【漫画】俺を捨てた元カノが昇進祝いの飲み会で乱入「低学歴の無能が昇進?w」「エリートの俺達と違ってザコ企業だろw」後日、美人女社長と視察に行くと俺「へぇ、子会社にいたのか」元カノ「何でここに…」実は…

それじゃあ、ゆや君の送信を祝って乾杯。 ありがとうございます。僕の名前は藤村ゆや。今日は昔の仕事仲間と一緒に地元で評判の筋店に来ている。集まった仲間は働き立てての頃にお世話になった新聞配達点の面々面だ。我が家は [音楽] 1 人親で生活は苦しかった。だから僕は中卒で新聞 配達点に入社。 もう15年以上前のことで今は金ムも バラバラだが今でもみんな仲がいい。 しかし中学生だったあのゆや君が大人に なって店長まさかこうして一緒に酒を 飲める日が来るなんて。それ毎回言って ますよ。ああ、そうだっけ。みんな驚い てるよ。あのゆやが出世したなって。声が 大きいですよ。 いいじゃないか。めでたいんだ。俺たちのゆやがなあ。店長 うるさいわね。 騒がしくしてすみません。 え、この人? あれ?あんたゆやじゃない? そ、そうです。 うわ、やっぱり。 ああ、何?なんとまたま通りかかった女性は元カの霧先浅遊びだった。召喚してあげる。この人私の彼氏の塔の陣。ジ、こいつ私の元彼 [音楽] [音楽] 元彼趣味悪くね? あ、間違えた。元カっていうか元カレという名のペットみたいな。 [音楽] なんだそれ? 中学の時卒業までに彼氏できてないと気まずくてこいつ余ってたからカレカになるって神に欠かせて卒業まで彼氏扱いしてあげたの。 他にいい男なかったのかよ。 その時同い年に興味なくてあまり物でもないよりいいじゃん。 [音楽] でも高校行かないで新聞配達するって聞いてさすがにドん引きしたけど何出世い?殺も出世させてくれるんだ。 [音楽] 出世って配達の足が自転車からバイクに変わったとかだろう。 進歩なさすぎて受ける。 俺たちみたいな一流の会社とは別世界だろうからさ。な、何なんだあんたちは。 [音楽] あら、お邪魔しました。 おもろい話聞いたわ。 ゆや君大丈夫か? 平気です。すみません。なんか嫌な人に会ってしまった。気にしても仕方ないし忘れよう。 [音楽] 翌日僕は事例を受けるため小らボコーポレーションの本社に来ていた。す、すごい。 さすが本社。何を隠そう?僕は本日付けで小らボ新聞社から親会社である小らボコーポレーションへの転席が決まったのだ。昨日の集まりはそのお祝いだった。 [音楽] [音楽] 藤村ゆ殿の京付けでコイラボコーポレーションマーケティング部戦略家の課長を明る。よろしく頼むよ。 [音楽] はい。この人はコイラボコーポレーションの社長恋の金さんだ。 若き女社長でかなりやり手の人物だと聞いている。あの、本日から精神経緯心を込めて会社にお使えさせていただく所存でございます。緊張してる。そんなに固くならなくていいよ。 [音楽] ああ、はい。緊張は伝説するからね。もっと気楽に行こう。 [音楽] ええ、社長は優しい方だな。 まあ、今日が初日だしのんびり視察でもしようよ。 はい。どちらへ? ご存知の通り、小らぼは元々新聞社だ。しかし今となってはグループ全体で滝に渡る事業を抱えている。今日はワクワクするようなエンタメを見に行こう。 エンタめと言っても色々あるからな。どこに行くんだろう? ついてよ。プロ野球チームコイラボリアーズの本兵ようこそ。 ああ、すごい。さすがプロ野球チームの本部。 ここではチームの経営からグッズの販売戦略、選手のマネジメントなどを一手に担っている。数あるグループ会社の中でも変わりだなんだ。目新しいだろ。 [音楽] はい。 野球は好きか? 好きですけど僕自身はからきしですね。 へえ。部活とかやってなかったのか?ああ。 うち父親がいなかったので部活は全くやっ てなかったです。そもそも空港にも行って ないので。 ああ、決まった。せっかく社長が気を使っ てくださったのにこんな話。藤村君は努力 家なんだね。う を出てすぐに働き始めたんだろ。そうです 。そうしたら社会人経験だけで言ったら私 よりも先輩だ。う、10 代の頃から会社のために汗水流してなかなかできることじゃないよ。誇らしいことだ。胸を張ったらいい。 あ、ありがとうございます。設が誇らしいなんて思ったこともなかった。嬉しいな。 [音楽] こっちがオフィスになっている。ここはグッズを開発している商品開発部だね。 うわ、みんな社長に注目してる。そりゃそうか。 美人だし目立つもんな。シーズンごとに新しいグッズを出しているから見てみよう。 [音楽] はい。 おお。なんであいつ社長と? 知らないわよ。静かにして。 あれ?あの人たち?その時社長のために道を開ける人々の中に僕は知ったを見つけてしまった。え、やば。目があっちまった。 [音楽] これはなかなか愉快なシチュエーションだな。え、君たち子会社にいたんだ。 ある知り合い。 