【スカッとする話】俺の会社が特許権を持ってネジを作っていると知らず取引先のエリート社員「時代遅れの底辺工場との商談は後回し!文句あるなら帰れw」→言われた通り3億の発注を白紙にした結果w
うるせえな時代遅れの底辺工場との相談は 後回しに決まってる だろう取引先の社員戸川は当然のように言 おかしな話だ場所も時間も戸川の指定通り だというのに現時点でうちではない他の 会社との相談をしているらしいしかも文句 があるなら帰るとまで言われてしまっ た はあ帰ろうか大きなため息をつきながら 部長が言う俺は頷き取引先を後にし た俺の名前は高野30歳の会社員だうちの 会社は機械部品の製造と販売がメインで いくつも製造工場を所有して いる俺は入社直後から営業部に配属となり 毎日忙しく仕事に終われてい た高野君今度一緒に行く団の件だが 俺がデスクで資料作成をしていると部長が 声をかけてきた俺が今関わっている相談の 中に3億の大きな相談がある部長がその 担当であり俺は補佐をしていたあこの部分 の資料でしたら必要になるかと思って用意 してあります部長の話を聞き俺は資料を 手渡すパラパラと目を通し部長は満足そう に頷いたうんよくできてるさすがだな続き はデスクに戻ってじっくり確認させて もらおうさすがという言葉に俺は嬉しく なる部長は俺の父親とそう年は変わらない のだが品があって仕事もできておまけに 優しい俺にとっては憧れの存在 だありがとうござい ます営業に配属されてしばらく立つがここ 数年できる仕事が増えてきて楽しいと 感じるようになっていた部長の存在のよう に人に恵まれたというのが大きく モチベーションに影響しているの だろう部長が去った後俺は再び息よよと パソコンに 向かう俺も様々なケースの相談を経験して きたが屋体位の相談は初めてだ緊張もする がそれだけやりがいが ある俺は改めてスケジュールを確認した 相談は来週で場所は先方の会社 だよしあと1息だ頑張る ぞ俺のつきを聞いた同僚 がやる気満々だな頑張れよと俺の肩を叩き 俺は気恥ずかしさから苦笑し た談当日俺は部長と一緒に取引先の会社へ と向かう 取引先はこの辺りでは名しれた大きな会社 だうつとの付き合い自体はまだ浅いがこの 3億の相談がうまくいけばもっと良好な 関係を築いていける だろう担当者の部長を差しおえて おこがましいかもしれないが俺は純粋に ワクワクしていたの だそんな俺の様子を見て部長 が高野君は僕以上に張り切ってるな 頼もしいよ と笑っていたしかしそんな俺の気持ちは すぐに打ち砕かれる約束の10分前には 会社についていたのだが問題はその後約束 の時間になってもさらに15分経っても 取引担当者の姿は愚かエントランスから 移動の案内もなかっ た受付の女性社員が俺たちをチラチラと見 ながら内戦をかけている辺り彼女もどうし たらいいのかわからず困惑しているよう だ俺がやきもきしていると部長は穏やかに 笑う何か問題があったのかもしれないなだ が受付の女性が対応してくれているようだ しもう少し様子を 見ようその余裕のある態度に俺は反省した 確かにただすっぽかされるという方が考え にくい俺はもう少し落ち着きを持った方が いいな に尊敬の念を覚えつつ俺は心を 落ち着けるさらに5分が経った頃俺たちが 待つホールに不機嫌そうに靴音を鳴らし ながらある人物が近づいてき た俺たちがすっと立ち上がり頭を下げると その人物担当者の戸川は開校1 番オタちょっとは待てないんですか今大切 な取引先の方と相談中なんですけど と 言い放つ挨拶や待たせた謝罪の言葉もなく だ様子から察するにおそらく受付の女性 社員からの内戦でしぶしぶこちらへやって きたの だろうお言葉ですが本来この時間は私ども との相談があったはずですそれなのに他の 会社との相談です かというかまずは謝罪じゃないのか俺は から言葉が出かかっのを必死に押さえつけ 戸川に訪ね た仕方ないだろうこっちの方が大きな会社 なんだから空気読めよ俺だって無理を言っ て離席してきたんだぞむしろわざわざ説明 しに来てやったのを感謝してほしいね俺と 部長は思わず顔を 見合わせる戸川とは部長の乙で何度か会っ たことがあるがいつも自分をエリートと鼻 にかける俺の苦手なタイプの人間だ学歴で マウントを取り相手を見下す態度を取って くるしかし仮にも担当を受け持つ会社員だ 正確に難はあるが仕事はできるのだろうと 俺は勝手に想像していたどうやらその想像 も間違いだったらしいが人としておかしい だろ俺のそんな心情が顔に出ていたのか 部長が俺の前に出る 戸川さん私たちも時間が膨大にあるわけで はございません約束として決めた時間が 無理なら早めに連絡をいただかないと困り ます老馬神ではございますがそのような 態度をされますと本社の信用に傷が入り かねませんよ社員1人1人が会社の顔なの だと認識すべき です俺の言いたい内容を全て部長が言って くれて俺はの中でエールを送っていたそれ でもオブラートに包んで言うところは さすが部長である戸川は顔を赤くして震え そのまま腕時計をちらっと見て舌打ちした うるせえな時代遅れの底辺工場との相談は 後回しに決まってるだろくそ大口の取引先 の人間を待たせてるっていうの に戸川はしっしっと俺たちに向かって動作 をするまるで俺たちを歯か何かと言わん ばかり だ文句があるならさっさと 帰れお前のとこのボロネジなんていくら だって替が効くんだ よゆにこいてボロネジだ と俺が拳をふわせていると戸川の後ろの方 でこちらを見ている人間と目が合っ たその人物は俺と目が合うと慌てたように そくそとどこかへ行って しまうまあこれだけ戸川が騒いでいるのだ 受付の女性もずっと心配そうにこちらを見 ているし社員の1人や2人が足を止めて見 ていても当然の光景だろう俺と部長が 言い返さないのを見て戸川は部長に対して 指を 刺すあんたのさっきの発言よく覚えておく からなええどうぞ私も今回の戸川さんの 言動をよく覚えておきます よ部長の堂々とした態度に戸川は面白く なさそうに鼻を鳴らしたそして来た時と 同様にカツカツと乱暴に皮靴を鳴らし ながら戻っていくエレベーターに乗り込み 姿が見えなくなるのを確認すると ああ帰ろう か大きなため息をつきながら部長が言う はいもうもう仕方ないですよ ね俺は頷き商談先の会社を後にし た次の日俺が休憩からデスクに戻ると困っ た様子の後輩と目が 合う高野さんちょうど良かった今部長にお 客様がお見えになっているそうなんですが 課長も不在でどうしたらいいか困っていた んですそうかでも今部長は外出中だろう もうすぐ戻るとは思うけどそもそも約束し てた相手なの俺が返事をすると後輩はそれ がと 口ごもる相手の名前を聞いて俺は驚いた なんと相手は戸川とその上司だという約束 はされてないようで部長がいないなら戻る まで待つと聞かないんですよ受け付けの 社員もすごく困ってい て後輩の発言に俺は悩みやがて口を開いた 分かった俺が対応する よ俺が言うと後輩がほっとした顔になる俺 はこの時戸川たちが昨日の謝罪のために やってきたのだろうと思っていた約束も なくいきなりやってくるのはどうかとは 思うが謝罪のみなら俺だけでもひとまず 対応できるだろうしかし大きな間違いだっ たとすぐに思い知ることに なるひとまず空いていた会議室に戸川と 上司を通すと2人は謝罪どころか俺を 睨みつけ開校1番とんでもない発言をし たうちの3億の発注を一方的に拍手にする なんて一体何を考えているん ですそう言ったのは上司の方だ へ俺は思わずポカンとしてしまう確かに 昨日の戸川とのやり取りの後部長は社長に ことの顛末を詳しく報告したそうだ結果 3億の発注を白死にすると決めたと俺も 聞いているどう考えても火は向こうにある はずだひたすら怒りの言葉をぶつけてくる 上司の後ろで戸川は薄ら笑いを浮かべて いるこの時点では想像でしかないが おそらく戸川は上司に都合のいい嘘を 吹き込み俺たちが一方的に発注を白死にし たと仕立てあげているのだろう そうでなければ上司の発言の食い違いを 説明でき ないお言葉ですが私どもは戸川さんに散々 暴言を図れました約束の時間他の会社との 取引を優先され謝罪は愚かこちらを罵倒し たんですうを時代遅れの底辺控除しかも うちのボロネジなんていくらでも会が聞く とおっしゃってこう言ってはんですが親を 失ったと言われても仕方がないで は俺がきっぱりと言うと今度は戸川の上司 がえと眉を潜め たそんなバカな本社のネジは特許製品で 我が社の新商品に必要不可欠な部品です うちの戸川もよく分かっているはずなのに そんな暴言を吐くわけがありませんなあ 戸川上司がつく語り戸川に確認するように 尋ねた実際に行ってるんだよなと俺が呆れ ているとえあああももちろん ですと戸川は分かりやすく動揺して いる戸川の反応に上司も一瞬何か感じとっ たようでトガは俺に嘘をついていないよ な小声ではあったがそう何度も戸川に確認 を取っていた今戸川の上司が言ったように うちの会社の製品の一部には正方特許を 取ってある今回の3億の発注に必要な我が 者のネジがまさにそれだ強度はもちろん 高い耐熱性退職性など優れている点は他に もあるうちでしか作れないネジだというの にどうしたら買が効くというの だろう完全に味方だと思っていた上司に 本当だよなと詰め寄られ戸川は先ほどまで のの薄ら笑いが消え失せてい た今ではダラダラと汗を流し目を泳がせて いる失礼し ますちょうどその時ノックオンがして緊迫 した会議室に涼やかな空気が流れ込んでき た入室してきたのは部長 だ高野君代わりに対応してくれて ありがとう後ろからもう1人入ってくるの が見えた見覚えはあるけど誰だうちの社員 かないや違うと俺ははっとした同時に戸川 があなたはと顔面蒼白に なる先日は相談の機会をいただき ありがとうござい ますその人物はガタガタと震える戸川に 向かって頭を下げたそして俺にも挨拶する 