【漫画】弟にいつも色々奪われてきた俺。弟が連れてきた婚約者がついに俺の彼女だった→「イケメンで優秀な俺のが美人な彼女に相応しいよ」そのまま譲った結果【マンガ動画】

俺の名前は堀越博ごく普通の一般企業に 務めている会社員だ俺は幼い頃から弟のあ との関係に悩まされてきた幼い頃から体が 弱かったあは母親が心配する愛情を逆手に とって何でも俺のものを欲しがったママ お兄ちゃんが使ってるライダーベルトが 欲しいしょうがないわねごめん ねにしもらえるはーい俺のお気に入りの おもちゃを奪われてしまうなんてことは しょっちゅう の着てる服が欲しい 欲しいあなたにはこの間別の服を買って あげたでしょやだやだお兄ちゃんの服が いいな困ったわねでもひにはそろそろ 小さくなってきたかしらえやだよこれ気に 入ってるしまだ切れるよ服や本など俺が 持っているものは何でも欲しがるあにこれ まで何度も振り回されてきたしまには高校 生の時に俺の彼女を欲しがり奪われて しまったこともあるごめんねひとあが一度 あなたのものを欲しがったら手がつけられ なくなっちゃって私たちも注意しているん だがヒロトのものを欲しがる癖が全く抜け なくてなさすがにこんなの納得できないよ 悪いけど俺もう耐えられない年を重ねる ごとにひどくなっていくわがままに両親も 手を焼いていたそして俺は社会人になって すぐにそんなあと距離を置きたくて家を出 たのだ数年後この日は久しぶりの休日で 自宅でゆっくりしていたのだ が明から兄さん話したいことがあるから 明日の夜時間作ってくれ ないなんか嫌な予感しかしないな翌日俺は あらに指定された居酒屋にやってきていた あ久しぶり急にどうしたんだ改まって話が したいなんてうん兄さんにはちゃんと直接 話しておきたいと思ってさ紹介したい人が いるんだもうすぐ来ると思うんだけど紹介 したい人あらお兄さんお待たせしました するよ俺の婚約者のマリンだお兄さん初め まえ驚いた様子でフリーズした弟の婚約者 まあ無理もないだろう一方俺は弟から紹介 したい人と言われ嫌な予感はしていたどう してどうしてヒトがここにそうあらが婚約 者だと言って紹介したマリンという女性は 俺が何年も交際している彼女なのだあの ことだからまさかとは思ったけどここは話 を合わせておくべき かあが結婚なんて先を越されちゃったなお めでとううん ありがとうどうしたの兄さんなんだか顔色 が悪いみたいだけどあうんなんでもないん だ綺麗な人だから驚いただけだよふ今日は マリンをお兄さんに合わせたかったんだよ ねその後少し気まずい気持ちになりながら 人でのを終えたそしてなぜか2人きりで 話したいというあを自宅に招くことに 兄さん俺の婚約者がマリンだと知って驚い たんだろうしらじらしい質問だ弟の少年の 悪さに撃する俺それならばこちらもあえて こう言おうどうしてそんなことを聞くん だ意地を張るなよだって俺兄さんの彼女だ と分かっていて彼女に近づいたんだから いややっぱりそうか俺との関係を知ってて お前はまた俺の彼女を奪ったってわけか あえて距離を置いていたのにまた同じこと を繰り返すなんて信じられない実はマリン とは大学のサークルの同期でね兄さんの 彼女だと知っててアプローチしたんだ大学 の卒業の時に告白したんだけど兄さんは 気づいてなかったみたいだなお前いつまで も変わらないんだなさすがに彼女まで奪う ことないだろなんで欲しいものがあったら 兄さんはいつも俺にくれたし今回も譲って くれるだろう倫理官が欠落している弟両親 も俺もそんな弟には困り果ててきた今更 争うつもりはない分かったよあれすんなり 譲るんだいつもはあんなに困った顔をする くせに今回ばかりは俺たちだけで決め られるものでもないんだの持も関係して いるんだから俺だけが意地張っても仕方が ない だろうそう言っておきながら内心は悔しく てたまらないんだろう悔しいなら悔しいっ てそう言ってくれればいいのにさあらが そう思いたいならそれでいいよそういえば 大学を卒業した時に告白したって言ったよ なそれって2年前だろ俺は最近までマリン と付き合っててというか今も付き合って いると思っていたんだけどそれってマリン に待たされてたってことじゃないのか俺は 別にそんなこと気にしないよだって結果的 に俺が選ばれたんだからさつまりあは俺 から奪えば何でもいいのだろうそうか うまく付き合っていくんだぞ結婚するんだ し言われなくてもそうするって悔しい 悔しいよなごめんな兄さんはうしてしたい