【ヤンデレ漫画】メンヘラ彼女に突然別れ話をしたら嘘だと信じて疑わない…
りく。はい。あーん。 [音楽] あーん。うん。今日の弁当もうまいよ。俺の名前はり太大学に入学したばかりの 18 歳だ。俺には超絶美人な同い年の彼女がいる。その子が今俺の目の前にいるレイナだ。 [音楽] 本当にやった。り君に褒められちゃった。 レイナは見ての通り用姿であり、性格も心優しく温厚とまるで全人類の男が理想とする女性を具限化したような俺にはもったいないくらいの自慢の彼女だ。 [音楽] レナさん、この前のレポートありがとうございました。おかげでなんとか単位もらえました。 よかったね。でもこれからは自分でやらないとだめよ。 その礼ってことで今からランチに行きませんか?走しますよ。 ありがとう。 でも後輩に怒ってもらうのは気が引けるからやめておくね。それじゃあまたね。 おい、あれレイナさんじゃないか。ちょっと声かけてみようかな。 やめとけって。お前なんかじゃ相手にもされないよ。それに彼氏がいるって知らないのか [音楽] は?あのレイナさんと付き合えるってどんなハイスペック彼氏だよ。一度見てみたいぜ。 それは俺ですって堂々と言えないのが辛いな。まあみんながそう思うのも無理ないよな。 [音楽] 俺とレイナが付き合えるようになったのは 数ヶ月前のこと。俺は大学でレイナと 出会い人一目惚れした。しかしレイナは 明らかに高値の花で言い寄ってくる男も 多かったためなんかが相手にしてもらえる わけないと諦めていた。レイナさんから うろうろしてどうしたんだろう。あのどう かしたんですか? あの鍵を落としたと思うんだけど見つから なくて。鍵を。それは大変だ。俺も探すの を手伝いますよ。その後すぐに鍵は 見つかり、俺は大したことはできなかった のだが、お礼にと食事に誘ってもらえた。 それをきっかけに次第に話すようになり、 俺からのアプローチの姿付き合もらえる ことになった。あのレイナのことが好きな んだ。俺と付き合くない?うん、いいよ。 誰にも貢してないが、レイナと付き合っていることは次第にバレていき、周囲から羨ましがられた。いつも作ってきてくれてありがとうな。でも大変だろ?毎日じゃなくてもいいんだぞ。 [音楽] うん。別に大変じゃないよ。だってり君に喜んでもらえるって思ったらむしろ料理すら楽しいしというか君にこうして毎日会えるだけでも私は幸せなんだからね。 [音楽] レイナ、こんなに可愛い子が俺を一ずに 思ってくれるなんて本当夢みたいだ。 レイナはいつも俺のことを優先して考えて くれる。用事があってデートができなく なった時は可愛くすねるものの束縛をする わけでもなく本当に最高の彼女だ。そんな ラブラブな毎日を送っていたある日午前中 で講義が終わるということもあってその後 デートしようという話になった。 おい、レイナ。 りく ごめん。教授と少し話し込んでたら遅くなった。だいぶ待たせちゃったね。うん。気にしなくていいよ。私も今来たところだから。 [音楽] そっか。 じゃあどこ行く?昼はまだ食べてないから近くのパミレスとかによる?それから [音楽] あ、り君それなんだけどさ、私のお家にしない? え? 私り君のためにお料理の勉強いっぱしたから手料理食べて欲しくてダメかな? ダメじゃないけど、そういえば付き合ってから毎回家なんだよな。もっと他のところに出かけたりしたいのに。まあ、イチイチできるからいいんだけどさ。 そしてレイナが1 人暮らしをしている部屋にいつものようにお邪魔してお手正の昼ご飯を食べた後俺はソファーでのんびりとしていた。ああ、食った、食った。 あ、りく、これ一緒に見ない?この前レンタルビデオ店で借りてきたものなんだけど。 え、これってちょうど見たかったドラマだ。 