このビデオの情報アルスラーン戦記 アニメ化
田中芳樹原作による荒川弘「アルスラーン戦記」のアニメ化が決定。本日11月2日、TVアニメ「七つの大罪」のオンエア後に告知が放送された。公式サイトもオープン。詳細は今後発表されていく。

「アルスラーン戦記」の原作は、1986年に刊行がスタートした田中芳樹による未完の大河ファンタジー小説。中世ペルシアをモデルにした国を舞台に、王太子アルスラーンの活躍を描く英雄物語だ。荒川弘によるマンガ版は、別冊少年マガジン(講談社)にて連載されている。

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作中の各名称は基本的にペルシア語となっているが、これは19世紀のイランで書かれた『アミール・アルサラーネ・ナームダール』(「名高き王アルサラーン」の意。ペルシア語:امير ارسلان نامدار , Amīr Arsalān-e nāmdār )という英雄叙事詩をモチーフにしている為である。[1]
ルシタニアに征服されたパルスを奪還するまでを描いた第一部(1 – 7巻)と、ミスルやチュルクといった隣国やかつてパルスを震撼させた蛇王ザッハークとその眷属たちとの戦いを描いた第二部(8巻 – )で構成され、全16巻(第1部7巻、第2部9巻)となる予定。1986年に1巻が発売されて以降、1992年に発売された9巻までは年間1 – 2巻のペースで順調に刊行されていたものの、10巻は1999年、11巻は2005年の発売となり、6 – 7年の期間が空いた。それ以降は1 – 2年に1巻のペースで刊行されていたが、2008年に13巻、2014年に14巻とまたスローペースに戻っている。。
1 – 10巻は角川書店の角川文庫より発売されていたが、現在は品切れ・重版未定(事実上の絶版)となっており、その分は光文社のカッパ・ノベルスから2巻1冊の新装版として刊行されている。11巻以降はカッパ・ノベルスから1巻1冊で刊行されている。

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