「未来」を決める日|コーヒートーク #11
[音楽] はいコーヒートーク11日目やります か今日はえっと満月なんすよ ねだからそのガラさんがさ人狼じゃん か大丈夫なんかなっていういやでも絶対 なんかガラさん関連のイベントはありそう だよな えー投資は重機制強化で世論を指示より 健康的な新しい高変身薬が近々登場化 アクションゲームライジングヘルが校内 暴力の槍玉に ほお健康的な新しい後編侵薬ってのは出る ん だなんかガラさん市販のあんま良くない みたい言ってたべよな [音楽] いらっしゃい誰だお ベリスこんばんはベリスさんガラさん来る かと思ったけどベリスかどう も今夜は僕が最初の客会そうだ よベリス来んの3回目結構気に入ってんな この店そりゃ珍しいや あれめっちゃ見回し てるフレイヤは来てないの フレイヤ今日は来てないな今夜は遅れると 言っていたあそうなんだあ何フレイヤと 話したかった のライター仲間と会うんだと かなんでこの店じゃないんだ うんお気に入りの店じゃんかそういう場所 ではないん だフレイヤの人もたまに来るよあ来るんだ 彼女ほどじゃないけどねたまたま来てな いって感じか じゃライターの集いかどういったことを 話すんだろうな仕事の話じゃない やっぱ彼らと知り合って数年になるけど フレイヤには変わった癖があってね 癖彼女が友達と呼んでいる時は普通にと してのんびり過ごすだけふーんあ呼び方で 変わん のけどライター仲間と呼んでいる場合は おそらく仕事のことを話すんだと思うへえ なんか使い分けてんだそういう呼び方 を互いの作品に対して意見を言い合ったり とかあるいはアイデアを話したり認めて もらっ たりじゃあ今夜はやっぱ仕事の話をしてる んだなフレイア 面白いじゃん作家さんってのはただ集まる 時もイゴを使うんだまフレイヤ特有のいや そうじゃないフレイヤはきっと自覚しない で言ってるあやっぱそういうこと か僕が自然と気づいただけでね自覚せずに 使い分けてるん だ余計に興味深いやランタもよく気づいた のそれ マスターはいつもそうやって人を観察し てんのかい職業柄ついね趣味人間観察だ どういうこと さ中学生みたいな やつ店には毎日いろんな人が来る中には 話すのが好きじゃない方 もけど彼らの仕草は夕べに語るん だ仕草を見ているといろんなことが分かる マジで すげえな ランタお客さんが話し手を求めているのか それとも1人になりたいのかメンタリー じゃんお客さんの注文も そうなぜならうんお客さんの飲みたいもの が必要なものとは限らないからねけなんだ それマリアナ校のように深いぞ 意外と奥が深いんだなそれをさしてランタ 出して るってことで僕は今何を考え てるまでもベテランのマスターとかになる とやっぱそういうもんなんかね言えない よ なぜ魔法が溶けてしまうからなんなんか おしゃれな言いするなさっき [音楽] から魔法ってあそういう 逃げた ねマスターのそういう能力のこと かただこれだけは 言える僕がお客さんに何を話し何をするか はお客さんの仕草をどう呼んだか次第って ことさなるほどランタの解釈ってことね その辺り は今のこの会話 も今のこの会話もだまでも言うてうまいん だろうなランタは そういうのそっ かならマスターが言えないのも分かるよ うん今だっても丸裸にされてる気分だって あそうなんだすでにもう結構踏み込んでる んところでまだ何も頼んでなかったああ そう だ今夜は何にする かここはメンリで読ま ないココを 入りであうまそういいです ねささくれだった心に聞くって聞いたしお されてんの ベリスまあ色々大変だもんな 今友達 いる えっとあれあ誰も更新してないな 友達珍しい誰も戦してないの 初めてえっとココアに とシナモンだったよねこれ普通にうまそう だなま癖強そうだけどスパイス系のここは