【漫画】姉が利き手を骨折し「メイク代わりにやって!仕事には出たいから」俺「え?」動画を見たり姉に教わりながら姉に化粧すると「めっちゃ良いじゃん!」→思いの外上手くでき、姉の美人同僚達が…【マンガ動画】

[音楽] 俺の名前は竹下水。26歳。普通の会社員 だ。そんな俺にはアパレルショップで働く 2歳年上の美人で派手な姉がいる。あまり 目立つのが嫌いで地味に暮らしている俺と は全然違うタイプだ。そんな姉がある 日階段から落ちてき腕を骨折した。 しばらく実家に身を寄せると聞いたので俺 も見舞いに行ったんだが。 ああ、もう最悪。メイクができない。右手使えないなんて地獄。 腕折れてんのにメイクしてどこ行くんだよ。 片腕使えなくても接客ぐらいはできるから明日から出勤することになったの。だから片手でメイクする練習してるんだけど左手じゃなあ。線が震える。メイクなんてできない。 [音楽] このように姉は聞き手を封じられたことでストレスを抱えていた。 そのままメイクしないで行ったらダメなの? お母さんと同じこと言わないでよ。行けるわけないでしょ。すっぴで接客したら売上落ちるわ。 じゃあそのまま行って職場の人に手伝ってもらうとか。 あ、そっか。手伝ってもらえばいいんだ。 [音楽] え、あんたメイクしてくれない? はあ。それこそ母さんに頼めよう。 お、お母さんちょっとメイクし、あんた絵も上手だから行けるって。 [音楽] 本当は嫌だったが、弟が姉という生き物に 逆らえるはずもなく、俺は言われるままに メイクを手伝ってやることになってしまっ た。アイシャドウの前にアイシャドウ ベース塗れると発色良くなるし、色落ちし ないんだから。はい。アイシャドウはまず をホールに塗ってその後目の縁にこっちの 色を重ねて。あ、アイホール。もう アイホールぐらい知っててよ。1時間後。 よし、練習終了。 どうやったことを明日の私の顔に施してね。 はあ。お、俺も実家に泊まるの? 止まってくれないと明日メイクする人いないじゃん。 [音楽] 分かったよ。これ母さんに頼んだらこんなに色々注文つけられないから俺使ってんじゃないのかな。明日教わったことちゃんとやってあげられるか不安だ。めんどくさいとはいえ姉が綺麗にメイクして仕事に行っていたのは知っている。 [音楽] 引き手を封じられた姉よりはマシなメイク ができるかもしれないが、少しでも ちゃんとしてあげたい気持ちがあった。 へえ、ノーズシャドウってこうやって塗る んだ。涙袋の自然な描き方。はあ、みんな めっちゃうまいなあ。そして翌日俺は動画 で学んだ知識を使いつつ姉やった。え、嘘 。これめっちゃ良くない? 本当じゃない? いや、私がやるよりうまいんだけど。何これ?あんた急に才能開化した。 [音楽] 昨日の夜に動画見て勉強したんだけどそんなにいい? え、私のためにメイク勉強したとかうちの弟すぎないか? け、怪我治ったら音返せよ。 うちの弟最高。ちゃんと音返すからね。本当にありがとう。 [音楽] 褒められると悪い気にならない。俺はしばらくそのまま実家に泊まり、姉の聞き腕が良くなるまでメイクをしてやろうと決めた。そして俺も実家から会社に向かい、また実家に帰ってきた。ただいま [音楽] ね水。やっぱりあんた才能あるよ。帰ってたんだ。いきなり何の話? [音楽] メイクの話よ。職場でみんなに今日どうしたの?めっちゃいいじゃんって褒められたの。 [音楽] だから弟がやってくれたんだって自慢しちゃった。 言うなよ、そんなこと。 なんでみんな超食いついてたけど姉の職場の人たちはみんなメイクがうまいに決まってる。メイクを褒められたのだって聞き腕を封じられてる代わりにちゃんとメイクできてるって意味だろうに。しかし今日はまだうまくいかないところもあったと反省していた俺はその夜もメイク動画で勉強してまった。 [音楽] [音楽] どうせ明日もメイクしてやるんだし、今日 よりもっとうまくやってあげたいから。 そんなこんなで姉にメイクして5日。その 日は俺も姉も休みだったので実家で ゴロゴロしていた。姉は出かけると言う から朝仕方なくメイクしてああげたんだ けど。ん、なんか賑やかなような。あ、 水希わ [音楽] みさんにメイクした弟君。えー、なんか 可愛い。 どなたで? 