噴火で58人死亡。10秒で始まる悪夢。撮影で逃げ遅れも…異常を検知しながら何故「平常」な山と発表されていたのか 2014年御嶽山噴火【地形図とアニメで解説】

2014年9月27日御た山 噴火秋晴れの土曜日御たさんは多くの登山 者で賑わっています今回の火山災害の舞台 となる登山ルートは大口と黒沢口の2つの 人気ルート大田口駅は往復で総距離 7.2km累積標高956M標準ペースで 約5時間半のコース黒沢登山道はロープ ウェイを使えば往復で総距離7km累積 標高951M標準ペースで6時間弱の コースです標高3067Mの鉱山にしては 比較的手軽に登れる上山岳進行の対象とし て古くから人気がある山です晴天に恵まれ た絶好の登山日より紅葉シーズン週末お 昼時など様々な条件が重なり山頂や登山道 は登山客で溢れていまし た悲劇の前の 賑い午前11時頃八丁だると呼ばれる 見晴しの良い道を歩くA湖さBさん夫妻 山頂まであと500mほどの地点で温泉の ような硫黄臭を感じますしかし硫黄臭は 風向きによっては日常的に発生している もの噴火警戒レベルは5段階中最低の レベル1平常です後にこの平常という表現 は誤解を招くとして勝火山であることに 留意に変更されますがそれは噴火後の話現 時点で危機感を感じている人は誰もいませ ん記念写真を撮る幸せそうな若いカップル 家族連れツアー客など紅葉を楽しむ多くの 登山者で山頂は賑いますカップ麺を作っ たりお弁当を広げたりと昼食を楽しむ人々 の笑い声が響きます山頂付近には250名 以上の登山者このわずか数分後に悲劇が 待っているの です同じ頃気象庁では大口ルートの登山口 に設置されていた観測装置で連続的な微動 と山頂方向が有機する急激な傾斜変動を 観測規模の大きな噴火の全長として急いで 情報発表の準備を始めていまし た 噴火山頂から南西の斜面に広がる険しいを くC さん午前11時52分ドドーンという爆発 音とともにCさんに向かって勢いよくふえ がはい上がってきます一瞬何が起こって いるのか理解が追いつきません逃げろと いう叫び声悲鳴逃げ惑う登山者Cさんも身 を隠せる場所へ駆け出し神社の軒下に身を 隠しますこの間わずか1分山頂はすぐに分 に覆われますとにかく真っ暗でアイマスク で押入れに閉じ込められた感覚同時に 100度近い熱風と火山灰が襲います神社 には鍵がかかっていて中に入れず狭いの車 に逃げ場を求め登山者が殺壁に張りつくC さんの背後に二3になっていく人がき 噴火から2分後爆発によって空高く 舞い上がった噴石が時速300kmの猛烈 な勢いで降り注ぎ加工側の神社の壁は次々 に穴が開き蜂の巣状態 身を隠すことのできなかった登山者はなべ もなく次々と倒れていき ます暗闇に降り注ぐ 噴石山頂直下にある御た頂上三層には40 名以上の登山者が避難し息を潜めます 押し寄せる分に包まれ真っ暗闇明りが なければ何も見えません小屋に打ち付ける 噴石の音は次第に大きくなりガーンという 音が響くたび悲鳴が上がります恐怖で沈ま 帰る子屋静かに泣いている人もいます噴石 の勢いは止まず大きなもので50から 80cmのサ終わる気配のない絶望感に 襲われながらただ小屋の中で身を縮める しかありませ ん5つの噴石が屋根を突き抜け登山者たち のすぐ横に落下落ちてきた噴石の大きさに 死を覚悟します外の軒先には避難が 間に合わず小屋に入れなかった登山者暗闇 の中じい音を立てて跡が降り注ぎます生き てるかと確認し合う声子供が泣き叫ぶ声 登山者たちが昼食を楽しんでいた秋の山頂 は噴火によって一瞬で地獄になったの です有毒 ガス山頂を襲った粉煙と噴石さらなる脅威 が迫ろうとしているのが山頂から600m ほど北にある山小屋井池本館です登山者に 小屋の避を呼びかける二池本館の支配人D さん目の前の二池に次々と落下する噴石 その度に上がる巨大な水柱噴火のまった中 にいる恐怖を感じます小屋に避難した51 名の登山者にヘルメットタオルお茶を配布 噴火後約1分で噴石が開い暗闇の中 打ち付ける噴石の音が響くたび恐怖心が 膨れ上がりますさらに卵の腐ったような 異臭が漂い始め息ができずに苦しみ始める 登山者匂いの正体は流下水素火山ガスの 一種で毒性が強く命に関わりますタオルに お茶を染み込ませて口を覆ってください水 に解やすい流下水素の性質を利用したD さんの的確な指示ですが長くは持ちませ んこのままではまずいとDさんが試案して いると凄まじい衝撃音に揺れる小屋直径 40cm重さ7kgの分が屋根を突き破り 小屋に飛び込んできたのです屋根が二重に なった場所に全員を集め登山客の恐怖を 和らげるために励ましの声をかけます しかしDさんには分かっていました小屋は もはや安全な場所ではありませ ん51名の命が自分にかかっている何とし ても守らなければと決意Dさんの決断に皆 の命がかかっているの です間をで始まる 悪噴火は山頂から南西斜面の地獄谷とその 周辺で発生マグマに熱せられた地下水が 沸騰して爆発する水蒸気噴火です総量 100万Tの火山バや岩石が噴出その一部 は火災流として斜面を一気に流れ落ちます 分煙は上空はか7.8kmに到達火山バは 