるわけ じゃないじゃないですかだからその毎日 きちんとトレーニングで追い込むという ことができる とやっぱりまいつも朝やって会社来るん ですけどそうすると仕事でどんなきつい ことがあってもいやもう朝よりきついもの ないと思ってやってるんでうんもうここで シミュレーションできてるわけできちゃっ てるんでもうきつくないわけですよだから その頭をどんだけトレーニングするかって いうために体をトレーニングしているで 結局追い込めたかどうかっていうのは体で 出てくるんでうん追い込めてなかったら 当然ボヨンってしてくるし思い込めてれば 見えるじゃないですかうんうんこんなに 意思が見えるものってどこにもないんです よねうんうんだからやっぱ自分の意思を 見るためにトレーニングしてるっていう イメージですねなるほどいやとってもいい 話ですねあの分かりました我々まだ自分で 伸び代を作れるっていうことですねだから やっぱり人間の体はま僕もやっぱり サッカーやっててあの故障してる部分 たくさんあったんですようんやっぱあの 結構ボロボロになりましたなりましたね要 は足首ひねってて痛いからうん休むなんて できないわけですようんもう歩けなくなる までやらなきゃダメだっていう感じだった んでうんうんでそうするとそのちょっと 怪我したくらいじゃあだもうボルタ飲ん どきゃいいやみたいなひどいひどい時もう 3畳でも4畳でも飲んでとりあえず試合 出るみたいなうんそういうことが普通だっ たんでで当然ま癖になって悪化するうん うんでやめた後にややっぱりこれま年齢が 上がってくるとやっぱ痛いな治んないのか なで保医者さん行くともう手術しかない ですみたいなええでもどうにかなんないか なてちょいいとこ見つけましてでそこで今 ずっと体のバランスを左右さを直してるん ですねうんで左右さをずっと直して たら体がすごい動くようになってあ人間 って進化するんだなうんうんで痛みを当然 なくなってきてうん痛みがないってことは 動けるわけですよねうんうんで結果運動 能力上がってきたなみたいなああじゃあ またできるんじゃないかいやでも本当に昔 よりもあれ体楽になってきて動けるなって いうことがあるってことはそのまだまだ 自分の体のこと知らないでも知れば やっぱりいろんなことがまだできるんじゃ ない知るっていうのは大事ですね結局そこ でそこに行きつくんですねはいまあ日々 そんなことをやって生きておりますなんか 希望が持てましたお話聞いて例えばえま これだけやられてきてますけども色々今後 そのなんか目標みたいなこと何かあります ま今日本酒の仕事をやっててで今その後お 茶の仕事を始めて えこの先やっぱり自分が全国回ってて非常 に興味あるのが農業なんですねうんで今 全国的にもこの農さんっていうのがま平均 年齢70近くになっててええ平均年齢って ことはもっと上の人もいっぱいいるそう ですよねうんしやっぱりこっから5年10 年するとまそういった人たちがやめていっ てしまう後継者っていうことはどうなん ですかその後継者のあの要は入ってくる 数字ってのは毎年変わってないんですね うんだけどもやめてく数字はもうガタ落ち なんですねでそうするとどうなるかって言 とやっぱりもう食料がなくなってく国内で うんうんそれ作る人はいなくな るってことですかうんでなおかつ海外から 物が入ってくるかって言うと今もいろんな もの高騰してますけど絶対高騰しますねで 日本は人工は少なくなるでも海外が増えて いくとなるとそっちに行ってしまう うんうんで勾配力だけの話するとそんな 簡単に伸びないんでうんでそうすると本当 に食べるものがなくなってくるうんでそう 考えた時やっぱ人間はエネルギーと食料が ない限り生きていけええでも日本はこん だけの式があってやっぱ日本の農業って レベル高いんですようん品種改良からもう 本当にそのこんだけの自然のま式の 素晴らしさがあるんでやっぱ今こう天候の 不順があって雨が降らなくて水がないと かっていう国とかあっても日本ってやっぱ 豊かなんでえうんでも全然それ生かして ないみたいなええだからそれを考えてる時 にやっぱこの農業にしっかり向き合って