元動画:【都市伝説】身の毛もよだつホラー短編集#282「念写 ゾッとする怖い話」@ホラーちゃんねる
※見てわかると思いますが、『ほんとにあった怖い話』とは関係ありません。
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こんばんは、バランです。今回は『念写』という作品を実況させていただきました。
念写ですか。いわゆる超能力ってやつですね。ええ。
超能力って、英語でサイコキネシスっていうらしいですけど
スマブラとか『マザー』シリーズに出てくるネスが使う『PK』って
『”P”sycho”K”inesis』と書いて、サイコキネシスの略なんですって。そうなんだ。
まあ、ネスもそうですけど、実在する超能力者で一番有名なのは
やはり『ユリ・ゲラー』さんでしょうか。
アメリカのCIAも超能力者だと認めたとされているほどの本物です。CIAマジか。
CIA局員が描いたブドウの絵を隣の部屋にいるユリ・ゲラーが当てたり
45m先の部屋で書いた『凪』を完全再現したりと
超能力以外では説明のつかない現象を引き起こし、最終的には
『彼の超能力は本物である』と結論付けさせたそうですね。そこまで言われるとガチっぽいですね。はい。
余談ですが、物理学の世界でも、『電子機器に近づいただけで壊れてしまう不可解な現象』のことを『パウリ効果』というそうです。
ちゃんと名前があるんですね。ちなみにパウリというのは人の名前で、よく実験器具を壊していた人だそうです。なんだか凄く不名誉なところで名前が使われていて可哀想ですね。はい。
ユリ・ゲラー氏といえば、日本ではポケモンの『ユンゲラー』のモデルとしても有名ですが、ユリ・ゲラー氏は名前を勝手に使われたとして裁判を起こしていて
20年たった最近、ようやく和解したそうです。ついこの間ニュースになっていました。良かったですね。
ちなみに、”ユリ・ゲラー氏が裁判中に『ユンゲラーと自分が似ているのなら、ここで超能力を披露してください』と言われてお手上げだった”という話が
巷には流布されていますが、これはデマです。
実際には、ユンゲラーというポケモンの名称は日本でしか使われていなかったために、連邦法では訴訟要件を満たさないから審議されなかったというだけのお話なんですよ。
海外ではユンゲラーは『カタブラ』と呼ばれていますから。なるほど。
まあ、とにもかくにも、めでたく和解したということで、ユン・ゲラーも晴れて
ポケモンカードにも復帰するようです。いやーよかった。
ちなみに、ユンゲラーの進化前のポケモンを『ケーシィ』というんですけど
これも超能力者『エドガー・ケイシー』をモデルとしています。そうなんだ。
彼は『アカシックレコード』と呼ばれる『元始からのすべての事象、想念、感情が記録されているという世界記憶』にアクセスできるとされており
つまり何でも知ってるってことだそうです。簡単に言えばスーパー物知りさんってことですね。ええ。
例えば、『アトランティスという海底都市でクリスタルが活用されていた』というのは
彼の提唱した説だそうです。それをのちにディズニーが『アトランティス 失われた帝国』として映画化したんですって。映画にもなってるのはすごいですね。
アカシックレコード自体は、物体世界の外側で天使が綴るとされています。天使が?物体世界の外側で?どこだ。
ちなみに、アカシックレコードという概念自体は、ドイツの哲学者『ルドルフ・シュタイナー』が提唱したもので、ケイシーは後乗りした形になります。
コレが仮に偽りだったとしても、この配役を演じるのは中々勇気がいりますよね。
もちろん本物だったらめっちゃすごいし。どっちにせよメンタルだけは超人的なものだとは思います。ええ。
そして、ポケモンのユンゲラーの最終進化系は『フーディン』というのですが
これも奇術師の『ハリー・フーディーニ』がモデルとなっています。アメリカでは超有名人です。
「脱出王」という異名を持ち、「不可能を可能にする男」との名声も高いということで
確かに最終進化系にふさわしい肩書ですよね。すごい。
文字どおり、脱出術を得意として、警察の留置所や、運河、ミルク缶など
様々な絶望的状況から脱出して見せたそうですよ。ミルク缶からの脱出ってどうやったんだマジで。閉じ込めようとした方も発想力やばいだろ。うん。
また、『メタモルフォーゼ』という自分以外の人と場所が入れ替わるマジックも得意としていたそうです。
最初は最愛の奥さんと入れ替わったんですけど、その奥さんが亡くなったことをきっかけに、『心霊術』に傾倒します。
しかし、あまりの洞察力により、巷の超能力がトリックであると見抜けてしまい
どんどん自称超能力者のインチキを暴いていったそうですよ。へえ。
そして、こういった活動を『サイキックハンター』といい、アメリカではかなり市民権を得ている活動だそうです。なるほど。
蛇の道は蛇じゃないですけど、やっぱり本物が出てくると偽物はひとたまりもないのでしょうか。ええ。
あ、フーディーニの最期についての話なんですけど
「腹部を強く殴られて耐える」という芸を見せようとして
準備ができる前に強く殴られて急性虫垂炎を発症し、それが原因で亡くなったそうです。あっけなさすぎる最後。
そして、彼の葬式に参列したプロデューサーが、棺桶を指さして
「賭けても良いが、彼はこの棺の中にもういない!」と言ったというお話は
彼が最後まで『脱出王』であったと象徴する、非常に有名なエピソードとなっています。
それにしても、準備ができる前に腹を殴られるなんて
文字通り『腹を固める』ことができなかったから、虫垂炎になってしまったのでしょう。腹を固めるとは、覚悟を決めるという意味です。はい。
どんな超能力者でも、やはり超能力を使っていないときはただの人ってことなんですかね。不思議だ。
(バランより。)
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