【漫画】俺の結婚式を親族全員が欠席「弟の内定祝い中だ!ブス嫁との結婚式に興味ねぇw」ドタキャンされたが実は花嫁は弟の内定先の社長と知らず…
いよいよ明日だね。緊張してきた。俺の 名前は松本直樹。フリーのカメラマンだ。 彼女は妻のユり会社を経営している。俺 たちは写真家が集都コミュニティで出会っ た。そしてカメラが趣味の妻と息し結婚 まで至ったのだ。明日は念願の結婚式で ある。準備してきたから大丈夫だよ。 そうよね。それに家族も楽しみにしてるし。 そうだね。家族か。 あ、どうしたの?うちはユりの家みたいに円満な家庭じゃないからさ。ユ利との顔合わせも拒否されたし。嫌な気持ちになったよね。ごめん。 [音楽] 私は気にしてないよ。結婚式でご挨拶できたら嬉しいな。 [音楽] うん。ありがとう。 あの非常識な家族に合わせることが不安なんだよな。あ、電話だ。しかもビデオ通話だし。え、剣 お祝いの電話かもよ。出てみたら。 [音楽] うん。あ、もしもし。 なあ、兄貴ってまだフリーターなのは急になんだよ。フリーランスな。どっちも一緒だろ。勉強もできない。運動神権も悪い。 [音楽] 金もない。それで結婚とか。 電話相手は弟の松本健。就活中の大学 [音楽] 3 年生だ。陸上部に所属しており、かなりの実力者だと聞く。昔から周囲にちやふやされてきたからか生意きだ。凡人の俺を下に見ているところがある。しょうもない要件なら切るぞ。 [音楽] 待て待て。嫁と変われよ。明日の結婚式行く価値があるか見定めてやる。は。 [音楽] 私と話したいって。初めまして。松本ゆりです。これからよろしくね。三網鏡ネってマジかよ。芋。 [音楽] え、兄貴の嫁なんて絶対ダサいと思ってたけどここまでとは。父さんたちに話そう。じゃあな。剣はユ利に挨拶もせずさっさと電話を切った。あいつふざけるなよ。 まあまあ、私もすっぴメ鏡ネだったのが悪いし。ユリはすっぴだったとしても可愛いだろ。弟が本当にごめん。 [音楽] 気にしないで。 明日あんなやつにユ利を紹介しなきゃなのか。翌日 どうかな? すごく綺麗です。 なんか恥ずかしい。一生幸せにします。ポーズじゃん。 [音楽] あ、そういえばまだ直樹の親族が来ないっ てプランナーさんが言ってた。もうすぐが 始まるのにスピーカーにして電話するわ。 もしもし。父さん。なんだ今どこだよ。式 の時間に。結婚式は行けなくなった。親族 全員な。へ、剣が話したいらしいから 変わるぞ。お前とダサい嫁の結婚式なんて 興味ねえ。族全員キャンセルでよろしく。 剣が大手に内定したんだよ。今日は親族でお祝い会をしてるんだ。これで松本家は安。リーターの直樹はよなしだな。 [音楽] [音楽] は、父さんひでえ。 式をドタキャンなんて非常識すぎるだろ。大手の内定を勝ち取った俺こそ主役だ。 [音楽] 親族には花嫁が体調不良で式はなくなっ たって伝えたわ。だから大丈夫よ。何が 大丈夫なんだよ。結婚式なんか本人同士が いればいいだろう。そうよ。何よりけん ちゃんの方が大事だしね。そんなの おかしいだろう。俺にだって立場が お前の立場なんか知ったことか。 お前は何も引い出たところがないからな。それに比べて剣はすごいぞ。 [音楽] この間も陸上で新記録を出したの。兄弟ってなんでこんなに違うのかしらねえ。ちょうどいいから結婚気にうちとは縁を切ればいいんじゃない?松本家には俺がいるんだし。ひどい。ひどすぎる。 [音楽] [音楽] ごめん。俺の家族がどうしようもなくて。 直きは悪くない。 こんなことありえない。なんか言ってます 。それで俺が内定したコイラボスポーツな んだけどさ。え?コイラボスポーツですっ て。社長が超美人なんだわ。ここに パーフレットがあるんだけどみんなに自慢 してやったよ。嘘だろ? ねえ、直き、ビデオ通話にして皆さんにご挨拶してもいい? これはガチ切れしてる顔だ。 ああ、はい。まさかこんなご縁があるなんてびっくりね。 怒ってる。 こんにちは。今日はご挨拶できないとのことで残念です。え、どなた様? [音楽] 妻のユりです。けん君は昨日話したよね。 はい。兄貴の嫁はダサい女で。ていうか なんか見たことあるよな。 コラボスポーツの社長。はあ。なんですっ て。ほら、このパンフレットに乗ってる。 直きの嫁が社長だと。へえ。だ、どういう こと? どういうことって?そのままだけど。 ユリは県の内定先の社長ってこと? 聞いてないぞ。 前に行ったよ。どうせ俺に興味ないから忘れたんだろ。フリーターの兄貴が社長と結婚なんて釣り合わない。 直樹はすごい人なの。写真コンテストで対象を何度も撮ってて業界で注目の若手写真家なんだから。 [音楽] 大将 そう会社パンフレットの写真を撮ってくれたのも直き。 彼は学生時代から賞を取っててとにかくすごいんだから。直きが人違いじゃないの?剣が生まれたから俺に目もくれなくなったもんな。そ、それは [音楽] 8 歳も年が離れてるんだ。そりゃ多少の我慢はできたよ。でも寂しいことも多くてそれでカメラにはまり始めたんだ。どう取ったなんて聞いてないぞ。 [音楽] [音楽] 何回も言ったよ。 だけど剣も陸上で症状をもらっててさ、俺 の作品なんてまともに見たことなかった だろう。そうだったかな。え、ま、まさか こんな素敵なご縁があるとは。美人の義姉 ができて幸せですよ。本当だ。さすが直き 。よくやった。うん。私は昔から直きの 才能に気づいていたわよ。さあ、 仕切り直して。お 祝いだ。というわけで、今度家に遊びに行くからお断りします。さようなら。手のひ返しがすごかったね。 [音楽] ああ、本当ごめん。 とにかくまずは式を無事に終えないとね。 そうだな。プランナーさんに相談してくる。プランナーさんやユリの家族の協力もあり、式はなんとか無事に終わった。はあ。ああ、いい式だった。 [音楽] みんなにお祝いしてもらえて嬉しかったな。会場にホテルが併設されてて助かったよ。俺疲れて家まで帰れそうにないもん。 [音楽] 気を張ったから疲れたよね。 みんな写真もたくさん送ってくれたし。あて着信が何件も入ってるな。件か何のようだよ。 [音楽] 誰から電話? うー、間違い電話かな?あいつらのこと思い出すのも嫌だわ。 [音楽] 電話なんか出てやるもんか。俺は剣の着信 を無視し、ゆりと式の余因に浸っていた。 翌日の昼、俺とユりは自宅マンションに 戻った。こんにちは。今日もお疲れ様です 。おや、松本さん、こんにちは。おタクの 弟さん気作な人だね。弟 餌話したんだけどつい盛り上がっちゃった よ。 その前近所に引っ越してきたうちの弟かな。 なるほど。今度ランチしようって言ってたし。それで遊びに来たのかも。ユりと仲いいもんな。結婚式の翌日に来るなんてせっかちね。は、仲良し兄弟だ。 [音楽] お、そういえば昨日剣から着信があったけど、まさか 深刻な顔してどうしたの? いや、あいつの家は電車で 2 時間かかるし、ここまで来るわけないか。 [音楽] コロコロ表情が変わって忙しいわね。 うん。解決した。あいつのことはもう忘れよう。数日後、ただいま。お帰りなさい。 [音楽] さっき管理人さんと話したんだけど、今日 の昼間も弟さんが来たってゆりのところに 連絡あった?うん、特にないけど、 ちょっと聞いてみるね。数分後、 マンションに来たか聞いてみたんだけど、 なんだって1度も言ってないって言ってた 。え、もしかしてって、 [音楽] こんにちは。 [音楽] 結婚に来たぞ。ケーキも買ってきたわ。電話に出ないから直接来たよ。早く開けてくれ [音楽] な。直きのご家族だよね。直接来たって。 [音楽] あいつらめ。無視してたらチャイム鳴らし続けそうだよな。 どうしよっか。 俺が出る。ユりは話さなくていいから。うん。何のようだ。帰ってくれ。 [音楽] 2 時間もかけてきたのに。そんな言い方ないだろ。呼んでないし。あ、俺と兄ちゃん仲良し兄弟じゃん。誰と誰がだよ。人違いじゃないか。社長はご在宅か。なんでだよ。俺から県が会社でお世話になるんだ。社長に挨拶しないと。 [音楽] 社長と身内ちになるんだからけんちゃんの出世も早いわね。ユりに媚を売ろうとするな。帰ってくれ。やだ。帰らない。父さんの頼みを断るのか?入れてくれないならずっとここにいるわ。後ろに住人が待ってる。下手すりゃ通報されるぞ。え、 [音楽] 3 人はごねもの住人がいたおかげで去ってくれた。驚いたね。 [音楽] きっと招待上の住所を見てきたんだろうな。管理人さんに話しかけてたのも剣だ。 [音楽] 私話さなくてよかった。 いいよ。どうせ媚を売るだけだから。 また来ちゃうかな。 分からない。でも明日から俺たちしばらく出張だろ。来たとしても入れないはずだ。万が一が [音楽] 1人の時に来たらすぐに電話してくれ。 分かった。しかしけたちは予想外の行動を見せたのだ。 それからさらに数日後、俺は出張が終わり 自宅へ帰っていた。あいつらが来たせいで 出張も気じゃなかったな。ユりもそろそろ 出張ってる頃か。あ、ユりから電話だ。 もしもし。もしもし。直今どこ?もうすぐ 家に着くよ。何かあった?あのね、私も さっき帰ってきたんだけどけん君が リビングにいるの。 はなんでいるのって聞いてもこれからお願いします社長としか言ってくれなくてどうしたらいいのか。とにかくすぐ帰る。あと [音楽] 3 分で着くから怖かったら家から出て。俺はユりにそう言うとダッシュで家に向かった。ユり大丈夫? [音楽] ううん。大丈夫だよ。 怖かったでしょ?家から出てて良かったのに。 私に何かするつもりはなさそうだったし、貴重品の方が心配で。あいつはどこ? 直樹の所斎に入っていったわ。カメラマンはいいの使ってるなあ。いくらで売れるかな?仕事道具に触るな。ぎ帰ってたのかよ。なんでお前がうちにいるんだ?どういうことなのか説明を。ただいま は直きか。お邪魔してるぞ。 なんで父さんまでいるんだよ。 一体どういうことなの? けんちゃん見て。素敵な宝石があったの。お母さん、それ私の指輪ですけど。あ、あら、帰ってたのね。もうけんちゃんたら早く教えてよ。な、何なんだこれ? どうやって入ったんですか?直きは相なんて渡していないはずです。 そうだよ。なんで留ス中に入れたんだ? だって頼んでも入れてくれなかったじゃん。だから管理人さんに頼んで入った。頼んだって 入れてもらった時に鍵見つけたから相作ったんだ。それで居心地いいから済ませてもらってます。管理人だからって勝手に開けられないはずだぞ。 開けてくれる時もあるのさ。なんだよそれ。 兄が火をつけたまま遠方に外出した。決し に戻れないから弟の俺が火を消すよう頼ま れた。そう言ったんだよ。おいそだな。 管理人か不動産会社から着信あっただろう 。