約160km先の甲府市でも観測されます 石は周囲1kmに悲惨し落下速度は時速 300km1cmの小石でも頭に当たれば 致命症になる威力です分析の被害が集中し たのは加工から500m圏内特に被害が 深刻だった八丁だる周辺は見晴しが良く身 を隠せる場所は石造の台座しかありません でした噴火直前にこの場所にいた登山者は 50名以上しかもこのエリアは他のどの 場所よりも早くわずか10秒ほどで暗闇に 覆われその後噴石が降り注ぎまし た逃げ場のない 夫婦噴火直前の八丁だるにいるa子さん 夫妻昼食を食べようとしたその時意思を 持った生き物のように粉煙が空高く登って いることに気づきます2人は近くの岩影に 急いで避難隠れた岩の大きさは幅1m高さ 80cm2人隠れるには心もたないサイズ しかし他に選択はありません分に気づいて から10秒ほどでありは真っ暗その後最大 で直径70cmほどの噴石が雨のように 開い隠れることのできなかった登山者は無 防火に噴石に襲われていますリュックで頭 を守るa子さんしかし夫Bさんは逃げる際 リュックを置いてきてしまったため体を 守るものがありません噴石はBさんに2度 直撃右膝と右肩甲骨を骨折しますしかしに 苦しむまもなく次の教員が迫ります火山と 100度近い熱風です1本のタオルを2人 で分け合い口元を覆いますが火山バは タオルをすり抜けるほど細かな岩石の粒子 呼吸困難に陥りながら2人で必死に耐え ますその時大きな噴石がa子さんの腰に 直撃小さな悲鳴を上げるa子さん深刻な ダメージを受けてしまい ます声にならない悲鳴 再び噴火直前の八丁だる石造付近一緒に来 ていた友人とは別行動し1人でゆっくり 進むことにしたわこさんポンと弾けるよう な音が聞こえた後青空を覆い隠すように 立ちのぼる 粉煙見たこともない光景に目を奪われ周り の登山者に釣られて子さんも写真を撮り ますあっという間に粉煙があたりを 飲み込み周囲は真っ暗何がなんだか分から ないまま近くに身を隠せる岩もあったのに 立ち尽くします粉煙に背中を向け溶けるか 焼けるか死を覚悟するほどの高温ガスに 包まれます続いて高速で降り注ぐ噴石空 から銃撃を受けているような状態で逃げ場 はありません背負っていたリュックを頭に かざしますが噴石が次々と体に 直撃腰の軟骨身に人差し指を骨折そして 最後に体が沈むほどの強い衝撃が左腕に 走ります痛い熱いしびれこれまで味わった ことのない感覚と同時にお腹に重たいもの を感じます確認するとそれは自分の左腕 でした肩にギリギリ繋がっている状態で 傷口から血が流れています受け入れがたい その光景に子さんは声にならない悲鳴を あげ ます家族を思い耐える 時間時は戻り再び噴火直前の八丁だる中腹 見晴しの良い場所で腰を下ろし写真を撮っ ているい さんなんだあれという叫びに振り返ると 信じられない高さに成長している灰色の ふえ思わず2枚写真を取り我に帰ると リュックを掴んで近くの岩影に飛び込み ます暗闇に包まれると同時にイさんを襲う 噴石と熱風背中の後範囲を火傷リュックを 頭に乗せ身を守ります口の中にはガラス室 を含む火山灰が入り込み呼吸もままなり ませんイさが防御できているのは頭だけ 噴石は何度も体に直撃し右足の甲を骨折 強烈な痛みによろめきますがここで体性を 崩すわけにはいかないと必死に耐え ます八丁だるは隠れる場所のない絶望の エリア腰まで火山灰に埋もれながら感じて いたのはこのままでは死ぬという恐怖周り の登山者が次第に静かになるのを感じ ながら家で待つ家族の姿を思い浮かべ必死 でこらえ ます別れていく 精子秋の山を満喫する登山者に突然 降りかかった戦後最大の火山災害ここまで 噴火からわずか10分の出来事 です山頂の狭い軒下で耐えるCさ登山者の 命を守ろうとしている二本のDさんそして 八丁だるで分析に耐えるa子さん夫妻y子 さんEさんここからはそれぞれの場所で 精子が別れていき ます井池本館の 運命場所は変わり二駅本館で被災者を守る Dさん降り注ぐ噴石が屋根を貫き有毒ガス が充満する小屋このままでは全員死んで しまう避難のチャンスを伺うD さん12時35分降り出した雨が空気中の 肺を落とし視界が明るくなり始めます噴石 も止んだよう です今しかないDさんは脱出を決意皆に 避難を促しますしかしいつまた噴火するか 分からない状況で小屋を離れる恐怖に 怯える登山者たち登山者の命を背負う覚悟 を決めたDさん私は誰よりもこの山を知っ ていますと皆を勇気づけます いざ外へ出てあ然見慣れた景色が一変し 広がるのは色のないモノクロの 世界リさんたちが目指すのは600m先の 石室山荘最初の150mは隠れる場所も ない危険な賭しかし迷っている暇はあり ません先頭Dさん最後尾にスタッフ間に 登山者51名を挟んで歩き始めます 降り積もった火山の深さは5cm命を 預かる席を感じながら一歩一歩慎重に進み ます午後1時19分1人もかけることなく 石室山荘に到着小屋にいた60名の登山者 と合流し彼らの下山をスタッフに任せ 見送るDさん助けを求める新たな登山者の ためにDさんは小屋に残りますDさんの 冷静な状況判断と迅速な行動が多くの登山 者の命を作ったのです 