ようで散々幸せアピールをして帰って行っ たその後マリンからさよならのメッセージ があり俺たちの関係はあっけなく終わった まさかマリンが二またしてたなんて全然 気づかなかったな俺がもう興味なかったの もあるのかなまあそろそろ潮時かなと思っ てたしちょうど良かったかそう少し前から マリンとの別れを考え始めていたところ弟 が息よと奪言ったというわけだこうして俺 は弟に彼女を譲ってやることとなりあは その後数日で婚姻届けを出したと聞いた その後俺から2人に連絡を取ることは なかったのだがあらから頻繁にマリンと 旅行した食事に行ったなどと報告 メッセージが届くようになった昼夜問わず 送られてくるものだからいい迷惑である 兄さんがマリンを譲ってくれたおかげで俺 たちは今幸せですとまあしまにはボイ目で 幸せ報告と来たここまで来るとその周年に 呆れてしまう俺から奪った奥さんと幸せに 生活していることが嬉しくて仕方がないん だろうなあらが幸せならそれでいいよ メッセージは必要ないからと何回かお断り メッセージを入れているんだけど聞いて くれないんだよなきっとあは幸せアピール をされた俺の反応をして面白がっているの だろうマリンのことはもうどうとも思って いなかったがこのメッセージだけは少し 面倒だったただ身内な分裕次の際に連絡を 取るためブロックできずとりあえず ミュートをして無視したそれからしばらく 経った頃俺たちの会社では事業を拡大する ことが正式に決定したそして本日血集会 として同期で集まり飲み会を開催してい たさ事業拡大の成功を願って乾杯普段1 次回までしか参加しなかった俺だがこの日 は2次回まで参加することにまあ今まで1 次回しか参加していなかったのには理由が あるわけだがこの後同期たちに事情を説明 するとみんな袖手で俺を励ましてくれるの だったはあ今日は楽しかったなあひ君は 久しぶりに2次会まで参加できたもんね 遅い時間まで満喫した俺は同期の1人篠山 水希とキロに着くそうだな毎回2次会に 参加できないっていうのはやっぱり少し 寂しかったしね今日はすっごく楽しんでた みたいだったからよかったその少しは元気 になった彼女と弟に裏切られたことを 打ち明けた俺を気にかけてくれる篠山さん そしてあのもし良かったらなんだけど次の 週末一緒にどこかお出かけしないその少し は気分が晴れるかなって思ってどうかな 佐山さんからの思いがけないお誘いに ドキッと心臓が跳ねる俺俺が落ち込んで いると思って気にかけてくれてるのかな 笹山さん優しいなありがとうじゃあ是非 よろしくお願いします笹山さんと2人きり で過ごす時間はとても穏やかだった一緒に 食事に行ったりテーマパークに行ったりと 2人でデートを重ねた笹山さんはいつも俺 のことを考えてくれてるのが伝わるんだよ なそんな彼女の優しさに俺は次第に惹かれ ていったそしてこの頃にはあらの存在も すっかり気にならなくなっていた今日も 一緒に過ごしてくれてありがとうすごく 楽しかったよ笹山さんと出かけるように なり3ヶ月ほど経った楽しい時間はあっと いう間だそれじゃあここでちょっと待って あのねひ君ずっと話したいことがあったの お何あの彼女私じゃだめかなえ彼女がい るって知ってたかずっと好きだって気持ち を隠してたのでも別れたならもう我慢し なくていいよね突然の告白に驚く俺だが俺 の答えはもう決まっているすっごく嬉しい よありがとう一緒に過ごす時間が増えて から笹山さんとならずっと楽しいだろう なって思ってたんだ本当うんだから俺から も付き合ってください佐山さんこうして めでたく俺たちは付き合うことになった しかし俺の知らないところでは何か悪い ことが起こりそうな予感で続いての ニュースですラブコ電子はこの春からの 事業拡大により企業規模を大きく広げる こととなりましたラブコ遺電子ヒロトが 務めている会社じゃんここからは新事業の チームリーダーである堀越ひさんへの インタビューをお伝えしますへえ ヒロトだふうあの人チームリーダーなんだ ということはヒロトってもしかして結構 稼いでるんじゃないヒロトがあらの兄だっ て分かった時は失敗したって思ったけど おそらくマリンは俺とあが赤の他人だと 思いずっと二股を貫こうとでも思っていた のだろう何も問題ないわ私はひと義家族の 関係にあるんだから いいこと思いついちゃった私って天才かも それから数週間が経った頃あれだけマリン との新生活を自慢してきていたあらだった が一転して助けてほしいと電話があった 