ビターハート名前かっこ いい何これ 生とシナモン丸ごとぶっってる わえこういう感じで提供してくれる店本当 にあんのかな生姜としなも丸ことみたい なお待ちど様探したらありそうだ なふーん あマスターって本当ロマンチックな人だよ ねえどの辺 がわざわざ時間を使って飾りまでつけて くれてさあシナモンとょが確かにね おしゃれに飾るわな特別な人の特別な 飲み物にだけね ランタ惚れるわそうだランタ マスターの話を聞かせてよおランタの 話何を知りたい確かにランタ割と謎だよ ななんで もいくつなの うんカフェを開けるくらいの年だもほぼ 答えてないのと一緒だ それはははまいったなやっぱなんだ秘密 主義なの か変なこと聞いてごめんって言うべきかい でもなんか海外結構回ってたっぽいよな ランタいいんだけど僕にはそうとしか答え られないそうなのなんか理由がある のそう言われると難しいぞ次は何を聞けば いいのかカフェ開く前は何してたんだろう あ誰か来たこのタイミングでおフレイア皆 さん大丈夫 初めて見る顔してるけど11日目にし てえもうめちゃくちゃボロボロになって じゃん顔 がその目は何よ片眉だけピクピクしてるし プレイヤー 君ひどい顔してるぞえそんななんかあった のライター仲間の集まりでんなことない いやなことあるある ねなことない 自覚してないの か残念だけどマスターと同じくなことある 強がっている の何やったのさ うんそれって何をやってないか聞くべき どういうこと何をやって ないで答えはおそらく 適度に寝ることとあ寝てないってことね本 を書き進める か寝てないし本も進んでないんつまり悩ん でるスランプって こと休んだ方が いいで締め切りに間に合わないとあそれで 追い込んでるのかんなのだめでしょ 締め切り間近だ からごめんベイ リース今夜は話に付き合ってあげられない ても な本をかき上げなきゃいけないしあそれで この店に来たのでそのためには エスプレッソが何倍も必要そう エスプレッソを飲みに来たの か本気かいカフェインを血管に注入しに来 た休んだ方がいいと思うぞぐっすり眠れる 飲み物を作ろうおそんなんあんの ランタエスプレッソ 客はエスプレッソを消しているお願い ええこれ は待って待ってこれは眠れる飲み物を作 れってことではフレイヤはこう言ってる けどさっきランタが言ってたやつじゃん あの仕草でその人の仕草を見て出すもの みたい なぐっすり眠れる飲み物か [音楽] ミルク系だろうなホットミルク に蜂蜜と かミルクミルク 蜂蜜これはどうななんかできないか ななんか固有の名前のやつがうん蜂蜜 ミルク かあベッドチェンバーあ絶対これじゃん もう名前とビジュアルからしてこれじゃん ZZZって書いてある しミルクシナモン蜂蜜ねあ確かに確かに これめちゃくちゃ良さそうすげえ落ち着き そう気持ちがお待ちど様ベッドチェンバー だ よちょっとこれ何怒られ たそもそもコーヒーじゃないしあれこ れってどうなんだろうえダ パターンなんで うんけど私の注文と おなんで珍しくランタが強引 だはいはいんこれはどっち だ店のおりだこれオッケパターンなのかな そりゃそうでしょ注文と違うしな うーどっちなんだろう ミーティングはどうだったあそのまま話に 入っちゃったけどいい感じだった有益内見 をいっぱいもらった本当にそんな感じの顔 してないけど なけどそれって逆に言え ば結構な量のうん書き直しが必要ってこと あなるほどねやっぱ修正案いっぱい出され たんだああ ああそんなにひどくはないよ本当に表情は ひどい けど書き直しは執筆の一部だ しただ ねただ ただいつものすみっこへ引っ込みますあ すみっこ ぐらしけど飲み物ありがとうベッド チェンバー いつまで起きてられるか分からない けどでも寝た方がいいっていうのは本当に