編集しながら泣きそうになった【デブとラブと過ちと】10話

以前から自分は副社長の啓介が怪しすぎる と話していました。なぜなら夢子への殺人 未水にリカ子が関係していることを啓介は 知っているのに、啓介はそれを大けにさ れることを隠しながら夢子に対して優しく 接しているからです。身近にいて優しく 接するのは何かの思惑があるんじゃないの かと自分は思ったわけです。そしたら前回 の9話では南が自分の考えをストレートに 啓介に伝えた。会社から代謝した啓介に南 は言います。 田さんとはどういうご関係で?社員と交流を深めるにしてもちょいと入れ込みすぎでは?別に彼女といると楽しいからです。 啓介の言葉を聞いた南はそれだけかと言います。 あんた気にしてるんじゃないのか?彼女の記憶が戻るのを。 ええ、気になりますよ。色々不便があるでしょうし。早く戻ることを願ってます。 南の言ってることは正しいはずです。 リカ子が夢子を殺そうとした事実が夢子の 記憶が戻ることで明るみになることを啓介 は恐れている。それと9話では啓介が不倫 ではなかったことがはっきりと判明しまし た。啓介はリカ子といつも会っている ホテルに行きます。ホテルのレストランで ワインを浴びるほど飲んでいるリカ子に 対して啓介が注意をします。そこへ現れた のがリカ子の父親であるサイ原の社長でし た。社長はリカ子の好きにさせてやって くれと言います。遅くなってすまない。 社長ですが主医に止められているのでは? 娘は心の病気なんだ。今はいいものを好きに食べさせてやりたい。家に閉じこもってばかりもよくない。今夜はここに止まりなさい。 最上会の部屋を取ってあると言って啓介に渡したのが部屋のカードキーです。 ゆき君突き添ってやってくれ。 困ります。第一こんなこと前園さんが あいつの話はするな。 娘がこうなったのも元はといえばあの男のせいだ。リカ子には君しかおらんのだ。 頼むと社長に言われてカードキーを手に取る啓介です。実は介とリカ子がホテルへ入るところを見た夢子でした。気になった夢子はっきりと介とリカ子がどんな関係かと啓介に直接聞きます。まずはホテル前で見たことを話します。 隣にた女の人あれってリカ子さん な。どうしてリカ子だって?まさか思い出したの? まさか思い出したのとうろえたのが怪しすぎます。その後の違うとの返事に安心する啓介がまたまた怪しい。夢子はリカ子とは友達か恋人。そのどちらの関係かと聞きます。友達と答える啓介は言います。 たまに社長に呼び出されて 3人で食事してるんだ。 そうだったのね。 彼女は大切な友人で守ってあげないといけない人なんだよ。 俺たちに変な噂が立ってるのは知ってるし、そんな事実はないんだというのでした。 でも今彼女にとって頼れるのが俺しかいないし、前の夫婦があなってしまった原因が俺にもあってだからせめてもの罪滅ぼしなんだ。 罪何の 自分の罪滅ぼしと言いました。怪しいとまでは言いませんが、どんな罪なのか気になります。啓介はた例え俺が不倫していても友達でいてくれると言ってくれたよねと夢子に言います。あれすごく嬉しかったんだと啓介は言うのでした。すると夢子は言います。 何の罪だろうと関係ないわ。たえ世界中が啓介さんを否定しても私はそんなの当たり前じゃない友達よ。 今もこれからも何があっても この辺りの話の下りを紹介しながら思ったんですけど、最初に自分が言った啓介が怪しいといった言葉に信用が持てなくなってきた。ほんまはめちゃくちゃいい人なんじゃないのか。いや、それは確かなんだろうとは思うには思うけど、リカ子があんなだから彼女の息子のゆう君の面倒を見てやってるし。で、今回の 10話です。今回はこれまでの話と違った 移植の話と言いますか、刑事の南の過去を 知る話でした。辛かった過去から最後は 前向きに生きていこうといった話で ちょっと目頭がうるんでしまいました。 すごくいい話でした。南は休暇を取って 墓参りに来ます。そこへ現れたのが子れの 女性です。女性は南に言います。あのこの 子、あの時お腹の中にいた子で4歳になり ました。 将来はサッカー選手になりたいって 南は女性の言葉に返答せずその場から去ります。すると女性は南に謝ります。 本当に私のせいで申し訳ありませんでした。 夢子はある日南の部下の谷側から聞きます。南が行き急いで危険を帰り見ない捜作をしていることを。それはまるで純職を望んでいるようだと谷川は言います。 谷川はそんな南を心配していました。南の それを夢子は昔の自分に重ねます。身に草 から死にたいと思っていた自分です。だ から急いで南のところへ行こうというの でした。夢子は谷川から南には奥さんがい たことを知らされます。谷川が捜査一家に 入った頃、同僚たちが南の奥さんの話をし ているのを聞きます。それは奥さんの事故 の話でした。そこで谷川は奥さんのことを 資料室で調べます。介護職の南里さん34 歳が歩道から足を滑らせ転落 頭部を強く打ち搬送先の病院で死亡。 谷川はそれが原因で自望時期になっている のではと考えていました。南のところへ 行く途中に夢子はたこ焼き屋を見つけて南 に買っていこうと言います。南はその頃川 にかかる歩道橋の上に立っていました。 そしてつやきます。 なんであいつが死ななきゃならなかったんだ。 その南に体当たりしてきたのが夢子と谷川です。そして夢子は言います。 よかった。 どこだ?おい、お前押しただろ? 押してないっすよ。 ごめんなさい。お腹が当たったかもしれないわ。 お前か? 怒らないで。お願い南さん。考え直してちょうだい。 