人の悪行為をやめさせるには?人を躾して育てるためには人権侵害が必ず起こります【スマナサーラ長老切り抜き】
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死への憧れを止めたい/理想の人間像/仏教と反出生主義・他 スマナサーラ長老の初期仏教Q&A|ブッダの智慧で答えます(17 Dec 2020 配信 ※ゴータミー精舎にて事前収録)
00:11銭湯で気づきの瞑想をしていたら「この人はだいぶ太っている」とか「この人は不機嫌で不幸な顔」など他人を評価し見下している事に気が付きました。すぐに「これはエゴだ」と気づいて、放っておきましたが、これでいいのでしょうか?もしくは「何故エゴを張ったのだろう?」と分析したり、後から反省したり、1日の終わりに懺悔したりした方が人格向上に良いでしょうか?良くない自分の思考に気づいた時の心がけをご教授ください。
01:07私は思考があちこちに飛びやすくもの忘れが多いのですが、さっきまで考えていたはずのことが思い出せないのを観察して、記憶を忘れたり無自覚に作り変えたりするのは、自分がないのだから(今の状態が新たに生まれるのだから)当然だと考えました。ふつう前世の記憶がないのも、今の肉体の情報ではないのだから当然のことです。それでは前世の記憶があるとは、そもそも記憶とはどういうものかと疑問が生じました。
06:06《人の悪行為をやめさせようとする事は、自分の善行為を妨害されても文句を言えないという事。その人の自由であって誰にも邪魔する権利はない。個人の自業自得です。》と以前協会HP内の記述で読んだ記憶があります。(※出典不明。質問者に聞いたところ「協会HPというのは記憶違いかも知れません」とのこと)この場合の悪行為とはどのような行為を指しているのでしょうか? 私の家族は私の前で蚊などの虫を殺しますし、親族に釣りを好む人たちがいます。その場合も何も言わないのが正しいのでしょうか?
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