『マジック・メイカー ~異世界魔法の作り方~ 』どうでもよくなる不親切さ【アニメ感想】
皆さん、こんにちは。と巻きです。 アイスがかりの蒼いです。 動画編集するのをすっかり忘れてました。更新頻度が 2週間に1回になっていますよ。年100 回頑張ろうと言っていたあの時の気持ちはどこへやらです。 すっかり怠けてしまいましたね。 久しぶりにゲームに手を出したら止まらなくて、 また地名の低い海外のゲームでしょうか。 テイルズオブスペリアをやっています。 10 年以上前のゲームですよ。 確かに今の映像美術から見劣りしますが物語やキャラクターは面白いですよ。まだ全クりしていないのでどういう結末になるのか楽しみです。 テイルズシリーズは王道のファンタジーですから今回のアニメもファンタジー系統でしょうか。 今回私が主聴したアニメはこちらマジックメーカー異世界魔法の作り方になります。原作は小説家になろうにて連載されている神ブ北氏によるライトノベルです。 久しぶりのなろ系アニメですね。 前回のアニメはなろう出身ではなかったので本場のなろ系アニメを見たくなりました。 本場のなろ系アニメの意味は分かりませんけど面白かったですか? 初こやロリっコメ当てで主聴する分はいいかもしれませんがあまり人に進められないアニメでした。 このキービジュアルの少年少女が主人公たちなんですね。 ええ、彼らを中心に物語は描かれています。 それとタイトルにある魔法の作り方という のは主人公が魔法を開発していく物語なん ですね。その魔法の開発についてはなろ系 アニメですから多少のご都合展開は予想し ていましたけどご都合の方向性が私の想像 の斜め上方向に向かっていました。そうは ならんやろとかその発想はなかったとか 色々とっコみど満載のアニメでしたよ。 その突っコみどを楽しめたんでしょうか。 突っ込む以前に不可だらけで考えるだけ無駄じゃないかと思うようになりましたよ。 別の意味で思考定示で主張するアニメみたいですね。それでは 1 話から順にお話しましょう。舞台はロー系アニメでおな染みの中世ヨーロッパ風の世界観です。 1 話の内容はそんな世界で暮らしている主人公の姉で描かれていました。 主人公ではなく主人公の姉ですか? 姉視点で描かれる主人公は特殊で両親の知らない言葉の魔法に強い関心を持っていました。 ということは本作の世界観は魔法の存や概念がないってことなんですね。 ええ、主人公は両親から魔法の概念すらないことを知り楽胆していました。そんな主人公を見ていた姉は主人公のことを不思議に思うようになりました。そういえば一は姉視点で描かれていたと言っていましたね。 となると最後に主人公は異世界転生した 人間だというモノローグが語られる構成な んですね。タイトルにある異世界の文字と 魔法の概念を主人公だけが知っている状況 ですから見え見えの結果ですよね。とは いえ姉視点で描かれることで魔法の概念が ない世界観であることを直感で理解できる 構成ですから個人的に1話は良かったと 思いましたよ。なるほど。主人公が転生し た世界はどういうところかをあえて別視点 で描くことでより主人公の存在を際立たせ ていたんですね。1話の最後に主人公の モノローグで主人公は異世界転生者である ことが描かれるのですがなぜ魔法に強い 憧れがあるのかは明かされませんでした。 その憧れを示す行動として姉視点ではあり ますが本をたくさん読んだり家の近くに ある湖で不思議な光の玉の出現に強い関心 を示していました。 えっと、不思議な光の玉とは何なんでしょうか? 湖に生息している魚が発する光の玉です。主人公と姉は見えるけど、主人公の両親は見えないそうです。主人公はこの不思議な光の玉から魔法へのとっかかりになると考えました。 実はホタルの光でしたとかのおちじゃなくて本当に光の玉だけなんですね。しかも主人公の両親は見えないというのも不思議な現象ですね。 光も玉という不思議な現象から魔法への とっかかりにするのは一あると思います。 ですが主人公は読書していろんな知識を身 につけているような描写があるので書物 から魔法につがる何かしらの知識を持って いるものだと思っていたらまさか偶発的に 見つけた現象でのとっかかりですよ。 しかもたまたま家の近くにあった湖です からね。