私の職場の人みんな水希に興味持ってくれてたから連れてきちゃった。 事前に言うとかできないわけ? ねえねえ、水希君メイクって今までしたことあったの? え?いやないですけど。 マジ?天才じゃん。よかったら私にもメイクしてくれない?こにやってるメイクの雰囲気すごく好きなんだよね。 [音楽] え?俺が?あ、いやいや、お姉さんはそのままで十分素敵かと。 [音楽] でも試してみたいのね。お願い。放酬を払うから。 [音楽] ええ?ほれほれ。やってあげなさいな。はあ。あの、俺まだ初心者なんで失敗したらごめんなさい。 いいよ、いいよ。気軽にどうぞ。 こうして俺は佐藤ゆきさんのメイクをしてあげることになった。わざわざメイクを 1 回落として俺にメイクしてもらう必要はあるのかな?初対面だけど。 ゆきさんって綺麗な人だな。めっちゃ緊張するんだけど。 もしかして緊張してる? そりゃもう 私もちょっと緊張する。 [音楽] う、そんな笑顔見せられたらさらに緊張するんですが。 姉や他の同僚さんたちも見守る中でメイクするんだから手汗もすごかった。それでもなんとかメイクを終えてえっとこんな感じですかね。 [音楽] うわあ、すごい。透明感やばくない? うわ、清楚じゃん。自然だけどちゃんと綺麗。 すごい。 メイクの仕方めっちゃ分かってるね。あ、いや、俺は動画の真似してるだけなんで。 何のチャンネル見てるの?私にも教えて。 ああ、いいですよ。 それからメイクしてくれてありがとう。 [音楽] 可愛い。姉以外の人にメイクするなんてめちゃくちゃ緊張したが、メイクしてあげたゆきさんはとても喜んでくれた。 [音楽] そしてその時から俺の脳りにゆきさんの 笑顔が焼きついて離れなくなってしまった 。その数日後、姉の聞き腕は復活し、俺は メイク係かりの任務から解放され、自分の 家にも帰れた。ああ、やばい。自分が誰か に一目惚れすると思わなかった。でもああ 美人が俺なんかを相手にするわけない。 望みないよな。水希ずっと助けてくれて ありがとうね。 もうメイクは自分でできるんだけど、あんたにやってもらった方がいい感じだったってみんなに言われて受けるわ。 あ、いやいや、姉ちゃんは久しぶりにメイクするから鈍ってるだけだよ。すぐに今まで通りになるって。 そうね。あんたのやってたやり方も真似しつつまたメイクの研究するわ。あ、そんで恩返しの件なんだけどゆきさんとデートさせてあげるよ。 [音楽] え、ゆきさんとデート 気になってるんでしょ?ゆきさんのこと前めっちゃ見てたもんね。 [音楽] な、なんでわかるんだよ。 そりゃ私があんたのお姉ちゃんだからよ。私がゆきさんにも話を通しておいたからデートしておいで。 あ、あの、言ってないよな。俺が好きかもとか。 さすがにそこまで言ってないから言いたかったら自分で頑張りなさい。 [音楽] 本当にゆきさんとデートできるのかよ。やば。 こうして俺は本当にゆきさんとデートできることになった。 水希君ってもうこのメイクしてないんだよね。メイクの動画とかも見なくなっちゃった。 [音楽] はい。さすがにもう見なくなっちゃいましたね。 ちょっと残念。水希君絶対にメイクのセンスあるのに。一緒のこと自分でメイクしたら どどうでしょうか。男性用のメイクの勉強をしなきゃですね。 のためにわざわざメイクの動画見て勉強したり、伊君は勉強年だよね。そういうところ好き。 つ好き。ああ、もう本当俺も好きです。姉ちゃんゆきさんとのデートをセッティングしてくれて本当にありがとう。 ねえねえ、水月君食べ終わったらさ、近くのお店でお買い物とかあ ああ。申し訳ございません。 あ、やだ。本当に申し訳ございません。クリーニング台払いますから。すぐお縛りをすみません。俺が急いでぶつかっちゃったんで、俺がクリーニング台払います。 えっと、クリーニングっていうか、もうこれ外歩けない。え、水希 [音楽] 俺ちょっと服買ってきます。すぐに戻ってくるんで少しだけ待っててください。 あ、でも15 分。いや、10分で戻ってきますから。 水君、 俺は大急ぎで近くのデパートに入り、ゆきさんの着替えを買ってきた。ここは姉ちゃんの買い物の突き添いで来たことがあるから売り場は大体分かっていたのだ。