大方予想がつくし一言くらい言ってやり たいこともある一度あに会ってみることに したそれで助けて欲しいって何があったん だよ俺に毎日幸せアピールしてくるくらい 充実した結婚生活じゃなかったのかそれが マリンのやつとんでもないメンヘラ女だっ たんだよ結婚するまでは少し束縛がある くらいの可愛いもんだと思ってたんだけど さ結婚した途端何したと思う勝手に俺の スマホに一情報アプリを入れてたんだよ ああマリンだったらやりそうだなって思う わようやくあらも違和感に気づいたのかと 俺はため息をつくそう俺がマリンとの別れ を考えていた理由は彼女の隠されただった というわけだまあ1情報アプリ入れる くらいだったらマリンらしいと思うし 可愛いもんじゃないいやいやそれだけじゃ なくて俺がどこで何をしているのか1時間 ごとに逐一報告するように言いつけられ てるんだぜ会議とかで連絡ができなかっ たら鬼のように着信履歴が残っててさ俺と 付き合っている時からそういう気質はあっ たけど結婚して悪化したみたいだなそれ だけじゃないんだよ 結婚してから家計の管理は私がするって 言うから任せていたら独身時代に数百1円 ほど貯めてあったのにもう預金がほとんど なくなってるんだよあいつ勝手に預金を 引き出してやがったんだ あららちなみにマリンは金を使い込んだ ことは認めてるわけ自分のブランドバッグ を買う資金繰りができなくなったから俺 から借りたんだって他にも義両親に ブランド服をプレゼントしたり定期的に 外食にも連れて行ったらしいんだなるほど ねその反応兄さんはマリンの本性を知って たんだろそうだろどうして俺に忠告して くれなかったんだよ俺はちゃんとうまく 付き合っていくんだぞって言っておいた じゃないかわかんないよなんでもっと ちゃんと言ってくれれば俺と付き合ってい た時はそこまでひどくなかったけど束縛壁 や散在壁はあったよ飲み会の参加は1次会 まで連絡は5分以内に返すって制約があっ た深夜に呼び出されることもあったし昔 からプランドもが好きだったでも俺はあら がマリンのそういうところも含めて好きだ から結婚を決めたんだと思ってたよだって 俺が付き合っていると分かっていて口説く ほどマリンのことが好きだったんだろう それとも何か俺の彼女が奪えるば相手が どんな人かも見ずに結婚していいと思って たうそれは俺は頃合いを見て彼女と 別れようと思っていたそんな時お前が奪っ ていったんだでもあがあまりにも嬉しそう な顔をしていたからな俺は喜んで祝福した んだよ嘘だ俺から彼女を奪われたんだから 兄さんだっって悲しいはずでそれがお前の 本音だろえお前は俺が悲しんだり苦しん だりする顔が見たかった違うか俺の言葉に 分かりやすく黙り込むあ弟と彼女に裏切ら れたことはショックだったけど今はマリン と別れられて良かったと思ってるよででも 俺は兄さんにとってたった1人の兄弟なん だから助けてくれるよな大事な弟が自分の 元カノに困らされてるなんて見過ごせない だろどうかな夫婦になったんだからお金の 使い方とかは夫婦の問題だと思うし今の マリンはお前の奥さんなんだから俺が 口出しできることじゃないよ嘘だろ俺を 見捨てるっていうのか念だけど自業自得俺 が助けられることではないよマリンと ちゃんと話し合えよああ両親に助けて もらおうとか期待するんじゃないぞ2人 とも昔からお前の悪癖には困りはてていた んだよいつも俺に謝っていたなああらお前 もういくつだよいつまでも俺や両親に 甘やかしてもらえると思うないい加減自分 でなんとかしろ兄さんその後マリンの行動 はどんどんエスカレートしていったが業後 に飲みに行くようなことは許されず毎日あ の会社の前まで迎えに来るようにあ今日も 迎えに来たよまマリンこんなに毎日迎えに 来られるなんて耐えられないマリンから 行動を把握され続ける日々にあはどんどん 少水していったさらにマーリンまた勝手に 俺の口座から金を脱いだだろう何に使った んだよ新作のワンピースを買って両親と ご飯に行くのに必要だったから頼むから 自分のものは自分で買ってくれよ稼いだ金 はどんどんマリンやその両親に使い込ま れる毎日であからは助けてほしいとさらに メッセージが溜まるようになったそれも俺 から彼女を奪ったあの自業自得そう思って いたのだが数週間後俺が恋人の水希と デートを終え一緒に俺の家へ向かっていた 時ヒローとえマリンなんで久しぶり ちょっと近くまで来たから会いに来たの弟 のあらと結婚したはずのマリンが俺の腕に 