【漫画】大学時代貧乏だった俺「そんな金も将来性もない男放っておきなよ」同級生に貶されてもいつも俺を助けてくれた同級生の女性が居た→「会社倒産したらしいぞ」恩返しのつもりで相談に乗った結果【マンガ動画】

[音楽] ん?武田君からだ。もしもし。 もしもし。久しぶり。去年は結婚式にも参加してくれてありがとうな。 うん。奥さんとは仲良くやってる。どうしたの? もちろん仲良くしてるよ。実はサークルの同窓会をしようって話になってるんだけど来るだろう。 え、俺みたいに年に 2 回くらいしか顔出さない上に食事恵んでもらってばっかりだった幽霊部員が行ってもいいの?いいに決まってるよ。青木君は幽霊は幽霊でも存在感のある幽霊だったからな。それにうちは部員も少なかったし。 俺の名前は青木り涼。29 歳の会社員だ。俺は産業用ロボットメーカーで研究開発の仕事をしていて、今日も仕事を終えて家に帰ろうとしたら大学時代のサークル仲間から電話がかかってきた。 行っていいなら行きたいけど。 よし、じゃあ参加だな。でも立花さん大変だったみたいだな。 え?何が?みさちゃんに何かあったのか? 会社したって? え? え?知らなかった。蒼木君と立花さん卒業してからもたまに合ってるって聞いてたから知ってるのかと思ってた。 聞いてない。 マジか。俺もさっき同窓会の誘いで立花さんに電話した時に聞いただけなんだけどさ。 ごめん。同窓会には出席する。 ちょっとみさちゃんに電話してみる。俺は慌てて武田君からの電話を切り、みさちゃんに電話をかけた。立花みさちゃんは俺の大学の同級生で社会人になってからも唯一定期的に飲みに行く女友達だ。もしもし。 もしもし。 みさちゃん、会社倒産したって本当に? ああ。うん。そうなんだ。 今から会える? 会えるけど、今あんまりお金使えなくて [音楽] いいから。俺は明らかに元気のないみさちゃんを強引に 2人でよく行く居酒屋に誘い出し、 30 分後に待ち合わせの約束を取り付けた。なんで教えてくれなかったんだ? ごめん。青木君には言えなくて。 俺みさちゃんとは本当に仲がいいつもりだったんだけど。 だからこそ言えなかったんだ。 心配させると思って、私 3 年前に職場の先輩に誘われて独立について行ったでしょ。実は 1 年前から石がめちゃくちゃ悪化してたんだ。 [音楽] 半年前に最後に会った時もみさちゃんそんなこと全然言わなかっただろう。 [音楽] 先輩のことを信頼してたし持ち直す持ち直すって言ってたから社員がみんなやめて最後の 1 人になっても一緒に頑張ってたんだよね。 そうだよな。 すごくいい先輩だって全職時代から言ってたもんな。 でも4 ヶ月ほど前から給料も持ってなくなって最終的には先週見払いのままなくなっちゃったんだ。給料のことよりも先輩が私にも何も話してくれなかったことがショックで。 [音楽] それで3 ヶ月前に連絡した時も立て込んでるから飲みに行けないって断ったのか。 うん。 ぶちゃけ飲みに行くお金もないくらいだったの。マンションも解約してオフィスに住み込んでたし。そんなことしったら青木君心配するでしょ。 俺は大学を卒業後大学院に行ったのでみさちゃんは先に社会人になった。それ以降 3ヶ月に1度くらいのペースでこの7 年間飲みに行って近況報告をしたりしていた。 とうとうみさちゃんに彼氏でもできたのかと思って勝手に傷ついてたんだけど。じゃあとにかく今日はいっぱい食べていってよ。俺怒るよ。でもこの数ヶ月給料もらえてないんだろ?生活は大丈夫なのか?それにマンションも解約したって。 早急に会社を立て直してリバライブも全額払うって先輩は言ってたから貯金も食いつぶローンで借金までしちゃってて。 [音楽] そっか。会社が倒産した後はウィークリー の安いワンルームマンションを借りたの。 早く仕事探さなきゃいけないんだけど、 あまりにもショックで動く気力もなくて こんなこと言ってられないんだけどね。 もうすぐ月末で色々引き落としもくるし。 実は俺大学時代からずっとみさちゃんの ことが好きだったのだが、みさちゃんは 子供の頃にご両親がとんでもない 大修羅ラバな末に離婚していて母子家庭で 育った子だ。結婚や恋愛を気いしていて、 みさちゃんと仲良くしていたかった。俺は せめて友達でいる道を選んだ。