噴火後の山頂 付近一方山頂の神社の軒下で耐えるCさ 分化から8分後の12時火山来が発生暗闇 の中轟く雷名に身を固くし ます12時20分辺りがうっすらた明るく なり初めて周囲の状況を認識し愕然とし ます色鮮やかな紅葉の世界が一変し白黒の 世界が広がっていたのです 250名ほどの登山者がいた山頂周辺山頂 直下の小屋に避難したり物影に隠れたりし て多くの人が南を逃れました一方で噴火 から司会を失うまでの時間はたったの1分 避難できなかった登山者も少なくありませ ん多くの方がこの貴重な1分を写真や動画 撮影に使い逃げ遅れてしまったの ですCさんの周囲には分かるだけでも4名 リュックだけ背中だけストックだけが見え ている人が肺に埋まっています時折り飛ん でくる噴石に注意しながら彼らを 掘り起こしますが息はありません12時 30分噴石と火山灰の中から自分の リュックを捜索手袋越しに伝わる火山灰の 熱掘り起こしたリュックは肩の紐が 焼き切れています12時50分かなり 明るくなる視界周りにいるのは頭から血を 流して動かない人ぐっとして呆然とする人 震える声で家族に電話をかける人山頂直家 の小屋のスタッフが小屋への避難を 呼びかけています肺に埋もれた仲間や家族 を見守っていた登山者たちはスタッフに 促されその場を後にしますいつまた噴火 するかわからない状況では仲間を残して 去ることしかできなかったの です午後1時20分Cさんを含む登山者 80名が層スタッフの誘導に従い下山を 開始 火山バが降り続く中無心で歩きますあと もう1息で下山というところで登山者たち が次ぎた足を止めますそこにあったのは 死者の魂を慰めるための霊人費信行の山御 たさんならではの石碑です誰が言い出した わけでもなく皆が石碑の前で手を合わせ ます山頂付近には下山したくても動けない もの火山灰の下に埋まっているものたちが がたくさんいることを彼らは知っています だからこそ手を合わせ祈らずにはいられ なかったの です午後4時50分登山口に到着無事に 生還したものの目の前で亡くなっていた人 たちを思うと今中は複雑 ですa子さん夫妻の 運命時は戻り噴火直後の12時頃八丁だる の岩影に隠れていたa子さん夫妻文化から 10分ほどで跡がりますこの隙に2人は 100m先の山小屋に逃げようと決断 しかしa子さんが立ち上がろうとした瞬間 悲鳴をあげ倒れ込み ますa子さんは腰に知名症を負っており 立ち上がることができないのです大丈夫か 慌てるBさんしかしa子さんは自分の怪我 の方がひどいのにBさんの肩を必死に 気遣い ますいつも自分のことよりも家族を優先し てきたa子さんこんな時まで自分のことを 後回しにし ますa子さんを両腕に抱え必死で呼びかけ ますBさんの腕の中で徐々に弱っていく a子さんはお茶が飲みたいとか細い声で つぶやきますしかし口の中ははまみれむせ て吐き出してしまうの ですさがるa子さんのためにリュックから 回路を取り出し温めるBさんa子さんの 反応は徐々に薄れていきます 必死に温めるBさんの腕の中で不思議な ほど静かに息を引き取り ますそのままの状態でどれほど時間が経っ たのかBさんの心にa子さんから生きて くださいと聞こえたような気がしまし たその言葉に背中を押されよけながらも 立ち上がるBさんa子さんがこれ以上 傷つかないように帽子やジャンパーをかけ ます目指すは100mの大頂上三Bさんの 右膝からは血が流れ右肩は骨折しています が何度立ち止まっても必死に進み続け午後 4時に小屋に到着翌日救助され ます悲しい 決断時は戻り12時半頃左腕を失いながら も噴石と熱風をえいたわこさん左する噴石 の感覚が飽き始め周りを見るとなくなって いる人もいる様子動ける人はを引きずり ながら下を始めてい ます左腕からの流血が止まらないので危険 を感じた子さん止血をお願いしますと助け を求めます叫んでいるつもりですがあまり の恐怖にはっきりと声が出ませ ん午後1時過ぎ足を引きずりながら八丁 だるから下山を始めていたいさん血をお 願いしますという子さんのか細い声に気が つきます さんの痛々しい左腕に気が同点しながらも 肩をしっかりと縛って 止血いつ次の噴火が始まるか分からない 状況Eさんは一緒に避難しようとわ子さん に声をかけます子さんは立ち上がろうとし ますが腰に激痛が走り力が入りません腰の 骨折と貧血で立ち上がることは不可能だっ たの です私は動けませんから助けを呼んできて ください足を引きずりながら歩き始める さん振り返ると立ち上がろうとしては 倒れ込む子さんの姿どれほど駆け寄って 助けたいと思っても左足の膝は曲がらず 右足の甲は骨折背中全面に火傷まで追って いるイさん気持ちだけで何もできない自分 の無力さを痛感し ますいさんはよけながらも時間をかけて8 号目の避難小屋まで自力で下山午後6時半 レスキュー隊に救助されそのまま病院に 搬送されます 絶望のエリア八丁たるみで必死に生き延び たイさんですが脳裏に焼きついて離れない 子さんの姿なぜあのまま置いてきてしまっ たのか激しい後悔の念を抱き続け ますわこさん生存への 道時は戻り午後1時15分動ける登山者が 