そうなの?ならよかった。じゃあデザートにクッキーを焼いたから食べながら一緒に見よう。 うん。 レイナって気が効くよな。前のデートの時もちょうど見たかった映画を用意してくれていたし。あ、ちょっとごめん。友達から電話が来たわ。少しかけ直してくる。 [音楽] あ、う、 待たせてごめんね。週末いつものグループで遊びに行かないかっていう電話だったわ。 私を置いて遊びに行っちゃうの? たまにはいいだろう。 うん、いいけど。それで友達ってもしかして村中光一君? え?うん。 そうだけど、なんで奈が高一の名前を知ってるんだ?まだ紹介したこともなかったはずだけど。 いつものグループってことは女の子もいるんだよね。絶対に浮気しちゃだめだよ。 あ、ああ。レイナは友達の名前どころか俺のこう有関係すら把握していた。 [音楽] そ 研究なので忙しくてなかなか予定が合わなくて遊べなかったからな。 あ、り君やっと帰ってきた。 え、住んでいる? はどうだったの? ふ、普通に楽しかったけど。 普通って何?もっと詳しく教えてね。女の子には手を出してないよね。一緒にいたのツきちゃんだっけ? [音楽] 今のレイナはどう見ても普通じゃなかったというよりかは本当は前から異常だったのかもしれない。 [音楽] 今までずっと出くな ひっとしてバレちゃったかな なあ。まあここまでっぽいから話しちゃうけど、私が毎回お家デートしようって言ってたのはね、他の女の目にり君を映さないためだったんだよね。 は、 だってり君かっこいいでしょ。変な虫がってきたら嫌じゃん。あとり君が見たがってたものとか欲しがってたものを用意していたのはり君のことずっと見てたからだよ。 スマホの検索履歴とかね。 彼女として完璧でたから仕方ないでしょ。それとり君の友人関係とかはばっちりと全部調べてあるから大丈夫。万が 1 って時にも誰が誰だか私でも分かるといいでしょ。それからそれから もうやめてくれ。違和感の正体を全て知ってしまった俺は恐怖においていた。 今すぐこの場から逃げ出したい。俺が見てきたレイナはただの美かされた外面だった。俺たち別れよう。 [音楽] 別れようって何?あ、今日は帰ってってこと? 違う。恋人関係をやめようってことだよ。 恋人関係をやめる。あ、それってつまり恋人からその先に進もうってこと? 何を言ってもレイナは勝手な解釈して話の決着がつかないまま俺はついにその場から逃げ出してしまった。その日以降からの着信が成り余まない日々が続いた。一歩でも外に出ればレイナと遭遇してしまうかもしれない。そんな恐怖から俺は家に引きこもってしまった。 [音楽] え、またレイナからの着信だ。もう本当に やめてくれ。レイナからの着信は成り余 たんだと思えば今度はメールの嵐が来た。 これは異常だ。あいつは狂ってる。俺は 安眠することもできず携帯の電源を切った 。見ていたテレビを消し、リビングから 寝室へと向かおうとしていた時だった。急 に玄関の世錠が開く音がした。気のせい。 や、確実に大きな音だったし。泥棒。俺は用人深くキッチンにあったフライパンを手にして玄関へと向かう。するとそこにいたのは [音楽] り君やっと会えたね。 ああ、せっかく会えたのに気絶しちゃった。もうしょうがないなあ。レイナ。 あれ?夢だったのか?念のためスマホの 着信履歴を確認するとレイナからの履歴は 全て消えていた。レイナからの着信も メールも全部夢だったのか。マジか。相当 精神的に来てたんだな。そう。いや、今日 は実家に帰る日だったな。ふ、気分変えて ゆっくりしてくるかな。 ぼっと電車に揺られていると次第に見慣れた景色が広がっていき、懐かしい気持ちが込み上げてきた。ただいま。あら、おかり。遅かったわね。 [音楽] ちょっと朝寝坊しちゃって。