それはそうだろうなひどい顔してる な ああすみっこに引っ込んじゃったけど心配 ないフレイヤはきっと 書き上げる ランタこういったことは前にもあったああ そうなのかな あああったんだ けど今回は彼女の人生がかかっ てるそうだね仕事やっぱなくしちゃったの かな フレイアそっ かところ で今夜はなぜ 店フレイヤに会いに来たのかそれともルア か自分でもよくわかんなく て今夜は特にやることもない あそうなん だそしたらこの店が頭に浮かんだって わけなんとなく来たって感じかパッとね なるほど だったら君の無意識に感謝しないとうーん マスターはそうか もルアさんのこと お誰か来た おい来たかついに この瞬間 がけど僕は無意識の選択に感謝すべきなの かないやこれはルアさんもなんとなく来た パターンじゃないの意識でベイリースと 同じくやあ ルアあらベイ リースベイリースからは連絡送ってるって 言ってたよ ねルアさんはスルーしてる けどえっとそのあ喋り出しがかぶっ てる 気まずい君からどうぞうんうんあなたから 話してお互いすごい譲り合う じゃんめちゃくちゃ気まずいじゃん ああ僕はただ元気して たってマジであの日ぶりに喋んのかなこの 2人うん元気 よあなたはあの1日目ぶりか まあ元気かな ああ空気が重い ぜえっと先に何か頼まなきゃおルアさん ああそうだねそうだったランタは何を出す んだルアさんにこんなルアさんにどうぞ どうぞどうもランタお久しぶりえてか ハイドとあった時ぶりだよね 今夜は何を飲むかいルア さんジンジャーブレッドコーヒーを1杯お 願いジンジャーブレッド コーヒージンジャーブレッドコーヒーは えっとジンジャーとシナモンとコーヒーか なコーヒー生姜 シナモン かこれでおできたうまそうジンジャー ブレッド コーヒーえ生クリーム乗ってる生クリーム だよねこれあうまそうだ なてかあれだねククもこれベイリースと 注文ほぼかぶってるというかねこれ コーヒーをココアに変えたらベリーズと 同じ材料だもん なお待ちど 様ルアさんも心がささくれだってたのかな ありがとうおばあちゃんが昔これをよく 作ってくれてあそうなんだおばちゃんの ジンジャーブレッド コーヒーおばあちゃんのことを思い出すの あのジンジャーブレッドっていう当的な 焼き菓子があってイギリスかどっかそれの 味なんだよね神社ブレッドコーヒーっ て子供の頃のことを思い出すわベリスの方 見 てる家族のこと家族 ねまさにそれで揉めてる ところ事はどう順調に言ってるあそうなん だあなた は今は仕事を受けてなくってうんフリーだ もんなベリス は そのまあ知ってる かそう ね 分かるあ仕事を受けてない理由のことか な貯金は十分あるんでしょ それっていかにもルアっぽい質問だ 貯金けどまあ貯金はあるルアさんやっぱ 安定した生活を重視してるよ ねこないだのむかつく仕事のおかげで ね最終的にはうまくいった のまあねうんな終わったって言ってた な少なくとも金はちゃんと期日までに もらえたうん 驚くような学をさああそうなんだそんな高 報酬だったん だいつまでオフを取る つもりさあね神辺のゴタゴタが落ち着く までかなあそれはルアとの話 かそのゴタゴタってあれのこと あれあーまあやっぱルアとのことだよ ね1つ話をしよう けど誰にも教えたらだめだよ え目の前に立ってるランタにもランタの前 ですんの目の前に立ってるこの人にもだ なんだそれちょランタ隠れた方がいいん じゃない分かっ たカウンターの下で耳を塞ごう そうとある女性がいてね僕は彼女を愛し てるこれ聞いちゃっていいのかあんたは 普通に聞いてる けど僕らはもう何年も付き合っ てるけど僕らの現状がよくわからなくて いやもうこれ完全ルアさんとのこと じゃんどうして分からない の1週間前に喧嘩したんだすごい遠回しに 