書物を読んでいる描写は何だった のかというしょっぱい感じはどうしても 脱ぐでした。書物から少しずつ魔法に つがりそうな情報を集めていくつもりだっ たのが偶然の現象で全部ひっくり返りまし たからね。しかも主人公の姉は現術の芸を 熱心にしている描写がありますから、主人 公は読書という形で努力の成果を出して くれるのだと期待してしまいましたよ。何 とも言いがご都合展開ですね。さてなこと から魔法の特かりを見つけた主人公は2話 以降どのようなことをしていくのか。 その前に庭和では主人公の魔法に対する憧れを描写していました。その姿は見ていて痛々しいものでしたよ。 痛いたしいとは怪我とかじゃなくて中二病的なものですよね。 ええ。異世界転生する前の主人公は童貞のまま 30 歳を迎えることになれば魔法使いになれるというネットミームを受けていました。床に魔法陣のようなものを描いたり呪文を唱えて魔法を放つをするといった痛々しい姿をさらしていましたよ。 魔法に対する強烈な憧れがあるのは分かりますけど、さすがに痛いたしいですね。 そんな30 歳を迎えた主人公ですが、心臓麻痺のような病情を起こし亡くなりました。 そして目が覚めると異世界に転生していたと。 主人公は異世界イコール魔法のあるファンタジーな世界という短的な思考で待感を膨らませていました。 気持ちは分からなくもないですが、先ほどの痛々としい姿もありますし、際ったキャラクターだと思いますけど、あまり行為的に見ることはできませんでした。 キャラは立っていますけど、ちょっと気持ち悪いですね。 主人公が魔法のとっかかりにした光の玉はまさに正解で、そこから次々と魔法に近づいていきました。魔法の習得に至る過程で様々な現象を発見していき、その度にこれはまるまる状態と命名していきます。 魔法の研究の感じを演出しているんですね。 あと主人公は読書を通じていろんな勉強をしているような描写があると言いましたよね。 確かにそう言ってましたね。 そのことなんですが、主人公は勉強するほど魔法の概念がないことに気づいたというセリフを言っていました。そのセリフが偶然見つけた光の玉でしかかりはなかったとシナリオは言っているかのように聞こえて言い訳みたいに思えましたよ。 主人公が湖で見かけた光の玉の現象の特殊 性について誰も研究しなかったのかと 不思議の思いましたからね。付け加えると 本作では学術的な研究する期間は登場すら しませんでしたよ。主人公が魔法を見つけ た方法が正解ありきで構成されていてこと ですか?系アニメとはいえと構成やが ガバガバすぎやしないだろうかと思いまし たからね。3話なんかは特にびっくりして しまいましたよ。 ったんですか? 異世界では魔法の存在はありませんが魔物の存在は確認されています。その魔物は非常に脅異的で数匹のゴブリンが近くに生息しているのが分かると主人公のいる集落はそでゴブリンの探索駆除に取りかかります。さらには貴族である主人公の家族の屋敷に集落の人たちを全員集めてコブリンの駆除が終わるまで待機させるという限界体制です。 それほど魔物の存在が脅異的なんですね。 主人公は最初高がゴブリンと甘く見ていた のですが、いざ目の前に現れるとゴブリン の脅威を思い知ることになりました。 そして主人公が研究していた魔法が ゴブリンに有効で集落のみんなを救うこと ができたのです。主人公が研究していた 魔法がちゃんと人の役に立ったんですね。 ですが主人公の母親は姉をかったことで 大怪我を追ってしまいました。ゴブリンで やられた傷は大きくこのままでは命が危ま れるほどの重症でした。 まさかその重傷も主人公の魔法で解決するのですか? 私も若干その展開を考えたのですが、さすがにそれはご展開すぎます。 救う手立てがないということは母親を失った悲しい結末を受け止めた主人公がそれを魔法の研究の言動力にするという展開でしょうか。 その展開を予想したのですが結果を先に言うと母親は救われました。 あら、良かったじゃないですか。いえ、 母親を救う方法が最大のツッコみどころな んですよ。というのも母親はゴブリンの爪 で背中を裂かれ、大怪我を追ってしまい ました。その傷を主人公はドラマで見た やつではと知識による報道手術を思いつき に手術をするのが最胞が得意な人という むちゃくちゃな方法なんですよ。