実は夢子は南が飛び降りようとしていたと勘違いしていました。詳しいことは南の家で話しましょうと夢子は言うのでした。南の住んでいる部屋には奥さんである里見の家がありました。夢子は谷川が南のことを心配していることを伝えました。まるで純職を望んでいるようだと。すると南はそれも悪くないと言います。こんな命つでもくれてやるとどういう意味なのと聞く夢子に南は言います。 俺は身りもないし、唯一の家族だった妻ももうない。つ死んだって構わねえんだ。 南さん。 夢子は南のために買ったたこ焼きを食べましょうと言いますが、南はいらないと言って夢子はそんな彼のことを変屈だと言うのでした。そんなあなたと結婚した奥さんはよほどいい人だったのねと言いました。すると南は言うのでした。 いい人か。 確かにとはいい人だった。だから死んだ。損をした。いい人なんてクソくらいだ。 すると夢子は奥さんとの慣れ染めを聞かせてと興味真々身々で言ってきます。そして南は語るのでした。南と里はコンビニで 1 つしかない牛乳を取ろうとしました。里は南に牛乳を譲るのでした。すると今日はお休みと声をかけてきた里でした。そして言います。 私も近所なの。あなたがスーツで歩いているのをよく見かけるから。 ごめんなさい。慣れるならしく。私の悪い癖なの。もう話しかけないから。じゃ、いい休日を。 南はその日を境いに里をよく見かけるようになった。 それも持つよ。大丈夫。私力だけはあんの。 奥さん大丈夫?捕まって。僕どうした?ママと喧嘩。南は思いました。人の世話ばかり焼いていてそうせずにはいられないように見えたと南はある時気づきました。見かけるようになったんじゃなく、 またあの牛乳なかったなあ。 お、 俺が無意識に見つけていたんだってことに。 お、 いつも誰かのために走っているあいつを俺が支えてやりたいと思った。そして平凡な結婚生活が続いたが、 2人は幸せだった。あの日までは 2 人が映画を見に行く日の出来事だった。里とは知っている妊婦さんを見ます。買い物袋を下げて大変そうだったので里は手伝いに行くのでした。南はこの時のことを後に死ぬほど後悔するようになった。 歩道の階段を登っている時に女性に陣痛が来ます。そして女性が階段を落ちそうになるのを里がかって彼女が階段から落ちるのでした。 俺があいつの代わりに荷物を持っていれば一緒についていっていれば生きていたんだ。 俺はこれから後悔しながらブざに生きて いくしかないんだと南は言うのでした。 夢子はたこ焼きを食べましょうと言って南 はいらないと返します。でも夢子は食べ なきゃだめよと言います。なんでだと南は 5気を荒げます。夢は生きてるからよと いうのでした。私も記憶を失う前は死に たいと思っていたみたいなのと言います。 そして言います。でも生きる生きている 素晴らしいことなの。 朝目覚めて今日はどんな 1 日かワクワクするわ。出勤に公園に寄り道してキラキラした緑の香りを胸いっぱい吸うの。 そして恋も夢め子は言います。 ランチはたまいさんとおしれなカフェそして大きな声で笑うの。どんな時でもお腹いっぱい食べてたくさん寝ればなんとかなっちゃうわ。 生きていることの素晴らしさを語る夢子の ポジティブシンキングはいいですね。大体 たこ焼きの美味しさを知らないなんて もったいないじゃないと夢子は言います。 知ってるわと言いながらたこ焼きを食べる 南です。食べるなんていつぐらいだと言っ てうまいという南でした。南と夢子と 谷川りを歩いています。可愛い猫を見た 夢子と谷川そこへ行きます。1人残った南 の足元にサッカーボールが転がきます。 ボールを取りに来た少年は南のことに 気づきました。墓のおじさん。 あ、 ああ、あの小僧。 おい、 ありがとうございます。 しばらく黙る少年に南は何だと聞きます。すると少年はママから聞いたというのでした。おじさんのお嫁さんの話をと、そして少年は言うのでした。 僕とママの命を守ってくれたって。 だからうんとありがとう。 南はサッカーをする少年を見て思います。 俺は何もしてねえのによ。 あの子あんな顔だったんだな。 すげえ。 あんなのにちゃんと息して走ってら。 そして天国の里に聞いたかよ、見えてるかよと語りかけます。 あの日お前が救った命が全力で今を生きてるぞ。 どうやりやがってしいわ。アホ 南は夢子と谷川にいい人なんてクソくらいは撤開するというのでした。そしていつ死んでもいいってのは必要なら純職も本毛だってことだと死にたいとか投げやりの意味じゃねえというのでした。 感情で突っ走しる相棒なんか頼りなさすぎて死ねるかと谷川の頭にチョップを入れます。南に泣きながら抱きつく谷川とそれを嫌がる南です。それを見ながら夢子は思います。 気のせいかしら。南さんが少しだけ元気になったみたい。 一生きます。 つくな。懐しい。 なんだかんだで仲いいわよね。あなたたち 知る。 今回も夢子のポジティブシンキングで解決 した話でしたね。そしてずっと死にたいと 思っていた南の苦悩が解放されたとても いい話でした。里が救った命が今では元気 に育って生きている。それを知った南。 本当にいい話だった。今回の件で南たちと 夢の関係はより密接になって事件の真層に 近づいていくんじゃないかな。楽しみでは あります。でももうすぐ最終回なんです けど、真相はどこまで明らかにされるのか できれば最後まで知りたいです。ご視聴 ありがとうございました。よろしければ チャンネル登録をお願いし

#デブとラブと過ちと#秋アニメ #アニメレビュー #アニメ感想 #内田雄馬

MAG.MOE - The MAG, The MOE.