聞いてるなベイリースは珍しいことじゃ ない直接聞くのは怖いのかなけどなぜだか 今回は手に負えなくなった あどうして今回のは特に深刻なんだ やっぱ多分2人とも疲れちゃったんだ疲れ た数百年の伝統と戦ってるのかもって 気づいたからなるほどね自分たちだけの 問題じゃなく てまあ家柄とか血筋の問題だもん ねその夜以来僕らはほとんど喋って ない解決を先延ばしにするのは良くないわ おルア さんけど自分からは話を切り出せなくて うん なぜよくわから ないま答えを出すのが怖いのかね意地か なあるいは疲れてるのか疲れたかお互い にそれかみんなが幸せになれる解決策 なんてないって知ってるから ああ ベリス ベリスそうか前ガラさんとルアさんについ て喋ったもん な1つ聞かせ て どうぞその彼女は今どう感じてると 思うルアさんも遠回しに言う ね正直わから ない彼女は僕とは違うからうん 幸いにしてね うん なぜ彼女はプロだし少なくとも生活に 大きな変化はないと思うプロなん の僕はフリーでよかったよあ仕事のやり方 のこと か大したしがらみもなく仕事をパッと休ん じゃえるからあいやでもルアさんもそこは 影あるんじゃないのご覧の通り彼女ほど プロ意識が高くないもんでさいやいやルア さんも言うて気にしてる でしょそれって勘違いしてるねえルア さんそうか い私がその子なら普段通り暮らすのは 難しいと思うああそうだよね やっぱりけど仮面を被るかな仮面あこ れってあれか あの感情が外から見えないようにあ やっぱりあれだあのさ書いてたじゃん友達 にベルレーヌベルレーヌの死だ仮面を かぶって同を演じるみたい なそれって落ち着かないし苦しそうだそれ であの死を引用してたのか なそう ねけど友人に言われたの 必要なことをやるしかないって 友人必要なことをやるしか ないそいつって超行けてるやつなんだろう なあれそれハドのことルア さん うん必要なことをやるしかないってま それっぽいことは言ってたけどねはい きまずい私たちどうなるのかな ベリスルアさん切り込ん だわかんないよ ルア 私今週新しい人たちにあってうん新しい人 たち例のスーパーモデルとかハイドでベリ すごい気にしてん な知ってる のすみ子のあの人から聞いたああフレイア ね そう例のスーパーモデルとかルアさん やっぱハイドの話 かでどう思ったの さバカみたいっ てはえハドの ことあのモデルは私が認めたくなかった 真実をずけずけと言ったああそういうこと ねちょっとあなたに似てるしそうか なえ似てるか な態度的にねあ態度かビジュアルじゃなく てきっといい友達になれそうま確か目つき とかちょっと似てるかもって思った けどそりゃどうだ か反対な者同士は惹かれ合い似た者同士は 反発する うんなんだ それ聞いたことあるなんかどっかで聞いた ことあるような言葉だけど しちゅーねあしち聞いてたのベイリース からっ てこどこかのヒップのエルフからヒップ ヒップってなん だスラングが出てきた調べるかえ流行や トレンドに成通してる人だって ヒップそれがベイリースってこと かあのモデルの話を聞いてから君の考えは その僕らに関して のわかんないの ベリス うんあなたはどうルアの気持ちは変わった かってことなのか な今週似たような体験をし た実際したベイリースはガラさんと喋って たよ ね君は吸血鬼と僕は人狼と出会った ふふそうねそれぞれの ねすごい確率ねああすごい確率 だそれぞれにそれぞれの相談相手ができて たよ なその人は なんて うん正直あんまりわ あんまりけど家族の大切さについて学んだ よああねそうそれすごい言ってたもんね フリース君は僕が家族と和解することを 望んでたけど僕はまともに取り合わなかっ た うん今ならわかる君にとってそれがいかに 大切なことかおおわ ベリスそこ学んだん