20:00~【速報】クリミア壊滅的打撃🔥軍艦3隻撃破・製油所炎上・硫酸パイプライン破壊!ウクライナ長距離ドローンが一夜にして叩き込んだ全記録【ウクライナ戦況Live】

2026年4月27日 緊迫の戦況、その裏で蠢く思惑とは…
0:00 はじめに

■北東部戦況:スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面

スームィからハルキウ方面にかけて、ロシアはスームィ方面で1回、ハルキウ方面で4回の攻撃を行いました。特にスームィ方面では、ロシアがウクライナ軍の防衛の弱点を探り、前進を試みています。キンドラティフカの集落では、位置情報付きの映像によると、ロシアが集落内に入り拠点を設けたことが確認されました。ウクライナ軍はドローンで反撃し、天雷チームのドローンがロシア兵を観察する様子が捉えられています。ロシア兵はドローンを手ではたき落とそうとしたり、オートバイで逃走したり、土管に潜んだりする姿が見られました。この場所までロシアが占領したとして、戦況図は1平方キロメートル拡大しました。それ以外の地域では、ハルキウ方面までウクライナ軍がロシアを撃退し、深夜まで地上戦が継続しています。

■北東部戦況:ルハンスク州方面

クピャンスクからスラビャンスク方面にかけての戦況です。ロシアはクピャンスク方面で4回、ボロヴァ・リマン方面で5回攻撃を行いましたが、これらの攻撃はすべてウクライナ軍が撃退し、戦況図に変更はありませんでした。スラビャンスク方面では地上戦の報告はありません。

■南東部戦況:ドネツク州

ロシア軍が占領を目指すコンスタンチノフカ、ポクロフスク、オレクサンドリフカ、フリャイポーレ方面の戦況をお伝えします。コンスタンチノフカ周辺の天気は、強風の雨で最高気温20度、最低気温2度、今日の予報は強風のくもりとなっています。これらの方面でロシア軍は、コンスタンチノフカ方面で15回、ポクロフスク方面で39回、オレクサンドリフカ方面で6回、フリャイポーレ方面で24回攻撃を行いました。

●コンスタンチノフカ方面

この方面のロシアは、天候の悪化とともに攻勢を仕掛け、前進が停滞する局面を打開しようと様々な試みを行っています。

1番目:コンスタンチノフカの市街地の東の端では、位置情報付きの映像によると、ロシアが市街地に入ろうと多方向から波状攻撃を仕掛けています。ウクライナ軍はドローンで応戦し、第36海兵旅団のドローンがガレージや市街地の様々な場所にいるロシア兵を追跡する様子が確認されています。戦況図ではこの場所まで係争地が200メートル拡大しました。

2番目:その南東2.5キロの地点でも、ロシアは市街地に入ろうと家一軒単位で繰り返し前進を試みています。こちらも同じ第36海兵旅団の偵察中隊が、地図の家の様子を観察していることが確認されています。戦況図ではこの場所まで係争地が50メートル拡大しました。

3番目:市街地の西側のイリニフカの集落では、ロシアが防衛線を突破して市街地の中心部へ…続きは動画でご確認ください。

■ウクライナによる長距離攻撃作戦の拡大

ウクライナ軍の長距離攻撃作戦は、ロシアの防空網の限界を利用し、ロシア国内および占領下のクリミアにある石油インフラや軍事資産に損害を与え続けています。4月26日、ウクライナ軍参謀本部は、ヤロスラヴリ州ヤロスラヴリ市のヤロスラヴリ製油所を攻撃し、火災が発生したと発表しました。この製油所は年間約1500万トンの石油処理能力を持ち、ガソリン、ディーゼル、ジェット燃料を生産しています。位置情報付きの映像には製油所の火災が映っており、ウクライナ軍が原料一次処理の主要ユニットであるELOU-AT-4施設を攻撃した可能性が指摘されています。ISWは、過去2週間でウクライナ軍がロシア全土でロシアの石油・ガスインフラに対して少なくとも10回の攻撃を行ったことを確認しています。

また、ウクライナ保安庁(SBU)は、4月25日から26日の夜に占領下のセヴァストポリにあるロシア海軍基地とベルベク飛行場も攻撃したと報告しました。この攻撃により、ヤマル級とフィルチェンコフ級の大型揚陸艦、イワン・フルス・ユーリー・イワノフ級偵察艦、ルコムカBSF訓練センター、ロシア防空軍無線技術情報本部、MR-10M1 Mys-M1沿岸レーダー基地、MiG-31迎撃機、ベルベク飛行場の整備部門に損害を与えたとされています。セヴァストポリ占領知事のミハイル・ラズヴォジャエフもウクライナ軍の攻撃を認め、71機ものドローンが使用された大規模な攻撃であったと主張しています。

ウクライナ軍は2026年3月以降、ロシアの石油インフラとロシアおよび占領下のウクライナ領土内の軍事資産に対する長距離攻撃作戦の範囲、量、強度を着実に増加させており、最近では4月25日に国際国境から1,800キロメートル以上離れたチェリャビンスクで攻撃を行いました。ウクライナ国内のドローン生産の増加に支えられ、ロシアの後方深くの広大な攻撃対象領域と過度に拡張されたロシアの防空網を利用して、ウクライナ軍は今後もロシアの石油インフラと軍事資産に対するより頻繁で大規模な攻撃を継続する可能性が高いと見られています。

■その他注目すべき動向

ウクライナの旅団長シベルスクが陥落した理由を説明しています。プーチン大統領の側近であるオレシュキン氏は、計画経済への移行を発表しました。また、ウクライナ元外相のオグリズコ氏は、プーチン政権の今後について、戦い続けるしかなく、数ヶ月後には側近が権力から引きずり降ろすか、中国で屈辱の幽閉生活を送るかのどちらかしかないと予測しています。

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表明
ロシアの戦争犯罪については、広く報道されており、ここで主に評価・予測しているロシアと世界の経済情勢に直接影響を与えるものではないため、概要欄の記載にとどめ、詳細にはお伝えしていません。しかし、これらの犯罪行為が動画の主題に影響することもあるため、適宜動画の中でお伝えすることがあります。動画の中ではその都度触れていませんが、ロシアによる武力紛争法およびジュネーブ条約違反、そして人道に対する罪を強く非難します。

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