Xを一週間辞めてみての発見4点
Xを一週間やめてみての実践編です。
【動画内で紹介したデジタルデトックスのサービス】
・ウェブサイトブロッカー(Google Chrome拡張機能)https://chromewebstore.google.com/detail/hclgegipaehbigmbhdpfapmjadbaldib?hl=ja&pli=1
・ブロックサイト(Androidアプリ)
https://chromewebstore.google.com/detail/eiimnmioipafcokbfikbljfdeojpcgbh?hl=ja
私のお気に入りX発言の引用も多いデジタルデトックスbot
デジタルデトックスのアイディアをbot形式でつぶやくほか(一日三回)、最近のニュースがあったら反応もしてますがこれやると一気にXに首ったけになるのでほどほどにしたい。たのしいよねx
https://x.com/digitaldetoxda
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【ちょい動画の補足】
ネットを見てもなんのスキルも見につかない、と話しており、それはそうですが一方で、世の中全てがスキル、効率、コスパで動いているわけではなく、非スキル非効率非コスパの、愛おしい領域、ここがネットの最強得意分野であり、私に限らず多くの人がネットのここに惹かれているのでしょう。これを高尚な言い方にすれば、「教養、芸術、アート」というのでしょう。
面白コンテンツであったり、また、「人とつながりたくてネットを使っている」というのは
大なり小なり多少はあると思います。私のような、非交流型でネットを使う人も、「人の意見をみてみたい」という時点で人と繋がりたい要素はあるわけですし。
なので、「スキルがつかないからネットダメだ」と言っているわけではなく、非スキルのすばらしさ、というのは年期の入ったネット民として骨身に染みておりそれに私自身が多分に救われているわけですが、要は「一日中それじゃまずいだろ」ということで、スキル分野、現実分野とのバランスをとることが大事なんじゃないのか、というのは補足しておきます。
ネットってスナックだと思うんですね。ちょっと疲れた人がほっとする場所。スナックは人生に絶対必要ですが、スナックに毎日24時間いたらまずいですよね。
ネトフリいい動画あったら教えてください。
以下参考までにハマった作品とさほどだったり、挫折した作品。
【ハマった、お勧め】
『極悪女王』…かっけ~女を出されると弱い!!!!!!
『THE FIRST SLAUDUNK』…映画館で見ればよかった。スラダンジャンプ連載時ド世代だったのに、陵南推しで湘北に思い入れそんなないし…、山王坊主ばっかりだし…、ちょっと映画の作画のっぺりした感じだし…とブーム時に見なかったのを大後悔時代。めっちゃ動く。ED曲やその入り方がかっこい~!!
『きのう何食べた(映画の方)』…内野聖陽は北島マヤです。ただ前段の知識がまったくない人が見てもなんか料理してんな…、になりそうな気は気はする。そういうファン向けの作品ではある。田中美佐子の笑顔が素敵よ。
『パラサイト』…最後まで集中が一切ダレずに進む。動画にして語りたい。「悪い人ではなくむしろいい人たちなものの、金持ちが宿命的に持つ無神経さと傲慢を感じ取ってしまう貧乏人のあわれと悲しみ」に対する解像度が高杉君。オスカー捕るわこれは。『俺たちに明日はない』みを感じた。でも俺明日はすごく素材そのもの!って感じで単純だけど、パラサイトは「一言じゃ言えない面白み」要素がすごい。見てよかった。金持ち一家の妻が滝沢カレン似。
【ふつう】
『AKIRA』…昨今のアニメはうじうじした主人公ややれやれ系主人公が多く、どっちもほんとに嫌いなので金田の爽やかさが好感度フルゲージ。主人公はかくあるべし。1988年の映画でこのころマイジブリベスト天空の城ラピュタもあったと思うけど、アニメ業界40年前にもう完成してた。完成が続くって地獄だね
『千年女優』…若いころみてたら内容のない映画だ、と思ってたと思うので年とってから見てよかった。ED曲『ロタティオン』が素晴らしい
【さほど、もしくは途中で挫折】
『地面師たち』…ダイハードの露骨なオマージュをなぜやったのだろう。私がリリーフランキーなら断る。ハリソン山中はsatugaiは一流なものの地面師としてはかなりのポンコツで(ミス多くない??)、途中から絶対に笑ってはいけない地面師たちになってしまった。ハリソン山中一回謎にノースリーブ着てたよね?北村一輝はよい。あと石野卓球演出のテクノ音楽が意外なほどドラマにマッチしてた。
『日本統一』…やくざ映画の雰囲気は好きで哀川翔兄さんはさすが。主演クラスが年を取りすぎており「怖いもの知らずのはねっかえりの若者」として描きたかったんだろうけど「いい年してお前何やってんだ」に見えてしまい挫折(翔兄さんとの年齢の兼ね合い??)。かつて住んでた関内が舞台。味がありすぎる街。
『涙の女王』…漫画のラブコメは結構好きなのに実写のラブコメがあまり好きでないことを思い出した。初回のはしゃいだノリについていけず挫折。ラブコメ映画好きなの『メリーに首ったけ』くらい。
『クレヨンしんちゃん オトナ帝国の逆襲』…クレしん映画でこれが至宝という意見をよく見たので見たものの、そもそもクレしんをさほど通っていないので野原家にあまり思い入れがないことに気づいた。ヒロシの半生の映像は美しかった。
『攻殻機動隊』…アニメのレジェンド的名作はみとかなで視聴したけどこれもたぶんきのうなに食べやオトナ帝国と同様に、「すでにファンな人へのファンサ作品」なのだろう。説明セリフが多いなと思った。田中敦子さんの声がめちゃくちゃよい。
『新感染~ファイナルエクスプレス~』…途中で挫折。ホラーがダメだったことを思い出した。ホラーもサメ系とかこれ笑うやつだよね??系は好きなものの。あとアジア人のホラーは欧米人のホラーよりも親近感があるため余計怖くてダメだった。これは嫌でやめた、ではないケース。好きな人はハマると思う。
『ダンダダン』…うじうじした主人公が嫌いなので一話で挫折した。ここからオカルンは成長していくのかもしれないけれど、親じゃないからそこまで面倒みきれない。うじうじした僕を私を抱きしめて‥‥系マジで嫌い。よってエヴァもド世代だけどハマらず、自分は実はオタクじゃないのかもしれないと当時悩んだ。
『カラオケ行こ』…原作漫画は大好き。なので綾野剛が冒頭で入れ墨が露骨に周りの人からもわかる感じで街を歩いているのが解釈違いすぎてキレてみとうない!に。その間わずか3分足らず。漫画原作実写化は炎上の火薬庫なのになんかこの映画むしろ評価いいのも許せない。なぜ炎上しないんだ。狂児はそんなことしない!映画館で見なくてよかった。1800円返せと暴れていたかもしれない。
好きな作品よりさほどだと思った作品ほどイキイキ語ってしまう。悪口を言っているときの私の目の輝き、南十字星よりまばゆいよ
【ネトフリになくて殺してやりたい】
・CSI科学捜査班
・バックトゥザフューチャー
・ペイフォワード
・ビギナー(あまり知られていないマイナー月9だが日本のドラマでこれと木更津キャッツアイが二強)
「あ、これ見てみたかった」OR「また見たいな」と思って検索したのがことごとくないストレスが映画を見る喜びを上回っている気がする。
パラサイトが神だったからしばらくは許してやろう(玉座からの発言)。神レベルにあたると一週間は恩赦ぞ。
MAG.MOE - The MAG, The MOE.