【朗読】それから・16 作・夏目漱石(全17回)

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【冒頭紹介】

 十六
 翌日眼が覚めても代助の耳の底には父の最後の言葉が鳴っていた。彼は前後の事情から、平生以上の重みをその内容に附着しなければならなかった。少なくとも、自分だけでは、父から受ける物質的の供給がもう絶えたものと覚悟する必要があった。
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※この作品には、現代では一部不適切と受け取れる表現があります。作品の時代背景を考慮して、文中の表現はそのままといたしました。

当チャンネルの朗読作品は、青空文庫に掲載されているものを使わせていただいております。
ボランティアの皆様にこの場を借りて、お礼申し上げます。

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