【スカッと】夫と親友夫婦の4人で食事中、私がお酒を注ごうとすると夫「彼女は妊婦だからお茶で!」私・親友夫「え?妊娠?いつから?」夫・親友「…」→問い詰めた結果w
高校の同級生だったよしきと結婚した 私ところが一緒に暮らし始めるとよしきは 自分のこだわりを私に押し付ける人だっ た時々合う親友の真に愚痴ると彼女が共感 してくれるのが救いだったの だところがある日よしきとまゆみが腕を 組みホテルに入るのを見かけた 2週間後真に誘われまゆと高弘夫婦の オタクを 訪ねる乾杯の温度を取る高弘に合わせ私が お土産の日本酒を注ごうとするとよしきが 大声をあげ た彼女は妊婦だからお茶で え妊娠いつ からよしがしまったとという顔で口に手を 当てる俺何も聞いてないよなんでよしき さんが知ってるん だこの反応を見る限りまゆのお腹の子の 父親は高弘ではなくよしきだこれからの 展開を想像すると笑いがこみ上げてきた さあどんな言い訳を聞かせてくれるの かしら楽しみだわ 自分たちがやらかしたことの後始末は しっかりつけてもらうわ よ私は早苗42歳の主婦だ高校の同級生 だったよしきと結婚して3年に なる同じ高校に通っていた頃はよしきを 単なる同級生としか認識していなかっ たしかし数年前同窓会で再開し素敵になっ た彼を見て胸がとめ たよしきも私に関心を持ったようで二次会 で私の隣に座り積極的に話しかけてきたの だ帰りには結婚を前提に付き合いたいと 誘われすぐに承諾し た仕事に没し結婚を諦めていた私はこれが 最後の機会というがあったの だやがて2年の交際を経て 結婚これから始まる幸せの生活に胸を踊ら せ たこの時はよしきの本性など知るよしも なかったの だ一緒に暮らしてみるとよしきはこだわり がものすごく強い人だった生活する上での マイルールが無数にある それだけならともかく周りに押し付け 無理やり従わせるのだ例えばこんな具合で ある朝は自分を起こす前に家中のカーテン を開けるテレビはお決まりのニュース番組 をつけて おく目玉焼きは半熟で米はやや固めに炊く 柔らかすぎても硬すぎてもいけない それ以外にもカレーやシチューのルーの メーカーコーヒーの濃さ果ては洗濯物の 畳み方や掃除の仕方に至るまで細かい指定 があるそれを少しでも破ると機嫌を損ねる の だこれ君が少し固まってるよなお前は卵も まともにやけんのかごめんなさいねえそこ まで気になるなら自分で焼けばおずおずと 提案したら猛然と反論された料理は女の 仕事だろ嫁は口応えするな黙って夫に従え ばいいんだ よ時代遅れの両ケボ像を振りかざし上から 目線で私に命じるのだそして最後に出て くるのは決まって義母の 話うちの母さんは俺の希望通りにしてくた ぞお前もできて当然だよ な専業主婦で1人息子の世話を焼くのが いがの義母と比べられても正直困るあった 仕事を言い訳にするなよお前が続けたいと 言うから結婚後も働くのを許したん だよしは腕を組み顎を突き出して私を 見下ろし薄笑いを浮かべた俺の給料だけで 暮らせるのにわがままを聞いてやってるん だもっと俺に感謝しろよこんなセリフを 年中聞かされるとさすがにうんざり だ私の実家は飛行機を使って帰る距離なの でボと正月の規制が精一杯夫婦揃っての 寄生児よしはいい夫を演じるので夫婦中は 円満だと両親は信じて いるたまにとやメールでやり取りするが 心配をかけたくないので私も本をばらさ ないようにしてき たなので両親にはよしの愚はこぼせ ない唯一話せるのは親友のまゆだっ たまゆは高校のクラスメートでありよしを 昔から知っているので話しやすいの だし君外ではあんなに感じがいいのに家だ とそんな風なのがっかりだわホズをつき アイスコーヒーのストロをいじりながら顔 をしかめる まゆみそんな表情をしても美人なので表情 が崩れなくて 羨ましい口の中のサンドイッチを飲み込ん でから私はため息をつい たあんなに神経室だと知ってたら結婚し なかったわ去年結婚した真の旦那様は 物静かなんでしょいい