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田中芳樹の傑作大河ファンタジー『アルスラーン戦記』が、再びアニメ化されることが明らかになった。
2014年11月2日にMBS/TBS系でテレビ放送されたアニメ『七つの大罪』の枠のCMで電撃告知された。また、同日公式サイトも立ち上がり、アニメ作品の情報配信を開始した。
アニメ化されるのは田中芳樹の小説を原作に、人気マンガ家の荒川弘が描くマンガ版だ。
作品は2013年夏より「別冊少年マガジン」(講談社)で連載を開始し、大物作家とヒットメーカーの有名マンガ家のコラボレーションとして話題を呼んでいた。

公式サイトではアニメ決定情報に加えて、早速、作品のイントロダクションや人物相関図、人物紹介も行っている。
荒川弘による印象的なキャラクターのイラストも印象的だ。いっぽうでリリース時期やスタッフ、キャスト、音楽アーティストなどは公開されておらず、今後の発表を待つことになる。
公式サイトとYouTubeでは、合わせてアニメ化決定PVを公開している。
PVをアップしたのは映像企画・ソフト販売のNBCユニバーサルのアニメブランドである
RONDOROBEの公式チャンネルである。こちらも荒川弘のマンガの絵から構成されており、作品への期待を盛りあげるのに十分だ。

『アルスラーン戦記』は、『銀河英雄伝説』や『創竜伝』などで知られる田中芳樹の代表作のひとつだ。
1986年から書き続けられている。現在は第14巻「天鳴地動」までが既刊で、シリーズ累計600万部を超えるベストセラーである。
作品の舞台は中央アジア、ペルシャを思わせる異世界。物語は強国パロスの王子として生まれたアルスラーンが14歳にして一日で国を失うところから始まる。
気弱で頼りないと言われてきたアルスラーンは国を取り戻すための戦いに挑む。
作品は1990年代に劇場映画とOVAで一度アニメ化されている。高い完成度がファンの好評を受けたシリーズだ。アニメ化は以来約20年ぶりとなる。

今回の注目はやはり、荒川弘のマンガからのアニメ化になりそうだ。
2013年に連載が始まった本作は、『鋼の錬金術師』や『銀の匙 Silver Spoon』などのヒット作で知られる荒川弘らしいキレのある絵が冴えわたっている。
既刊2巻だか、すでに累計100万部を突破している。
また国内連載と同時に、海外向けコンテンツ配信のクランチロールでは英訳版の配信もしている。アニメ化決定は日本だけでなく、海外でも話題を呼びそうだ。

・画像元写真URL
http://jin115.com/archives/52050793.html
http://blog.livedoor.jp/ninji/archives/41078011.html
http://jin115.com/archives/52050793.html

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