Yuri 春の埋み火 Ayster/遠井音 「タカシナさんに見てもらいたい」。三河詩織はその一心で、憧れの漫画編集者・高階ちなつのところへ作品の持ち込みに行った。すがる思いでやって来た詩織に、ちなつは才能があると言葉をかける。ちなつは漫画のことを王様と言い、それを創り出す作家は神様と言った。そして、その神様に詩織はなってほしいとお願いされ…。 読み切り作品 2026/03/19 2026-03-19