だけど1番答えたのはフレイヤの言った こと さなんて言われたのフレイヤ 僕は君を家族から逃げる口実に使ってる だけだって えフレイアそんなこと言ってたっ けどっちにしても僕は自分のために家族 から逃げたいんだって ほーでもまあそうなのか なあそれが図星だったのか な私のことは知ってるでしょ ベリスああ 家族を捨てる人たちを私がどれほど 気まずく思ってるかも気まずく 思うだから私って嫌な女なんだろうなあ ルアさん的にはやっぱりよく思ってないん だね家族を捨てる 人君がなぜそう考えるのか分かったよ ルア血は水よりも濃いってさ おおハイドが言ってたやつ だえじゃあベイリースは 家族を捨てないってことなの か私たちどうする の ルア何 ベリス うん僕はやっぱり家族と離れるえそうな のそして君の家族に認めてもらえるよう 努力する おおなるほど 結局その方が簡単そうだしさ ベイリースは家族捨てるん だけど不の力を失っちゃう仲間を追放され ちゃうわそうねエルフ はあんな木屋どもから追放されるのは むしろ大歓迎さ あ長気はできる けどエルフの特を失っちゃう決して病気に ならない人生 を健保 なガさんにけど君のいない人生なんて意味 がない ベリス熱い男 だ2人の関係が続かなかったらうんそれ 心配してたよ ねあなたは全てを失っ ちゃううんそしたらきっと私を責める わ人生を後悔しないかっていう ルア僕は絶対君を責めたりし ないもう昔の僕じゃないん だ悪いのは自分なのに違うような顔をし て決して責任を認めようとしない男じゃ ない [音楽] ああ変わったってことねベイリースは そんなことは起きない よなぜ かってと一にごした10年間で僕は多くを 学んだから さルアさんと一緒にいること で心が大らかになっ ただから余計な心配はしなくて いいだって今の君は僕の人生の1番大切な 一部なんだベイリースすごいめちゃくちゃ 情熱的だ な不の人生なんて望まない 君がいない人生なんて生きるに値しないよ おいもうそれぐらい好きなんだルアさんの こと [音楽] エイリス 私 うん えあなたを信じるおおマジ でルア さんじゃあ おなんだ えおお何この 演出すごいなんか初めて見 たルアえなんカットイン入った けど ベリス席も隣同士なっ てこれってヒドラの世界みたい ええ言えてるか もあ仲直りした でどうしよっ か明日は土曜 よならデートしちゃうあもうすごい いきなりめっちゃ仲良くなっ た実家へ行くのお 実家ルアの あそう かだからあなたも一緒に来てそっかルア さんの家族と仲良くするってこだったもん ねえ そりゃまた突然 な明日の予定はもう考えてあったのベイ リースフリーだろ 今いやそういうわけじゃ うん ただ心の準備がさいやでもルアさんも来て 欲しいってことでしょ実家 に大丈夫 やっぱり僕から切り出すべきかな 切り出す心配ないわ結婚のこと かそっ かご家族は多種族との付き合いに反対って わけじゃ ないルアさんの方はどうなん だろう両親がエルフの大ファンじゃないの は確かま苦手には思ってそうみたいなこと だったよ ねけどあなたに会えば変わるか も うん分かったこれがいいきっかけになるか もしれない しベリスはじゃ実家離れるのか もなるわなら決まりだまベイリースの方の 家族はなかなり問題ありそうだったからな 明日はどうなるかわからない けどそういったことや他のこと は後からまた考えれば いいとりあえずは明日ベイリスト実家に 行く そうしようなら君はもう僕 が前は迷ってたうんけど今は 平気迷ってい たあなたを信じる わああベリスの結婚のことか なルア ありがとう前までのベリスだったら不安が あったんだろう ね今もファロンの家にああ ファロン今夜は私と一緒にいて おい え君のルームメイトはあルアさんも ルームメイトいるん だ今週末はいないの