この話は絶対に地上波で流れない…ロシア国家崩壊級の損失を一瞬で計上【ウクライナ戦況図】

【3月29日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 はじめに
0:54 ウクライナ戦況の全般的な事柄
2:00 ウクライナ情勢とロシア情勢のニュース
2:12 アメリカ防衛産業がアメリカ脱出!欧州で活路
3:30 ロシア防衛産業もあまた打ち 来月か再来月には崩壊スタート
4:36 中国自動車メーカーが続々ロシア撤退 ロシア焼け野原に
5:57 地域の戦況
6:37 ロシア領クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
11:02 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
13:14 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
16:11 後方地域の爆発炎上事件
17:41 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
17:56 トランプ「オレひょっとして操られている?」遅ればせながら気づき始める

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最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
●ウクライナ軍の損失は?
 データ非公表
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs – Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています

YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
アメリカの防衛産業は、
兵器生産をアメリカから欧州に移転しようと、
トランプ大魔王が聞いたら怒り出すような話を真剣にしています
軍事専門家のボロヴィィク氏はトランプ大統領の外交、
貿易政策、
カナダとグリーンランドにアメリカが軍事侵攻する姿勢を見せているなどにより、
ドイツなど多くの国でF35の導入を中止する動きがある
ロッキードマーチンだけで数千億円から数兆円の損失に直面するだろうと指摘しました
さらにアメリカ防衛企業はアメリカで生産した兵器を欧州に輸出できない問題に直面しているため、
ポーランド、
英国、
ドイツなどの防衛企業の代表者と協議し、
合弁事業を作ろうとしているとのことです
あるウクライナの特殊攻撃部隊の司令官も「世界で最も有名なアメリカ防衛企業の経営陣と会った」と述べ、
「自社の技術、
製品でウクライナを助けるにはどのようにしたら良いか、
政権の攻撃に遭わないようにしたらどうしたらいいか?について考えているようだ」と明かし、
欧州に生産拠点を置く可能性を検討していることを述べました
2番目
ロシア産業貿易省のオスマコフ第一副大臣は、
連邦議会の公聴会で「軍産複合体でも賃金の上昇が止まった
経済は4月か5月に一定の転換点に至る」と述べ、
簡単に言えばロシアの経済崩壊が近いことを指摘しました
ハーバード大学デイビスセンターのヤコブレフ氏は、
「ウクライナ戦争以降、
政府の防衛支出が急増し、
国営企業で賃上げ競争が引き起こされ、
他の業界でも人材を引き留めるために給与を上げざるを得なくなった」と指摘し、
防衛産業でも給与上昇が停止したと当局が認めたということは、
兵器生産の縮小に入った可能性があります
当局に近いCMACSのレポートでも、
経済の停滞は民間部門で2023年半ばから、
軍事部門でも数ヶ月前から観測されていると指摘し、
兵器生産が縮小すれば、
ロシア軍の能力が加速度的に低下することになります
3番目
ロシア市場の7割を牛耳ってきた中国製の自動車が、
ロシア市場をバッサリ切り捨てることがわかりました
ロシア自動車ディーラー業界のポドシェコルディン会長はロシアメディアのインタビューに応じ、
「今年に入って既に10%の中国メーカーが撤退した
今年中に数十の中国自動車ブランドが消えるだろう」と述べ、
ロシアから中国ブランドが次々消えていく現状を説明しました
ロシアではウクライナ戦争以降、
制裁で西側の自動車が消えた代わりに中国車の人気が高まり、
売れている車トップ10のうち、
中国車が7つ占めるなど、
ロシア車が壊滅し、
中国車の独走状態となっています
しかしロシアでは中国ブランドの自動車が100以上ひしめき合っていて、
過当競争で利益が出せず、
また本国からスペアパーツなどの供給も滞り、
車を売ったまでは良かったものの、
もはや事業として成り立っていないとのことです
中国車がいなくなったからと言って、
品質と価格で劣勢のロシア自動車メーカーが復活する見込みは乏しく、
ロシアの自動車市場はぺんぺん草も生えない焼け野原状態で放置されることになります
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
町並みや日付とともに追いかけることができます
説明にあたり、
これまでこの分野で起きた様々な出来事を参考に、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTube用に最適化した表現を使用しています
また、
海外から毎日聞いている人が一定数いますので、
数時間後に聞きとりやすい英語の副音声を公開しています
●北東部 クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が奪還作戦をおこなっているクルスク、
ウクライナ軍が越境攻撃を行ない侵攻したベルゴロド、
そしてハルキウ方面の戦況についてお伝えします
○クルスク方面
作戦に影響を与えるクルスクの天気は、
くもり
最高気温13度、
最低気温5度
今日の天気予報も、
はれとなっています
この方面でRuzzian軍は18回の攻撃、
22回の空爆をおこないました
Ruzzianのメディアは一斉に、
スジャのガスパイプラインが炎上した様子を公開し、
ウクライナがHIMARSで攻撃し、
停戦合意に違反したと主張しました
これについてウクライナの
ニセ情報対策センターのコバレンコ所長は、
「そもそも停戦は発効しておらず、
パイプラインを使ったガスの輸送も
ゼロであるはずで、
明らかにおかしい
これは自分の領土に爆弾を落としたもので、
ウクライナの信用を
失墜させようとする偽旗作戦である」と述べました
1番目
ウクライナ領のバシフカでは、
今日もルジアンがバギーを使った突撃を行ないました
位置情報付きの映像によると、
地図の場所でバギーで突進するルジアンが観察され、
一部は集落に取り付きました
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第36海兵旅団のもので、
1台のバギーに4人も5人も乗って
全速力で駆け抜ける様子となっています
この攻撃は集落の池の畔で撃退され、
戦況図に変更はありません
2番目
占領地南側のグエヴォの集落でも、
ルジアンがプセール川を渡り攻勢を仕掛けました
ご覧いただいているのはルジアン側のもので、
地図の場所からグエヴォの集落を
見通しているところとなっています
コメントではルジアンの
第22自動車化ライフル連隊の突撃兵が
集落中心部まで前進したと伝えていますが、
少なくとも地図の場所まで
前進したことが確認できますので、
戦況図ではウクライナ軍の占領地を
2キロほど縮小させ、
ルジアンが前進したとして更新しました
面積は4平方キロになります
3番目
国境から30キロの地点にある
チェルカスカヤポロチノエでは、
ウクライナ軍の高精度の攻撃により
Ruzzianの英雄の称号を持つ国家親衛隊の
チビロフ少佐が地獄に召された情報があります
地元当局やRuzzianの軍事ブロガーによると、
チビロフはキーウ侵攻の初日から作戦に参加し、
今年2月、
プー大統領から金星勲章を授与されたばかりでした
○ベルゴロド方面
この方面ではウクライナ軍が限定的な攻撃を行ない、
占領を拡大させているとともに
Ruzzian軍を呼び込んで戦力を削っています
ニューヨークタイムズはウクライナ当局者と
軍事専門家の話として、
クルスクはウクライナ軍の奇襲であったが、
その後ベルゴロドは要塞化され、
警備も行なわれていて、
侵入ははるかに困難であると伝えています
そのうちポポフカでは、
未確認の情報としてウクライナ軍が
前進している可能性があるとお伝えしましたが、
位置情報付きの映像によると、
地図の場所でウクライナ軍の姿が確認され、
ポポフカを占領したと考えられます
ご覧いただいているのはRuzzian軍のもので、
地図の場所の様子となっています
戦況図ではポポフカの集落を
ウクライナ軍が占領したとして更新しました
面積は4平方キロになります
○ハルキウ方面
この方面でルジアンは6回攻撃をおこないましたが
ウクライナ軍により撃退され、
戦況図に影響のある情報はありませんでした
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
クピャンスク方面で26回、
スバトベ・クレミンナ線は32回、
シベルスク周辺では3回、
チャシフヤール方面で4回、
トレツクの方向は24回
攻撃を行ないました
○クピャンスク方面
この方面ではRuzzian軍は3週間準備して
機械化攻撃を行ないました
そのうちクピャンスクの南30キロにあるロゾヴァでは、
位置情報付きの映像によると、
Ruzzian軍は装甲車13両でロゾヴァ郊外で
攻撃を行ないましたが、
ウクライナ軍がそのうち12両を破壊し、
Ruzzian軍に何の成果もなく、
ウクライナ軍に撃退されました
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第77エアモバイル旅団のもので、
地図の場所の様子となっています
Ruzzian軍の攻撃は朝6時から
午前10時まで4時間続いたとのことです
この場所は係争地内にありますので、
戦況図に変更はありません
○トレツク方面
この方面でルジアンは
トレツクの先の人口10万人の要衝
コスティアンティニフカの占領を狙って攻勢を仕掛け、
人口3万人のトレツクで市街戦となり、
チャシフヤールよりトレツクに戦力を集中させ、
さらに予備兵力を投入して突破を図っていますが、
前進できず泥沼化して苦戦しています
一方ウクライナ軍は、
空爆で後方の要塞化された陣地を破壊し、
ドローンで空域を支配して
ルジアンの正面突撃を無力化し、
弱体化したところを見計らって歩兵攻撃を行ない、
ルジアンを後退させる複合的な戦術で
ルジアンの前進を阻止しています
結局、
戦況図に変更はありませんでした
●南東部 ドネツク州
ポクロフスク、
コスティアンティノピル、
ヴェリカノボシルカ方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
ポクロフスク方面では68回、
コスティアンティノピル、
ヴェリカノボシルカ方面で14回
攻撃をおこないました
○ポクロフスク方面
この方面でルジアンは
接触線全体に攻撃を仕掛け、
ウクライナ軍はルジアンの支配地に切り込んで

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