ルネッサンスの闇– 法王になった怪物 史上最狂の法王を生んだボルジア家を描いた歴史劇の決定版!

15世紀末イタリア、ルネッサンス期。華やかな芸術に満ち溢れ、商業は繁栄し、人類の文化は頂点を極めていた。一方、貴族や下層階級の対立や一族同士の争いは絶えず、犯罪、レイプ、殺人がはびこる堕落と腐敗に満ちた時代でもあった。世界の中心は、王国や帝国間の争いを調停するバチカンにあり、「ボルジア家」はバチカンの権力と名誉の象徴である法王(教皇)の座を狙っていた。1492年の法王選挙(コンクラーヴェ)。オルシーニ家、コロンナ家、ローヴェレ家その他の名門貴族と争ったボルジア家の当主ロドリーゴは、念願の法王(教皇)の座を勝ち取った。神の名の元に、目的を果たすためなら恐るべき策略をも張り巡らし、「毒蛇の一族」として忌み嫌われたボルジア家。彼らが統治した時代は後に「カトリック教会史上最悪の時代」と言われた…。

「ボルジア 欲望の系譜」公式サイト
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