抱きついてきた俺はすぐにマリンを 振り払い距離を取って向き合う俺は君と 話すことはもうないんだけどそんな冷たい こと言わないでよひと兄さん今日はお願い があってきたのお願いたとうん実はねあら と2人で生活するにはちょっとお金が足り なくってだからお願い少しでいいからお金 の支援をしてくれないはあ切れたそれで俺 がお金を出すと本気で思ってるわけもう そんな意地悪言わないでよ私知ってるんだ よヒトの会社って事業拡大してそれが今波 に乗ってるんでしょしかもヒトはその新規 事業のチームリーダーなんだから稼いで ないわけないじゃんなんでそれはてこの間 ニュースの取材があったなそうそうテレビ で見たのよもうひトってば私に一途な ところあるよねはあんな別れ方しちゃった けどさ結局は兄なんだしずっと親戚なわけ じゃんそんな私に貢いでくれるために仕事 も頑張って成功してきたんだよねいやいや 何言ってんだよここまで頭のおかしい女 だったとはしそ別れられて良かったのかも しれないねえあなた黙って聞いていれば 好きかってこれ以上私のひとを困らせない でずっと俺たちのやり取りを生還していた 水希がしびれを切らしたように言い放つ はあ誰よあんた関係ない人は黙っててくれ ない関係あるわよ私はヒロトの彼女なんだ からヒロトの彼女ですってどういうこと ヒロト別れても私の幸せを願ってくれて るって思ってたのにそうやって自分の都の いいように捉えるところ変わってないんだ なあもこんな本を見抜けなかったから困っ て俺に連絡してきたんだろうしへ悪いけど 俺マリンに対する気持ちなんて一切残って ないんだ俺が大切にしたい人は水だけだ 勘違いしないでもらえる俺にすでに彼女が いるという事実に相当答えたのかマリンは がっくりと肩を落として帰って行ったその 後もやマリンから必要に助けてくれと絡が 来たが俺は一切相手にすることなく自分 たちの生活は自分たちでなんとかするよう にと伝え続けたその後あはマリンの束縛と 老壁に耐えかねて精神的に追い詰められ マリンと一緒に住んでいた家を出たそうだ 兄さんの彼女だからって好きでもない女に 手を出すんじゃなかったマリンがどんな女 なのかも見極めないまま結婚なんてし なければ俺の結婚生活こんなはずじゃ なかったのに なお離婚届けを差し出したところ泣きは めいて包丁を取り出されてしまい断念した らしい今は別居状態で会社にもやっと出勤 している状態なのだとかあは結局両親にも 助けてほしいと泣きついたようだが一切 助けてもらえなかったらしいなんでも自分 勝手にヒトから奪い続けてきたからそのけ が回ってきたんでしょ今回のことはいい薬 になるだろう自分でなんとかしなさい そんな両親からも突き放されあらはこれ からどうやって生きていくのだろうかこれ も自分で招いた結果だ一方のマリンはあら が出ていってもなお執着し続けているのだ とかあらってばなんで連絡しても出てくれ ないわけ生活費を入れてくれないと今月の 新作バッグが買えなくなっちゃうのに出て 行ったままなのも納得いかないし早く帰っ てきてもらわなきゃ夫が出ていった原因が 自分にあると自覚していないようなので 解決には時間がかかるだろうちなみに義 両親も似た者同士らしいあが離婚調定を 利用するのも時間の問題だと思うがそれに 気づくのに果たしてどれくらいかかる だろうか一方の俺は今度水にプロポーズを しようと計画している同棲を始める時期 いつにしようか両親はひ君になら娘を任せ られるって喜んでたからいつでも大丈夫だ よ自分のもを弟に奪われ続けてた俺の人生 だが水だけは決して譲れない大切な存在だ あに彼女を奪われたことも全て今の幸せに つがっていると思えば苦い記憶として消化 できるこれからも水希のことを大切にし ながら日々を過ごしていきたいこんにちは つきです隣の芝生は青いと言いますが 無理やり奪ったところで自分の宝物には できないこと気づいていけるといいですね 今日のお話はどうでしたか次回も楽しみに していてくださいねそれではまた

弟は昔から兄である俺のものを欲しがった。
それは成長してからも続き、ついに俺の彼女を婚約者として連れてくるまでに。

いつもはイヤイヤ譲っていたが、今回は快く譲り…。

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▼今回携わった専属CAST

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