な一呼吸を置いた後にまは笑顔を 作る高弘おしゃりは苦手だけどいざって時 には頼りがいがあるのよ堂々とのろける まみを羨ましいと感じるのだっ た外では愛よく振る舞い仕事も率なく こなす反面家ではいり散らす よしそんな彼に不満が溜まっていくが結婚 後数年で離婚するのも我慢足な気がして ためらっていた実は離婚の荷文字が頭を ちらつくのはよしきのせいだけではない 義母もなかなかのくもなの だ長男で1りっこのよしを幼い頃から買え がっていたそうだが数年前に義父が多する とさらに磨きがかかった らしい私たち夫婦が住むマンションは疑 実家から車で2時間の場所にある遠距離な のでアポなし訪問を受けずに住むのが救い だが代わりに義母は2日と置かずに電話を よした早苗さん今日の夕食 はタラのソテと ごぼう応じるといつもの嫌味が降ってくる あんな安い魚だめよタに買えなさいそれに 早苗さんは相変わらず料理のセンスがない の ねまた別の日には牛肉は国産下振り牛しか ダメだの鶏肉は名古屋工賃にしだの とにかくうるさいの だよしきは大企業の課長でしょ食費に もっとお金をかけなさい よそんな贅沢はできませんよ財布の紐は よしきさんが握ってて食費や日曜品を節約 しろと度々言われるんですそれにと私は 続けたお母さんよしきさんからお金を もらってますよねうちにあんまり余裕が ないのご存知でしょう私が言い終わる前に 義母は電話を切ってしまった色々言われる のが辛いとよしきに訴えてもいつも半笑い で流さ れる母さんは俺が大事すぎてつい言い すぎるんだよ分かってるはでもそうだ今度 の日曜母さんと買い物に行ってくるよまた つい不満が口をついて出た毎週のように 呼ばれるよね最近残業や泊まりの出張休日 出勤も増えたしほとんど家にいないじゃ ないの抗議するとよしきがむっした顔を 作る仕方ないだろ母さんは俺しか頼る人が いないんだ仕事も忙しいんだよ でも3回目の結婚記念日をすごく楽しみに してたのに普段は高圧的なよしも花束や 夜景の見えるレストランを用意してくれ たりとこの日だけは優しいの だうれる私によしきが怒りを爆発させた うるせえな記念日くらいで騒ぐなよ母さん とお前じゃかさを優先するに決まってる だろう が涙ぐんだ私によしが舌打ちする泣くなよ うざいレストランキャンセルしとけよな 冷たすぎるちに私は心底を落胆したのだっ た早速真に話すと怒りをあわにしたやしき 君早苗に甘えすぎだよ早苗あんなに楽しみ にしてたのに ねサラダをつつきながら落ち込む私に道場 するうんあれコーヒーじゃなくてハーブ ティー頼んだの珍しいねまゆがぎくりと肩 を揺らしたああうんたまにはいいかなって そうだまゆが手を打ち強引に話を 変える結婚記念日やり直そう え戸惑う私に笑顔で提案したほら高は料理 が得意でしょ私もおが趣味だからそのと よしき君をうちでおしするよ結婚3周年 パーティーして あげる嬉しいけど専業主婦の真はともかく 高弘さんは仕事で忙しいでしょ貴重なお 休みが潰れちゃう わ遠慮がちに言う私にまみは明るく言った のだ全然いいよこれぐらいいくらでも協力 するっ て頼もしい親友の言葉に胸が熱くなる ありがとうまみには高校時代から頼りっぱ なしねやめてよ ミス照れ笑いを浮かべるまみに私は心の底 から感謝したのだっ たその晩仕事から帰宅したよしきに結婚 記念パーティーの話をすると意外にも2つ 返事で承諾したのだまあ記念日を潰して 悪かったしな今度はに連絡しとくよお願い ね今度ドタキャンしたらまゆみたちにも 迷惑がかかっちゃう ああ携帯画面を開きまみにメッセージを 打っているとよしきの独り言が耳に入っ たまゆみさんのお菓子うまいんだよな 楽しみだ な似つくよしに疑問を投げてみるまのお 菓子食べたことあるのよしは甘いもが苦手 だからあげた覚えがないんだ けどするとよしの方がわずかに引きつった 焦った様子で 答える実は前にこっそり食べたんだそうな の気づかなかったわ違和感が残ったものの