主人公の 朝に加えて手術は再縫が得意という医療と 全く関係ない人がやるんですか?母親の 救出撃で良かったね。 となるはずなんですが、そんなわけあるかと収支おかしな感じでしたよ。 これは再縫が得意な人が医療の道に進むという展開の方が面白そうな気がしますよ。 さて、主人公の魔法の研究は都合よく進んでいきます。魔法を手に集めて火に近づけたり対念している物質に近づけると火やを生み出す発見をしました。主人公が立てた仮説がその通りになったことで一種の爽快感はありますけど、あまり苦能をしている感じではありません。 あれこれ悩みながら進めていく感じではないと 6 話になると魔物討伐もするようになりました。 危険な魔物を相手にするのですか? そう、3 話で過剰なくらいに警戒心を持って挑む存在だと意識させてきたのに研究の成果を発揮する目的で主人公たちは魔物と戦います。相手はゴブリンほどの強さはないと言っているんですけど魔物に対する緊張感を損わせてきてがっかりしました。 主人公たちが強くなったからだと思いますけど、あっさり倒してしまうと緊張感がなくなりますよね。 そんな感じで生ぬるい状況のまま魔法の研究が進んでいったんですけど、 7話から状況が一変します。 あら、何かあったんですか? 主人公の大事な姉が急に植物人間状態になりました。 いきなりすごい展開ですね。 姉の他にも植物人間状態になる人たちは大勢いました。 後に魔法に関する病であると分かり、主人公はそんな病いにかかっている人たちを救う研究に取りかかります。主人公が興味本位で研究していた魔法がいよいよ大義を持つようになるんですね。 7 話以降における目的は明確ですのでどういう視点で見ればいいのかは分かります。肝心なところはどういう形で着地するかだと思って主張しました。 まず主人公は魔法に関する病いであると推測し、その原因は体内にある魔法がすっから缶になったから発症したと見ています。 原因を特定できていたら次は治療ですよね。 確かに原因が分かればあは対象両方法になるんですけど主人公が原因だと考えている病になぜ主人公には適用されないのかが気になりました。この病を発症している人たちは魔法の素失がある人たちが発症すると主人公は推測しています。 しかも主人公が見てきた中でほぼ全員が発症しているのです。 だったら主人公も発症してもおかしくないですよね。そこは主人公補正として受け止めていたのですが気になるのが主人公の友人もまた魔法の素失があるのに病に発症していなかったのです。 あれでほぼ全員が発症していてなんで主人公の友人は発症しないのでしょうか? その矛盾がずっと残ったままこの騒動は解決しちゃうんですけどね。 これが普通とかは分からないんですけど、 魔法の素失がある人しか発症しないので あれば主人公との違いについて研究すれ ば治療法も見えてきそうですけど、それを 一切気にすることなく主人公が取り組んだ 治療法は患者に魔力を注入するというもの です。まるで血液が足りないから輸血する みたいなノりに見えますよ。物語もその 治療法しか方法はないと言わんばかりに 進んでいきます。なのに患者たちの治療が うまくいくまでなぜか急にブレーキをかけ たかのように時間をかけているんですよ。 物語の時間軸では2年も費やしています。 魔法の研究は都合よく進んでいたのに治療 は全然進んでいないんですね。最初は色々 と思考錯誤を見せていたんですけど終盤は 投げやりみたいな結末ですからね。 よくわからないまま強敵と戦うはめになったり、よくわからないままその強敵を倒したことで主人公はものすごいレベルアップをしたんですよ。 よくわからないままって何なんですか? 原作はどういう説明をしているのか分かりませんが、アニメを見ている限りでは副会だらけですよ。後からこれはそういうことだったのかみたいな伏線にしたいのかもしれませんが物語としては不親切すぎます。 主人公がレベルアップした理由は主人公の出傷の謎に関係していると考えられますけど、それも伏線を匂わせる演出ですので結局は謎だらけです。 え、主人公の両親は本当の両親ではないってことですか? そういう設定で物語は締めくくっています。強敵を倒してレベルアップし、桁違いの魔力量を獲得した主人公は患者に大量の魔力を注入して治療します。 結局主人公の友人がなぜ病にかからなかったのかは完全に謎のままでしたよ。 