新世紀エヴァンゲリオン (漫画), by Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki?curid=4407239 / CC BY SA 3.0
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新世紀エヴァンゲリオン 」 新世紀エヴァンゲリオン (漫画) 『新世紀エヴァンゲリオン』(しんせいきエヴァンゲリオン)は、原作:カラー・漫画:貞本義行による日本の漫画作品で、同名テレビアニメのコミカライズ作品。
アニメーターでもあり、同アニメシリーズのキャラクターデザイン担当であった貞本による漫画化である。
通称は貞本エヴァ。
『月刊少年エース』(KADOKAWA)にて、アニメに先行する形で1995年2月号から連載開始された。
2009年3月に、新たに創刊される同社の漫画雑誌『ヤングエース』への移籍が発表された。
2009年7月より同誌で連載が再開され、2013年7月号で完結した。
単行本は全14巻でカドカワコミックス・エースより発行。
2014年11月20日発売の第14巻【プレミアム限定版】は、週間売上30.7万部で首位を獲得した(同年12月1日付けのオリコン週間“本”ランキング調べ)。
2014年11月時点で累計発行部数は2500万部を突破している。
2021年にはA5サイズ全7巻の【愛蔵版】が刊行された。
連載当初のタイトルには『新世紀』がついておらず、月刊少年エース1995年9月号からタイトルが『新世紀エヴァンゲリオン』になった。
連載当初は毎号掲載されていたが、アニメ終了後から1年以上の長期休載が3度あり、順調でも隔月掲載ペースなど、原作のある漫画としては進行が遅く、単行本も2年から3年に1冊刊行のペースとなった。
2013年6月4日発売の『ヤングエース』7月号で最終回を迎え、足かけ19年の長期連載作品となった。
その最終回が掲載された号は完売が続出し、8月号で再掲載に至った。
「漫画版」と称されてはいるがアニメの原作ではなく、TVシリーズと旧劇場版(第25話・第26話)の原案・脚本を元にしたコミカライズ作品である。
また、『ヤングエース』での再開前、雑誌の公式サイトで公開された作者インタビュー記事では「あくまでTVシリーズと旧劇場版をコミカライズしたもの」であるため、新劇場版の追加要素を入れるつもりはない旨を語っていた。
基本線はアニメを踏襲しつつも、コミカライズにあたり執筆を手掛ける貞本によって、ストーリー進行やキャラクターの性格に独自の解釈がなされ再構成されている。
貞本はアニメと漫画のフォーマットの違いを意識し、対象年齢を14、5歳に想定しつつも「難しすぎて下がらない」と語ったうえで、「神の視点」であるアニメに対して、少ない情報量で分かりやすくし、主人公の心の流れを軸にエヴァの世界観を見ることを心がけた。
特に、渚カヲルに関しては登場時期や碇シンジとの関係性、性格なども大幅に変更されている。
漫画版ではサンダルフォン、マトリエル、イロウル、レリエルの4体の使徒が削られているため、使徒の数は(リリン=人類を除き)全13体である。
終盤の展開は旧劇場版『Air/まごころを、君に』を基にしているが、結末はシンジが再生された世界で未来へ歩み出すという独自の物になっている。
なお、単行本最終巻では、本編終了後に番外編(EXTRA STAGE)として、大学時代の碇ユイと六分儀ゲンドウ、新劇場版に登場した真希波マリを描いた、1話読み切りの短編描き下ろしエピソード「夏色のエデン」が追加された。
貞本はこの漫画版執筆のために、原作アニメにはキャラクターデザインと作画の一部しか関わっていない。
ただし、初期にはアイデア出しなどで第6話までは何らかの形でかかわっている。
また、第24話は作画監修をしている。
西暦2015年、14歳の少年・碇シンジは10年以上前に彼を捨てた父・碇ゲンドウに突然呼び出され、謎の生命体・使徒に襲撃される第3新東京市で、それを殲滅するエヴァンゲリオン(EVA)の初号機に乗り戦うよう命じられる。
シンジは父を憎みながらも反発心から乗る決意をし、恐怖に耐えながら使徒に挑む。
所属組織NERVの上司である葛城ミサトと同居することになったシンジは、ミサトに反発して家出するなど葛藤しながらもEVAパイロットを続け、ミサトや同級生の鈴原トウジ、相田ケンスケらと親しくなってゆく。
同時に、シンジはもうひとりのパイロット・綾波レイと交流し、寡黙な彼女にとまどいながらも、共に困難な戦いを乗り越え心を通わせる。
その後、新たなパイロット惣流・アスカ…
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