続々と下山していく中立ち上がることすら できない子 さんさんが声をかけてくれたどれほど一緒 に行きたい助けてほしいと思ったかしかし これ以上迷惑をかけるわけにはいかない 自力で何とかしなければと考えEさんを 見送り ます広々とした斜面に取り残されたわこ さん次の噴石がいつ降ってくるか分から ない状況で開けた場所にとまるのは危険 です100m下にある石造を目指し動き 始め ます左腕を抱き抱え足とお尻を使って尺取 虫のように全身激しい痛みに何度も気を 失い ます左腕がダメになっちゃったけど私は まだ生きてるじゃないか自分を励まし周り の怪我人にも気遣いながら気が遠くなる ほどの時間をかけて少しずつ進み ます午後5時15分4時間かけてついに 100m先の石造に到着台座の影に身を 寄せます台座周辺にいたもう1人の男性が 携帯で誰かと通話 中ちょっと無理かもしれないけど俺は絶対 に帰るからと電話で告げてい ます午後6時山頂には強い風が吹き始め 気温が低下日帰り登山でも万全な準備をし ていた子さんダウンジャケットと簡易 テントにくるまりリュックに足を入れ ダウンを取り ます午後9時ふと携帯を見るとそこには 噴火前に別行動を取った友人から何十件も の着信 すぐに折り返し ますここまで孤独な戦いを続けてきた子 さん友人の無事にほっとし ますすぐに救助要請するからそれまで焚い て絶対に帰ってくるんだよ電話越しに 伝わってくる友人の必死の 思い私が死んだら友人はきっと自分を 責めるだから生きのこう舞子さんは自分を 古い立たせ ます標高約3000m水気温5度の過酷な 夜生存していた周りの人たちが夜の寒さも 影響し静かに息を引き取っていき ます消防と警察に多くの救助要請があり ましたが分煙の影響もあり山頂付近の救助 活動は不可能だったの です9月28日文化翌日決しの救助 活動午前6時救助隊920名が集結この日 分煙の高さは1000m噴火中の救助は 日本で初めてです安全のため隊員は防人 マスクやゴーグル防弾性のあるヘルメット 防弾直記など約30kgの重層備に身を 包み山頂周辺に向かい ます午前11時20分八丁だる上空の報道 ヘリが白黒の世界でカカに動く人影を発見 わこさんですヘリに向かって弱々しく しかししっかりと目印を振るわこさん さん腕を失う傷を追いながら標点下の夜を 乗り切ったの です午前11時35分上空の自衛隊ヘリが 救助を試みますが火山バが舞い上がり着陸 できません空からの救助を断念し遠ざかっ ていくヘリを呆然と見送るわ子 さん私に気づいていないかもしれないもう 1日ここで過ごせるかな不安に押しつぶさ れそうになりますすると手元の携帯電話が なりどこにいますかという災害対策本部 からの一確認友人が通報してくれていたの です通話を終えた後左腕を右手で抱え ぐったりと台座に寄りかかるわこさんもう 体を動かす力は残っていません心身ともに 限界ですそれでもなんとか頑張らなきゃ そう自分を励まします昨日そばで絶対帰る と話していた男性は寒さに耐えきれなかっ たのか息を引き取っていまし た途切れそうになる意識を必死でついでい た時ぼんやりとした視界に人影が現れます 救助隊です一歩一歩着実に近づいてくる彼 らの勇志にAがアルマゲドンのラスト英雄 たちが地球に戻ってきたシーンを思い出し ますもう大丈夫ですよよく頑張りましたね ありがとうござい ますとれそうなな声でお礼を繰り返す子 さん午後12時半噴火から24時間半で 無事救助されます火山ガスの検地により 捜索が打ち切られたのは午後2時まさに ギリギリの救助でし た捜索 終了約1000人規模で行われた捜索活動 でしたが9月29日を最後に生存者は発見 されず10月に入り御たさんに冬が訪れ ます 火山売が凍りつき捜索は南高事故から19 日経過した10月16日捜索活動は終了し ます死者58名行方不明者6名負傷者61 名戦後最悪の火山災害となりましたそして この噴火は遺族だけではなく必死に息抜き 無事生還した被災者にも深い心の傷を残し たのです さんEさんのその 後子さんの性感は奇跡として多くの メディアに取り上げられます文化によって 心と体に深い傷を追った子さんですが翌年 の4月に職場復帰さらに火山以外の山登り も再開し少しずつ日常を取り戻しています しかし子さんには危機感がありました噴火 の恐ろしさが風化し忘れられてしまうので はないかそう考えた子さんは自分の経験を 語るためインタビューに応じますもし山へ 行かれる方はリスクを考え準備をして ほしいそう訴えます子さんの記事はネット ニュースで多くの人の目に触れました噴火 から1年後子さんの無事を知らず自責の念 に苦しんでいたいさんの目にも止まります 重傷の子さんを見殺しにしてしまったと罪 の意識に苦しんでいたのです子さんが生き ていてくれた震えるほど感動するイさん 生還したあの日から抱え続けた自責の念 その想像もできない重荷からイさんは やっと解放されたの です 訴訟なぜ噴火で亡くなってしまったのか 助かる道はなかったのか受け入れがたい 家族の死に直面した遺族は悩み苦しみます そして噴火から3年後の2017年国を 