【スカッとする話】俺を下請けと勘違いし企画書を破り捨てた取引先新部長「半額にできないの?無能な下請はゴミと共に消えろw」普段温厚な兄が大爆笑で「もしもし?父さんの会社の社員教育ひどいな

母親の会社で兄弟揃って働いてるなんて よほど出来が悪いんだろう な取引き先の新部長が高らかに 笑う机の上には先ほどこの男が破り捨てた 書類の残骸が散らばってい た俺と兄が用意した企画書だったものだ こんなや社会人としていや人としてありえ ない反論しようとした時隣で兄がふっと 口元を緩め た俺の名前はとき34歳の会社員 だ母が社長を務めるアクセサリーの ブランド会社で兄と一緒に働いている母は 俺たち兄弟が小学生の頃に離婚した いわゆる円満離婚というやで母と父は仲が 悪くなったわけでは ない幼い俺たちはわけがわからず 仲がいいのになんで別々で暮らすのと不満 を漏らしていたともかく俺たちは離婚以降 母の元に引き取られること にそれなりに苦労もあったが母は前から 装飾品のデザイナーとして評価されていた 人で俺たちが高校生になる頃には自分で 会社を起こして社長になってい た特に俺は母の影響あるいは血筋か母の 仕事に興味を持つようになっ た最終的に兄は営業俺はデザイナーとして 母を支えて働いているというわけ だ今日俺と兄はとある会社を訪れてい た母の会社と以前から取引のある会社で アパレル系の大きな会社 だ今度創業50周年のイベントがあるそう でうちに商品の企画案を出して欲しいと 依頼があったメイクポーチやメンズ用の ベルトなどうちのようなアクセサリー ブランドならではの装飾品が対象となって いるそういうわけで今日はこちらの用意し た企画書を見ていただく約束になっていた それだけなら営業を担当している兄だけで 良かったのだが企画に深く関わるデザイン についてはデザイナーである俺がいた方が 説明がだろということで俺が同行すること になったの だそれからもう1つ理由が ある初めまして水島です ほうお2人はご兄弟ですかお母様の経営 する会社でへえそれはそれは俺たちは約束 していた人物と挨拶を交わし名刺交換する 俺たちが母の会社で働く兄弟だと知ると なぜか馬鹿にしたように鼻を 鳴らすなんだか嫌な態度をする人だな俺は ちらりと水島と名乗った男性を見たこの 水島という男性と俺たちは今日が初対面 だ少し前までは女性の営業さんが担当を 務めてくれていたのだが彼女が3に入り この水島という男性に担当が変わったのだ このに挨拶をするというのも今日の目的の 1つだっ た新部長に昇進したら部下に下請け不の 担当を押し付けられて全く困ったもんです わこれだから女性社員は責任感がなくて 困るはと笑いながら失礼な物言いをするの で下請け不ってと俺は思わず兄と顔を 見合わせて しまう水島は勘違いしているようだが俺 たちの立場は下請け企業では ないあくまで立場は対当であると考えて いるこのセリフだけで俺たちに対しても 全人の担当者にも相当ブレな物言いをして いるのだが本人に自覚はあるのだろう か女性社員が級を取るのは当然の権利で ありしかも水島は押し付けられたというが ある突然押し付けられたというのは考え られ ない色々突っ込みたいことはあるが俺たち は促されるまま着席し たまあいい俺たちはあくまで仕事の話をし に来たの だではこちらが企画書とデザインについて の詳細になり ます兄が用意した企画書そして俺が作った デザイン案を 手渡す水島部長は俺たちの聞きながら眉に 深いを寄せて いる一通りの説明が終わると水島はため息 をつい たまあやりたいことは分かりましたがでも それにしちゃよさが高すぎやしませんか ねボタや金具1つにしたってもっと安く 済まそうと思えばいくらだってできるはず だそうはおっしゃいますが今回弊ががご 提案したのは本社の創業50周年記念の 限定商品に関係するものですこちらの ボタンは本社の車掌をモチーフにしており ますそれにファスナーなどの金具1つで あっても消費者にとっては重要視する部分 ですから俺はデザインだけでなく機能性に ついても細かく必要性を解いて いく隣で兄も肯定してくれるが水島の眉間 のは一層深くなるばかりだまあいいさでも さそこまで言うなら少しはサービスしたら どうなの半額にするとかさこういった 話し合いの中で予算についての交渉は つき物 だしかしサービスはともかく半額など 論外俺俺は言葉を失い代わりに兄が返答 する申し訳ございません半額はさすがに 出来かねますその代わりにと兄が大体案を 持ち出そうとしたところで水島がどんと机 を乱暴に叩いたお前ら下請け不が自分が どこと仕事させてもらってるか分かってん のか先ほどまでギリギリ敬語が混ざってい たというのに完全に口調が変わって いる水島はこちらを睨みつけたままどうな んだとすごんだ 下請け不勢とさっきからおっしゃってます