よしきがシャワーを浴びに行ったので話は 終わりになったま夫婦に何か俺をと考えた せイタリア料理に会う日本酒を持参しよう と思い立った 高弘は照射勤めなので2人は立派なタワー マンションに住んでいる合成の食事を用意 してくれるだろうから釣り合うものをこの 目で選ぼうと思ったの だ仕事帰りに駅前の繁華街にあるお酒の 専門店に寄ったネットでおいしいと評判の 日本酒を購入し弾んだ足取りで駅へと 向かっていたら見覚えのある後ろ姿が目に 飛び込んできた ジャケット姿のよしそして彼と手をつぐ 女性はどう見てもまみである数メートル先 を歩く姿を信じられぬ思いで凝視したよし は今日出張で他県に行っているはずなのに しかし夫と25年来の親友を見間違える はずは ないおしりする声も確かに2人 だべったりよりそうすは完全に恋人同士で ある少し後ろを歩く私に気づかずよしきと まゆは慣れた足取りでホテルへと消えた 2人の様子を携帯の動画で撮っていた私は その瞬間もしっかりとカメラに 収めるよしきとまゆみが視界から消えると 私は悪夢を見ていたような気分に陥った人 が行きかう歩道の隅により携帯の動画を 再生して確認し現実だったんだと改めて 認識する怒りと失望と悲しみが ごちゃごちゃになって襲いかかってき たまさかあのまみが学生の頃から恋愛相談 を含め何でも相談してきたのにどうして こんな真似をする の目尻に浮かんだ涙を手の甲で脱ぐしかし 思い返してみると腑に落ちる点がいくつも あったよしきは普段真のお菓子を食べて いるのでおいしいと知っていたんだ今回 パーティーをすんなりオーーしたのも納得 できる帰宅後夕食を食べる気もうせ早々に ベッドで休ん だ少し気分が落ち着くと2人に対して猛烈 な怒りが押し寄せてき たもう限界だと離婚しようでもその前に 仕返しをしてやらね ばそして迎えた2週間後結婚3周年 パーティーの当日私の前で平然としている よしを見ると原が煮えくり返る思いだが顔 に出さないように注意を払い外出の支度を し た帰りに寄る場所があるからそれぞれの車 で行きましょうああ分かった あなたと同じ空気を吸いたくないのとは 言わず理由をつけて別々の車でまみ夫婦の ターマンへ 向かう いらっしゃいこちらの気も知らずまみは 満面の笑みで私たちを迎え た今日はお招きありがとねいつ見ても素敵 なお部屋だ な真面目そうな風貌の高弘が笑顔を 浮かべる ありがとうどうぞ上がっ て浮気をばらすタイミングを探りながら 食卓に着いた前菜のトマトともっレラ チーズのサラダをまみがテーブルに 並べる美味しそうな日本酒だねまずは乾杯 しよう乾杯の温度を取る高弘に合わせ私が お土産の日本酒を注ごうとするとよしが 大声をあげ た彼女はだからお茶でその場の空気が 固まったえ妊娠いつ からよしきがしまったという顔で口に手を 当てる俺何も聞いてないよなんでよしき さんが知ってるん だ最もな疑問に対面で座ったよとゆが 押し黙るまさか妊娠までしてと はこの反応を見る限り真のお腹の子の父親 は高弘ではなくよしだ私は腹が立つよりも これからの展開を想像すると笑いが 込み上げてきたさあどんな言い訳を聞かせ てくれるのかしら楽しみだわ親友のふりを しながら私を平然と裏切り続けた真そして 妻の親友に手を出したよし自分たちが やらかしたことの後始末はしっかりつけて もらうわ よしばらくの間ぶち面で黙り込んでいた まゆが急に顔をあげた隣に座る高弘に 媚びるような笑を 向けるじ実は高弘にはサプライズで 伝えようと思ってたのびっっくりさせたく て嘘 つきぼりと呟いた私にな唇を突き出しまゆ が反論したすぐに言わなくて悪かったわで もなんで責められるの親友でしょお めでとうと言ってほしい わ悲しげな口調で嘆く様子によしきも慌て て話を合わせるそそうだぞ今まゆみさんは 3ヶ月大事な時期なんだ刺激するのはやめ て くれあらそうなの詳しいわねまるでよしき がパパみたい よしきとまゆみが息を飲み固まったそんな