【急展開】転スラ完結編 最後の最後でまさかのアイツ登場!!【転生したらスライムだった件】

君は僕に逆らうのかい。ついにこの時が やってきました。転生したらスライムだっ た剣小説版最終第23巻が発売され、 ついに完結。本当におめでとうございます 。そしてこの完結編でとんでもないことが 明かされたんです。それはベルダナーバが 復活していた。ただ復活したのではあり ません。なんとある状態で復活していたの です。しかもこの世界を滅ぼすために一体 どういうことなのか。なぜ世界を作った神 が滅ぼそうとするのか。ベルダナーのこれ までの逸話を振り返りながら今回は衝撃の 展開と共に最新刊23巻の情報とその謎を 紐も解いていきます。それでは見ていき ましょう。ベルダナーバとは何者か?まず はベルダナーについておさいしておき ましょう。西洋龍ベルダナー。この世界を 想像した始まりの存在。いわゆる創造心 です。天スラの世界には粒子と呼ばれる 最強の種族が存在しますが防風流ベルドラ 、白表龍ベルザード灼熱ベルグリンドこの 3体の粒子を生み出したのもベルダナーバ です。つまり彼らのハニーにあたる存在。 そして世界を想像しただけではありません 。ベルダナーパは様々なものに役割を与え ていました。ルージュギーククリムゾンに は世界の頂定者として人類が傲慢になら ないよう見張る役目を妖精城ラミリスには 勇者に加護を与え世界の調和を守る役目を 打天使ディーノには地上の監視者の役目を 資源の天使フェルドウェイには異海の閉定 とめっバラージェを監視する役目を それぞれが違うやり方で世界を守ってきた わけです。ギ曰ベルダナーアバはこんな 存在だったそうです。人よしで ロマンチストだが完璧主義者。そして 何よりベルダナーバが求めたのは世界の 多様性でした。僕1人だけなんてそんなの つまらないだろう。自分の胃のままになる 世界など何の面白みもないと考えていた。 だからこそ様々な種族を生み出し自由に 行動させていた。真素が行っていた様々な 後輩実験すら止めることをしなかったのも 多様性を文じていたからこの時はなんか いい神様じゃん。何が問題だったのって 感じです。そうなんです。ここまでは何の 問題もなかった。世界は多様性に満ち、 様々な種族がバランスを保ちながら共存し ていた。しかしある時を境に全てが変わっ てしまいます。ベルダナーアパは様々な 種族の中でも特に人類という主を子なく 愛していました。白愛全ての人間を等しく 愛していた。しかしいつしかその愛の形が 変わっていきます。全人類への白愛から たった1人の女性への愛へとなぜ神は人間 の女性を愛したのか白愛から子の愛へこの 変化のきっかけとなったのは1人の女性と の出会いでした。その女性の名はルシア。 東の帝国の皇帝ルドラの妹であり王国の姫 でもあった女性です。ルドラといえばこの 世界で初めて勇者を名乗った人物 ベルダナーバの弟子でありギーク クリムゾンの親友でもある。女ルドラの妹 ルシアとベルダナーバは恋に落ちます。神 様が人間に恋をする。なかなか ロマンチックな話です。しかしこれが全て の騒動の始まりでした。ベルダナーバは ルシアと結ばれるためにある決断をします 。人間になろうとしたのです。神としての 力を次々と手放していきます。まず竜子の 兄弟たちやルドラなどの近しい人たちに 剣能を譲渡と唯一手元に残したのが最強の 剣能ミカエル。これは後ほどルドラの ウリエルと交換しています。そしてルシア との間に生まれた子供流工女ミリムナーバ ベルダナーバはこの最愛の娘に自らの力の 大半を蝶とします。さらに残った力も全て 娘へのプレゼントである古龍ガイアを想像 するために使ってしまう。この時の ベルダナーについてルドラはこう語ってい ます。もはやほとんど人間と変わらない。 そしてベルダナーバ自身も笑いながらこう 言ったそうです。今まで無縁だった寿命と いうものに縛られた世界を想像した神が 自ら力を手放し、妻ルシアと娘ミリムと共 に人間として生きることを選んだのです。 それがベルダナーバの願いだったの でしょう。しかし神が役目を放り出したら どうなるか。ギーやラミリスディーノに フェルドウェイ様々なものに役割を与え それぞれやり方は違え世界を守ってきた。 長い間来る日も来る日も忠実に役割を全倒 してきたのにまさかの真っ先に役目を 放り出したのは役割を与えた本人だった。 それって無責任じゃない。世界を作った 責任はどうなるの?確かにその通りです。 あまりにも自分勝手で無責任だと捉える こともできます。でも一方でこうも思うん です。全地善脳の神であっても愛する人が できたらその人と共に行きたいと願うのは 当然のことなのかもしれない。 ベルダナーバは善なるから不完全さを求め た存在。