【漫画】優秀な弟だけ溺愛する両親「弟は仕送り50万よ?」「ニートとは家族の縁を切る」実家追い出された。実はお金を出してたのは俺で仕送りを辞めたら数ヶ月後鬼電…彼女「家族から?」俺「もう家族じゃないよ」
俺の名前は虎の琢。おい、琢マ、またパソコンで遊んでるのか。本当に嫌になるわね。いや、これは仕事だよ。毎日やいや言われながら年金暮らしの両親の元で生活している。在宅で仕事してるって言っても信じてくれないしな。まあ、弘明と違ってお前は落ちこぼれだしなあ。 [音楽] [音楽] [音楽] そうだったわ。嫌になっちゃってごめん なさいね。 両親からの言葉は気にしないようにして いるが、さすがにそろそろ我慢の限界を 感じていた。ちなみに広明というのは俺の 弟だ。弟は昔から容量のいいやつで両親に 出来されている。今は1人暮らしをして いるので弟は離れて暮らしているのだが それでもこうして比較される。 正直うんざりだ。でもそんなある日、 [音楽] ただいま弘明様のお帰りだぞ。おお、久しぶり。あれ?兄貴はまだ親のかじって生きてるの?俺みたいに自立すればいいのに。 [音楽] 本当?弘明みたいにあんたも出てってくれないかしら?大学まで出てニートやってるなんて恥ずかしいしな。少しは弘明を見習え。 [音楽] だってよ、兄貴。 なんだよ、またこのパターンかよ。明、仕事はどうだ?もちろん絶好調さ、そろそろ課長とかになる話も出てさ、給料アップしたりして。まあ、じゃあ今度お祝いしなくちゃね。ああ。あ、もちろん今月もちゃんと仕送りしといたからね。 [音楽] [拍手] [音楽] 50万円。お、そうか。 ひ明はどこへ出しても恥ずかしくないわ。へへ。そうだな。しかし明がしっかりしているから余計に腹が立つ。なんでニートなんかと一緒に住まなきゃいけないんだ。 [音楽] [拍手] [音楽] え、全くだわ。あなたは兄として恥ずかしくないの? ああさんの言う通りだ。ニートの家族とは縁を切る。 [音楽] え、父さん、母さん。 [音楽] はあ。 仕方ないね。まあ、自立しろってことだ。 ひ明、前から思っていたけど、ここまで言われてもう我慢することもないよな。俺にだって自分の人生を選ぶ権利はある。つもだったら言葉を飲み込んでいたかもしれない。でもこの日の俺は違った。 [音楽] [音楽] 分かった。出ていくよ。 ああ、本当に良かったね、父さん、母さん。うん。うえ。 早くこうすればよかったな。 そうね。これで一見落着だわ。 そうだね。俺ももっと早く気づけばよかった。じゃあね。 [音楽] 元気だね。 俺は所持金とノートパソコンだけを持ち家を出ることに。つかはこんな日が来ると心のどこかでは思っていた。ある意味いい機会だったかもしれない。 [音楽] 新居が見つかるまではここにいるか。 仕事が集中できない時はいつも寝泊まりしてたしいいかな。今まで家族のためを思って実家で暮らしていたわけだがなってしまっては仕方がない。開き直って [音楽] 1 人の時間を満喫しようと考えた。にしてもさすがに着替えは必要だったよな。かと言って鳥に戻るのもなんかな。どうしよう。いやでももう戻らないんだ俺は。え、悔しい。 [音楽] [音楽] あれ?ト野君珍しいじゃない?独り言 あれ?高橋さん。彼女は高橋彩子。大学時代の同期だ。俺と同じく在宅の仕事をしている。このネットカフェでたまに会うことがあり、情報交換をしたりしていた。 [音楽] 仕事できたんでしょ?今日も頑張ろうね。 あ、今日は仕事っていうか泊まりに。 え、泊まりってお家は? ああ、ちょっと自宅で家族と炎上しちゃって帰れなくなったというか。 [音楽] え、家人大変じゃない? あ、違うよ。あ、実は俺は仕方なく今日あった一連の出来事を高橋さんに話した。 信じられない。いくら何でもひどくない?トラ野君ちゃんと働いてるのに。 [音楽] あの人たちは在宅の仕事があるなんて信じてないから。 時代錯誤もいいところね。でも寝かフェでネ泊まりってきつくない? [音楽] 個室があってシャワーもあるからどうにかなるよ。ここに止まりながらいい物件でも探そうと思って。 [音楽] どうにかなるって人としてどうなの? ジタバタしても仕方ないからさ。現状受け入れることにしてるの。 [音楽] うち部屋開いてるよ。 家が決まるまで一緒に住む。 ええと、それは 私ね、トぬ君に興味あるんだ。あ、 悪いようにはしないからさ。 どういう意味? 高橋さんの家ってここ? そう、このタワマンの参場会よ。 俺が住むには府総合というか、こんなところ住んでいいの? や主の私が許可してるからオッケーよ。 部屋もたくさんあるからプライバシーの問題もないしどう? 断る理由が見当たりません。じゃあ今日からよろしくね。 [音楽] こうして俺は彼女と同居のだが。 虎の君ご飯できたよ。 あ、ありがとう。 もう仕事もいいけどちょっとは生き抜きしないと。 あ、そうだね。こんな風に料理を作って部屋に運んでくれたり。 [音楽] あれ?俺の洗濯物? ああ、干しといたよ。 え、いいの? 私が忙しい時も色々とやってくれるでしょ。お互い様。 彼女は何かと俺の世話を焼いてくれたりした。さらには 何見てるの? いや、物件探しを ダめ。 え、 勝手に出ていくなんて許しません。 虎野君は経済的には自立していても、まだまだ 1 人暮らしには経験値が足りなさすぎるわ。 俺そんな風に見られてたの? それに私たちいいコンビだと思わない? いや、俺は色々ってるけど でしょ?私もト君がいてくれると仕事の面で助かるからさ。だからまだここにいて。 [音楽] うん。 なぜか彼女は俺のことを引き止めてくる。 そんな感じでずるズルと俺は彼女の家にい続けることに。なんか色々と悪いね。今日も食事作ってもらっちゃって。 [音楽] いいの?今日は買い出しも行ってくれたし。お互い様。 確かに俺たちうまいこと助け合えてるね。 そうね。私たち夫ー婦みたいよね。 夫婦って ちょっと言ってみたかっただけ。 そ、そう。 夫婦なんて言われたらちょっと意識しちゃうよ。そんなことがあって [音楽] 1ヶ月後着信実家から今更何のようだよ。 トラってご家族からじゃない? いや、もう家族じゃないよ。 そ、そ出なくて大丈夫だったの? うん。もう他人って割り切ってるから。 でもご両親年金暮らしなんでしょ?今までトラぬ君の働いてたお金でなんとかなってたのに。弟が仕送りしてくれるから平気なんだって。だから俺はもういいんだ。 そうなの?なんかそれってひどいわね。て、また電話。 ブロック。 父ち ブロック。 今度は母 ブロック。 弘間違えた。 はい。やっと繋がった。今更何のようだよ。弘明兄貴。俺礼の仕送りなんで止めたんだよ。父さんたちに [音楽] 50万送れないだろ。 はあ。俺はニートなんだろ。父さんたちと俺のことを笑ってたお前がそれ言う。 [音楽] それはだってニートってのは事実だし。 ごめんごめん。謝るから。 兄貴からのお金がないとやっていけないんだって。助けてくれるって約束したじゃないか。には限度ってもんがあるだろ。お前のことはもう支援しないから自分でなんとかしてくれ。 ちょっとありけ待って。 じゃあなはあ。自分に都合のいい時ばっかり俺を頼ってきて。 [音楽] まけてた俺も悪いんだけど。 弟君50万も仕送りしてたの? まあね。でもト野君が弟君にも仕送りしてたのよね。どういうこと?弟君一流企業に務めてるんじゃ? [音楽] うん。それね。俺は高橋さんに理由を説明した。確かに広明は一流企業に就職した。しかし全く仕事に馴染めず入社して半年らずで会社をやめてしまったのだ。 [音楽] ってわけだから父さんと母さんには言うなよ。なんでだよ。 1 人暮らするのに色々援助してもらってるんだ。言えるわけないだろ。しかも毎月 50 万円ずつ仕送りするって約束しちゃったぜ。そんな約束するなよ。男に言はないんだ。 変なプライドは捨てろ。 分かった。兄貴、金貸してくれ。 そっちのプライドを捨てたか。 そんなわけで、俺は最終就職をすることを条件に弘明を援助していたのだ。で、弟君がト野君の仕送りからご両親の生活費を送ってたと。まあそうなるね。 [音楽] なんかやこしいわね。でも支援してくれたお兄ちゃんをニート呼ばりはないな。ちゃんと働いてるのに。 [音楽] そうだからやめたんだ。 あいつ両親と俺のことを笑ってた。俺はあいつのために塩送りまでしてやったのに。 [音楽] 虎ラの君、虎野君、ちょっと怒りすぎ。 高橋さん、 そんなひどい家族のこと忘れちゃいなよ。 [音楽] 新しい家族作って人生やり直さない。 え、 私たち新しい家族作れないかな? 高橋さん、 あのね、初めからそのつもりでトラ野君のことを誘ったんだ。私じゃあなたの家族になれないかな。 [音楽] そのなんだ俺のこと? 大学の頃からあなたのこと気になってた。 [音楽] 私の仕事についての悩みも色々聞いてくれたし、それに家族のことで悩んでるあなたを助けたいってずっと思ってたんだ。 [音楽] でも急に付き合うのは ここ1 ヶ月で相性がばっちりなのは分かってるじゃない。 [音楽] 確かに彼女の言葉が俺はとても嬉しかった。俺はそのまま彼女と交際することに。そして数日後。 [音楽] ほら早く行こうよ。 分かってるって。この日俺たちはちょっといいレストランを予約していた。いわゆる初だ。あ子さんと初緊張するな。 おい、琢マ、あなたこんなところにいたの? 父さん、母さん、なんで琢のご両親が? [音楽] ここのことは教えてないのに。どうして? 兄貴、俺たちのことを助けてくれよ。 ひ明、なんでここにいるんだよ。島な子になって探したに決まってるだろ。近所のスーパーに出理してたから近くを張り込んでたんだよ。 [音楽] マジかよ。私たちお金がなくて大変なの。 [音楽] 弘明から理由は聞いた。弘明は会社の上司が病気で大変でお金を貸しているからって言うじゃないか。 そ、そうなんだよ。 え、の人助けのためにお金がなくて。 え、だから俺もお金がないの。お前どこまで嘘つく気だよ。し、 [音楽] 実の弟を見捨てるとはどういうことだ?そうよ。兄として弟である広明と私たちを支えなさい。 そ、なんだよそれ。 ちょっとあなたたちさっきから何を好き勝手に? [音楽] えっと、あなたは? あ、もしかして兄貴紐生活してるのか?古いぞ、こんな美人と。そんなわけないだろ。 私、高橋、あ子と申します。たくまさんとお付き合いさせていただいております。え、ちょ、あ子さん、ちょっと何なのよ、この子。琢磨の彼女か。 [音楽] なんで俺たちに説教するんだ? えっと、兄貴の彼女さん、兄貴とは月の良した方がいいかなって思うよ。 は?なんでよ? いや、俺みたいなイケメンの方が断然いいって。 笑わせないで。私はたくまさん一筋よ。優しくて温かくて仕事もできてこんな素敵な人いないわよねえ。 