それより誰か来てるの?なんかすっごい笑い声聞こえてくるけど。 [音楽] え、あんたが通っている大学の子って聞いてるけど連絡取ってなかったの? 大学の知り合いで俺の実家を知っている人に心当たりはなく、俺は不審に思いながらもリビングへと向かった。な、なんでレイナがここに [音楽] ようり太い彼女がいるなんて聞いてないぞ。 [音楽] お兄。レナさんめちゃくちゃいい人じゃん。お兄にはもったいないよ。 待てよ。俺とレイナはもうそんな関係じゃなくて。 何言ってるの?り君。私たち結婚する約束したんだからご両親にご挨拶しておくのが普通でしょ。 [音楽] この瞬間俺は絶望の淵へと立たされていた。もうレイナからは一生逃げられないと。 [音楽] 俺の名前はり太。自分で言うのもなんだが、俺は結構イケメンで友達も多く。クプラスいや学校でも人気者だと思っている。 [音楽] あれ?り太君じゃない?今日もかっこいい。 1 度でいいから話してみたいな。確か彼女もすごい美人なのよね。ああ、あの人ね。 そう。イケメンの俺にはもちろん彼女が彼女の名前はレイン。 [音楽] 見た目が美しいだけでなく、この学校の生徒会長を務めている。おかげで学校 1 の美難美女カップルとして有名になっていた。今日のお昼はゆっくりできるんだ。 [音楽] うん。急ぎの案件もないからもっと一緒にいたいのにつもごめんね。 [音楽] いいよ。霊ナは生徒会長だから忙しいのもしょうがないよ。でも無理はしないこと。いいね。 [音楽] うん。ありがとう。 前からレイナのことは美人だと思っていたが、まさかレイナから告白してくれた時は驚いた。 あ、あの、私と付き合ってもらえませんか?ずっとあなたのこと好きだったんです。 [音楽] あの時俺には別の彼女がいたけど、レイナの告白を 2つ返事でOK し、その時の彼女とは作用ならした。おかげで今こうしてレイナとラブラブ学校生活を送ることができている。 [音楽] ねえ、今日はいつもとちょっと違うんだけど分かる? うん。どこだろう?わかんないな。 [音楽] え、それ本当?よく見てよ。髪 切ったし、メイクも少し変えたのよ。 え?ああ、本当だ。1cm は気づかないよ。 私のこと全然興味ないのね。 [音楽] え?そんなわけないじゃん。 だって気づかなかったじゃない。 ごめんって。でもレイナのこと大好きだから。 本当?それならよかった。 レイナと一緒に過ごすうちに何か違和感を感じ始めた。あ、もうサッカーの試合始まってる。お、いいぞ。 [音楽] り太、今何してる? ん?レイナか。あ、やった。ゴール。 [音楽] ねえ、何してるの?どうして返事くれないの? あの選手うまいな。 ねえ、なんで返事くれないの?何かあったの? いや、いい試合だった。うわ、なんだよ、このメールの量。全部レイナだ。ごめん。サッカーの試合見てて気づかなかった。 [音楽] ひどい。心配したのに。 だからごめんって。夢中になってたから。 [音楽] サッカーなんかより私のメールの方が優先でしょ。信じられない。 そう怒るなって。俺にとってはサッカーも大事だから。 そう、私よりサッカーの方が大事なのね。 うわ、めんどくさ。もう返事をするのが嫌になり、そのまま放置してしまった。 前から薄う感じてはいたが、もしかしたら レイナは地雷系女子、いわゆるヤんデレな のかもしれないと。見た目や美人だし、 銀行法制で評価もいい。でもあの性格はな 。ああ、月曜日どんな顔で会えばいいんだ ?1度意識してしまうとレイナの地雷部分 ばかり目が行くようになりに一緒にいるの が辛くなってきた 。デート楽しみだな。り太が好きって言っ てた服を参考にしたんだけど喜んでくれる かな?もう待ち合わせの時間15分過ぎ てるけども来ない。