完璧な神でいることよりも不完全 な人間として愛するものと共に生きること を選んだ。それは神としては失格かもしれ ないが、1人の男としてはとても人間 らしい選択だったのかもしれません。 しかし運命は残酷でした。なぜ神は滅びた のか。人間とほぼ変わらない状態になった ベルダナーは愛する妻ルシアと最愛の娘 ミリム。さやかだけど幸せな家族。しかし その幸せは長くは続きませんでした。 ベルダナーバとルシアは戦争に巻き込まれ 帰らぬ人となってしまいます。神なのに そんな簡単に死んじゃうのという疑問も ありますが、もう全地前脳の神ではなかっ たんですね。だから戦争という人間の営波 の中で人間と同じように命を落とした ミリムは生まれた直後の出来事だったので 両親の顔すら知らず残されたのは古ガイア だけ唯一の家族唯一の友達ガイアそれなの にある大国がミリムを支配しようと企 たらみガイアを手にかけます。唯一の存在 を失ったミリムは悲しみと絶望の中で怒り が爆発し大国の民10数万の命を奪い魔王 となります。考えてみてください。もし ベルダナーバが力を残していたら娘の ミリムが狙われることを防げたかもしれ ない。ガイアが殺されることもなかったか もしれない。ミリムが暴走して魔王になる こともなかったかもしれない。全ての騒動 は神が人間になろうとしたことから始まっ ていた。そしてこの騒動の連鎖はミリム だけでは終わりません。ルドラもまた大切 なものを失った悲しみから心がすりって いき、やがて冷たく残虐な独裁者へと変貌 していく。神が役目を放り出した結果、 近しい人に悲劇が拡散していったのです。 なぜ今まで復活しなかったのか?さて、 ここで疑問が生まれます。竜主は不滅の はず。ベルドラの言葉を借りれば竜は子に して完全なるもの。意思さえあれば不滅。 そして義も証言しています。完全なる精神 生命隊のため魂は散らばるとは思えない。 だとすればベルダナーもいつかどこかで 復活するはずなのに数千年もの間一向に 復活する気配がなかったミカエルや フェルドウェイは必死になってベルダナー を復活させようとしていましたがなぜ自ら 復活しなかったのか力を全部手放しちゃっ たから復活できなかったんじゃないのか それも1つの理由かもしれません。こちら の動画でも復活しない理由について考察し ていますが完潔編で明かされた真実は かなり衝撃的なものでした。復活しなかっ たのではなく、すでに復活していた。 しかし壊れていたという内容です。ルシア を失ったショックで精神が崩壊。最愛の妻 を失った喪失官。その悲しみは神ですら 耐えられないほど深かった。そして壊れた 状態のまま蘇った。ここで重要なポイント があります。粒は不滅だが生まれ変わると 自我が変わる。記憶は継承されるが人格は リセットされる。つまり復活したとしても もうギやベルザードが知っている。の ベルダナーバではない。お人よしで ロマンチストで完璧主義者だった。あの 優しい神はもういないということ。壊れた 精神のまま記憶だけを継承して復活する。 それはどういう状態なのか。愛するものを 失った悲しみ、人間に裏切られた怒り、 世界への絶望、そういったネガティブな 感情だけが色濃く残った状態で復活すると いうことです。そしてもう1つ衝撃的な 事実があります。実はベルダナーパは ずっと前から復活していた。そのことを 知っている人物が2人だけいました。それ がベルザードとベルザードと同化していた トワイライト。なぜこの2人だけは知って いたかというと、復活した場所がとても 特殊な場所だったからです。その特殊な 場所とは天級の採用西安堂ここへは フェルドウェイとベルザードしか立ちる ことができません。この聖にある聖以外に 魂が戻り復活したというわけです。誠意 以外とはベルダナーバとルシアの遺体の こと。壊れた神の魂は自らの遺体に宿り、 力の回復を待ちつつひっそりと復活してい た。他の人には気づかれることなく、 ずっとそこにいたのです。まさかの復活。 完結編である小説23巻、ついにその時が 訪れます。ベルダナー最林。生前と変わら ない姿でついに目を覚まします。 フェルドウェイの用紙はベルダナーを モデルにしているため見た目はそっくり。 ただし生前とは人格が変わっています。 そして復活した目的も以前とは変わって いる。一方でメカイバラージェにも変化が 起きていました。なんとイバラージェが ルシアの姿に変わったんです。もちろん ルシアが生き返ったわけではなく見た目 だけです。ルシアは粒ではないため魂の印 がバラバラに世界に散らばっていました。 静井沢、日向坂口、黒エベール、そして リムル自身にも実はシエルさんそれぞれ からルシアの因種を集め復活できるように 準備していました。