「ブルーピリオド」について3人で話しました。
僕は原作未読なのですが、「この作品が持ってるモノの片鱗に触れた」という感覚もあった気がします。
原作は絶対に読もうと思いました。
私たちが浮世研の考察ラジオをしているように、大なり小なり、誰もが自己表現しやすい時代でありつつ、龍二を通して描かれたこと、そして、八虎を通して描かれたことは、確実にトレンドになりつつあると思いますし、この流れは加速していくと思います。
私たちは、よりカテゴライズについて考えていくことになる、気がする。
だからこそ、美術というテーマは、敷居が高いようで、私たちが今、“表現すること”に対して、抱えているものを落とし込みやすいのかもしれないと感じました。
しかし、問題提起を落とし込むほどに、より敷居が高くなっていきそうなものですが、不思議なことに少年漫画のような手触りがある。
より身近な、“本気になる”方法を教えてくれているような気分になる。
この絶妙なバランスは何でしょうか?
全て“足りてる”ような。でも、もっと求めてしまうような。
そんな印象を持った作品でした(hisashi)。
この番組は、
心にうつりゆくよしなしごとを日々こねくり回す三人が
140字のインスタントな世界を越えて、喧々囂々とくだを巻き
高速で流転する浮世の解像度を上げていく、日常考察型ラジオです。
【パーソナリティ】
鳴海 (奥行きのあるラジオ)
hisashi (さよなら、厭世観)
ろめる (理想郷ラジオ)
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