手渡された名刺には大手企業の社名と職 そしてもという名前が記されてい たこちらのもさんが昨日戸川さんと相談を されていたそうですねもさん本人からお話 を聞きました よ部長の発言に戸川の上司がどういうこと だと戸川の肩を乱暴に ゆするさんが言うには昨日内を受けて離し た川の様子が挙動不審だったのが気になり こっそり後ろから様子を見ていたらしい なるほどその時に俺と目があったの か昨日の光景を思い出し俺は納得し た驚きましたまさかうちとの相談の時間に 他の相談が入っていたとは思わなかったの で戸川さんの暴言はかなりひどかったです よおかげで私も取引をやめようと決心でき ましたがね なんでも昨日の一見で茂木さんから部長に コンタクトがあったんだとかそれで部長は もぎさんに会うために外出していたという わけだ後で知ったのだがもぎさんは 帰りがけに受付の女性社員に俺たちのこと を尋ねた らしい受付の女性社員も戸川の暴言には心 よく思っていなかったため俺たちがどこの 会社の人間かをこっそり教えたのだとか 部長ともぎさんは互いに顔を見合わせて 頷き合っている取引をやめるというもさん の言葉で戸川は悲鳴をあげ戸川の上司は その場に土下座し たま私は信じるべき人間を間違えていまし た部下がそんな失礼をしていたなんてご 両者には大変ご不快な思いをさせてしまい 本当に申し訳ございませ ん俺や部長そして さんにして戸川の上司は大きな声で謝罪 するさっきまであれだけ俺を攻めていたと いうのに俺は内心呆れたが上司については まだ道場できる部下が涙ながらに自分の 無実を訴えたら俺も信じてしまうかもしれ ない一番許せないのは戸川だ俺たちの 冷たい視線にもう逃げられないと察したの か上司同に川は下座し たもう申し訳ございませんでした心から 謝罪いたし ます勢いのまま戸川は説明していくことの 発端は戸川が同日同時刻に2つの会社の 相談を予定に入れてしまったのが原因だ いわゆるダブルブッキングである普通なら どちらかに誠意を持って謝罪の連絡をして 改めて後日約束ができればまだ良かったと 言えるだろうしかし戸川はそうしなかった 俺たちともさんの会社を天秤にかけ俺たち なら多少待たせても文句を言うはずもない と高をくったというしかし予想以上に俺 たちが色々と言ってくるものだからつい 感情に任せて暴言を吐いてしまったよう だまさかあんなことで3億の相談そのもの がなくなるなんて思わなくて 戸川は情けなく涙を流しながら子供じみた 言い訳を並べて いくどこまでも自分が優位だと勘違いして いるからそんな思い違いができたの でしょう ね部長の言う通りだ戸川はすがりつくよう に両手を合わせ [音楽] た本社の3億の発注だけではなくもさんの 会社の相談までなくなるとうちは大損害 です 俺エリート社員として周りに鍛えされてて 学歴だって高いんですその俺が首になっ たらさらに会社の損害になると思いません か混乱と同様からか戸川の言文はしり滅裂 だ何が言いたいのかさっぱりわから ない保信のためになんとかしたいという 気持ちだけがひたすら伝わって くる戸川の上司がゆらりと立ち上がっ た川はお前の言葉を信じた私が大物だった ようだなこの件はしっかり社長に報告させ てもらうお前は確かに人事部にも期待され て入社したが学歴で人にマウントを取り 仕事をえり好みするからみんな迷惑してい たんだだがようやく少しずつまともになっ てきたと思っていたのに本当にがっかり だこれも私の指導が足りなかったせい だろう [音楽] 戸川の上司は俺たちに深く頭を下げ再度 謝罪した上司の足元で戸川は膝をついた まましぶく自己保信の言葉を続けて いるおお願いです心を入れ替えますので どうかご両者様お願いします俺はこんな ことで落ちぶれたく ない俺はニコリと ホエ戸川さんはそうおっしゃいますが約束 を守りミスをしたなら認め謝罪する子供で もきちんとできる内容ですよあなたの おかした重大な失態はもぎさんや上司が 証人となってくださるでしょう言い逃れは やめて上司さんのように精神誠意謝罪して はいかがですもう遅すぎるとは思います が俺たちは戸川の上司に続き会議室を後に した廊下に出ると会議室から戸川の鳴き声 が聞こえてくるしかし誰も振り向かなかっ た後日戸川は朝会解雇になったと聞いた 会社から相当額の損害賠償もされたそうだ が全て身から出た錆だ戸川の上司が改めて 謝罪に来た時に色々と聞いたのだが戸川は 最後の最後まで自己保信に走っていた らしいきっと戸川は一生変わらないの だろううちの会社はと言うと部長と模さん が意統合し新規の相談が持ち上がっている 仕事をする上でプライドを持つのは必要 だろうしかしプライドばかり高くては戸川 のようになる今回の件はある意味勉強に なった戸川を反面教師に俺は誠実さを忘れ ずに仕事に向い合っていきたい
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