が本社が弊社の依頼を受けることもあり ます少なくとも我々は下請けという立場と 考えてはおりません兄は既然とした表情で 答え俺も 頷くへえそうかい水島はまるで唾を床に 吐くような言い方をして乱暴に企画書を 掴んだ何をするんです俺がに声を張り上げ た瞬間水島はにやりと 笑うこんなものこうだ何を思ったのか兄と 俺が用意した企画書デザイン案を乱暴に 破り捨てたのだ なありえないにも程があると人間は言葉が 出なくなる俺と兄が驚愕するのを見て水島 は追い打ちをかけるように言ってのける 半額にできないの 元請けであるこちらの要求が飲め ないあんたらさそんなんじゃ社会人として やってけねえ よまあいいやこんなこともできない無能な 下請けはゴミと共に消えろよ水島の高笑い がひどく耳障りだった俺たちが驚きのあり 黙っているのをいいことに水島はさらに 暴言を重ねて いくというか 母親の会社で兄弟揃って働いてるなんて よほど出来が悪いんだろうなそれとも マザコンか一体どんな考え方をしたら そんな結論になるのだろう俺たちはただ母 を支えたいだけ ださすがにひどすぎると俺が抗議しようと 口を開いた時兄が水島に負けず劣らずの 笑い声をあげる [笑い] いやあ笑わせてくれますね兄の朗らかな 笑顔を見て俺は思わず鳥肌が 立つ水島もさすがに兄が大爆笑するのが 不思議なようでなんだこいつと言った目で 兄を見つめていたそもそも普段温厚な兄が 笑顔でこんな言い返し方をするのが異常な の だこれは相当怒っているぞ俺が察している と兄はスマホを取り出したそしてどこかへ 電話をかけるおおいさすがに仕事の場で 失礼だろう水島が兄を静止するが一体どの 口が言っているの だろう水島部長も相当失礼ですよさっき までご自分が何を言っていたか帰り見ては いかが です心の声がするりと口から出てしまった なんだと 水島が睨みつけてくるが俺は全く気にし ないそうしているうちに兄の電話が繋がっ たらしいあもしもしええ今ときと来てい ます兄はちらりと俺そして水島に視線を 向けるそして笑顔のまま電話の相手にこう 言ったそれにしても父さんの会社の社員 教育ひどいなたった今ときと一緒に 思い知らされたとこだよ えうんそうだね実際に見てみた方がいいか もまるで近況を告げるような明るい口調で 兄は電話の相手と会話を進めていく父と いう単語に水島は大きく目を見開きえと まけな声をあげたどういうことだと言わん ばかりに水島は俺に視線を向けたが俺は 苦しを浮かべて知らんかおやがて俺たちの いる部屋にノック音が響き兄が電話してい た人物が入室 する嘘だろどうし て水島がそうつぶやき急速に青ざめていく 俺は思わず吹き出したまあ無理もない だろう入ってきたのはこのアパレル会社の 社長であり俺たちの実の父親だっただから 早い話が俺たちが幼い頃に離婚した父親 それがこの会社の社長である水島にそう 完結に説明すると水島は俺たちと父を交互 に見てガブと膝をふわせていた父は残骸と 貸した企画書を見て水島部長どういうこと なのか説明してもらおうかと静かに告げた かつて母母は父の会社でデザイナーとして 働いていた母は特に装飾品のデザインに たけておりいつか自分のオリジナルの ブランドを作りたいという夢があったと いうそれだけなら父の元でも可能だった はずだ問題は父の母である祖母と姉の存在 だっ たいわゆる意地悪な姑とと義士だ俺たち 兄弟も幼い頃からこの2人には悩まされて い た孫なのに母親の血が恋いせかしらね ちっとも可愛いと思えないわそうよねて いうか本当に私の弟の子なの全然顔も似て ないわ子供の頃は意味が分からなくても母 に対する悪意の言葉だと 分かる父や祖父が祖母たちに注意していた 祖父が亡くなってからこの2人の嫌がらせ はヒートアップ父は祖母たちとの絶縁を 考えていたそうだがお父さんが亡くなって もうあなたは社長なのよ役員である お母さんや姉さんとギスギスして社員たち に悪影響が出るなんてことはあってはいけ ないわと母が言い父との話し合いで母は 離婚を選んだというわけ だ俺が昔のことを思い出していると水島 がばと土下座を 始める顔だけあげて必死に俺と兄に向かっ て謝罪の言葉を口にしたぶプレーを言って 申し訳ございませんでしたいやははお2人 とも人が悪い社長の息子さんなら最初から そうおっしゃってくださればよろしいのに 俺は首を横に降る私は仕事で全担当者の方 や本社の他の社員さんともお会いしたこと がありますが今まで父の息子だと表だって 口にしたことはありませんもちろん兄も そうです私たちは母の会社の社員であり 仕事には関係ありませんからね兄が うんうんと頷いた私も本当はこんな真似は したくなかったんですよですがあまりに あなたの態度がひどいのでこれは父も会社 のトップとして実際に見た方がいいだろう