あ日曜の夜まで長い週末休みを取 るってあれそれってアクアさんマートル さん運命は僕にえでそうだえあの2人も 休み取るって言ってた けどたまたまか なねえランタ あんランタ黙って聞いてたの僕らは行くよ この1週間私たちに付き合ってくれて ありがとういやいや 付き合うも何もね僕の方こそ楽しかっ たランタバドリンクを提供しただけだから [音楽] じゃあ行くわまたねあーえーお気をつけて いでもこれ間違い なくこの店のおかげでうまくいったとこ あるよ なハイドとかガラさんと喋ったおかげで あの2人 はすごいもの見ちゃった フレイアおっと現実へ戻り かい表情回復してる じゃん聞こえないふりしてた だけあの2人って私がこの本を書いてる 理由の1つだしああそうだっ け物語の結末を見届けるのは私の義務って とこだもんま1日目に来た2人だもん ね執筆には大切なことな の冷たい ないやでも えそういうんじゃ ま本のため半分興味本半分 だろなんていう かまあ冷たいか なごめんなさいいやでもベイリースは フレイヤに言われたことは響いてたっぽい からねけどだいぶ顔色が良くなった今の ところねベッドチェンバー飲んだのか な自分の体はどうなっても今は本を 仕上げるのが先 無理してるなそれにお えあれ誰が来たおおえあ やっぱりえガラさん絶対ガラさん だあガチで変身し てるあそういば満月だった忘れてたあんな に言ってたのにえ大丈夫 うガルルちょっとあれあれあれ ガラハットガラハットじゃないうわ うわフレイヤこっちあカウンターのこの狼 っていやガラさんじゃないガラなのいや 絶対そう でしょおそらく 医療従事者の服着てるしいらっしゃいませ えちょっと どどちょっと何考えてんのえガラハット じゃねえの 怒り狂った人狼普通のお客さんみたいに ガラハット飲みに来たんじゃねガラ さん僕を信じてきっとわがあって店に来た んだ飲み物でしょ絶対飲み物 ランタすごい吠えてるさっきからガラ 落ち着いてでも大人しく椅子には座ってる 何か飲むかい君を落ち着かせる一杯でも うんあげてあげてわが あえっとガラハッド はああれあレシピが見れねえなんだとえ こちうわこれどっちミルクしがどっち先 だっけ あれミルク先だっけ生姜先だっけミルク 先突然の縛りプレイいやでもミルクミルク 先だった気がするミルク生姜じゃなかっ たいや多分合っ てるこれでガラハットじゃね違うかあでき たよかったガラハットだ どうぞさあどうぞこれ飲みに来たんだろ ガラさん きっと飲んで飲んでああすごいワイルドな 飲み 方飲ん だえ あ落ち着いたあ お帰って行った帰って行ったあ帰って行っ たガラ さんなんてこと席に戻ってる フレイアあれって本当に ガラそう でしょう飲み物への反応を見たら間違い なく柄だあランタとフレイヤを見るの 初めてなん だまあれが誰で もうん この店は生き延びたみたいねえてか提供 間違えてたら壊されてたのかなこの 店けど今夜は早めに店を閉めようあそうな んだこれ以上の騒ぎは避けたいからねえ ガラさん大丈夫か なそれに店内を掃除しないとあそんな荒れ たのやっぱりだよ ね1人で帰れるか いうんなんとかおい優しい紳士だなん だ帰り道気をつけてあなたも気をつけてえ ガラさん大丈夫かマジ でまた明日ねああ また捕まったりしないのか なあの状態で外歩いてあ終わっ たえちょっと今日は なんか内容濃かったなベイリーとルアさん の剣さんのと いうあでもベイリースルアさんが元の関係 戻れたなは良かった ねうんまお互いにさ あのハドとガラさんと喋ってさやっぱ考え 方が変わったんていうところがきっかけ みたいなとこはあるんだろう しうんなんかそういうこの店の出会いで 運命が変わったみたいなんかそういうのは すごい良かった なうん家族との付き合い方みたいななんか