さすがに [音楽] 10 分では戻れなかったと思うが、俺がカフェに戻ると店員さんたちはまだ床を片付けている途中だった。ゆきさんお待たせしました。 え、早い。 めっちゃ走りました。 サイズ前に姉ちゃんの服買った時のイメージで買っちゃったんですがどうぞ。 やだ、本当にありがとう。 汚れた服はこっちのビニール袋に入れてください。トイレで着替えられますかね? うん、大丈夫。着替えてくるね。 [音楽] しばらくしてゆきさんは俺が急遽買ってきた服を着て席に戻ってきた。 ありがとう。めっちゃびったりてか似合うと思わない? よかった。お似合いですよ。 すぐに私のために服買いに行ってくれるのもかっこよかったけど、ど者な服買ってきてくれるとか噛みすぎ。服台くらだった?払うよ。 [音楽] ああ、いいですよ。俺が勝手に選んだものですしらなかったら後で処分してもらっていいので。 そんなことしないよ。私こういう服好きだし大事にずっと着るから。 [音楽] だったら俺からのプレゼントってことにしてください。 水希君。 じゃあ甘いものでも食べて落ち着きましょうか。 え、追加で頼んでくれたの? お店からのお詫びだそうです。 ウェイトレスさんにぶつかった人からはクリーニング台もらったし、水希君に枠を買ってもらって、お店からはスイーツの詫びって私なんか特殊すぎてないかな? [音楽] ゆきさんの笑顔を取り戻せたならよかったってみんな思ってますよ。 なんか今日一生忘れられない日になる気がする。 ああ、この笑顔を守るためなら俺何でもできる気がするな。 ねえ、水希君、また一緒に出かけてくれる?今回は水希君がすっごく頼りになるところ見せてくれたから、今度は私が水希君に頼りになるところを見せたい。 [音楽] [音楽] そんなに気わなくても俺はゆきさんと一緒にいられるだけで嬉しいんで。 やだ。可愛いこと言ってくれるね、水希君。好きになっちゃいそう。 [音楽] え? それから俺たちは何度も休日に一緒に買い物行き、カフェでお互いの話をして、時には姉も一緒に出かけて穏やかで心地よい時間を過ごしていった。気づけばゆきさんの笑顔を思い出さない日がないほど彼女の存在が生活の一部になっていく。それが半年続いた後、俺はゆきさんに告白する決意をした。 [音楽] [拍手] ゆきさん、俺あなたが好きです。付き合ってくれませんか? [音楽] うん、いいよ。私も水希君が好き告白待ってた。 [音楽] ゆきさん ね、私が水希君をつから好きだったかわかる? え?えっと、初デートのカフェでトラブルがあったのを助けた時。 ぷッぷー。残念。 正解はね、みの実家にお邪魔して水希君にメイクしてもらった時でした。 [音楽] え、そんなに前 私にメイクしようとしてる水希君のめちゃくちゃ真剣なしがかっこよくてすごくドキドキしちゃったんだよね。触れてくるても優しいし完全に恋に落とされてた。 [音楽] じゃあ俺の一目惚れと一緒。 え、水希君に一目惚れだったの? [音楽] はい。 いやあ、嬉しいな。それからあの頃のこと思い出して懐かしい気持ちになってきちゃった。また水希君にメイクして欲しいかも。 [音楽] でも俺あれから全然メイクしてないから、また動画で勉強し直すんでちょっと待ってもらっていいですか? [音楽] 水希君たら真面目だな。じゃあ私にメイク研究してきてね。 了解です。聞き腕を骨折した姉を助けたらいいことがあった。 あの頃真面目に動画でメイクの勉強までしなかったらこんなご縁にも恵まれなかっただろう。ゆきさんと付き合うことになったんだって。 はい。おかげ様で。 これで気球で骨折中に呼った恩返しできたわよね。 [音楽] 十分すぎるほど返していただきました。ありがとうございます。こりゃ姉には一緒。足を向けて寝られないな。 絵がうまい人はメイクも上手なのかもしれ ませんね。皆さんはメイク動画見たこと ありますか?なかなか面白いですよね。 今日のお話はどうだったかな?それじゃあ ね。バイバイ。最後までご視聴ありがとう ございました。チャンネル登録と通知の ベルマークもポチっとよろしくお願い いたします。Xのフォローもよろしくね。 それじゃあね。バイバイ。

仲の良い姉弟ですね

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