はずあるか冗談でもやめてよ ね俺もそう思う よ2人の講義に高弘が淡々と応じた氷 みたいな目つきでよしきとまを交互に 見やり疑問を 投げる普通1番最初に話すのは夫だろ おかしいじゃないか俺はただ相談を受けた だけだって よしきは立ち上がり必死に言訳を繰り返し た妊娠したみたいって聞いてこの家に 駆けつけたんだよ牽制薬を見せてもらうと 妖精だったからすぐ付き添って参院に行っ たんだそれのどこが悪いんだ予定日は1月 ですって高弘のお休みが取れそうなら 立ち会い出産もありね楽しみだわ 高弘絡ませようとする真の腕を高弘が そっけなく振り払う どんどんボケを掘っているのに2人は 気づいてないよう だよしきまと2人でやり取りしてたのね私 連絡先教えた覚えもないんだけどぐっと 詰まるよしきえっとその年賀城に乗ってた よな乗せたのは住所だけだまから直接聞い たん だろよしは返事をしなかった下手に喋ると まずいと悟ったらしい が横目でじろりと真を 見る男と一切連絡を取るなとは言わないが 妊娠した件を2人でこそこそと相談するの は常識外れだろうそれも親友の配偶者にだ からサプライズだと言ってる でしょまみがいらついた声で叫んだそんな に私が信用できないのもっと妻を信用して よ あああショックだなが妊娠の話を2人でし たくらいでここまで疑われるとは悲しいよ よしきとまみは2人の関係を何が何でも 認めたくないようであるやれよれと息を つき私は鞄から取り出した写真と先日携帯 で撮った画像をサグ2人に突きつけ た2週間前あなたたちを見かけたの妊娠 初期だから添いしただけかもしれないけど 2人でホテルにったのは事実よね私に見 られていたのは予想外だったのだろう よしきとまゆが 凍りつく急に無言になったよしとまに私は さらに語っ た更新所に調査を依頼したらこの2週間で 山ほど証拠が揃ったわ40を過ぎた男女が 人目をはからず抱き合ったりキスをしたり とお盛よね高も密着する2人の写真に言葉 を失ったしばらくの沈黙の後震え声を 絞り出すまみは結婚した直後から友達に 会うとかお母さんと買い物に出かけるとか 疑実家に泊まるとか夜に家を開けることが 多くてね気にはなってたん だ呆然実質の高弘の横でまみはふくされた ような顔をしているでもいつも心よく 送り出していたんだよ俺は残業や出張が 多いから寂しいんだろうと考えてね ええまみが俺の肩書き目当てで結婚したの も承知の上だだから専業主婦になっても 文句1つ言わなかったの に高の言葉に私は頷い たよしきも仕事が忙しいのを理由に平日の 帰宅はいつも夜ふけだったし休日も家を 開けがちだったまさか と浮気してただなんて思いもよらなかった の よ怒りを込めてよしを睨んだがよしきは 視線を荒ぬ方へ そらすさあどう言い逃れをするつもり かしらこれでもまだ白を切る のするとここでまがふてぶてしいお持ちで 口を開い たしょうがないでしょ高弘よりよし君の方 が好みなんだ から唇をのに曲げ悪びれた様子もなく言う 本当は私昔からよしき君を狙ってたのよな のに同窓会を形跡したら早苗とくっつい ちゃってさ腹が立つたらありしないまゆみ が私を睨み返してくるむかつくから新婚 旅行から帰ってきた後3人で飲んだ時に よしき君に言いよったのすぐ誘いに乗って くれて嬉しかった な私は目を見開いた高弘もまみの顔を凝視 するえ結婚直後から浮気してたのよしき さんと浮気してる最中に俺と結婚したのか えそうよあっさり認めるまみ高弘外資系 企業に勤めてるから給料はいいんだけど よしき君の方が顔もスタイルもいいでしょ 一緒にいてつまんないしね笑いながら高弘 をこき下ろすあああ残念うで育てれば余裕 があるから高弘の子ってことにしたかった のよ有名幼稚園に入れて小学校受験とかさ せてみたかったなあ言っとくけど高弘の子 じゃないよ時期的にね抜け抜けと言い放ち 私に視線を向けたつうかさ早苗が悪いんだ よはあんたがよしき君をしっかり捕まえて