相手に一部の遺族が裁判を起こします 噴火警戒レベルを上げるべきだったという のが遺族の主張 です実は御たさでは噴火前から火山性地震 が頻発特に9月10日と11日には山頂 付近を震源とする地震が急増し警戒レベル 引き上げ指標の1つ1日50回以上の火山 性地震に達していましたこのことから噴火 は災害ではなく人災だったという意見も 生まれていますもし警戒レベルが2に 引き上げられていれば加工から約1km 圏内は立ち入り禁止登山者が命を落とす こともなかったのではないか遺族はそう 訴えたのです一方で気象庁は地震の発生は 2007年に発生したごく小規模な噴火の 全長と類似すると判断さらに専門家から山 の膨張を示すわずかな近変動の可能性を 指摘されていたにも関わらずそれを20分 程度の検討でノイズレベルと判断し重に 事実を追求しませんでしたその結果噴火 警戒レベルの引き上げは不要とし代わりに 火山活動の状況に関する解説情報や地震 増加の情報を合計6回発表し注意を促し ました解説情報には地震の回数が1日50 回を超えたのは2007年以来であり火山 買が紛失する可能性があるという注意換気 が含まれていましたしかし地震の回数が 計測され始めたのは1988年7月15日 今回の噴火と同じ規模の1979年噴火前 について地震回数データは存在していませ んもし1979年の噴火前の地震データが 存在し今回のデータと類似していればもう 少し慎重に検討が進んだかもしれません 事実として死者数58名のうち51名が 加工から500m圏内で亡くなってい ますこのことを重くた政府は2015年5 月文化警戒レベル1を平常ではなく活火山 であることに留意に表現を変更全国にある 48の火山の加工周辺に地震系や監視 カメラを設置し観測体制を強化防災対策の 見直しに動いていますさらに噴火警戒 レベルの判断も改善されました以前はいく つかの指標をあったものの最終判断は気象 庁の総合的判断で決定していました しかし現在は総合的判断をやめ基準を公開 して透明性を確保より科学的なデータを 重視してい ます 判決2022年7月13日警戒レベルの 引き上げを慎重に検討しなかった気象庁の 判断は違法と認められましたしかし山の 膨張を示す地変動が観測された可能性が 指摘されたのは噴火2日前であり仮に慎重 にを進めたとしてもさらに時間がかかる ため噴火前の立ち入り禁止は叶わなかった として遺族の体は棄却されます気象庁の 判断と被害の因果関係は認められなかった のです判決を不服として遺族は控訴その 心理は2024年5月22日に終わりまし た判決は同年10月21日に言い渡される 予定 です英子さんの帰宅 年7月23日御たさんでの慰霊登山が行わ れ ます噴火から9年ずっと立ち入り禁止だっ た山頂直下エリアの規制が緩和されたの です最愛の人を失った場所を訪れたいと 多くの遺族がこの日を待ち望んでいました a子さんを失ったBさんも御たさんへ2人 で隠れた岩影に横になりあの人は違う青空 を眺めます 一緒になってくれてありがとう守れなくて すまないずっと伝えたかったa子さんへの 思いを込めてあの時飲ませてあげられ なかったお茶や花を備えると事故から9 年間経って初めて涙が溢れ出し ます一緒に帰るという果たせなかった 約束9年の時を経てBさんはやっとa子 さんの魂と共に家に帰ることができまし た結 式同じく慰霊登山に参加したJさん夫妻 息子Lさんが亡くなった場所に向かい ます山頂真下の小屋すぐそばにある登山道 の脇で婚約者愛子さんと寄り添うように 亡くなっていた息子エル さん9年の時を経てやっとこの場所に たどり着いた両親は息子エルさんと婚約者 愛子さんの当時の登山靴を並べ今の花を たけます愛子さんはひまわりのように 明るい女性でし たJさんは息子Lさんの登山靴を履き婚約 者の靴を背負って 下山この靴は息子の靴だから息子があこ さんを背負って帰るんですと語るジさん そしてJさ夫妻にはまだやり残したことが あります分化2年後に亡くなってしまった 愛子さんの父親とかわした大切な約束 です2023年8月19日 Jさん夫妻と愛子さん母親の3人で御た さんへたどり着いた8号目で愛子さんの 母親がリュックから取り出したのは2体の 人形真っ白なタキシード姿の信郎と華やか なウエディングドレスの神父この日のため に思いを込めて手作りした亡くなったエル さんと愛子さんの人形 です生前2人の結婚式のためにササ駆の 道具を用意していた愛子さんの父 せめて現地で33駆の儀式をやってあげ たいそう願っていたのですしかしその願い を叶える前に山に倒れ息を引き取ります3 人で御たさんを訪れたのは愛子さんの父親 の遺言を果たすため2体の人形を台に並べ 33駆の儀式を行い ます噴火から9年2人が天国で結ばれる ことを願い家族が見守る中結婚式が行われ ました 実物だったら良かったんだけどね少し寂し そうにつぶやきながら笑顔で2人の角手を お祝いする3人文化から9年家族の悲願が 叶いまし たこれからの御た さん2023年7月下旬文化から9年の時 を経て立ち入り規制が緩和され御たさんは 徐々に賑いを取り戻しています多くの犠牲 