7SEEDS, by Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki?curid=547379 / CC BY SA 3.0
#放送前の番組
#漫画作品_せ
#2001年の漫画
#SF漫画作品
#別冊少女コミック
#月刊フラワーズ
#ドラマCD
#文明崩壊後の世界が描かれた漫画作品
#日本各地を舞台とした漫画作品
#小学館漫画賞少女向け部門
『7SEEDS』(セブンシーズ)は、田村由美による日本の漫画。
『別冊少女コミック』(小学館)において、2001年11月号から連載を開始。
のち『月刊フラワーズ』(小学館)創刊に伴い、同誌に移籍して、2002年6月号から2017年7月号まで連載された。
単行本は「フラワーコミックス」より刊行され、後に「フラワーコミックス・アルファ」になった。
2011年12月には連載10周年を記念してファンブックが、2018年1月に事実上の最終巻となる外伝が発売された。
平成18年度(第52回)小学館漫画賞少女向け部門受賞。
2020年9月時点で電子版を含めた累計発行部数は650万部を突破している。
学者たちによって、「近い将来、巨大天体が降り地球は様々な災害に見舞われ、恐竜が滅亡した時と同じような状態になるであろう」と予測されたことから、人類の滅亡も危ぶまれるこの事態に、各国首脳らが極秘会議を重ねた結果、「7SEED’」と呼ばれるプロジェクトが誕生した。
それは、若く健康な人間を選んで冷凍保存し、地球が災厄に襲われている間眠らせ続け、やがて人が住める状態になったとコンピューターが判断した時に自動解凍を行い放出するというものである。
人類の種を災厄が過ぎ去った後の世界にも残そうという壮大な計画であった。
「7SEEDSプロジェクト」は国ごとに行われ、日本では7人ずつ5チーム「春・夏A・夏B・秋・冬」に分かれている。
選ばれる基準は様々で、遺伝性の病気や早死にした者・犯罪者が身内にいないこと、本人の健康状態、生殖能力の有無、豊かで問題のない家庭に育った、容姿も麗しい者や、ある分野に秀でている者が選ばれた。
。
本編には複数の主人公が存在しており、異なる視点で物語が進行する。
各チームには、解凍後に状況説明を行い、保護し、サポートをするためのガイドが一人ずつ加えられている。
ガイドは基本的に公務員が担当する。
またガイドには、メンバーが病気や怪我で生き残れず、死にたくても死ねなかった場合に備え、全員を殺せる青酸化合物を持たされている。
声は関連メディアの声優。
四季のチームの死亡者については、(死亡)のマークを付けるものとする。
1巻から登場。
長崎県近海に放出された。
優秀な人間ばかりを選んでいた政府関係者が「まっとうで純粋培養な人間は生きる力が弱いのでは」と考え、保険で選ばれた問題児の落ちこぼれ集団。
健康状態などの条件は他チームと変わらないが、社会に適応しにくい、反抗的、殻にこもっているなどの条件が加えられる。
チームの性質上、他のチームに比べ楽観的かつ享楽的なサバイバル生活を送っている。
2巻から登場。
関東近郊の太平洋に放出された。
当初は起こったことを受け入れられずにいたが、リーダーシップを取ろうとする柳を尻目に、全員がそれぞれの得意分野を活かしながら協力し生活を営んでいた。
一時チームが離散していたが後に再び合流した。
4巻から登場。
北海道南岸の太平洋に放出され、他のチームに約15年先駆けて解凍された。
当初から、7名のうち3名が解凍に失敗し死亡していたため、4名+ガイドでのスタートを余儀なくされる。
5巻から登場。
春や夏のA・Bチームより約3年間早く解凍された。
ガイドが優柔不断なため、秋ヲと蘭がリーダーとなり、恐怖政治を行って本格的な村を作りつつ生活を続けていたが、くるみの妊娠がきっかけでチームは2つに分裂。
後に春チームの花との出会いがきっかけとなり再統合した。
現在は夏Aの一部とも合流している。
7巻から登場。
「7SEEDSプロジェクト」内で最も優秀なチーム。
九州南部の海に放出された。
生まれたときから一般社会から隔離された山奥で育てられ「未来に行く」ことの重要さを教育されてきた。
13歳の時点で「火・水・風・土・動物・植物・医療」クラスから2つを選び、専門的な知識を学んでいる。
優秀と判断された精子と卵子から生まれた子供たちばかりで、全員苗字は無い。
つまり社会的な意味での両親は居ない(法的な意味での戸籍等の扱いについて作品内での言及は無い)。
同時に大人達(教師や監督者)から、肉親的な意味での愛情を掛けられた経験が無く、このためか容易に心の底からは他人を信用しない人格が作られてしまった人間が多い、この傾向は最…
MAG.MOE - The MAG, The MOE.