あのま自分がやるとかかっていうよりも やっぱ仕組み作りをしたいなと思うんです けどうんそこにでも人が入ってこないと あれですよねそのまあでもその人が入ら ない理由ってのはま単純えば儲かんない わけですよねはいうんうんうんでも儲から ない仕組みになってんですようんうんで僕 が日本酒とかおしで今やってるのは儲かる 仕組みを作ろうとしてるんですねええそれ がデータだったりあの値付けの プライシングだったりっていうことをどう いう仕組みにすれば うんあのみんなが入ってきて続けていける かうんでそれを考えた時に農業も全く同じ ことなんでやっぱり農業これ絶対に必要に なるからここにしっかりと向き合いたい なっていうのがまもうちょっと人生をかけ た目標みたいな感じですけどなるほどでも ま自分たちの食べるものはなくなるって 思えばねちょっとその辺を考えるとあの そこはやっていただかないとみたいなとこ ありますよねまたこうスポーツ選手って 結構ま若いうちにやめなきゃいけないでも 体を動くしうんとトレーニングに強いし うん健康なイメージがあるからもう スポーツ選手ガンガン入った農業法人いか なるほどねああ体動きますもんね確かに うんだそういうのも面白いかなとかそう するとスポーツやめた後の人たちの問題も やっぱり解決されていくしうなるほど なんかそういうことがもっとイメージも また変わってきますよね確かいやなんか かっこいいチームができてるよみたいな うん脳作業のユニフォームもねあのえ作り ますよねだ結局はなんかイメージだと思う んですよあそうですね確かにうんでまた まあ当然その継続的に続くってことはあの まそこのビジネスが回る仕組みうんうんは ちゃんと作らなきゃいけないしうんだから そこがやっぱりこう伝統産業ってもう何十 年何百年前に作られた仕組みや寝付けが今 でもほぼ変わってないってのがそれはでも 基本的にあの能しなくなっわけですね きっとだから産業どんどん落ちてるわけ ですよね必要な産業なのにうんうんうんで 例えば日本酒にしても日本ちゃにしても 海外輸出ってずっと伸びてるわけですよ うんでもやめてく人はどんどんいるみたい なえなんでみたいなこと輸出しても儲から ないってことですかそれ今輸出できる人が 少ないとかうんうんそれ以上に日本の方で の衰退が早いとかうんまお茶なんかもこの 50年で生産者1/0かなんですよあそう ですかかへえでも意外に量はあんま変わっ てなくてそれってペットボトルが増えた からなんですけどうんでもペットボトルだ とチバの単価はすごい下がってしまうで そうすると単価はもう1/2間になってて あの続けられないとか大規模で機械化 できる人だけは残るとかなるほどああだ からそういったところをやっぱ現場見てて こうすればいいんじゃないかなとかや考え ていくとまその辺も含めて全部で農業か なっていううんうんまあじゃあそういう システムをこう作っていこうと思うと やっぱりいろんな人の協力も必要になって きますよねそうですねまあでも本当にもう 自分の人生かけての勝負でいいのかなて 思うぐらいそれは素晴らしい分かりまし た中田さん尊敬する方ってちなみに いらっしゃいます尊敬する人え難しい質問 来ましたねまいろんなま難しいですねそれ まあのサッカーやってる頃もよく憧れの 選手とかって聞かれるじゃない うん僕基本いないわけですようんでなぜ かって えだってうまい人いっぱいいるんだから いろんな人から学べばいいのにこの人って 決める必要ないたマラドーナにも会いまし たけどいやマラドーナ確かにすごくて左足 はうまいけど右足もっとうまいいるよねと かなるほどうんやっぱりそれを考えた時に ここのうんま像じゃなきゃいけないって ないと思うんですねうん全く性格も多分 同じじゃないし能力も違うんでうん自分に できることも違いますからねえでそれを 考えた時に尊敬する人は逆に言えば全ての 人を尊敬して確かにうんだけど誰1人を 目指す必要はないんじゃないかうんうんて いうのがま考そすごくよくわかりますね うんだって悪い例もあるしいい例もある けどどっちも参考にはなるじゃないですか