そういうところで悩んでた けどなんだろうねまその家族との絆って 切ろと思っても切れないもんだけどその 適切な距離感はあるよねって いうなんかそういう風に解釈したな俺は うんま未来のことなんてね考えてもきりが ない からやっぱ適切な今自分のもう距離を みたい なそういうのが結局一番うまくいくのかね みたいなことを考えました [音楽] ね臆病な青年とバスの中の恋い物語 フレイヤファティマ ちその日はジャカルタでよくある晴れ渡っ た虫厚い1日だった僕はエアコンも換気も ちゃんと働いていない合ったバスの中で 立っていたそしてした悪な環境にあっても 古いiPodでプレイリストの曲を ランダムに聞きつつ買ったばかりのまき 春神の像の消滅を読むことで生産的で あろうと務めてい たそれでも僕は運がいいバスの後方ドは 近くに立っているから後頭部を座席の片側 に持たせかけられるバスから転げ落ちない 程度には安全で吹き込んでくる風を 味わえる程度には涼しいこれはの公共バス だ当然周囲に目を光らせすりやら何やら 属性のクズどもから荷物を守らないといけ ない僕は本を読みながら何度か車内をざっ 見回したそしてその時彼女を見た説明する のが難し他の女性と区別する際立った特徴 がないからだ毎日歩道で偶然通りすぎる 女性の典型たえ何秒か眺めても数進んだ後 は彼女の目や花や唇の形を思い浮かべるの は困難になる彼女はバスの前方ドア付近に 立っていた何かや誰かにもたれかかること もなくバスの天井から吊り下がっている バクテリアに汚染されたつり革にも触れて いないどの道手は届かなかったと思うが それでも彼女は健康な土に根を張った木の ように完璧なバランスでそこに立っていた 誰かがこっそりバスの中に置いたのに周囲 に気づかれないくらい場に溶け込んでいる ミロのビーナスのようだった 彼女は彼女 は彼女はイヤホンをつけていた高度のある 本来の形だ顔にはわずかな笑を浮かべて いるたまに目をしばらく閉じて聞いている 音楽を楽しむ視線が1箇所にとまることは 少なくバスのあちらこちらを彷徨っている かといって不安そうな誰かに見えるほど 早くはなく特定の何かに目をこらしている 人ほど遅くは ない運命の人かもは1人つぶやいたこう いった考えを頭をよぎるのは初めてじゃ ない救いよのないロマンチストである僕は 興味をそられる女の子を見るとすぐ脳が 物語を作り始めてしまうどうやってその子 に近づき知り合うのかというストーリーを 条件は全部僕の想像にばっちり沿ったもの 付き合い始めて結婚して子供を作りマイ ホームで年置いていくなどなど偶然の美 少女僕はそう呼んでいる馬に紛れた ユニコーンただ可愛いってだけじゃだめだ 特別な誰か少なくとも僕が特別だと考える 誰かじゃないといけないけどぶっちゃけ僕 が偶然の美少女と偶然出会うたびこうした 妄想を勝手に始めてしまうのは健全じゃ ない頭だけじゃなく当然心にとっても きついあれこれ期待を膨らませてしまう 実際にチャンスが巡ってくる前からしまっ た彼女に見られたほの一瞬だけあった僕は すぐさま本に戻った見てるって気づかれた 僕の妄想に気づかれた余計なことを次々と 考えてしまう僕は本に目を落とし続けた あんなことがあってまともに本なんか 読めるわけがない目で文字を追ってはいる けど頭の中に浮かんでくるのは彼女のこと だけだった僕はもう1度彼女を見た 笑いかけている1度以上目顔なんてこれは 特別なことに 彼女に近づいて自己紹介すべきだろうか ああうんすべきだけどじったら自己紹介を した場合最悪何が起きるだろう第一にバス が混んでいるから後ろから前へと移動する だけで何人かに迷惑をかけてしまうのは 確か第2にいざ近づいてみて彼女に嫌がら れてしまったらおいおい全く毎度のごとく 考えすぎだたえ嫌がられたってひどいこと