今が旬『あら川の桃』を求めて朝から大行列!「12箱買った」「ほかの桃が食べられないほどおいしい」 和歌山・紀の川市(2024年7月9日)
今朝和歌山県木川市にあるJAの直売所で は200人やろな8時半前なんですが 200人以上の方がすでに並んでいるん ですね建物を囲むように続く大行列一体何 を目当てに並んでいるのでしょう か桃だけ買に何時頃出ましたご自宅はあ 自宅は4時50分早いなぜそんな早くいや 早く来なあかんから並んでるいつも並ん でるんで毎年来てるんですへえ何時にお家 出たんですか何時にお家出たんですか5時 半え早いお目当ては何なんです か桃ももも1本です皆さん要件並ばはる から ね皆さんが狙うのは今が旬の 桃けました8時午前8時30分回転時間方 が小走で前に進んできます早いです早い です皆さん周りのおには目もくれず桃売場 へ直行してい ます店内奥の特の桃売場へ一目さんに 駆け出す人 たち回転して12分しか経っていないん ですがもう桃は大勢の人でげっています が 始皆さんもすでにカートの中に23個や もっとですね10個以上入ってる方も いらっしゃいますに来たからねケースを 両手いっぱいに抱える人や買い物カートに 何段も箱を積み上げていく人さながらお 正月の福袋セールのよう ですすごい買いましたね12泊もう ちょっと買いたかったんやけど ちょっと買いすぎですよねでも他の桃 食べれないぐらい美味しいんですめっちゃ 美味しいんです毎年じゃ来られてるんです かはい1人78箱 ぐらい行けるかな1回にこの桃の季節は5 回はきます5回 も桃の季節この店では平日でもおよそ 3000組が訪れ1日に4000から 5000ケースが売れると言いますすごい すごいなこれだけ盛り上がっているのって いつ頃からコロナ開けてから特にま外出皆 さんできるようになったというところでま コロナ前もえ賑わってはあったんです けれども得物開けてからが特に人気なのは 地元木川市の桃山町地域で作られている ブランド品荒川の 桃でまブランドとしてもやはりアラカの桃 これはもう本当に日本に誇れるブランド ですし桃もやっぱ特別気の商品になって ますの で木川市桃山町地域で桃の栽培が始まった のは荒川村と呼ばれていた 1782年砂や小石を含んだ水はけの良い 地質と温暖な気候が桃栽培に適していて1 台産地となりました身の色や形など見た目 が良く凍土や味が安定していて昔の地名 から荒川の桃と呼ばれ親しまれてきました 194年には桃のブランド化を目指し商標 登録昨年からは地域の直売所をまとめた マップを発行するなど地域を上げて荒川の 桃を盛り上げてい ます多くの桃農家が並ぶ桃山町地域に行っ てみる とこの場所は桃の直売所が並ぶ道なんです けれどもご覧ください荒川の桃の販売所で は多くのお客さんで賑わっていますう桃を 販売する直売所が並びどの店も桃を 買い求める人たちで賑わっていまし たほぼ毎週着てる えだっておいしいから桃買えにですかはい え買っても買ってもすぐなくなっちゃう すぐです ねこちらは今月限定で営業する直売所荒川 の桃を1個まま贅沢に使ったかき氷が人気 ですねうわ 贅沢溶けました うジュースみたいにジシ上品な甘さですね うわ今のこの時期のはい桃は届けるような で今年はちょっとなかなかね大きくなら ないっていうのがま現状ですけども甘さは はいもう比較的に今年も甘く
7月9日朝、和歌山県紀の川市にあるJAの直売所には、建物を囲むように続く大行列ができていました。みなさんの目当ては、今が旬の「桃」です。
(前田春香アナウンサーリポート)「午前8時20分です。200人以上が並んでいます」
並んでいる人たちに話を聞きました。
「桃だけ買いに。自宅は4時50分に出た。(Qなぜそんな早く?)早くこなあかんから。いつも並んでるんで」
「毎年来てるんで。家を出たのは5時半。みなさんようけ並ばはるからね」
そして、午前8時30分の開店時間になると…
(前田アナリポート)「先頭の方が小走りで前に進んできます。みなさん、まわりのお野菜には目もくれず、桃売り場に直行しています」
店内奥の特設の桃売り場へ一目散に駆け出す人たち。我先にと争奪戦が始まります。ケースを両手いっぱいに抱える人や、買い物カートに何段も箱を積み上げていく人。さながらお正月の福袋セールのようです。
「12箱。もうちょっと買いたかったんやけど」
「ちょっと買い過ぎですよね。でもほかの桃が食べられないほどおいしいんです。めっちゃおいしいんです。1人7~8箱ぐらい。1回の桃の季節に5回は来ます」
桃の季節、この店では平日でも約3000組が訪れ、1日に4000~5000箱が売れるといいます。
(めっけもん広場 吉川功ニ郎店長)「(Qいつごろからこんなに人が?)コロナが明けてから特に外出できるようになったということで、コロナ前もにぎわってはいたんですけど、特にコロナ明けてから」
特に人気なのは、地元・紀の川市の桃山町地域でつくられているブランド品『あら川の桃』。
(吉川功ニ郎店長)「ブランドとしても『あら川の桃』は、日本の誇れるブランドですし、桃は特別人気の商品」
紀の川市桃山町地域で桃の栽培が始まったのは、安楽川村と呼ばれていた1782年。砂や小石を含んだ水はけの良い地質と温暖な気候が桃栽培に適していて、一大産地となりました。
実の色や形など見た目が良く糖度や味が安定していて、昔の地名から『あら川の桃』と呼ばれ親しまれてきました。1994年には桃のブランド化を目指し、商標登録。
2022年からは地域の直売所をまとめたマップを発行するなど、地域をあげて『あら川の桃』を盛り上げています。
多くの桃農家が並ぶ桃山町地域にいってみると、桃を販売する直売所が並び、どの店も、桃を買い求める人たちでにぎわっていました。
「ほぼ毎週来ている。だっておいしいから。(Q買っても買ってもすぐなくなる?)すぐですね」
7月限定で営業する直売所「涼庵」では、『あら川の桃』を1個まるまるぜいたくに使ったかき氷が人気です。
(涼庵 前部安弘オーナー)「今のこの時期の桃はとけるような甘さですね。今年はちょっとなかなか(実が)大きくならないのが現状ですが、甘さは比較的今年も甘い」
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