【地上波が絶対伝えない事実】ロシア軍逃亡!ウ軍逆転包囲開始【ウクライナ戦況図】

【3月26日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 はじめに
1:00 ウクライナ戦況の全般的な事柄
1:15 ウクライナ情勢とロシア情勢のニュース
1:26 ロシア「核のボタン」を用意 トランプに脅し
2:18 和平合意にロシアが条件つけアメリカを試す
2:50 ウクライナ軍が新ドローン投入!
3:53 ロシア高官「ロシアに打つ手なし」国家崩壊あるのみ
5:24 地域の戦況
6:04 ロシア領クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
8:57 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 テルニー トレツクの戦況
11:29 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
13:48 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
16:11 日本人のボランティアハルキウに定住

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最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。

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・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
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●ウクラ軍の損失は?
 データ非公表
■Materials
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戦況図と並んでよく見られているウクライナとロシア情勢のニュースコーナーです
YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
ブルームバーグは、
アメリカCIA長官の最新報告書でプーチン大統領がウクライナで核兵器を使用する可能性があると警告したと伝えました
文書では「ロシアが迅速で決定的な勝利が収められず、
ウクライナがロシア領土を攻撃したため、
プーチン大統領が核戦力に訴えるのではないかとの懸念が高まっている」と述べています
また記事では、
ロシアでは核兵器搭載可能で、
すべての低高度衛星が一瞬にして破壊される衛星の開発に取り組んでいるとされ、
アメリカ議会関係者が説明を受けました
さらに昨日ロシアが核弾頭を搭載したヤルス大陸間弾道弾を使った軍事演習を開始したことが明らかになりました
2番目
アメリカ、
ロシア、
ウクライナの当局者は、
エネルギーインフラへの攻撃と黒海での攻撃に関する一時停戦で合意したとされていますが、
詳細は不明で、
ロシアはその後、
5つの制裁解除を条件としてつけたため、
簡単には実施されない模様です
一方トランプ大統領は、
ロシアとウクライナの戦争の解決に大きな進展があったとして成果を強調しました
3番目
ウクライナ軍は新しい水上ドローン「カトラン」を開発し、
その映像を公開しました
このドローンはマグラV5を大幅に改良したものと考えられ、
航続距離1,000kmで、
1隻で海上、
陸上、
空中の目標を攻撃できる能力があります
ウクライナのフェドロフ副首相は、
「このドローンを使った任務は公表できないが、
海上のゲームチェンジャーとなった」とすでに実戦で使用された可能性があることを示唆しました
この水上ドローンは、
魚雷、
機関銃、
対空ミサイルを搭載し、
煙幕とフレアを発射できるほか、
電子戦システムもあり、
作戦中に脅威を認識して電子戦装置部分を切り離し、
おとりとして使う機能があるとのことです
記事では軍事専門家の話として、
今月黒海でロシアのガス生産施設を攻撃したのがカトラン号だった可能性があると分析しました
4番目
ロシア愛国主義者で数々のテロの首謀者として西側から指名手配された一方、
プーチン大統領を批判した罪で現在北極圏の刑務所に服役中のイーゴルストレルコフ(イーゴルギルキン)は、
獄中から手記を公表し、
ついにロシアの崩壊の可能性が高いと分析しました
長いので簡単に言うと、
ストレルコフは、
「アメリカと欧州はプーチン大統領を操ろうとし、
譲歩すれば中国を怒らせてロシアの国家が崩壊する」と指摘しました
同氏によると、
「アメリカはプーチン大統領の機嫌を取り、
欧州は激怒して脅迫しているが、
どちらもクレムリンから少しずつ譲歩を引き出そうとしている」と述べました
しかしそれは策略であり、
「もしアメリカと仲良くなって提案に乗ってしまうと、
それは中国を怒らせ、
ロシアにとって悲惨な運命が待っている
中国は友好的な中立国だが、
我々の経済を牛耳っている
敵国になれば侵略され、
非友好的な国になるだけでもロシア経済は破綻して終了する」と警告しました
そして「そもそも我々には、
もはや譲歩できるものは何も残っていない」と語り、
万策尽きつつあることを悲観しました
結局「何をしてもしなくても、
ロシアは崩壊する運命にある」ということでしょうか?
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
町並みや日付とともに追いかけることができます
説明にあたり、
これまでこの分野で起きた様々な出来事を参考に、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTube用に最適化した表現を使用しています
また、
海外から毎日聞いている人が一定数いますので、
数時間後に聞きとりやすい
英語の副音声を公開しています
●北東部 クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が奪還作戦をおこなっているクルスク、
ウクライナ軍が越境攻撃を行ない侵攻したベルゴロド、
そしてハルキウ方面の戦況についてお伝えします
○クルスク方面
作戦に影響を与えるクルスクの天気は、