俺がな何と かしてあげたい。離婚後、女で1つでみさ ちゃんを育てた母親も4年前に病気で 亡くなり、俺もお葬式には行った。だから みさちゃんにはもう頼れる人がいない。今 こそみさちゃんに昔の恩返しをする時だよ な。俺は大学時代先進工学部でロボットの 研究に没頭していた。仕送りもない中 バイトをちょこちょこしてはなんとか 食いついでいたんだが研究に夢中になり すぎるあまり電気やガスが止まることも あった。うわ、いつの間にか17時過ぎ てるじゃん。1時間半も終わった。今日は 新しいバイトの面接だったのに。 もうダめだ。また今週も飯抜きだ。 あき君って本当に夢中になると周りが見えないよね。 あ、みさちゃん、 これ食べな。 え、いいの? うん。私は今月バイトめっちゃ頑張ったからお給料多かったんだよね。明日缶詰とレトルトも持ってきてあげる。昨日お父さんからたくさん届いたから。 [音楽] 本当にありがとう。 みさって本当甘いよね。 こんな現境ばっておきないよ。水差し ちゃう。サークルがたまたま同じだった だけじゃん、こんなやつ。それにサークル にもほとんど顔も出さないし。だって研究 に打ち込んで夢中になれる なんてかっこいいじゃん。私は応援したい よ。みさちゃん好き。私は先に時間無駄だ し。そんな貧乏男にかかってる暇ないから 。 みさちゃんはそんなま抜けな俺をつも応援してくれて食事も恵んでくれた。 明日レトルトとか持ってくるね。 でもみさちゃんのお父さんがわざわざ送ってくれたんだろ。 うん。頼んでもないのにね。青き君も知ってるでしょ。私本当にお父さんが大嫌いなの。浮動浮気して家庭を壊したくせに今更いい破って愛してるとかマジでやめてほしい。軽るガしく愛とか言わないで欲しい。 [音楽] [音楽] 離婚してるんだからもう連絡もしてこなくていいのに。 [音楽] みさち だから青き君に食べてもらうのが 1 番丸いの。もらってくれると私も助かるし、青き君もお腹が満たされるしいいことしでしょ。 じゃありがたくこうかな。 うん。 みさちゃんは愛なんて信じない子だったし、恋愛も結婚も興味がないし、彼氏なんて絶対に欲しくないと常々ね々ね言っていた。 [音楽] だから俺もこんな風に友情だけでも続けばいいと思っていた。もう 10 年以上。みさちゃん、もし良かったらうちに来るか?もちろん変なことはしないから。 え、 大学時代にはこれでも勝ってくらいみさちゃんにお世話になったし。みさちゃんはお母さんも亡くなってるし、当然お父さんの世話にはなりたくないだろうさ。 [音楽] 青きか。 新しい仕事を探しながら借金を返すなら家賃なんて 1 番重たいものない方が早く返せるだろ。それに俺はガラクタが多いから部屋数の多いマンションを借りてるのも知ってるだろう。 いいの? うん。ガラクタに埋れて寝てもらうことになるけどありがたいことに現在俺は給料のいい仕事につけていてみさちゃんが望むなら生活の全てを面倒見るくらいな何でもない。 食費なんかも俺が出すし、今はショックで落ち込んでるだろうから、まずは気持ちを立て直してゆっくり仕事も探せばいいよ。ありがとう。青き君みたいに助けてくれる友達が本当に私幸運だね。青木君だけは大学の頃からずっとも変わらなくて本当にありがとう。 [音楽] 俺も大学時代ずっとそう思ってたよ。みさちゃんがいてくれて幸運だなって。 ウィークリーマンションの契約が切れるのは 2 日後だという話だったので、その日までにうちに荷物を運んでくることになった。相、明日も明後日も平日のど真ん中なので俺は手伝えないが [音楽] しばらくお世話になります。なるべく早く出ていけるように頑張って借金返すから。 [音楽] やめてやめて。みさちゃんと俺の中だろ。もう 11年来の友達なんだからさ。 ありがとう。 こうしてみさちゃんと俺の同居生活が始まったんだが、みさちゃんの心境は知らないが俺にとっては天国だった。仕事から帰ると温かい食事が用意されていて、朝には弁当まで持たしてもらえ。めちゃくちゃ美味しかった。それに家も片付けてくれたよな。 [音楽] [音楽] うん。なんかね、青き君が手を差し伸べてくれたおかげで沈んでた気分も浮上してきて、今日はハローワークにも行ってきたし、単発のバイトにもいてきたよ。 [音楽] 6000円稼いできちゃった。 よかった。みさちゃんが少しでも元気になったなら俺も嬉しいよ。 仕事が決まるまでは毎日単発バイトに行くつもり。特につまでも甘えてられないし。 [音楽] そんな風に思わないでよ。俺みさちゃんが家にいてくれて助かってるし。あんなに散らかってた部屋もこんなに綺麗になって健康的な食事まで作ってもらえて。 もう青き君は本当に優しいんだから。 [音楽] それにみさちゃんが家にいるだけで俺は 幸せだしな。2週間が経ち、仲のいい友人 同士俺たちの生活はうまくいっていた。俺 はとにかく幸せだったしみさちゃんも単発 でこまめに借金を返済できているようだっ た。ただいま。お仕事様、青き君、お帰り 。帰てみさちゃんが家にいるだけで 聞いて聞いて。 来週に戦車員の面接行くことに決まったの。 お良かったな。 青木君のおかげでサークルの同窓会でみんなにも少しはマな報告ができそうだよ。青木君が助けてくれなかったらとてもじゃないけど参加する気にもなれなかったし。 [音楽] 今週末だもんな。同走会。そして日曜日みさちゃんと俺は一緒に同窓会の会場である居酒屋に向かった。 [音楽] お疲れ。座って座って。 元々幽霊部員の俺も含め斜めほどしかいない小さなサークルだったこともあり、案内された座敷の席にはすでに全員が集まっていた。 みさ、会社のこと大丈夫だった? ええ、何かあったの?私にも教えてよ。実は最近倒産しちゃったんだ。給料も最後の方はもらえてなくてさ。 [音楽] メンバーのみんなもみさちゃんのことを心配していたようで座ってすぐにそんな話になった。 唯一水さんだけは何も知らなかったようでみさちゃんが父産までの経緯を話すとニヤニヤしていて感じが悪かった。 [音楽] 大体みさは昔から 1 人しすぎるんだよね。その信頼してた先輩にも結局裏切られたんでしょ。 [音楽] おい水さん、そんな言い方することないだろ。 大学時代だって青きのことなんかスルーすればいいのにご飯食べさせてあげたり手は焼いてたよね。 [音楽] 結局どうだった?こいつからは何も帰ってこなかったでしょう。 100 倍以上になって帰ってきたよ。私今回青き君がいなかったら路島に迷ってたと思うし本当に感謝してる。え? [音楽] いやいやいや、俺がなんとかイまで進めて今の会社に就職できたのもみさちゃんがあれこれ世話焼いてくれたからだよ。今はその恩返しなだけだから。 だってあの頃本当にき君つもお腹すかしてたもんね。 [音楽] でもハき君はすごいところに就職したよな 。なんせ業界では4強のメーカーだし給与 もすごいんだろう。え、何それ?聞いて ないんだけど。ああ、そっか。水崎さんは 大学卒業してから1度も会ってなかった もんな。俺の結婚式にも人数の関係で呼ば なかったし。そんな青き君がうちに住んで いいって言ってくれた時、私本当に救われ たの。 頼れる人もいないし、もうダメだと思ってたのに。あき君んでるマンション、俺も 1 回遊びに行ったことあるけど、めちゃくちゃ広いわんな。あんなタワマン俺も住めるようになりたいよ。 え、 会社の場所が遠いからできるだけ駅の近くに住もうと思ったら駅直血のあのマンションが 1番便利だっただけだよ。 会社の近くに1個ばいいのに。 いや、だって俺は3ヶ月に1 回は定期的にみさちゃんと飲みに行ったりするし。 あまり遠くに引っ越すのは避けたくて。 え、あのさ、青き君、今度私も家に遊びに行ってもいい?私もそんなところに住んでみたいな。私もお世話になってもいい? [音楽] え?なんで俺が水さんの世話しなきゃならないの?絶対に嫌なんだけど。 だってだってお給料もすごく良くて広い部屋に住んでるんでしょ? いや、無理。 俺の給料がいくらだろうが水さんに何かしてあげる言われがない。 なんでよ。みさだけずるい。 俺はみさちゃんにはずっと助けてもらったし。今だってうちに住んでもらってるけど食事を作ってくれたり家事もしてくれたり俺も助かってるんだよ。 私だってそのくらいできるよ。花修行もしてるしさ。み先にだけして私にしてくれないなんておかしいじゃん。同じ同級生なのにずるいよ。 [音楽] ずるくてもいいよ。 俺はみさちゃんのためなら何をしても惜しくないし。 