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@土屋太鳳 : 映画「春待つ僕ら」の取材で いろいろな質問に 入る時の言葉として 「青春作品や人気漫画原作の作品を 多く演じてきた土屋さんですが、 さて今回は… 」のように お…

映画「春待つ僕ら」の取材で
いろいろな質問に
入る時の言葉として
「青春作品や人気漫画原作の作品を
多く演じてきた土屋さんですが、
さて今回は… 」のように
おっしゃっていただくことが
とても多くて、
とても恐縮ですm(__)m💦

自分では、ただただ
出会わせていただく役の背中を
全力で追いかけてきて
気が付いたら周りに誰もいないような
気持ちになったこともあったし
実際、時間的に
誰にも会えないような
スケジュールの時期もあったけれど
気が付いたら、出会った人たちは
いなくなっていたのではなくて
距離とか連絡の回数を変えながら
声をかけ続けてくれていて
凄く頼りない私なのに
座長だよって盛り上げてくれたり
いいところを探して伝えてくれたり
本当に心から感謝しています🙏✨✨ 今すごくいろいろな取材で
青春作品についてどう感じるかという
質問をいただくことが多いのですが
上手く言えないけれど
私は青春作品って
観てくださる人にとっても
出演してる人や
創るスタッフさんがたにとっても
青春なんじゃないかなぁと
感じてます。

キラキラしてるという意味での
青春ではなくて
修行という感覚での青春だけれど。

特に最近は、現場に
同年代のスタッフさんがたが増えて、
その方々と出会ったのが
青春作品だったり
学園ものだったりするので
キャストさんがた同様、
同級生のような気持ちで交流してます。

今の現場でも、
何回か御一緒してるスタッフさんがいて
「厳しい仕事だけど、
お互い、出来るだけ続けよう!
おばあちゃんになっても女優でいてね!」
「わかった!!!
その時は絶対に担当してね!」と
言いあっているのですが、
青春作品ってその名のとおり、
人が育つ場所でもあるのかなって思うんです。
そのぶん、
すっ・・・ごく難しいけれど。
でも、
そういった作品に出会わせていただいて
試行錯誤し合える友人や時間と出会えて
本当にしあわせ者だなと思います。

そのスタートが、
この間ひさしぶりに行った松本で撮った
映画「orange – オレンジ – 」でした。

2015年の夏から秋に撮影して
年末には公開したという
100M走並みのスピード感でしたが
丁寧に取り組ませていただく時間と
環境とメンバーに恵まれたので、
慌ただしい印象はないんですよね。

毎年一回は行きたい!と思っていて
今年はずっと行けなかった松本ですが、
やっと行けて、ほんとによかった!!!
あいかわらずトンボがえりだったけれど
今回は、弟も一緒でした😊
ずっとお世話になっている
四柱神社にお詣りして、
やっぱりすごくホッとしたなぁ✨
これで踏んばって、取り組めそうです!

写真は、
映画「orange – オレンジ – 」の
ポスターにも登場した橋で😊
ひさしぶりに同じ場所に立ったら、
ちょっとは大人になった気がしましたが
どうですか?笑
あ!
スカートの色が
菜穂ちゃんたちの制服の色と
同じだったことに、
今、気がつきました💡
深い緑色が似合う
本当に素敵な街です✨
#orangeオレンジ
#松本市

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