う、君 でも正直関わりたくはない。 あ、いえ、すみません。気のせいでした。 あ、ちょっとどこへ行くの? おい、気のせいって何だよ。 社長、私たちちゃんとした知り合いです。一面です。 何が逸面だよ。適当なこと言うな。本日恋の社長がいらっしゃるとお聞きしていたので張り切って資料を用意してお待ちしてました。 [音楽] それは嬉しいね。どうぞどうぞ。お座りください。 社長スケジュールが厳しいんじゃ。お前には聞いてないんだよ。 [音楽] 10 分くらいならいいだろ。 せっかく来たんだし。 そうですか。 ありがとうございます。では早速。 そんなわけで急遽2 人のプレゼンを聞くことになったのだが以上の 3 点を新商品として提案しております。え、既存のグッズに似ている気もするが。そんなことありませんよ。ファンは変化に敏感ですから。 [音楽] 色や形がちょっと違えば何でも買ってくれます。 おいおい、そんなんでいいのかよ。 ちょっと湿け。 え、 社長、 この後戦役があってね、 30 分くらいで戻ってくるから、藤村君はもう少し話を聞いててくれるかな? お、はい。頼むよ。えっと、あの、商品について聞いたもん。 [音楽] ああ、俺らは親会社の社長様にお話しするチャンスだって言うからガチの資料を用意したの。別にさ、あんたと話すことは何もないわけ。 [音楽] 次回極まりない。資料を見せてもらってもいい? はい。な、落とした。わざとか 落ちましたよ。 そこですよ。 そして拾わない。わざとだ。 えっと、こんなこと言いたくないけど、君たちの態度はいただけないな。ああ、あの社会人として人によって態度を変えるっていうのはどうかと。 [音楽] そうですか。じゃあその言葉そっくりお返ししますけど。 え?ああ。あ、親会社のお偉いさんっていうのは子会社の人間に冷たいんだな。 ちょっと態度が気に入らないくらいでダメ出しするんだもん。 そうよね。私たちが一生懸命作った資料なんか見ようともしないもん。ピえンピえン。 あのごめん。だから資料見ます。 5分後。 商品開発って面白いよね。いいなあ。ここもうちょっと工夫したら商品化を目指せそう。 暑く。 あいつマジで何なのよ。 おい、俺らやる気ゼロなんだからそっちが勝手にやる気出さないでくれる。 あ、どうして?せっかくの商品案なんだからブラッシュアップしていけば 私たちの案にケチつけるの偉くなったもんね。 そういうんじゃなくて遠回しに言わないではっきり言ようぜ。そっちの意見はどうなのよ。 [音楽] え、あ、あの、僕としてはそちらでブラッシュアップを検討して欲しいなっていう見解を述べたんですけど。逃げだな。 [音楽] [音楽] 逃げね。具体案をよしなさいよ。 さっきから何なんだ、この空気。 え、だから例えばこのスポーツタオルとかはもう少し機能性をプラスして [音楽] はあ。 ま、素人考えだがないよりはましか。えって、それ結局全部僕の意見なんですけど。寝ぼけたこと言わないで。嫌案は私たちなのよ。 そうだぞ。 待たせたな。どうだ? 社長、だいぶ話が弾みまして具体的になりました。 ご確認ください。 どれどれ。いい方向でまとまりそうだな。 藤村君、これ是非形にしよう。 あ、はい。ありがとうございます。 いい機会だ。 3 人は知り合いってことだし連携も取れているみたいだから 3 人でプロジェクトチームを組んで動いたらいい。研修の一環ってことで。 [音楽] え?てことはしばらくこの 2人と一緒に リーダーは藤村君に任せる。頼んだぞ。 お任せください。 よろしくね。 そんなわけで社長の提案によりグッズ政作 の式を取ることになってしまった。グッズ は楽しいしやりがいる仕事だけど2人と 一緒なのがな。 部害者がリーダーとかありえねえな。 だるい。あの今日もよろしくお願いします 。知ってるるっつうの。そっちでよろしく やっと。 今回の企画の目玉は団マスコットキャラをモチーフにしたフード付きタオルだ。フード付きタオルは今までも商品化されているが、マスコットを掛け合わせたところに目当たらしさがある。耳付きのフードって素材感がいまいなのよね。なんか可愛くないの? 耳いらなくね? 本当それ。 可愛くなければ誰も手に取ってくれない。 でもこれが成功すればヒット商品になるか もしれない。小びは去年の球団対抗キャラ 総選挙で1位の実績がある。キャラとして の人気が高いんだ。だからここで野球 ファンだけじゃない。新規顧客層にリーチ するきっかけになる商品が欲しいんだよ。 はい、出た。理想論です。現場を知らない 素人の意見です。 なんとか実現したいんだ。そもそも俺たちの名前で提案してるのにプロジェクトリーダーが親者のお偉い様ってのがな。 やる気出ない。 あのさ、君たちがやりたいって言ったんだよね。お前の手柄になるのにやる気出すと思うか。仕事だろ。 こういうクリエイティブって机に向かってたってダメなのよ。