あきく 突然俺にすり寄ってくる水さんに戸まっていたら周りのみんなが助けを出してくれた。 水さしちゃんさすがに無理でしょ。だよな。大学時代も青木君のこと貧乏なロボットオタだとか言ってボロクそに馬鹿にしまくってただろう。今更すり寄っても相手にされるわけないだろう。だよね。 [音楽] 今日はさすがに大人になってもう変わったかなと思って声かけたけど相変わらずだね。水さしちゃん婚活に苦戦してるって言ってたけどさすがに青き君は無理だよ。 何よ、もう帰る。 結局みんなからあれこれ言われて気分を返したのか。水崎さんは同窓会開始早々。怒って帰ってしまったが気にしている人は誰もいなかった。 [音楽] 楽しかったね。 うん。水差しさんには参ったけど、同窓会 の翌習みさちゃんは正社員として新しい 仕事が決まった。借金を開始終わるまでは うちにいればいいと俺が言ったので、今も 一緒に暮らしてくれている。この調子なら すぐに借金も開始終わるだろうし、きっと あと少ししか一緒には暮らせないだろうな 。そしてみさちゃんがうちに住むように なってから3ヶ月が経ったある日、みさ ちゃんは借金をした。今まで本当に ありがとうございました。 やっと全部会終わった。蒼き君がなかったら会場あるのに [音楽] 2年とかかかってたと思う。 うん。うん。おめでとう。みさちゃんとの同居生活もこれで終わりか。でも借金開始終わってよかった。 [音楽] 早めに新しい家も見つけて出ていくようにするね。 出ていかないで欲しいって言えないもんな。俺はただの友達だし。 みさちゃんの仕事も決まって借金も開始終わって全部いいことなのに俺は少し寂しかった。 え、 先輩だ。ちょっと出るね。え、そうですか。はい、わかりました。 [音楽] どうやら電話はいなくなった先輩だったようで、みさちゃんは電話をしながら泣いていて、俺は内容が分からないだけにオろオろするしかなかった。 [音楽] 先輩が逃げてごめんねって電話してきて くれた。今払いだった給料も親にお金を 借りられたから払ってくれるって。 そっかよかったな。先輩もずっとみさ ちゃんのことを気がかりだったんだろうな 。裏切られたんじゃなくて良かったな。 のね、青き君、私子供の頃に父の浮気で家族がめちゃくちゃになって、それこそ家に知らない女の人が乗り込んできて包丁持ち出したり、すごく怖い思いしたの。 [音楽] うん、知ってるよ。だから恋愛も結婚もしたくないんだよな。 父も母も愛し合って結婚したはずなのに。どうしてこんなことになるのかなってずっと思ってた。愛なんてえじゃないだなって。 [音楽] [音楽] でも青き君のおかげで友情は永遠なんじゃないかって思えるようになったの。 みさちゃんは泣きながらそんな話をしてくれたがでも俺のは友情じゃなかったかも。ずっと大学の頃からみさちゃんのことが大好きだったし。 逃走会の日、青木君が私のためなら何をし ても惜しくないって言たのを聞いて、私 ずっと青き君と一緒にいたいと思君 のためなら何でもしてあげたいと思うし。 じゃあ俺とずっと一緒にいてくれる?みさ ちゃんが嫌ならも結婚もしなくていいし。 私青きとしてみたい。 でももし2 人の恋愛がためになった時は友達に戻れるじゃなきゃ付き合えない。どんな形にしても大きくがいない人生なんて嫌だから。 [音楽] 分かった。約束する。 こうして俺はみさちゃんと交際してもらえることになり、みさちゃんとは今も一緒に暮らしている。あ、飽きて。 うん。おはよう。 相変わらずみさちゃんは愛がなくなるのが不安なようで毎朝毎晩俺に聞いてくるな。 おはよう。今日も私のことを愛してる? うん、愛してる。当然俺はいつ聞かれたってみさちゃんのことが大好きだ。 [音楽] 毎日愛を語ることに恥ずかしいと思う方は多いかもしれませんが、とっても素敵なことだなと思いました。 [音楽] 今日のお話はどうだったかな?皆さんの コメントお待ちしています。それじゃあね 、バイバイ。最後までご視聴ありがとう ございました。チャンネル登録と通知の ベルマークもポチっとよろしくお願い いたします。Xのフォローもよろしくね。 それじゃあね。バイバイ。

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