物語はそこの無人を疲れると都合が悪いみたいに聞こえますよ。 こちらで都合よく解釈するか、それもまた伏線の 1 つとして認識するか視聴者に委ねられた感じですよ。ずれにしても全く借然前としないまま最終回を迎えましたのでもうどうでもいいやと私自身投げやりな思考になっちゃいましたよ。 泥まさんが冒頭で言った。 考えるだけ無駄というのがよくわかりましたよ。 総括になりますが、都合の悪いものに負蓋をし続けた結果不可で矛盾だらけの物語になりました。主人公は魔法に強烈な憧れを持ったまま異世界転生したのですが、異世界では魔法の概念がなく楽胆していました。 異世界イコール魔法のあるファンタジーな世界という短落的な思考ですけど期待してまったんですよね。 どうしても諦めきれない主人公は偶然近く の湖で発見した光る玉が魔法への とっかかりになると思いきます。書物など でも魔法について色々と勉強していた みたいですが、異世界には魔法の概念が ないことを突きつけられると言っていまし た。ということにして魔法への特かりが 光る球以外にないと思わせたかったのかも しれません。他の選択肢を意図的に潰都合 のいい部分だけを描写している感じですよ ね。 都合の良さの中には財縫が得意という理由なのに法合手術を完璧にこなすという考えなしの展開だってありましたからね。その人は再縫じゃなくて医療の道に進んだ方が良さそうですよ。 [音楽] 都合の良さは魔法の研究にも現れていました。魔物の存在を脅異的に描写していたのに魔法を扱えるようになった主人公は魔物をあっさりと倒してしまいます。 もはや実験代にさせられる魔物だったん ですけど、主人公の大切な姉が植物人間 状態になるという病に発症してしまうと 物語は一気にブレーキがかかります。姉を 含む植物人間状態の人たちを救いたい 気持ちになった主人公ですが、そのの原因 が魔法の素失がある人間にだけ発症すると いうのに主人公と友人には発症していませ ん。違いがあるということはそこから治療 法が見えてくると思うんですけどその プロセスで直すわけじゃないんですよね。 A 血液が足りない人に輸血するかのように魔力がなくなった人に魔力を注入すれば治るという治療法です。その治療法しか方法はないと言わんばかりに物語は進み、またしても他の選択肢を意図的に見せなくしています。 都合が悪いところをことごとく負蓋をしていきますね。 それどころかよくわからない形のまま発症した人たち全員を救うことができてしまい物語は不可だらけです。 よくわからない強敵を倒したらレベル アップして注入できる魔力が桁違いになっ たからみんなを救えたという結末に納得感 は全くありません。主人公の出傷の謎も あり、様々な形で伏線を匂わせる演出を 用意しているのですが、単純に意味不明な 物語になっているので不親切でしかあり ません。ということでロリとしタ当て以外 に主張すると頭を抱えることになりますよ 。臭いものに蓋をし続けた結果不可快な ものを生み出してしまいましたね。 [音楽] 今回はマジックメイカー、異世界魔法の作り方の感想を語らせていただきました。内容をまともに交渉しないとこういう物語になるという見本みたいなアニメですね。 なる系アニメですからご展開になると身構まえていたんですけどシナリオそのものを都合よく見せないようにするとは思いもしませんでした。 [音楽] ですがな系アニメのテンプレである主人公無双はそれほどなかったのでこれまでのなろ系アニメと若干経色は違う作品だと思いますよ。 そういった意味では少し新鮮さはあるみたいですね。 新鮮な素材も負担をし続けたら腐らせますけどね。 誰がうまいことを言えと。 今回は以上になります。 この動画がいいと思いましたらチャンネル登録、高評価よろしくお願いします。 それではまた次回の動画でお会いしましょう。 ご視聴ありがとうございました。
TVアニメ『マジック・メイカー ~異世界魔法の作り方~』についての感想動画です。
機械音声なので視聴注意です。
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立ち絵 blueberry様
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