うんうんだって憧れの選手でも参考になる とことならないとこありますもねやっぱね わかりますすごく逆にいるんですかいや僕 もそれにちょっと似てますよねその好きな 例えばシンガとかもいっぱいいますけども 洋学でも日本でもそういう意味ではもう みんなすごいし日本でも海外でも歌詞の皆 さんだみんな自分には歌えない歌を歌える 方ももう5万と本当にいらっしゃるんでだ からもう自分はま年齢が行けば行くほど そうなっていくのかもしれないけどもう とにかく自分が できることだったらなんかそれをもう少し こう あの研ぎ澄ましてもう少しこう やって表現していきたいなっていう風に 思うようになってますよねでも会ってみ たい人ってあるんですかそれか会ってみ たかったけど会ったとかどうですかねその まミュージシャンは何人かはその小さい頃 に聞いてた皆さんはあったりはしました けどももうやっぱりあっても あのそのがっかりすることもなかったしん か特に音楽を一緒にやれたりすると会う だけじゃなくてなんかそこでの コミュニケーションはやっぱり深いし一緒 に歌ったりとかするとそういう意味では そんなに多くないですけどやっぱりその エスの皆さんとかねうんあの辺の皆さんは やっぱりこう音楽でのそのやっぱり違う なっていうのはよく分かりますよねもう 音楽もう体全部が音楽だなっていう感じが すごいしますねいやなん度かやっぱり ファッションの現場であったことがあって ええ相当いろんな方あってますねきっとね でもやっぱり僕もサッカーではなんかま 憧れいたわけじゃないんですけどうん マラドーナはあって嬉しかったなと思い ましたねそマラドーナさんはどうなんです かそのやっぱサッカのアイコンとしてもう 巨大ですよねきっとねうんその時もま チャリティマッチみたいなのでもう本当に なだたる選手が集まっててえでだけど マラドーナが来るとうんマラドーナが みんなをまとめて笑わせるみたいなあそう なんですかで当時やっぱりこう僕らの時代 もそうですけどイタリアがすごい強かった 時代なんでうんみんな結構イタリア語喋る わけですよあそうなんだそれでイタリア語 でこう話しながらイタリア語喋れてよかっ たと思いながらああでもまあ有力なセスも イタリアのリーグにみんな結構来てたもう ずっとそういう時代がやっぱり90年とか 2000代初島はあったんで基本みんな 喋れるもうだってそれこそ試合でこう 例えば自分がちょっとも憧れたような選手 ともう肩を並べてこう一緒にこうやるわけ じゃないですかうんうんそういうことに 対して考えみたいなのやっぱあったんです かあでもそこの考えはあんまりないですね 憧れがない以上そううんただなんかあ ディエゴが知っててくれて嬉しいなみたい なマラドーナがうんあ嬉しいみたいなそう いうのはありますねそうですかうんじゃあ あの中田さんが中田さん自身をうんえ一言 ま一言じゃなくてもいいかもしんないです けど一言で表す とうーん 頑固な子供って感じですね ああそうです僕よくわかりますそれ頑固な 子供って感じしますねやっぱりうんそれ ぶれないしただ好奇心王制だしその一緒に 食事する時にその酒の勢もあると思うん ですけどやったらこうクイズ出してきたり するそういう子供っぽさもありもう基本 子供っぽいんですねなんかその楽しいのが 好きとかなんかこうま本当に夢を見てると いうかうんこういうことしたらああいうあ こういうの知りたいとかそこで躊躇なく動 くっていうのはやっぱ大きいでしょねそれ は子供はそうじゃないですか子供って結局 は子供将来のことを子供に聞くと夢って 言うけど大人に聞くと不安になるわけです ねうんうんでも同じことを指しててもそう なるっていや何を見てるかだと思うんです けどうん僕はずっとその夢をま夢というか そこを希望や楽しさという風に生きてき たいしうんうんただやっぱり頑固なんで うんすごい頑固だけどだけどそこに不安と かじゃなくてまずやりたいこととか知り たいことのが先決されるうんうんなんか その観念的じゃなくて本当に具体的にその こうしたいと思うとかま俗にわれる夢だっ たりするものを思い描いた時に本当にこう 