と考えたわけです水島や兄から事情を 聞かされた父は心底は呆れたように額に手 を当てている取引先を下請け不とのり むちゃくちゃな要求をするだけでも言語 同断だというのに用意された企画書を 破り捨てるとはこれは息子たち相手だから 言っているのではない水島部長君は自分が 何をしたか理解しているのか君のの軽率な 行動がどれだけ我が者の信用を貶めたと 思う父の静かな口調が最後には怒鳴り声に 変わり水島は小さく悲鳴をあげるた確かに 私の態度に問題がありましたしかし私も ただ自分の会社に貢献したい一心で寄せば いいのに水島は言い訳を並べて いくそれに言い換えれば取引先は元奥様の 会社ということになりますこう言っては何 ですがでしたらこれくらいの融通は聞くの ではこの言い訳が父の地雷を踏むことに なるとも知らずに我々はあくまで1会社の 社長同士 だたえ元夫婦だろうがそこに市場を 持ち込んだりはしない今も息子たちの父と してではなく社長として君と話をしている つもりだよ はあ何を言い出すのかと思えば水島君君に は心底がっかりしたなぜ君を部長に昇進さ せてしまったの かとにかくこの件も含め改めて君について 考え直さねばならないな父の地雷を 踏み抜いた水島はさらに血の気がうせて顔 が真っ白になっていた新たに何か言い訳し たくてもあのそのと意味をなさない言葉 しか口から出てこないようだ完全に罪と いうやつ だろうちなみに父と母が離婚してから数年 が経った頃祖母は病が悪化してなくなった それを気に騎士は様々な問題を理由に会社 から追い出されたと いうその頃から父は母の会社との取引を 開始したのだ元夫婦だからと特にひきする わけでもなくあくまでビジネスライクの 関係を保った 2人俺たち兄弟からすれば再婚しても良さ そうなものだが2人とも会社がそれなりに 大きくなってきているので再婚となると 色々大変なの だろうもしくは今のつかず離れずの関係が ちょうどいいと感じているのか もまあどんな理由にせよ父と母が時折り 楽しにしいるのを見て心が和んだそんな父 からすれば水島は土足で父の気持ちに 踏み入ったようなものだ冷静さを失わない ようにしているが父の今中は大荒れの はず父さんこの件は正直に母さんに報告さ せていただき ます俺は厳しい表情の父にそう 告げる父は一瞬申し訳なさそうな表情に なりああそれはいし方ないだろうな上に 立つものとして目が行き届かなかったでは 済まされない私も社長として謝罪をする つもりだもちろんお前たちに対してもすま ないと思って いるいや申し訳ございませんでし た父は社長として言葉を正し俺たちに深く 頭を下げた俺たちもつい息子そして口調が 砕けていたのを正し頭を下げかすその光景 を水島は奇妙なものを見るような目で 見つめてい たきっと水島は親子なのになぜと考えて いるの だろう俺がちらりと視線を向けると慌てて 水島は再び土下座を する俺は水島に近寄り口を開いた無能は ゴミと共に消えろでしたっけ 俺の言葉に水島はえと首を かしげるいやいやさっきご自分が言った 言葉じゃないですかもう忘れになったん ですかそこまで行ったところで水島がはっ とした顔になるもうそれどころではなくて すっかり頭から消え去っていたの だろう本当に無能でゴミとして消えていく のは誰でしょうね少なくとも私たち兄弟で はないようですがそう耳打ちしたところで 水島は目から大粒の涙を流し始め た本当に反省しています皆さんどうか許し て ください狭い打ち合わせ用の部屋に水島の 鳴き声が響き渡る兄は元の穏やかな表情で 父に言うこの際ですし社員教育を見直して みたらどうでしょううちも人言ではないの で母に弊社の社長にも信言してみ ます父はうんざりした表情で水島を見つめ しっかりと頷い たその後水島は即攻殻となった移動もする はめになり年下の上司にビジネスマナーを 1から教え込まれることになったそうだ しかしプライドの高さゆえか水島は年下に 拳ではいかい怪我を追わせてしまったんだ と か今は町会解雇の手続きを進めている ところだと父が切れた様子で教えてくれ た一方水島が破った企画書とデザイン案だ が作り直して水島の公人の担当と父に直接 見せたところ大 絶賛水島は見る目がないと新担当も父も 呆れていた 今夜は久しぶりに4人で外食の予定父が 先日の水島のブレを詫びたいと誘ってきた のだが母は単純に父に会えるのが嬉しい みたい だ適当な時間でさ俺たちは席を外そう かだね父さんも母さんもたまには素直に なればいいのに兄がいたずらっぽく言い俺 も頷きながら苦笑した両親が再び一緒に なるかどうかは分からないだけど俺たちは 変わらず母の元で社会人として学びながら 兄弟で力を合わせていこうと思っている

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