者を出した頂や八鳥だるには大竹村木町 ゲロシなどが鉄性シェルターを複数建設し 安全対策の充実が図られていますさらに御 たさんの火山活動や防災情報を伝える ビジターセンターも噴火をきっかけに建設 され命を守る知識の啓蒙が続いてい ます噴火のダメージが大きい井池本館は 取り壊され修理を余儀なくされましたが二 池山荘として2018年に生まれ変わり ました 御たさんに活気が戻ったことを喜ぶ一方D さんを始め御たさんを守る人々には不安が ありますそれは山岳事故の急増です 立ち入り規制が緩和し新型コロナも語類に 移行したため2023年の登山者数は 2022年790人の7倍 559500者数の急増に比例して自己数 も 増加スニーカー短パンサンダル手とと街中 をウォーキングするような軽装の人が増え ているのですアクセスの良さから十分な 備えをせずに山を訪れる人々彼らの多くは 御たさんの噴火を知りません登山道の脇に 落ちている石が噴石であり今自分が歩いて いる場所でわずか9年前に多数の犠牲者が 出たことを知らないのです噴火の恐ろしさ が忘れ去られてしまうのではないかわい子 さんの抱いた危機感が現実のものとなり つつあります 御た山噴火事故の教訓をどう生かしていく かこれからも課題は山積み です噴火から生き延びるに は火山噴火は何の前ぶれもなく猛烈に 始まり逃げる時間はほとんどなく激しい 熱風火山売噴石に襲われます火山災害から 生き延びるには資金距離で噴火に遭遇し ないことそのためには事前の情報収集が 不可欠です 登ろうとしている山が火山かどうか直近で 異常な活動がないかを知ることが重要 です今回の大竹山噴火では火山性地震が 多発していることが直前に3回発表されて いましたしかし当日の噴火警戒レベルは 最低レベルの1平常でしたつまりレベル1 は安全とは限らないのです全く正音の レベル1.0もレベル2に近い1.9も 同じレベル1となってしまうのです1.0 なのか1.9なのかは自分で情報を確認し て判断しなければなりませ ん1火山情報の 確認2024年現在日本には111の活 火山がありますあなたが登ろうとしている 山は実は勝火山かもしれませんまずは登る 山が火山かどうかを確認します気象庁が 公開している火山登山者向けの情報提供 ペジで確認可能予定している山が地図上に 表示された場合はクリックして詳細ページ に移動しましょう例えばキタアルプスの 勝花山焼けだのページを見ると現在の噴火 警戒レベルは1ですが毎日のように解説 情報が発表されています内容を確認すると 山頂付近を信言とする火山性地震が増加し ていることが分かり ますこのページの上部に掲載されている 解説情報は過去1週間以内に限られます 今回の御たさんのケースを考えると文化 当日は9月27日最後に解説情報が発表さ れたのは9月16日でしたつまり1週間 以内の情報だけでは不十分でした過去1 ヶ月ぐらいの解説情報は確認したいので ページ下段の過去に発表した火山情報欄 から火山の状況に関する解説情報の発表 状況のリンクにアクセスし1週間以上前の 解説情報も確認し ましょうページ右側のリンクには火山の 概要過去の火山活動リーフレット防災 マップなど各種有益情報があるので適に 確認し ましょうここまでの時点で危険な情報を 確認した場合計画の変更や装備の強化も 含め慎重に再検討し ましょう今回の御たさんのケースでは気象 庁が噴火11分前にそれまで見られなかっ た火山整備道を観測さらに7分前にわずか な傾斜変動を測しました大きな噴火の全長 として急いで発表の準備を進めていました がその前に噴火が起こってしまいました このことを反省し気象庁は噴火速報の発表 体制を強化しています登山中にもこのよう な速報を知ることができれば分化数分前 から避難することができますyoo防災 速報や特務機関ネルフ防災など火山速報に 対応したアプリをインストールし通知を オンにしておきましょうもしくはLINE スマート通知を設定しLINEから防災 速報を受け取りましょう合わせて象庁の 噴火速報サイトもこまめにチェックすると 良いです災害時は携帯のバッテリーが生名 線になるのでたえ日帰りでも予備 バッテリーを持ちましょうここまでの説明 に関連するWeb情報をコメント欄に掲載 します2火山用装備火山に登る際持って おきたい装備の一例をご紹介しますマスク 非常に細かい粒子の火山バは通常のマスク では防ぎきれませんタオルや布マスクを 重ねたり濡らしたりしてもすり抜けて しまいます新型コロナウイルスの感染防止 でも活躍したN95やDS2マスクのよう なぴったりと顔に密着するタイプを 持ち歩き ましょう後ほどご説明する火山ガス対策と して防毒マスクもあれば安心です吸収間と セットで3000円以内で購入可能です 吸収間は流下水素やアリ酸に対応したもの を選び ましょう ゴーグル火山バには細かいガラス質の粒子 も含まれています目に入った状態でこする と角膜が傷ついてしまうので密閉性が高く 曇らないボド性能と防人性能を合わせ持つ ゴーグルを用意しましょうコンタクト レンズに火山バが付着すると非常に痛い