どうしたんだろう。 リった今どこ?私駅前にいるけど。 ごめん坊した。あと40分くらいかかるか も。分かった。気をつけてきてね。 もしかしてデートが楽しみすぎて眠れなかったとか?り太可愛い。り太遅いな。なんかあったのかな?大丈夫?何かあった? [音楽] ごめん。今から家出るから。 うん。待ってるね。 ごめん。遅くなって。 うん。大丈夫。り太に会うためなら何時間でも待てるから。 ああ、というわけなんだけど、 そんなことになってたんだ。 [音楽] この手の地雷系と付き合ったことがないので、普段から親しかった友人女子に相談してみた。 [音楽] 調べてみたけど地雷系女子の注意点扱い方は話をよく聞く豆に連絡を取るだって。 [音楽] そんなこと聞いてねえよ。 [音楽] だって困ってる量面白かったんだもん、 お前なあ。 一言だと思って。ああ、完全に失敗したよ。さっさと別れて。 じゃあさ、別れたら次は私と付き合ってよ。 え、 最初は友達のままでいいと思ってたけど、こうやって頼ってくれたり仲良くなっていくうちにもっとって欲が出ちゃって。やっぱりだめ。 [音楽] いいよ。 やっとり太に会える。 早く来ないかな?まだ来ない。もう1 時間も過ぎてるのに。もしかしてまだ寝てる?大丈夫?どうしたの?変信来ないけど。何かあったの?お願い返事して。 [音楽] ごめん。今から行くよ。 よかった。大丈夫なんだよね。心配したよ。待ってるね。 嘘つき、嘘つき、嘘つき、嘘つき。私のこと好きって言ったじゃない。どうして私だけを見ててくれないの?他の女なんて見てるからこんなことになったのよ。それならり太の目玉を巡っておけばよかった。そうすれば他の誰も見ることなかったのに。 [音楽] 俺は身の危険を感じ、本能的にその場から逃げ出してしまった。 いやいやいやよ。り太がそばにいてくれないなんて耐えられない。私のり太私のり太なのに。一体どこの女よ。私のり太を奪ったのはもしかしてり太はその女に食べらかされてるだけなんじゃ。そうよ。そうよ。 [音楽] [音楽] だって太が好きなのは私だも。他の女を 好きになるなんてありえない。なんだ、 そういうことだったのね。じゃあその女を 殺せ ばり太の元に戻ってくるのね。簡単なこと じゃない。 りがってごめんね。今は助けに行くからね 。り大丈夫だった?ああ、ちゃんと別れて きたよ。まあ向こうがどう思ってるか わかんないけど。 ごめんな。でもマジで怖かったわ。冗談抜きで殺されるかと思ったわ。 もう怖いこと言わないでよ。 ごめんて。もう大丈夫だから。 [音楽] あ、はい。あれ?誰もいない。ずら。 [音楽] お邪魔してませ。 [音楽] ああ。 俺は悲鳴を聞いて急いで玄関に向かった。レイナ、 ゆたん、お待たせ。助けに来たよ。 どうしてお前がここに? だからり太を助けに来たんだよ。だってり太が好きなのは私だもん。他の女を好きになるなんてありえない。 [音楽] だからり太はきっとこの女にたぶらかされてるんだって私気づいたの。 だからってどうしてここがまさかつけてきたのか? [音楽] うん。そんなことしないよ。り太につけておいた GPSを見ただけ。 GPS? そうだっていつでもり太のこと感じていたいんだもん。 り太の友人関係は全部把握してるし、その中でも親しくてり太に行為を持っている女なんて絞り込むのも簡単だったものは。だからこうやってり太をたぶらかした女を始末に来たのよ。 [音楽] 始末ってお前そんなこと本気で? 私はいつでも本気だよ。本気でり太を愛しているし。本気でこいつを始末するつもり?待ってて。 り太の目を覚させてあげるから。
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