おけば浮気なんてしなかったでしょうに よしき君が私になびいたのは三内の魅力が 足りなかったから でしょ私に人差し指を突きつけ驚くべき 理論を展開するよし君やお姑さんの悪口 言う暇があったらもっと愛される努力をし なさいよねそそうだぞ浮気をされるお前ら が悪いんだ俺らは間違ったことなんてして ない開き直るとをと私はとした顔で たまさか浮気をした側に出席されるとは 怒りを忘れ私は吹き出した笑う私をよしき とまみ高弘が不審そうな顔で見ている 人切り笑った後目元の涙を拭っ たなるほどねあなたたちの考えはよく わかった わ別の写真をカから出し食卓に 並べるじゃあこれも悪いのはまみじゃなく てよしきってわけ ね写真を覗き込んだよしきが絶したそれも そのはず裸のまゆみがベッドで男性に 抱きつく自撮り写真だったのだまゆは顔面 蒼白になり小刻みに震え出すここんなもの 一体どこ で私高校の同窓会の幹事をしてたのよその 縁で結婚式にも当時のクラスメートが大勢 来てくれたのよね覚えてるでしょよしきあ ああ顔を引きつらせ答える よし結婚式にとった写真をクラスメート たちに送る時数人がこぼしていたのよ既婚 者なのにまに迫られたってそれを先日 思い出して私に相談しなかったメンバーに 聞いてみたら全員まと浮気してたのよねは 全員って5人以上いた ぞよしきがあぐりと口を開けるこのままだ と慰謝料を請求されると伝えたらあいつは 独身だと言ってた騙されたと口々に言って まみと撮った写真を私にくれたのよこれを 高弘さんに渡す代わりに許して欲しいって 念のため全員の電話番号をメモした髪も 高弘に差し出した高弘が困惑気味に 受け取る でどう本当に独身と偽っていたのすると まみはあっさりと首を立てに降ったそうよ あいつら頭が硬いから独身と言わなきゃ 遊んでくれないもん写真はコレクションと して撮ったのふと見るとよしきが ものすごい表情になっていたそれでもまみ はむ様子を見せず口を 開くねうちら文句出身だから有名大学に 進学して大企業に勤める人が多いでしょ 特に男子はそうねにやりとするまゆみうち らの学年レベル高かったからね私が目を つけたメンバーの中によし君もいたのよ 感謝してほしいくらいだわ私は頭痛がし そうだったまみは確かに美人だし学生時代 も彼氏を特会引かしていた記憶があるでも こんな思考の持ち主だなんて全然知ら なかったのだ当然よしきが納得するはずも なくふの表情を浮かべているお前正気かう もちろん 笑うまみに質問を重ねた原の子は本当に俺 の子かう多分ねまどの子が父親でもいいの よみんなイケメンでスタイルいいしはずだ もんきっと優秀な子に育つわそういう問題 じゃないだろう声を荒げる よしきでさっきの話に戻るけど浮気をさ れるよしきが悪いのよね微笑みかけると よしきは苦虫を噛みつきたような顔で 黙り込ん だ手つきそ前に食卓はすっかり重苦しい 空気に包まれて いる早苗さんすまないせっかくのお祝いの 場がこんなことになってしまって頭を 下げる高弘に私は笑顔を作ったいいんです よ先日2人がホテルに入る場面を見かけて から今日は修羅場になると覚悟してたん ですそして高弘に謝罪 するこちらこそごめんなさいいきなり こんな話ショックでしたよねあ いえ言葉をし険しい顔付きで真を見 たこれ以上話しても君から反省の言葉は 聞けそうにないな食欲がうせたし同じ空気 をこれ以上吸いたくないひとまず家を出る よあ そう人言のようにまみが 応じる離婚届けを書いたら郵送で送る君が 出してくれ慰謝料や共有財産については 弁護士を通して連絡する いいわよいずれよしき君と結婚するつもり だったし住めを作っていたよしきが目を 丸くしたへ当然でしょ他の連中はただの 遊びだもんまみがよしに色目を使いしだれ かかるあいつらと手を切ったからいい でしょ今はよしき君だけ浮気したのも謝る わだから私と結婚しましょう甘ったるい小 ですられたよしはだらしなく鼻の下を 伸ばし照れたように頭をかくしょうがねえ なそんなに俺を愛してるのか本気なのは よしき君だけよだから早苗がいても声を かけたんだっ て私と高広の目の前で着き出した2人に もう好きにしてくれと投げやりな気分に なった高弘は面でスーツケースを出し服 などを詰め 始めるいいわよそんな男のしけてあげるわ 私も鞄を手に立ち上がるとよしきとまみに 明るく告げた3年連れ添った夫に対して ひどいいいよねよしき君 かわいそうだろ冷たいやつなんだよ早苗は 抱き合いながら顔を振って嘆く2人に私は 言葉を 続けるよしき以上にあのめんどくさい お母さんと別れられると思うと生生するわ まみが一瞬顔をこらせたがすぐに強気に 言い放つふんお母さんとの付き合いなんて 結婚するなら当然でしょいちいち文句を 言うのは早苗のわがままよその言葉に 激しく頷くよしきその通りさすがまゆさん いいこと言う な惚れ直した満面の笑を広げるまみに よしきも嬉しそうに笑うああそののやつ 毎月母さんに俺の給料を渡すくらいで文句 言ってたからな理解のある嫁って大事だ なまがこぼれそうなほど目を見開きよしの 顔を見つめたちょちょっと待ってお母さん にお金を援助してるのそうだよあきらかん とした返事が帰ってくる育ててもらった恩 を返すのは子供の義務だからなままあね ボーナス好きとかにボーナスは30万他の 月は給料の半分だよまみが椅子から 飛び上がり悲鳴に近い声をあげ た月給の半分ですってよく今まで生活でき たわね早苗の給料で暮らしてきたんだ働か せてやってるんだから当然だろさらりと よしが説明する母さん父さんの遺産を海外 旅行で全部使い込んじゃってさでもいつも 綺麗にしたいって言うから服やカを買お金 を渡してるんだよ無邪気な援護での発言に まは顔面蒼白だお母さん貯金ゼロなの じゃあその今後施設に入るお金や葬儀代と かもない わけするとよしが不満げに前をしかめた 葬儀代は俺が全額出すよ1番いいプランを 用意する予定だあと大切な母さんを施設 なんかに入れるか最後まで嫁に面倒を見さ せるに決まってるだろ 額を押さえしばらく俯いたまが私を 振り返って 噛みつくさなえ何も聞いてないわよお金の 話だもの相談しにくかったのよそれもだ けどよしき君が重度のまんだなんてちば しった目でわめき立てるまみに私は しれっとと答えたあれ言ってなかった不満 がたくさんありすぎて話しきれなかったの ね 事実だがまみは私がわざと話さなかったと 考えたようだあんた結局私を信用して なかったのねもういいわよしき君やっぱり 別れましょううん えなんだよしきが巨とするせっかく大企業 な課長についてるのに給料を親に渡して たら私のところに回ってこないじゃないの 貧乏になるなごめんよまさんがその分働け ばいいだろうなんだよ結局金目当てで俺と 付き合ってたのか米神に青筋を立てるよし この嘘つき女どいつもこいつも俺の母さん に尽くそううって考えはないの か私は十分あなたやお母さんに尽くした つもりよ行き通るよしきに私は冷たい口調 で言ったそんなにお母さんが大事なら老後 の面倒も自分で見なさいよあ護は嫁の仕事 だそのために結婚するんだろう が怒りを荒にするよしに私は落胆した今回 な浮気がなくてもこの人とは一生 分かり合えなかっただろう なその時荷物をまとめていた高弘がふと 思い出したようにまみに行っ たそうだ離婚の際慰謝料に加えて借金も 返してもらう ぞ首をひねるま借金なんてあった忘れたの か俺のカードを勝手に使った200万だよ 少し考え込んだまゆがあっと声をあげ口元 を手で追う本気で忘れていたらしいででも 共有財産を分けるでしょこのマンションを 私がもらうか同等のお金を高弘がくれれば そのお金で差し引き0よ何言ってるんだ俺 が独身時代に買った部屋なんだから君のも にはならない よ高弘のセリフにまみが顔色を失ったこれ まで強気だったのは資産を分けてもらえる という考えがあったからのようだついでに 言うなら会社2台もね君の手元に残るのは 軽自動車1台だけだ なまが目を見開きガクガクと震え出した そんな困るわ私専業シフなのよへの慰謝料 もあるのにどうすればいいの実家に 泣きついたらお腹の子が生まれるから大変 だろうけどま俺には関係ないし ね床に崩れ落ちる真からよしへと目線を 移し高弘が釘を 刺すあなたにも慰謝料を請求しますよ 分かってるよん高弘は私たちより一足先に 部屋を出た離婚の手続きが住むまでホテル で過ごすそうだ私も帰り自宅を整えよしき と共に部屋を後に する駐車場に着いた私とよしきはそれぞれ の車に乗り込み家に帰っ た帰り道で役所により離婚届にサインをし た私はそれを食卓に置き着替えなどを まとめてキャリーケースに入れ家を出た私 とよしが住む家をどちらの資産にするか 話し合って決めるまではあらかじめ契約し ておいたウィークリーマンションで過ごす つもり だ幸いよしきはすんなりと離婚に応じて くれた慰謝料200万も借金をしたお金で 一括払いしてくれたのですっきりと別れる ことができたのだ離婚後も何食わぬ顔で 仕事を続けていたらしいが仕事先で高校 時代の友人に再開したのが運の月だった 酔った勢いでまみとの浮気が原因だと話し たところ立ちまちおヒレをつけて車内に ばらまかれたのである数年がかりの大きな プロジェクトの最中しかもよしきはチーム リーダーだったのですぐに会社をやめる わけにもいかない上司や同僚の冷たい視線 を浴びながら現在も針のむし状態で仕事を しているそう だまた義母に離婚の原因を打ち明けたら 親子の仲が悪くなったという 世間定を気にする義母は妻の親友と浮気を した息子を恥と感じたようでよしへの干渉 がなくなった代わりに愛情も消えた疑実家 に帰ってもそっけな態度で追い返されるの が寂しいと私と共通の友人に漏らしたそう だよし以上に問題なのがまだった慰謝料 200万の支払いをあれこれ理由をつけて 伸ばし訴えると脅すとようやく返事が来た 親友でしょもっと安くしてよこれから子供 も生まれるんだ から私は呆れ果てたが弁護士を通して 粘り強く説得半年後にやっと一かで銀行 口座に振り込んでもらえたので ある高弘にターマを追い出されたまゆは 裕福な実家に泣きつき高弘と私への慰謝料 そして高弘への借金の返済を建て替えて もらったようだ まの両親から私に直接謝罪の電話があった DNA検査をしたらお腹の子供はやはり よしの子ではなかったというクラスメート の誰かが父親だろうが候補が多すぎて 割り出すのが難しいので養育費の請求も 難しいのだと か呆れ果てたまの両親は娘との絶縁を考え たが生まれてくる孫を思って踏みとどまり 夫婦が経営する会でまを働かせることにし たそうだ大学卒業後は1人暮らしを満喫し 親から仕送りをもらいながらバイト生活を 送っていたまゆみ大企業で働く高弘と結婚 した後は専業主婦を満喫しながら浮気ざま の暮らしぶりだったそれが一点今では母親 の監視に置かれ朝から晩まで呼使われて いる家に帰れば子供の世話で休む時間も 皆無給料は子供のものと両親への借金返済 に消え遊ぶお金など手元に残らない状態 ださえ私が悪かったわ謝るからさ私に自由 時間と小遣いをくれるようにママに頼んで くれない毎日ガミガミ言われて息が詰まる の よしつこく泣きつかれたのでうんざりして まの連絡先をブロックしたいい君で あるよしきと離婚した後身も心もすっきり と軽くなったもう目玉焼きが半熟だろうが 固めだろうが誰にも文句を言われずに住む 今回の件で夫と親友両方失ったのは残念だ けれどいい人生勉強になった幸い会社の 同僚とも仲がいいのでそれほど喪失感を 味わわずに住んだ今後は仕事も プライベートも充実させ残りの人生を 楽しもうと思っている
【スカッと】夫と親友夫婦の4人で食事中、私がお酒を注ごうとすると夫「彼女は妊婦だからお茶で!」私・親友夫「え?妊娠?いつから?」夫・親友「…」→問い詰めた結果w
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