です火山に登る時はコンタクトレンズでは なくメガを使いましょうヘルメット 火山が噴火した場合病単位での行動が命を 左右しますカメラ撮影する暇はないのは もちろんですが噴火してからヘルメットを 被るために貴重な時間を割くことは もったいないです転倒転落落石からも命を 守ってくれるのでヘルメットは登山の初め からかぶっておきましょう胴体も守ら なければならないのでできれば大きめの リュックを自賛し固めの背当てを差し込ん で背中や腰を守りましょうヘルメットも リュックも完全に跡を防ぐことはできない ので噴火が発生したら一刻も早く安全な 場所に避難します登山中はどこに避難 できるかを考えながら歩き ましょう ヘッドライト噴火が発生すると早ければ 10秒ほどで火山バに包まれ暗闇となり ますヘッドライトを使って視界を確保し ましょうあらかじめヘルメットに装着して おくとスムーズです私が愛用している ヘッドライトはレッドレンザーのmx軽量 で明るくて長持ちするので重宝しています 他にはブラックダイヤモンドやペツルなど のモデルが人気のようですご紹介した装備 品に関連するリンクをコメント欄に掲載し ます3火山 ガス火山ガスによる登山中の死亡事故は 数十年に数回というレベルで稀に発生して いますしかし今回のような噴火に遭遇して しまった場合は十分注意が必要 です山の火山ガス発生状況を気象庁の火山 情報ページで確認しましょう火山ガスは 空気よりも重いためくぼ地や雪に隠れた 噴気口の空洞谷などに高濃度で溜まって いきますそのような場所は立ち入り禁止に なっていますが高濃の火山カス地帯に入っ てしまうと一瞬で意識不明になり呼吸や 心臓が止まりなくなってしまいます火山 ガスが発生している登山道では絶対に正規 のルートを外れてはいけませんショート カットしようとして亡くなった方もいます 温泉地付近で自然にできた鎌倉のように 小さな雪の穴の入り口を見つけたらそこは 火山ガスの噴気口の落とし穴かもしれませ ん絶対に近づかないようにしましょう 踏み抜いて落ちた瞬間に即死し ます脂肪事故のほとんどが猛毒の流下水素 によるもの流下水素はゆで卵の腐ったよう な匂いがします本編でもご紹介した通り 流下水素は水に溶けやすい性質を持つので 匂いを感じたら水に濡らした布で口や鼻を 覆いましょう先ほどご紹介した火山ガス 対策用マスクがあればより安全ですもし 仲間が火山ガスに襲われて倒れてしまっ たら慌てて近寄らないようにしましょう 火山ガスによる事故は一見するとなぜ倒れ てしまったのかが分からないので助けよう と慌てて近づいてしまい共倒れになること が非常に多いのです火山地帯で突然仲間が 倒れたら火山ガスの可能性を疑いましょう 慌てて近寄りたい気持ちをぐっとこらえて 安全に救助する方法を冷静に考えましょう できれば救助するためのロープも あらかじめ輪を作って速やかに体にかけ られるよう準備できれば ベスト自分にもロープをかけておけば 共倒れになっても仲間に引き上げて もらえるのでより安全です倒れた人を救助 する際は低いところにガスが多いことを 意識して低い姿勢の間は息を止めるように しましょう 行方不明にならないため に今回の事故では6名の方が今なお行方 不明です遺体が発見されなければ失踪扱い となり7年間は生命保険も降りず保険料も 払い続けなければなりませ ん火山に限らず残された家族や救助隊に 迷惑をかけないためにも登山届けを作成し 家族や関係者と共有しましょうしつこくお 伝えしているこりによる一情報共有も非常 に有効です行方不明となってしまうリスク が大幅に軽減しますヤプや山猫などの登山 アプリから登山届けを提出することもでき ます泊まりがけの登山なら定期連絡計画も 作成しましょうまずコメント欄に掲載して いる携帯キャリアごとの通話可能な登山道 を確認しますできれば半日に1度くらいは 連絡できるように連絡予定日時と連絡 ポイントを登山計画とセットで家族や関係 者と共有し ましょう連絡予定日時を24時間過ぎても 音信不通の場合は救助要請するなど家族と 決めておくと毎日遭難した際も冷静に救助 を待つことができます今ここというアプリ を使えば家族がリアルタイムに現在地確認 できるので便利です電波の届かない山に長 期間入る場合はインリーチなどの衛生通信 サービスがおすめです端末費用5万円前後 に加え月額費用が16$程度と非常に高額 ですが家族の安心とご自身の命救助体何千 も考えれば安いかもしれませんここまでの 説明に関連するWeb情報をコメント欄に 掲載し ます御たさ噴火災害から今年で10年に なります事故をきっかけにシェルターの 建設火山監視の強化火山情報の見直し充実 など多くの命を守るための変化が生まれて います今後同じような事故が2度と起き ないようもし噴火が起きてしまっても皆様 が命を守るための行動が取れるようこの 動画が少しでも参考になりましたら幸い です亡くなった方々のご冥福を心からお 祈りいたしますまた命がけの救助活動をさ れる皆様にも心から感謝するとともにご 無事をせに願っております最後までご視聴 いただきありがとうございまし たJA

