ベンゾジアゼピン系の安定剤やブロンなどの咳止めの依存、乱用問題についてです。
依存や乱用に目を向けるというのも身体的な健康を考えたときには非常に大切ですが、なぜ依存状態までに行ってしまったのかと言う心理的な機序を考える必要があると思います。
ベンゾジアゼピン系の安定剤や睡眠薬、特に半減期(薬が体内から抜ける時間)が短い薬の依存は深刻かつ、心身に不可逆的な異常をきたすことがあり、患者さまに納得をしていただいたうえでリスクとベネフィット(様々なリスクよりも使用したほうがいいというのが上回る)をしっかり考えたうえでの使用が大事だと思います。
咳止めなどの市販薬には麻黄やエフェドリンが含まれており、多量に服薬することで多幸感などを得ることが出来る場合があり、未成年でも簡単にドラッグストアで手に入り合法であるため親も教師も気付かない間に乱用されているケースが多々あります。
ストレスを緩和する、症状を緩和するために正しく使うことで薬と言うものは効果を発揮すると考えているので、依存や乱用がさらなる苦痛のループを産むことがあるので周りの人々の配慮が大きく必要だと思います。
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