が起きたりはしないよ勝手に割り込んで くるなお前に何が分かるそう彼女が大声を あげるかもしれないで僕が痴漢だっていう 次にバスの乗客が寄ってたって僕を殴って ぶっ殺す第3にそして最悪なのはいざ自己 紹介をしてみたら彼女が僕の思い描いた 女の子じゃ全くなかった場合だそうなれば 苦しいだけの幸月のためあらゆる時間と 活力を無駄に注ぎ込んでしまうことになる 大丈夫だってそう心配するな何が起き たってまずはやってみなきゃいやできない リスクがでかすぎる頭の中では今も議論が 続いているその時それは起きたまたもや僕 らの目がいだけど今回は今回はそれが数 秒間も続いたそして彼女がにっこり笑った 申し分なく普通に美しい唇をほんの ちょっぴり緩ませて僕はすぐ本に戻った ほらな行きないだろけど数年前に ジョグジャカルタ行きの列車の中で見た バイオリンを持った女の子を覚えているか もちろん覚えてるそうだ彼女は電車の中で たまたまお前の目の前に座った女の子に 過ぎな何月だったかも思い出せないのに今 もばっちり覚えているあの子が来ていた 栗色のコートや列車の荷物棚に乗せていた バイオリンケースやピクシーカットの赤い 髪やよせあれは別だそれに声をかけなかっ たからをずに住んだのかも思考雑音うち なる会話議論は終わりそうもない僕は汗を かいていた暑さのせいじゃない冷汗だ止め ないとまずいやめろ僕は心の中で叫んだ声 は止まったちょうどその時僕の古い iPodがエクスプローションイザ スペースのザオンリーモーメントウベア アローンをでたらめに選んだ僕は ボリュームをグイっと上げ本をバックに 突っ込んでそれからただ息をしたこんな ことをしていたら運命の人と出会う チャンスを失ってしまうけど少なくとも僕 が彼女を知らない限り彼女は完璧なままで いられる僕が知っている限り彼女は エクスプロージョンインザスペースを聞い ているかも僕が知っている限り彼女ははか とファイナル ドリームズナイの大ファンかも僕が知って いる限り彼女はシングルかもが知っている 限り彼女は仮に僕が今以上に彼女のことを 知っていたらきっと存在していない僕に ぴったりの女の子かもそれに昔からこう いうじゃないか運命に身を委ねろて僕は バスは僕の目的地プラザスナヤンの前で 止まったどうやら降りる時だ僕は彼女の方 を見なかっただって分かっていたからもし 見てしまったら2度と彼女には会えないっ て僕のように救いよのないロマンチストに とってそれ辛いことだ僕はバスを降り温か な太陽と新鮮な風を楽しんだようやくあの 鋼鉄性のシュレーディンガーの箱から 抜け出せたその時それは起きた右を向くと そこに彼女がいた1人で立っていた僕らが バスと呼ぶ熱せられた鋼鉄の箱から出て ようやく手に入れたそよ風を今も楽しんで いた彼女は左を向きそに立っている僕を見 てちょっと驚いたような顔をしたそれから にっこり笑っただったら運命に身を委ねて みようか おおという話ですけどえこれ はもう普通に爽やかな恋い物語りで はねえなんかそういう印象を受けたんだ けどえま運命の出会いというかここから恋 が始まるのかって いうあーあフレイヤこういうのも書くんだ ねねなんかちょっとどっかひねくれたさ なんかそういう作品ばっかだったから さなんか割とこういうストレートなこう いう物語も書くんだな [音楽] DET [音楽]
最終回みたいなサムネになった。
次回→https://youtu.be/xUHSRcd7UTM
コーヒートーク再生リスト→https://www.youtube.com/playlist?list=PLilypEVBBl1UE_BvWJEUF3BiXL4XhwMbK
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