今回は2014年9月に起きた、御嶽山噴火災害を地形図、アニメーションでわかりやすく解説します。

亡くなった方々のご冥福をお祈り申し上げます。危険で壮絶な救助活動をされる皆様のご無事を祈っております。本当にありがとうございます。

※現在、返信いただいたコメントが「新しい順」に並べ替えないと表示されないYouTubeのバグに大変困っています。返信いただいたのに表示されない場合、「新しい順」で表示されないかご確認いただけたらと思います。ご不便おかけし申し訳ございません。

※Y子さん生還のカギとなった防寒装備としてダウンジャケット、簡易テントなどがあります。たとえ日帰りでも、下山できなくなるリスクに備え、動画内でご紹介した装備に加え、防寒具も携行することをおすすめします。

※ヘッドライトについては200ルーメン以上の明るさを選んでいただくと良いです。最近は1000ルーメンの行動中に使用する場合は最低でも200ルーメン以上が望ましく、できれば500ルーメン以上がおすすめです。

※申し訳ございません。行方不明の方について7年間失踪扱いになると説明しておりますが、災害時は「危難失踪」として1年の行方不明で家庭裁判所に失踪の宣告を請求することができます。

※慣用表現として硫黄臭という表現を使っておりますが、科学的には硫黄単体は無臭で、臭うのは硫黄化合物である硫化水素となります。動画内で補足が漏れており申し訳ございません。

知識の有無が大切な人の命を左右することを経験し、「1人でも多くの人に命を救える知識がいきわたればいいな」という思いからこの活動は始まっています。

※参考情報は固定コメント欄に掲載しております。

私も登山、地図読みが大好きですが、何度か遭難しかけた経験があり、幸い救助要請はしていませんが、一歩間違えば命を落としていました。そんな過去の経験や反省も踏まえ情報発信いたします。

解説内容はできる限りの資料を拝見し、事実を忠実に再現することを目指しております。遭難の経緯には諸説あり、解説の都合上、多少のアレンジや割愛もあることご了承ください。※サムネイルは被害者女性をイメージしたAI生成画像となります。

本業はシステムエンジニアですが、慣れないGoogle Earth ProやVyond、台本執筆などを学びながら、生活の時間のほとんどを注ぎ込んで制作しております。ナレーションは別の方にお願いしており、その他のパートも有識者の力をお借りしながら尽力しております。
コメント、高評価やチャンネル登録(できればすべての通知をオンに)で応援いただけるととても励みになります。

■チャンネル登録👉 https://www.youtube.com/@ikitekaeru
■過去動画のご紹介
コンパス・地図の使い方、尾根・谷について
👉 https://youtu.be/NIgMKsWeE0A
落石の恐怖と対策
👉 https://youtu.be/BfwqwCUwUOo
家族との情報共有、位置情報共有の尊さ
👉 https://youtu.be/QTj21dsoHlQ
遭難時の心構え、骨折・脱臼の応急処置
👉 https://youtu.be/kXg_AVWjfIg
長期生存対策、発見してもらう工夫
👉 https://youtu.be/FIRsdnF8cKE
低体温症、気象遭難、風遭難の恐怖と対策
👉 https://youtu.be/358SYpm2_n0
👉 https://youtu.be/p3FR8lqoP2M
👉 https://youtu.be/c3T9OgIsVZo
クマの恐怖と対策
👉 https://youtu.be/W-DHZU_uAtI
👉 https://youtu.be/eqaUKWlI4z8
道迷いの恐怖と対策
👉 https://youtu.be/FeQNAJXfF7g
👉 https://youtu.be/9-24GCAH5DU
👉 https://youtu.be/ordgyNM2j3I
👉 https://youtu.be/WEcAvtPWKa0t
👉 https://youtu.be/oT2GLkV_K2Q
道迷いの恐怖 バテない工夫
👉 https://youtu.be/diBFdJGMl2Y
滑落の恐怖と対策
👉 https://youtu.be/fbuT8TAiQbI
滑落、冬山の恐怖と仲間の搬送方法
👉 https://youtu.be/j-IlplmC-WM
スマホの寒冷地対策 八ヶ岳
👉 https://youtu.be/0AcEQxhhZ-M
各種バイアスの恐怖
👉 https://youtu.be/YiBc6N4-TcE
グループ登山の対策
👉 https://youtu.be/9ULmIMBDfEU
川渡りの恐怖と対策
👉 https://youtu.be/4YkqrNFxzFQ
雪崩の恐怖と対策
👉 https://youtu.be/qyKzxwqfhrg
👉 https://youtu.be/hGcjTb_a2OQ
暴風雪の恐怖と対策
👉 https://youtu.be/0aVucATZCkg

エンディングテーマ「生きて山から風」
楽曲提供: すずゆん様(株式会社 光サプライズ)

次の投稿もがんばります。

MAG.MOE - The MAG, The MOE.