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【今回のお題】
日本の漫画の映画化作品「20世紀少年」
【海外の反応】
「『デスノート』の興行収入を超えたって聞いて、
余計に興味が湧いてさ。で、実際観たら、噂通り、
期待を裏切らない映画だった!」
「あの“少年ジャンプ”的なちょっとダサいけどアツい世界観、
本気で再現されてるのがたまらなくいい!」
今回は日本の独自の世界観が描かれ、
世界で驚きをもって見られている、
日本の漫画の映画化作品にフォーカスし、
映画「20世紀少年」をご紹介致します。
原作ファン、漫画作品の知名度がある事から、
日本では、類を見ない60億円という膨大な製作費をかけて、
大がかりな映画製作ができる作品です。
また原作者である浦沢直樹が脚本も手掛けています。
この映画の海外の反応を見て行きましょう。
チャンネル「忘却の日本映画」は
日本人もあまり見なくなってしまった。
日本映画を海外の人たちはどのように思っているかを
見て行くチャンネルです。
また、日本人はどのように考えているかも探るチャンネルです。
20世紀少年あらすじ
高度経済成長で夢と希望にあふれてた日本。
だが1970年前後には経済が停滞しオカルトブームが起き始める。
なぜか世界滅亡の空気まで漂ってた。
そんな混沌とした時代の中で少年たちは
地球を滅ぼそうとする邪悪な組織、東京を破壊し尽くす
巨大ロボットに蹂躙され滅亡に向かっていく未来の世界を空想した。
そして、それらに立ち向かい地球を救うのは、
勧善懲悪の正義のヒーローとその仲間たち。
そんな子供の夢をスケッチブックに描き「よげんの書」と呼んでいた。
大人になるにつれて、いつのまにか、
そんな空想は記憶の奥底にしまいこまれていった。
時は流れて1997年。主人公のケンヂは、
突然いなくなった姉の娘・カンナを育てながら、
コンビニを営む普通の毎日を送っいる。
ある日、常連だった一家が忽然と姿を消す。
そして、幼なじみのひとりが怪しい死を遂げたことをきっかけに、
ケンヂは昔の記憶を思い出し始めそして気づく。
子どもの頃に描いた「よげんの書」の内容が、
今の現実とぴったり一致していることに。
「ともだち」と名乗る謎の人物と、
昔の記憶や「よげんの書」に隠された秘密が
少しずつ明らかになっていく。
画像・動画 引用元:
映画 20世紀少年 2008年 映画「20世紀少年」製作委員会 東宝
監督 堤幸彦
脚本 長崎尚志 福田靖
浦沢直樹 渡辺雄介
原作 浦沢直樹『20世紀少年』
出演者 唐沢寿明 豊川悦司
常盤貴子
製作会社 映画「20世紀少年」製作委員会
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