最高気温7度、
最低気温5度
今日の天気予報は、
くもりとなっています
この方面でRuzzian軍は18回の攻撃、
13回の空爆をおこないました
1番目
そのうちジュラフカでは、
位置情報付きの映像によると、
ルジアンが歩いて前進し、
ウクライナ軍がドローンで追いかけています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第67機械化旅団のもので、
地図の場所の様子となっています
戦況図ではこの工場まで200メートルほど
係争地が拡大したとして更新しました
2番目
一方映像などはありませんが、
ウクライナ空軍は、
クルスクとベルゴロドの州境付近にある
コンドラトフカのRuzzian軍の集結地を空爆し、
施設は完全に破壊され、
30人のルジアンが排除されたと報告しました
○ベルゴロド方面
この方面ではRuzzianの
軍事ブロガーの情報しかありませんが、
ウクライナ軍が前進している模様です
1番目
そのRuzzianの軍事ブロガーによると、
ウクライナ軍は昨日のデミドフカに加え、
その西のポポフカの集落を占領したと伝えています
2番目
一方その南のプリレシエはRuzzian軍が
反撃をおこなって奪還し、
ウクライナ軍を後退させたと伝える所がありますが、
そうでないとする情報もあります
これらは確認が取れれば再度戦況図を更新します
3番目
その南東にあるレピャホフカでは、
Ruzzian軍が家畜として買っていた
ニワトリを盗んだとの情報があります
住民が餌をやるために戻ると、
庭で兵士たちがブタやニワトリと一緒に
ウォッカを飲み、
必要な部分を切り取って
ご馳走にしていたとのことです
○ハルキウ方面
この方面でルジアンは3回
攻撃をおこないましたが、
ウクライナ軍が撃退し、
戦況図に変更はありません
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
クピャンスク方面で6回、
スバトベ・クレミンナ線は24回、
シベルスク周辺では6回、
チャシフヤール方面では5回、
トレツクの方向は19回
攻撃を行ないました
○クピャンスク方面
この方面ではルジアンの
日和見的な攻撃が行なわれています
1番目
そのうちドボリチナでは、
正確な場所は不明ですが、
ウクライナ軍が一部奪還した情報があります
ウクライナ軍のアキレス無人システム連隊の
マリアレヴィチ副司令官は
ウクライナメディアに登場し、
この方面の戦況について、
「敵は我々が監視しているオスキル川で
川を渡ろうとして渡ったところで
かなり深刻な損失を出している
我が軍はドボリチナで小規模だが
重要な地域を奪還した」と報告していて、
こちらはまたわかりましたらお伝えします
2番目
また、
詳細な場所は不明ですが、
ウクライナ軍の第413強襲大隊の無人機部隊は、
この後方で北朝鮮のコクサン自走砲を発見し、
破壊しました
ウクライナ軍がコクサン自走砲を破壊したのは
この1か月で5両目になります
○トレツク方面
この方面では激しい市街戦となっていて、
市街地ではウクライナ軍が
包囲される危険性がある中でルジアンを後退させ、
抵抗を続けています
そのうち市街地の北西の端では、
位置情報付きの映像によると、
ルジアンが地図の場所で
活動しているところが確認されました
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第21タイタン特殊作戦大隊の映像で、
地図の場所の様子を観察している所となっています
戦況図ではこの場所をわずかに
係争地の拡大として更新しました
それ以外については戦況図に変更のある情報はなく、
引き続き市街戦が継続しています
●南東部 ドネツク州
ポクロフスク、
コスティアンティノピル、
ヴェリカノボシルカ方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
ポクロフスク方面では38回、
コスティアンティノピル、
ヴェリカノボシルカ方面で14回
攻撃をおこないました
○ポクロフスク方面
この方面でルジアンは接触線全体に攻撃を仕掛け、
局所的に激しい地上戦となっているほか、
ウクライナ軍はルジアンの支配地に切り込んで
孤立させようとしています
1番目
コトリネの集落の南側では、
位置情報付きの映像によると
ウクライナ軍がドローンを使い
ルジアンを押し戻しています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第47砲兵旅団のもので、
地図の場所の様子となっています
この場所はコトリネの北の集落への
補給路となっていて、
ウクライナ軍がときどき反撃をおこなっています

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