魂だけ復活しても記憶 がなくては別人。記憶の方はジェネシスの 武器。真剣メモリーからルシアの記憶を 読み取り、再現。肉体魂人格記憶全てが 揃い。いよいよルシアも復活かという ところで肉体の中身であるイバラージェが 邪魔をします。実はイバラージェとは ベルダナーパの全地前脳から分離された 存在。つまり元々は1つの存在でした。 別れてしまった半神と再び1つになりたい 。イバラージェの強い願いが現実になり、 ベルダナーバがイバラージェに食われる形 で再び1つになります。その姿は人型の竜 のような姿。2つが1つに戻った結果、 その存在地は蝶の桁に達したとシエルさん が語っています。もう蝶の桁とか意味が 分かりません。参考までに言うと粒子の中 でも存在値が高いベルドラで約8800万 。桁が全く違う。文字通り神の領域です。 ルシアも復活してめでたしめでたしとは ならずクシクもベルダナーバの当初の目的 世界を破滅させるが本格的に始まります。 なぜ世界の破滅が目的なのか世界を作った 神がなぜ世界を滅ぼそうとするのかその 理由は壊れた心にありました。 ベルダナーバは最愛の妻ルシアを失った。 そしてルシアを奪ったのは人間。最愛の妻 を奪った人間を許せない。これが ベルダナーバの本音でした。かつて人類を 白愛していた神が人間を憎むようになった 。皮肉な話です。人間を愛したから人間に なろうとした。人間になったから人間に 殺された。だから人間を憎むようになった 。愛が憎しみに変わった。多様性を求めて 作った世界。様々な種族が共存する世界。 その理想は最愛の人を奪われた瞬間に 崩れ去った。だからやり直す。世界を 滅ぼして新しい世界を作り直す。それが ベルダナーバの結論でした。ベルドウェイ はベルダナーバ復活のために世界を 滅ぼそうとしていましたが、ベルダナーバ はそんなフェルドウェイを放置。それは フェルドウェイの目的とベルダナーの目的 が世界を滅ぼすという点において一致して いたから世界を滅ぼすと言っても全てを無 に返すわけではなくあくまで選別すると いうこと。その証拠にベルダナーバは ベルザードにこんなことを約束しています 。お前が凍らせたものは次の世界へ連れて 行ってやる。全てを滅ぼすわけではない。 選ばれたものだけを新しい世界へ連れて いく。それがベルダナーの計画でした。神 による選別、かつて多様性を愛し、全ての 存在に自由を与えた神が、今度は自らの 意思で生き残るものを選ぶ。これほど皮肉 なことがあるでしょうか?世界を想像した 神。多様性を愛し、人類を白愛していた 存在。しかし1人の女性を愛したことで 全てが変わってしまった。神としての力を 手放し、人間として生きることを選び、 そして最愛の人を失い、心が壊れた。復活 した神はもう以前の神ではなかった。優し さも自合いも失われていた。残ったのは 悲しみと怒りと絶望だけ。だから世界を 滅ぼそうとしたベルダナーの選択をあなた はどう思いましたか?天スラという物語の 騒動はこの神の愛の選択から始まっている 気がします。ミリムの暴走もルドラの崩壊 もリムルの苦労も全ては神が人間を愛した ことから始まっていた。そしてその物語が ついに完結。リムルとベルダナーバの戦い がどのような結末を迎えたのかそれは是非 小説23巻を手に取って確かめてみて ください。 [音楽]

2025年11月29日
ついに転スラ小説版 第23巻 完結編が発売されました!
最終巻発売おめでとうございます♪
そしてお疲れ様でした!

最終巻は次々とやってくる怒涛の展開に、
「おいおいマジかっ!?」
「え?ヤバ・・・」
「あ~そういうことか~」
と独り言連発でした(笑)

いくつか衝撃的な事実が発覚しましたが、
まずは私が一番「おいおいマジかっ!?」となったことについて動画にしました!

アニメやコミックではまだ登場していない
いわゆる「ネタバレ」の内容も含まれていますので
視聴される場合は十分にご注意くださいね。

今回はかなり早めにネタバレありです・・・

ぜひ動画を見た感想でも小説を読んだ感想でもOKですので、
コメントください♪
一緒にこの貴重な瞬間を共有しましょう!

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▼オススメ動画▼
【ヴェルダナーヴァが復活しない理由】

【竜種】

【原初と始原の相対関係】

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【That Time I Got Reincarnated as a Slime】
【楽曲提供:株式会社ウナシ】

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