ちょっと家にいるだけのニートのどこが有能なのよ。 弘明は一流企業に務めているのよ。弘明の方がよっぽど優秀だわ。 [音楽] あのご家族なのにご存知ないんですか?自分の息子さんが何されてるか。 だから無職のニートでしょ。 あのですね。彼は数億の資産を保有している投資家ですよ。私なんかより全然優秀なんですから。 あ、あとあ子さんいいじゃない。本当のことなんだし。 ここまで来たら隠しておくこともないわ。 琢磨が投資か。 え、暇じゃないんだ。あ、俺つかは家を出ていこうと思ってた。父さんたちにとって俺はいない方がいい存在だと思ってたから。だからお前が金を父さんたちに渡しても何も言わなかったんだ。金を持ってるの黙ってるのも後ろめたかったし。 [音楽] [音楽] 兄貴、琢磨、あなた、 お前何かあったら家族を助けるつもりでいたよ。でももうあんたたちは家族じゃない。そっちがそう言ったんだよな。 [音楽] そんな今までのことは謝るから。 そうだ。俺たちが悪かった。もう遅いよ。迷惑だから帰ってくれ。 ちなみに先ほどのお母様は息子さんのことを無職のニートと言っていましたが、それは多分当たっています。 [音楽] は?え、なんだ?やっぱり兄貴はニートってことか? 違いますよ。ニートはあなたの方でしょ? え? ひ明が もう終わりだ。 ご両親やあなたのことを思ってたま君は仕送りをしていた。 でもその思いを踏みにじったのはあなたたちでしょ。 そういうことだよ。弘明は父さんと母さんに話さなきゃいけないことがあるよな。ほら、あとはそっちでやってくれ。こうして俺は家族と絶縁でも数日後 兄貴助けて。金がもうないんだよ。 ひ明、お前どこから電話してきてるんだ? 兄貴が俺の番号着信拒否にしたから友達の借りてる。あのさ、一生のお願いだから本当に今回だけだから。俺が頼れるのは兄貴しか。 [音楽] ああ、これに弱いんだよな。 ああ、もうちょっと貸して。 お、お父です。 お兄ちゃんの彼女だよ。分かるかな?う、彼女さん、お願いします。助けてください。 ダメに決まってんだろ。あのさ、もうお兄さんに頼るのはやめなさいよ。というか働け。そうなんだからつまで立っても成長しないのよ。え、そ、 [音楽] もう2度とかけてこないでね。 あ、はい。分かりました。 たくなのよ。 あの、あ子さん、 たくま君、ちょっといいかな? あ、はい。 あなた弟君に甘すぎ。厳しくしないとまた同じことの繰り返しよ。 は、はい。もう甘やかさないでね。というか絶縁したんだから電話にも出ない。話さない。わかった。 わかりました。 あ子さんのおかげで弟からの電話はなくなった。 その後両親と弘明がどうなったかと言うと、 ああ、もう金がねえよ。 お前が借金なんかするからだろう。先だけじゃ暮らせないわ。弘明は仕事が見つからず借金を重ねてその返済に追われてるとか両親も少ない年金暮らしで苦労しているらしい。一方俺とあ子さんはと言うといに夫婦になっちゃったね。 そうですね。それにね、たくま君に知らせたいことがあって。う、私妊娠してるの? え? それも双子だって。 え?双子? どうかした? あ、いや、俺さ、どっちも平等に愛せるかな。それが心配で。 大丈夫だって。 あ子さん、ま君はご両親の良くない部分をたくさん知ってるじゃない。 だから心配しなくていいよ。 そうだね。ありがとう。 とうと私たち家族になっちゃうね。うん。楽しみだな。 一気に賑やかになるね。 この子たちもあ子さんもずっとずっと大事にするね。 うん。うん。
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