ちょっと息き抜きしないと。 え、あ、ちょっと 休憩よ。 休憩は労働者の権利です。あの 2 人に任せたら全く進まない。ここはもう終わり切って自分で動くしかないな。その後商品開発部にも相談しながら資料作りを進めな何とか形にすることができた。 どうせできた?えて。 あの2人はまた休憩か。 コーヒーがうまいなあ。 本当たまにはこういう時間も必要よね。 今時間ですけど。勤務時間にも休憩は必要なんだよ。 そりゃそうだけどちょっと休みすぎじゃないかな。 親会社だからって休憩時間まで口出するわけ。 初定の休憩時間は優に超えてるから言ってるんだよ。 プロジェクトの進行は想像以上に大変だったが、どうにか頑張った。そしてプロジェクト発足から 1 ヶ月後。すごいちゃんと形になったね。あたり前だろうが。 [音楽] 私たちを舐めてもらっちゃ困るわね。グッズ作りのノーハウなら任せてよ。 試作品とは思えない。すぐにでも売りに出せそうだ。 その後車内で新商品の検討会が行われ、僕たちの提案したフード付きタオルは商品化が決定。すぐに発注がかけられて両産体制に入ることに。楽しみだな。 ああ、楽しみね。 しかし事件は起こった。これはどうして?うわ、なんじゃこりゃ。 [音楽] 何これ?終わってる。こんなの公式グッズとして販売できるわけないし。作品とは別物のだ。なんで? [音楽] ああ、こりゃプロジェクトリーダーの責任だな。 へ、 親会社の来さんだから現場のこと分かってないもんね。私たちを内が頭しにするからこうなるのよ。 な、何を言ってるんだよ。 藤村君、ちょっといいかしら。 [音楽] 今期の目玉 グッズが商品化されたらしいじゃないか。見に来たよ。 社長と球団社長。その場に登場したのは恋の社長とコイラボウォリアーズ団社長だ。ちなみに球団社長は恋の社長のお父様である。あ、これは [音楽] うん。試作品の方が良かったじゃないか。どうなってるんだ? 申し訳ありません。 八時に何か手違いがあったのかとリーダーである私の責任です。そうそう。今回のプロジェクトは全てリーダーが指示していたので [音楽] 私たちはすっかり仕事を奪われてしまって何ひつ関わらせてもらえませんでした。 リーダーはどう責任取るんですか? このゴミがあと1000 枚あるんですけどね。 待ってください。 商品にあたっての委託先は君たちにお願いしている。 そんなことないです。 そうよ。そうよ。俺が全部やるんだって。それは違うな。君たちの上司からも報告を受けているよ。 [音楽] それによると試作段階までは藤村君が全て式を取ったというが商品化にあたっては自分たちがいい業者に発注するというのでそこは本職の 2人に任せたとそう聞いているが ぎくり おっしゃる通りです。作品を頼んだ業者が良かったのでそこに依頼すると聞いていました。おかしいな。どれ発注症を見せてみろ。 商品開発部に控えがあるはずなので借りてきます。 [音楽] うん。やはりだな。試作品の半額以下で発注していたなんて。しかも全く聞いたことない会社です。証人員を押した上司は本製品ではなく付属品の発注だと聞かされたと言っていたぞ。もう言い逃れはできないな。 嘘。 終わった。 お前たち2 人は私が相手してやろう。すぐ社長室に来なさい。 商品は発注し直さないといけないな。藤村君。 あ、はい。君の仕事だ。 お、いいんですか? 当たり前だろ。 君はよくやってくれた。急いで先法に連絡して本発を頼む。王勢のファンが心待ちにしているからな。 はい。 その後あの2 人は今回の件の責任を取って品を全て買い取ることになった。総額 200 万円だという。また会社に損害を与えようとしたことで 2 人揃って長会解雇になった。なんで俺たちが ゆやのせいよ。 そして当初の予定通り新グッズは正規の業者に発注して生産された。発売されると同時に大人気で即完売。 [音楽] 今では目玉商品となっている。 これ、この触り心地が最高だな。社長に気に入っていただけたようで嬉しいです。 [拍手] 当たり前だろ。個人的にはこれで野球感染もレジも行きたいくらいだ。 あ、お似合いです。 なかなか時間が取れなくて開発現場には足を向けられなかったが報告を聞いて楽しみにしていたんだ。ずっと気にかけていただいていたんですね。 当たり前だろ。しかしあんな連中にいいように手玉に取られてまだまだだな。あ、申し訳ありません。 [音楽] これからも私がしっかり目をかけてやらないとだめだな。うん。その必要がある。 はい、ありがとうございます。 よし、じゃあまずは連絡先を交換しよう。 社長の電話番号は控えてますが プライベートの方だよ。必要だろ? え?あ、はい。それで今度一緒にランチでもしなくちゃいけないな。いいだろ?あ、もちろんです。 [音楽] [音楽] てる。

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