人気漫画家の冨樫義博先生が、最初は漫画家ではなく教師を志望していたことをご存じでしょうか?
代表作である『幽☆遊☆白書』や『HUNTER×HUNTER』は、いずれも大ヒットした作品。アニメ化もされており、海外にも多くのファンがいます。それほどの人気作を生み出した作家なら、子供の頃から漫画家を目指していても不思議はありません。
ですが、冨樫先生の最初の目標は教師。その夢を叶えられないことがわかり、漫画の道へ進むことになったのです。
絵を愛するスポーツ少年が成長し、挫折の末に人気漫画家となるまでエピソードを、順番にたどってみましょう。
■概要
00:00 はじめに
00:35 少年時代:外遊びに没頭しつつ絵描きにも自信をもつ
01:56 大学時代:教師を目指すも挫折
03:22 ジャンプから『とんだバースディプレゼント』でプロデビュー
04:52 『てんで性悪キューピッド』で連載デビュー
06:32 幽遊白書連載中に睡眠不足&体調不良に
07:53 負担がピークに達し『幽☆遊☆白書』終了
09:23 『HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)』連載開始と結婚
10:39 異例の長期休載を繰り返す
11:57 Twitter開設で見えた連載再開への希望
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