具体的なこう策を練って出してるっていう イメージがやっぱりしますよねこうするに はどうすればいいのかっていうもうそこは なんか答えがあるとは思ってないんでうん まずはやることうんやるためにどうするか うん難しいとか簡単なんかどうでもいいん ですよねうんうんでもやるために何が できるのかだってそれやりたいんだもん うんうんだからこうま会社なんかでもそう なんですけどいやできない理由を聞きたい んじゃなくてどうやったらできるかを聞き たいうんうん難しいとか簡単な話はして はいだからどうやったらできるかいつでも 考えるええなんかそれがやっぱりこう最終 的には楽しいなとか当然うまくいかない時 もありますけどでもうまくいかないことを 失敗とは言わないわけですようんそんな こと言ったらサッカー選手練習で失敗 ばっかしてるんでうんうんええやめるの じゃないじゃないですかうんだできるよう になればいいんでなから途中でやめなきゃ いいんですよねうんずっとやればそのうち できるやめちゃう人も多いすかねそれは やっぱ思いがないうんやっぱ思いがあれば ずっとやるしうんなのでま今もう日本こう 15年ぐらい回ってますけどうんいや仕事 になってるかって仕事とかじゃないから うんなんかなってなくてだけども楽しいし そこで生まれてやりたいことで自分の人生 は本当に豊かになったしええだ今のさっき の農業の話もうんいやどうなったらゴール とかいやないじゃないですかうんだけど 楽しそうだなって思うんですねうんで喜ん でくれる人こうなったらいいなっていうの はありますよねうん確かにだからそれが ゴールなんかなくて良くてうんやっぱりね 歌でも多分このこうなれば完璧なんかない と思うんですねないですねでスポーツも ないじゃないですかうんだからゴールは ないけどただその自分の中でこう良くなる あうまくなったなとかうんあいいパス出せ たな表現できたなっていう時楽しいわけ ですよね他の人がわかんないものでもうん でもそれでいいと思うそこの喜びが1番で も大きいですよね確かにねうんうんだから それをただずっと続けたいなっていう感じ ですかね分かりましたいやちょっとなんか 何にも気にせずに今日ダラダラ喋ってたん ですけどもでもなんかやっぱり あの僕の印象通りの方でもありやっぱり 思ってた以上の方でもあるなってのがよく 分かるしなんかどんどんこう引き出しあけ たいなと思わせる印象また強くなりました ねあのまたこれに来れずに色々こちらお話 聞けたらいいなと思いますけどももっと こう懐に入って色々と稲葉さんのご迷惑を かけたいな是非あのやっていきたいと思い ますあの本当今日ありがとうございました こちら こそDET
稲葉浩志 Official Website「en-zine」スペシャルコンテンツ Vol.7の公開です!
3年ぶりとなるen-zine対談のゲストにお迎えしたのは、元サッカー日本代表で現在は実業家としても活躍する中田英寿さん。
一見、共通点が無いようにも見える二人。会う前にお互いが抱いていた印象は“寡黙な人”だったそうですが、実際に初めて言葉を交わした瞬間から打ち解け、意気投合。稲葉は中田さんについて、「自分には持っていないものを持っている人」「話せば話す程、en-zine対談で中田さんを知りたいと感じた」と中田英寿さんの人柄に魅了され、稲葉のリクエストにより今回の対談が実現しました。“中田英寿初心者”の稲葉が、現在の中田さんの人生観がどのように形作られたのか、そして中田さんの飽くなき“探究心”への情熱を、稲葉独自の視点で探ります。
“あまり多くを語らない”イメージのある二人が語った内容とは?
思いがけず、視る者の人生観に“気づき”を与えられるような、密度の濃い1時間を是非お楽しみください。
●稲葉浩志 Official Website「en-zine」https://en-zine.jp/pc/fate/index.html
●中田英寿 Official Website http://nakata.net/
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