確かに出張でバタバタしてて折り返せ なかったけど信じられないわ。家族なんだ 。家に入れるのは当然さ。その通りよ。 むしろ今まで相影をよさなかった方が 非常識よね。 これからも住んでいいよね。いいわけがないだろ。 ところで姉さん、俺入社したらどんなポジションにつけます?え、身内んだから他の内定者とは扱いが違いますよね。は、違うわけないでしょ。ていうかその内定すら雲雪が怪しいわよ。 はい。とりあえず警察を呼ぼう。 そうね。 警察。あ、ちょ、ちょっと待ってくれ。 そうよ。家族が家に来ただけで警察なんて 。お前昔のことを根に持ってるのか?俺 たちが剣ばっかり褒めてたから。あなたの 作品は覚えてるわよ。ほら、高校生の時に 撮った猫の写真。直きは動物の写真は撮っ ていません。花畑とか湖とか自然がテーマ ですけど。 高校生の時からね。ユりよく知ってるね。 [音楽] 全部本当にごめん。許して。こないだ持ち出したデジカメも返すから。盗んでたのかよ。私もゆりさんの宝石返すから。もう呆きれすぎて何も言えないよ。 [音楽] 警察に被害届けを出します。内定取り消しは確実でしょう。覚悟してください。 [音楽] 嘘な 人柄や家庭環境までは面接で分からないものね。 直きは家族を捨てるのか。 カメラを買ってあげたのは私たちよ。私たちのおかげで有名になれたっていうのに。きっかけをくれたのは感謝してる。だけど俺が頑張って来れたのは親のためじゃない。写真が好きで俺の作品を喜んでくれる人がいるからだ。俺たちはたった 4人の家族じゃないか。 俺にはユ利がいる。これからはユ利と温かい家庭を作っていくよ。 直き、 その後両親と弟は警察の世話になった。俺たちは弁護士を雇い、損害賠償金や引っ越し費用を請求。県は内定が取り消されて絶望し、引きこもりになったらしい。両親のやらかしは親族にも伝わって弾きにされるように。 [音楽] [音楽] 3人は家にこもって孤独に暮らしようだ。 うわあ、綺麗な紫色。ここの風景取りたかったんだよね。 今日は旅行でしょ。仕事しに来てるみたい。 仕事が趣味。趣味が仕事みたいなものだからね。結婚式も終わり、落ち着いた俺たちは新婚旅行に来ていた。ユりを写真に収める時間はとても幸せだ。 どんな風に撮ってくれたの?見せていいよ。ほら。 [音楽] さすが直き。綺麗だわ。 ありがとう。 ほら、これなんて。ん?あ、どうしたの? [音楽] この構図思い出した。直樹が高校 2 年の時にコンテストに出した写真。あれと図が似てる。 高校2 年。確かにその頃日帰りで写真を撮りに行ったような。 絶対そう。間違いないわ。 あの時の作品対象を取ったのよね。 そんな昔のこと覚えてるね。 私高校の頃から直樹の大ファンだったの。直きの作品に感動してカメラを買ったくらい。 そうだったの?出会った時に行ってくれたらよかったのに。 実は写真家のコミュニティに入ったのも直きと話したかったからで。でも追いかけてるみたいで気持ち悪いかなって言えなかったの。 [音楽] そんな昔から知ってくれていたなんて嬉しいよ。 ずっと大好きだった。こんな穏やかな景色を取れるなんて素敵な人だろうなって。照れるな。私はあなたと結婚できたことが本当に嬉しいのよ。ありがとう。家族に慣れて嬉しいのは一緒だよ。 これからも絶対よろしくね。 もちろん。昔から家族の愛情に飢えていた俺。 だがこれからは新しい家族と幸せに生きて いけるはずだ。
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